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火星の女王

火星の女王事典
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主な登場人物
話数 タイトル コメント DVD
第1話   演出:西村武五郎
      川上剛
  脚本:吉田玲子
2125年、人類が火星に入植して40年。ISDAによる「地球帰還計画」が採択され、火星社会は不穏な空気に包まれていた。そんな中、帰還訓練を終えたばかりの盲目の少女リリ-E1102が突如拉致される。犯人を名乗るシュガーは、リリの母であり地球帰還計画を推進するISDA日本支局長タキマ・スズキに、計画の即時中止を要求。リリは洞窟のような場所に監禁され、誘拐犯からネイルガンを向けられ母の決断次第で命が左右されると告げられる。
ISDA警察の捜査官マル-B2358とミト-D5946はリリの捜索を開始。一方地球では、リリの恋人でISDA日本支局職員の白石アオトが拉致の事実を知り動揺する。火星では調査を進める科学者リキ・カワナベとAJが、コロニーゼロで怪しい動きを見せるチップたちを追い、その過程で未知の物体の存在に行き当たる。リリは隙を突いて逃亡し、優しさを見せた誘拐犯のコーンにISDAへの同行を持ちかけるが、仲間のポテトに阻まれ再び捕らわれの身となる。その異常な逃走劇はPUB TOKIOのオーナー・デイル-E0302によってマルへ通報される。
やがてホエール社が記者会見を開き、CEOのルーク・マディソンはカワナベが発見した「漆黒の球体」を公表する。それは超重元素による新たなエネルギー源であり、扱いを誤れば火星と地球を滅ぼしかねない危険な代物だった。22年前に地球で捏造と否定されたカワナベの研究が、今再び現実となったのだ。ISDA最高責任者・ファン・ユートンはアオトに、彼の父・白石恵斗とカワナベが22年前に地球で共同研究していた物体を探すよう命じる。
再び捕らえられたリリは、チップから母・タキマへ地球帰還計画の即時中止を伝えるよう強要される。リリは火星の住民が地球に帰還しなければ、空気が止められる現実を知る。
第2話   演出:西村武五郎
      川上剛
  脚本:吉田玲子
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
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