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ONEPIECE(1st)

ONEPIECE事典
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書籍

 

主な登場人物
ルフィ (役)イニャキ・ゴドイ。メキシコ出身の俳優。
 
話数 タイトル コメント DVD
第1話 ROMANCE DAWN

  監督:マーク・ジョスト
  脚本:尾田栄一郎
      マット・オーウェンズ
      スティーヴン・マエダ
 海賊王ゴールド・ロジャーが処刑された。彼が持つ莫大な財宝は謎のまま残されたが、ロジャーの遺言から、全ての財宝は一つ所にある事が示された。そこでロジャーの財宝を狙い数限りない海賊がその財宝ワンピースを狙い、次々海に挑んできた。それから数年。一人の少年が一人で大海原にこぎ出す。ルフィというその少年は、たまたまその海域を航行していた海賊アルビダの船に乗り込み、そこで船員見習いをしているコビーと知り合う。だがそれを見とがめたアルビダによって殺されそうになる。

 ルフィの冒険の始まり。最初は溺れそうになって、そこで海賊に捕まって、そこでコビーという少年と出会って二人で航海に出るという話。その際コビー相手に自分がゴム人間になった経緯を語る。
 コビーは偶然出会ったばかりなのに、すっかりルフィに心酔してしまうのだが、コビーの夢が海軍に入隊することと聞いたルフィは真っ直ぐに海軍基地のあるシェルズタウンへ向かう。
 そしてこれから仲間になる他のメンバーも登場。
 ロロノア・ゾロが何らかの目的を持ってシェルズタウンに来て、次々に現れる刺客やスカウトを斬りつつ、何者かを待っている様子。
 ナミは難破したふりをしてちゃっかり小さな海賊船を奪い、やはりシェルズタウンへと向かっている。
 そんな三人が偶然シェルズタウンの酒場で鉢合わせ。そこでゾロは敢えて騒ぎを起こして捕まってしまうが、それを見ていたルフィはゾロを仲間にすることを決めて助けに行く。そこで捕らえられているゾロとルフィは会話だけして別れる。そして同じく海軍基地に潜入して海図を探していたナミと出会う。それで騒ぎを起こしてしまったら、全員の潜入がばれてしまって海軍大佐のモーガンと一戦交える。
 モーガンとの戦いには三人で力を合わせて勝利したが、海軍の知るところとなり、三人はお尋ね者にされてしまう。
 ほぼたたみかけるようなストーリー展開だが、よくこなれた演出で分かりやすい。
<ルフィがゴムゴムの実を食べるのに、不味そうな顔をしながら全部食べていた。原作では一口で食べてたから問題ないが、そんなに不味いものを全部食い切る理由が分からない。>
第2話 The Man in the Straw Hat

  監督:マーク・ジョスト
  脚本:尾田栄一郎
      イアン・ストークス
 グランドラインの地図を手に入れたルフィとゾロとナミの三人はその地図を元にグランドラインの入り口へと向かっていたが、その地図を狙い海賊のバギーが三人を捕らえてしまう。

 シリーズ人気の小悪党キャラ、バギーが登場。吹き替えの声も勿論オリジナルメンバーの千葉繁。嫌味なキャラを相変わらず好演してる。
 今回ルフィが麦わら帽子をいつも着けている理由が語られた。これは幼い頃のルフィが出会った海賊シャンクスのもので、ゴムゴムの実を食べて泳げなくなってしまったルフィを助けるために左腕を失ってしまったシャンクスに返すためにシャンクスを探しているという。
 そんなシャンクスと昔なじみだったというバギーは、シャンクスは卑怯者だと言ったことでルフィがキレてしまう。だがバギー自身も悪魔の実を食べており、身体を任意にバラバラに出来るという能力者だった。
 そんなバギーを倒す方法は、バラバラになって攻撃するバギーに対し、ゾロとナミがばらけたバギーの身体を箱詰めし、顔だけになったところをルフィがぶっ飛ばした。今回は完全にバギーとの戦いに特化した
 一方ルフィと分かれ、念願の海軍に入隊したコビーは、大将にルフィの仲間であることを見抜かれてしまったが、それでも出来る人間だと見なされて海軍にいる事を許された。
第3話 Tell No Tales

  監督:エマ・サリバン
  脚本:尾田栄一郎
      マット・オーウェンズ
      ダマニ・ジョンソン
 とりあえず三人の仲間となった麦わらの海賊団。ルフィは海賊として大きな船をもらいたいと思うのだが、文無し状態で到底船は手に入らない。そんなルフィを裏切ったナミはどこかに消えてしまう。一方、その造船所で働くウソップはルフィと意気投合する。

 四人目の仲間となるウソップが登場。小悪党で口ばかりで更に義理堅いというキャラ。原作では五人目の仲間なので少し登場が早いが、この人物がいないと物語が動かないという重要なキャラなので早く投入したのだろう。
 村に住む大金持ちの少女カヤのことが大好きなウソップは、病弱な彼女を力づけるためにほらを吹きまくり、それが嘘つきと言われる所以。ウソップが好きな女の子カヤは黒猫海賊団に財産を狙われ殺されそうになってしまい、それを知ったウソップがカヤを救おうと努力するが、いつも嘘ばかりついているため、誰もウソップの言うことを信用しない。そんなウソップの心情を知ったルフィが彼を助けようとすると言う話となる。ただし今回の話ではルフィは食い意地を張って毒のスープを飲み干して動けなくなり、正体を現した黒猫海賊団のクロと戦ったゾロは敗北して井戸に放り込まれてしまい、絶体絶命のピンチで引き。
 基本的に原作準拠だが、アーロンの名前も何度か出てきたのでナミの話も並行して展開中っぽい。
 海軍船に乗せられたコビーはガープ中将に気に入られたようで、何故か将校になるための心得みたいなことを教えられている。
第4話 The Pirates Are Coming

  監督:エマ・サリバン
  脚本:尾田栄一郎
     ティファニー・グレシュラー
     トム・ハインドマン
 カヤの執事クラハドールが海賊である事を知ったウソップは海軍に泣きつき、たまたまその話を聞いたコビーはルフィの名前を聞いてウソップの言葉を信用することにした。しかしすげなくクラハドールにあしらわれてしまった。一方、毒入りのスープを飲み干したルフィは動けなくなってしまい、ゾロは井戸に放り込まれ、瀕死の中で過去の自分自身を思い出していた。

 これまで散々嘘をついていたウソップは誰にも信用されず、ルフィとゾロは身動きが取れないというほぼ絶望的な状況の中の大逆転劇。
 たとえ誰からも信用されなくても影ながらカヤを守ろうとするウソップは動けるナミと共同してカヤを守ろうとし、なんとか逃げ回ってる内に回復したゾロとルフィが合流する。
 ルフィとクロの戦いは、気配を消して闇から攻撃するクロに対し、野生の勘で逃げ回るルフィ。そこにゾロが加わったことで形勢逆転。
 ゾロの過去も語られる。何故ゾロが三刀流になったのかは、子どもの頃のライバルのくいなとの戦いに勝つためだった。だが、お互いに高みに登ろうと誓ったライバルは翌日に事故死してしまい、彼女に誓った誓いを果たすためにゾロはひたすら強くなろうとしたとのこと。ゾロの幼少時の修行風景は、ハリウッドの忍者ものを彷彿とさせる描写だった。
 今回もコビーが登場するが、モロにルフィと鉢合わせ。海賊を捕らえろという中将の命令に、身動きの取れないルフィを捕まえるのだが、結局逃がしてしまう。
 カヤの命を救ったことで、カヤから船をプレゼントされ、それをゴーイングメリー号と名付ける。それでウソップをスカウトするが、最初渋っていたがウソップも海賊の仲間になることになった。
 そしてラスト、ルフィを追う海軍中将のガープの姿を見たルフィは思わず「爺ちゃん」と言ってしまう。
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