特撮館Top
特撮事典

事典目次

仮面ライダーアマゾン

ストーリー解説
ソフト

VOL.1

VOL.2

Blu-ray
仮面ライダーアマゾン(amazon)
仮面ライダーアマゾン(楽天)
書籍
仮面ライダーX・アマゾン・ストロンガー大全
仮面ライダー 昭和 vol.5 仮面ライダーアマゾン
全仮面ライダー大全集 GREAT HISTORIES OF MASKED RIDER(書籍)
コミック
仮面ライダーSD疾風伝説 第1巻かとう ひろし
仮面ライダーアマゾン石ノ森 章太郎
仮面ライダーアマゾン1974 [完全版]石ノ森 章太郎
仮面ライダーアマゾンすがや みつる
仮面ライダー 2山田ゴロ
仮面ライダー~決死戦7人ライダー~成井 紀郎
集合
愛蔵版 仮面ライダー全戦士超ファイル 1971-2016仮面ライダー〜ゴースト
仮面ライダー 感動のエピソード仮面ライダー〜鎧武
仮面ライダーの常識 乱世激闘篇仮面ライダー〜鎧武
仮面ライダーの超常識仮面ライダー〜ゴースト
仮面ライダー 平成 vol.0 31大仮面ライダー集結仮面ライダー〜ドライブ
仮面ライダーオーズ&オールライダー
僕たちの「仮面ライダー」怪人ランキング仮面ライダー〜鎧武

青い雷 ゼロ大帝
【あおい-いかづち】
 ゼロ大帝の持つ槍。ここから放たれる電撃は黒ジューシャを消し去り、アマゾンの変身能力を奪うほどの威力を持つ。 甘崎
赤ジューシャ 1話〜14話 ゲドン
【あか-じゅーしゃ】
 ゲドンの戦闘工作員。他の戦闘員と違っているのは全員が女性であること。バイク軍団で襲いかかったり、か弱き女性のふりをしてアマゾンを騙そうとしたりと、単なる戦闘員にしては随分存在感があった。ただ、やはり女性だからか直接の戦闘には参加せず、主に獣人のサポート役として活躍する。演じているのは大野剣友会の女性メンバー。 甘崎
赤ジューシャ<amazon> 赤ジューシャ<楽天>
アマゾン 山本大介
【あまぞん】
 本名山本大介。赤ん坊の頃、アマゾン旅行中の両親と共に飛行機事故に遭い、一人だけ生き残り、インカ帝国の唯一の生き残りである賢者バゴーにより育てられる。その姿は野生児そのもの。当初は自分の正体も知らず、うなり声を上げるばかりだったが、後にマサヒコの教育を受け、流暢に日本語を操れるようになる。頭まで筋肉(?)の他のヒーローと較べると意外な頭脳プレイも見せ、相当に知能が高いことを窺わせられる。
 弟子ゴルゴムの裏切りに遭い、瀕死のバゴーからギギの腕輪を付けられ、インカの秘術によって改造される。他のライダーと直接の関わりはないが、立花籐兵衛と出会うことで、仮面ライダーの一人とされる。
 変身後の姿はトカゲを模したもので、昆虫をモティーフとした他のライダーのデザインとは一線を画し、又必殺技である大切断も手を用いたもので、これもキックを主体とする他のライダーとは随分違っている。 甘崎
アマゾン(検索) <amazon> <楽天>
アマゾンキック
【あまぞん-きっく】
 コンドルジャンプから繰り出されるキック攻撃。仮面ライダーシリーズ伝統の攻撃だが、使用頻度は低く、実際に必殺技として用いられたのはモモンガー獣人に対してのみである。 甘崎
インカリア 22話 モモンガー獣人
【いんかりあ】
 古代インカ帝国の作り出した劇薬で、空気と結合すると青酸カリに変化する。事情を知らない籐兵衛に危うく火の中に投げ込まれ、大惨事を引き起こすところだった。 甘崎
岡村マサヒコ 岡村リツコ
【おかむら-まさひこ】
 アマゾン大好き小学生。アマゾンとの間に上下関係はなく、トモダチとして友情で結ばれている。アマゾンと関わってしまったばかりに様々な事件に巻き込まれ、時に自らも改造させられたりするが、全くめげない。これが子供の柔軟性というやつか。あるいは意外な大人物なのかも知れない(単に鈍いだけと言う話もある)。
 彼の存在によってアマゾンの子供好きというのが際だっていたし、日本語の先生でもある。本作の重要なパートをしめる。 甘崎
岡村リツコ 岡村マサヒコ
【おかむら-りつこ】
 マサヒコの姉で、当初はマサヒコを危険に遭わせる存在として、アマゾンを嫌っていたが(常識人なら当然の反応だ)、アマゾンの誠実さと悪を憎む覚悟を知るに至り、アマゾンを受け入れていく。マサヒコ同様、アマゾンに関わってしまったため、様々な怪事件に巻き込まれることになるが、結構健気に耐えている。ちなみに後半になってアマゾンが服を着るようになったが、それは彼女が作ったもの。 甘崎
俺、帰る 5話
【おれ-かえる】
 人々に理解されず、石もて追われるアマゾンがぽつりと呟いた台詞。ヒーローであることの宿命と哀しみが凝縮された台詞ではあるが、ここまで責任放棄をした台詞も珍しい。野生児故にヒーローとしての自覚の甘さを演出したと考えると、なかなか深い。 甘崎

ガガの腕輪 ギギの腕輪
【がが-の-うでわ】
 古代インカの秘宝で、ギギの腕輪と合わせると超エネルギーを呼び起こす鍵となる。十面鬼の左腕に装着される。ヘビトンボ獣人によって奪われ、ガランダー帝国のものとなる。 甘崎
ガガの腕輪<amazon> ガガの腕輪<楽天>
カニ獣人 9話
【かに-じゅうじん】
 ゲドン獣人。口から出す泡は人間を溶かし、更に人喰いガニを襲わせる事が出来る。本人よりもカニが大挙して足下から群がってくるシーンの方が怖かった。ちなみに「仮面ライダーストロンガー」では、何故か「カニ奇怪人」となって最終回に登場してる。 甘崎
カマキリ獣人 3話
【かまきり-じゅうじn】
 ゲドン獣人。緑、黄色、赤という原色を用いたカマキリ型の獣人。十面鬼がゲル状の物体を吐き出し、そこから誕生した獣人。実はアマゾンが初めて倒した獣人となる。 甘崎
ガマ獣人 17話 スピンキック
【がま-じゅうじん】
 ガランダー獣人で、ガマガエルをモティーフとする獣人。ガマらしく、巨大な顔を持つが、実はこれはダミー。いきなりアマゾンに顔を投げつけたりする。通常の攻撃は通用せず、対抗するためにアマゾンはスピンキックを編み出す。 甘崎
仮面ライダーアマゾン アマゾン
装着変身 仮面ライダーアマゾン
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン
【かめん-らいだー-あまぞん】
 通称アマゾンライダー。立花藤兵衛に見いだされたアマゾンに付けられた名称。 甘崎
RAH リアルアクションヒーローズ DX 仮面ライダーアマゾン (リニューアル版)
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン (真骨彫製法)
仮面ライダーみたいだ 1話 岡村マサヒコ
【かめん-らいだー-みたいだ】
 アマゾンが変身した姿を見たマサヒコが叫んだ言葉。これが無ければアマゾンはライダーとして成り立っていかなかったはず。 甘崎
ガランダー帝国 15話〜24話 ゼロ大帝
【がらんだー-ていこく】
 ゼロ大帝率いる古代パルチア王朝の力を汲む帝国。世界を大混乱に陥れるために数々の事件を引き起こす。ただ、ゼロ大帝が極めて短気な性格しており、機嫌を損ねるとあっという間に粛正してしまうため、ここの戦闘員は大変苦労していると思われる。 甘崎
キープ
【きーぷ】
 古代インカの縄文字。ギギの腕輪とガガの腕輪が合わさると超エネルギーが発動することを告げる…が、物語自身に殆ど影響を及ぼさなかったため、単に出しただけか? 甘崎
ギギの腕輪 ガガの腕輪
【ぎぎ-の-うでわ】
 古代インカの秘宝で、単体でも恐るべきエネルギーを持つが、ガガの腕輪と合わせると超エネルギーを呼び起こす鍵となる。アマゾンの左腕に装着され(ギギとは「左」の意味だとか)、アマゾンが危機に陥ると発動。幾たびもアマゾンを救う。アマゾンの身体と完全に結合しているため、取り外すことは出来ない。 甘崎
キノコ獣人 20話 モグラ獣人
【きのこ-じゅうじん】
 ガランダー獣人。菌類であるキノコが獣人?異様にカラフルで不気味すぎる姿してる。生物を蒸発させるカビを吐く。モグラ獣人を殺したのはこいつのカビ攻撃による。 甘崎
クモ獣人 1話
【くも-じゅうじん】
 クモ型の獣人…そのまんまか。他の仮面ライダーシリーズと異なるのは、形状そのものがクモを模していること…クモと言うよりはダニに似てるような気もする。栄えある第1回目の獣人で、アマゾンとアマゾンに接触した人間を抹殺してギギの腕輪を奪うために日本に上陸する。8本の腕は再生可能で、大変強い。アマゾンの大切断を食らって死亡…はせず、怒りの制裁を行った十面鬼により粛正されてしまう。 甘崎
黒ジューシャ 15〜24話
【くろ-じゅーしゃ】
 ガランダー帝国に仕える戦闘工作員。なんだか普通の戦闘員っぽくなってしまい、ゲドンの赤ジューシャと較べると、明らかにその存在感が薄い。時としてゼロ大帝に作戦を立案したりもするが、大概は却下され、粛正されてしまうと言う、結構可哀想な役割。 甘崎
黒ネコ獣人 10話
【くろねこ-じゅうじん】
 ゲドン獣人。黒ネコって言うから女性型を連想しがちだが(?)、れっきとした雄型で、結構小汚い(それだけ造型が巧いって事)。結構このネコ獣人の性格は小狡くて良いぞ。ネコらしい怠惰な部分もあるし、常に言い訳を用意しておく周到さと言い…最後に首吹っ飛ばされるのはかなり凄い殺され方だが。 甘崎
ゲドン 1話〜14話 赤ジューシャ、十面鬼
【げどん】
 バゴーの弟子であったゴルゴムが十面鬼となって結成する。数々の獣人を繰り出すが、その最大の特徴は戦闘工作員が皆赤ジューシャと呼ばれる女性であること。 甘崎
ゲンゴロウ獣人 16話
【げんごろう-じゅうじん】
 露天商に化け、岡村リツコに自らの分身である小型ゲンゴロウをくっつける。血を吸うゲンゴロウのイメージは、赤バックと相まって、まさにホラーそのまんまの演出。これ、子供が観たらトラウマになるんじゃなかろうか?吸血鬼に首を吸われるのはどことなく色っぽさがあるけど、巨大なゲンゴロウに首噛みつかれるってのは、嫌悪感を増すばかりだろうに。 甘崎
ゴルゴス 1話〜14話 十面鬼 バゴー
【ごるごす】
 バゴーの弟子だが、古代インカの科学力と、ギギとガガの腕輪のパワーに魅せられ、バゴーからガガの腕輪を奪取。そのパワーにより十面鬼となる。 甘崎
コンドラー
【こんどらー】
 アマゾンが装着しているベルト。アマゾンの身体に埋め込まれているらしく、人間の時も装着しっぱなし。取っ手部分は丈夫な鞭が出るが、それだけでなく、火打ち石、のこぎり、手斧、シャベル、薬研と言った数々の道具が詰められている。アマゾンのような野生児にはこういうものの方が応用が利くのだろう。 甘崎
コンドルジャンプ アマゾンキック
【こんどる-じゃんぷ】
 空中から敵に飛びかかる技。そのままアマゾンキックに移行することもあり。EDで歌われるが、かけ声はなし。 甘崎

サンショウウオ獣人 23話、24話 偽アマゾン
【さんしょううお-じゅうじん】
 ガランダー獣人。巨大サンショウウオに姿を変えることが出来るのみならず、擬態を取ることが出来、アマゾンにも化ける。又、腕が千切れても再生するという強い生命力を持つ。 甘崎
ジャガーショック
【じゃがー-しょっく】
 噛みつき技。EDで歌われるが、かけ声はなし。 甘崎
ジャングラー
【じゃんぐらー】
 アマゾンの専用バイク。設計者はバゴーで、その設計図に従って立花籐兵衛が完成させる。動力はガソリンではなく、埋め込まれた“太陽の石”なるもの。無公害で走れる。カウルにはアマゾンの額から出ているものと同じ触覚が付けられており、アマゾンの脳波により自在に動かすことが出来る。劇中では登場しなかったが、カウルは口が開くように展開し、中から銛を発射することも出来る。
 ちなみに“ライダーマンのバイク”に続き、無変形というのも一つの特徴。 甘崎
獣人
【じゅうじん】
 アマゾンライダーに登場する敵怪人の全般の名称。人間を改造してるのもあり、十面鬼が吐き出すのもあり、どこかから発掘してきたのもありで、その誕生は色々のようだ。基本的に仮面ライダーシリーズに忠実に獣をベースとするが、唯一モグラ獣人を死に至らしめたキノコ獣人のみが何故か菌類。 甘崎
獣人オオムカデ 4話
【じゅうじん-おおむかで】
 ムカデ型の獣人。巨大ムカデに変形し、獲物にからみついて絞め殺す事が可能。ただこの回はアマゾンライダーが初めてジャングラーに乗った回で、むしろゲドンの赤ジューシャとのバイクレースがメインとなったため、今ひとつ存在感が薄い。 甘崎
獣人カタツムリ 11話
【じゅうじん-かたつむり】
 ゲドン獣人。最初マサヒコの夢に登場するが、カタツムリに襲われるというのは、根元的な恐怖にもつながるような気がして、かなり凄い描写となっている。又殻を持つだけに丈夫で、ジャングラーにどつかれまくる。 甘崎
獣人吸血コウモリ 2話
【じゅうじん-きゅうけつ-こうもり】
 コウモリ型の獣人。これも仮面ライダーシリーズでは定番と言える。人の首筋にかぶりついて血を吸うシーンがあるのだが、犠牲者から顔を上げると、口の周りが血だらけとか、吸血コウモリに襲われた女性の顔が崩れてるとか、よくここまでやったな。と思える描写がなされる。ちなみにクモ獣人に続き、こいつもアマゾンではなく十面鬼の制裁を受けて死んでいる。 甘崎
獣人トゲアリ 12話
【じゅうじん-とげあり】
 元人間で、警察によって逮捕されそうになったところをゲドンによって助けられた凶悪犯で、ゲドン本部で改造を受ける。普通の人間が獣人にされると言うのはシリーズを通してこれだけ。最後はアマゾンの大切断によってぶった切られるが、元人間だろうがなんだろうが容赦ないな。ところで、アマゾンの元から逃げ出した赤ジューシャが獣人トゲアリと出会った瞬間、「トゲアリ獣人」と懐かしそうに言うのだが、何故作られたばかりのこいつを知っていたのかは謎。 甘崎
獣人ヘビトンボ 13,14話 ガガの腕輪、十面鬼
【じゅうじん-へびとんぼ】
 ゲドン獣人。2つの形態を有し、最初は幼虫の姿で現れ、アマゾンとの戦いに負けると蛹となって、そこから脱皮して成虫モードとなる。尚、蛹はガランダーの黒ジューシャによって持ち去られ、ゼロ大帝の元で十面鬼を裏切ることを誓う。十面鬼を倒すためにアマゾンと手を組んだり、切り取られた十面鬼の左手からこっそりガガの腕輪を取り去るなど、なかなかの頭脳プレイを見せるが、最後に堂々と裏切りを宣言してしまったため、アマゾンの怒りにあい、まっぷたつにされる。 甘崎
獣人ヤマアラシ 6話
【じゅうじん-やまあらし】
 ヤマアラシ型の獣人。十面鬼の命を受け、モグラ獣人を処刑しようとする。 甘崎
十面鬼 1話〜14話 ゴルゴス バゴー
【じゅうめんき】
 本名ゴルゴス。元々はバゴーの助手だったが、古代インカの科学力と、ギギとガガの腕輪のパワーに魅せられ、バゴーからガガの腕輪を奪取。そのパワーにより十面鬼となる。
 足の代わりに岩(?)が下半身に付いており、そこにも顔が見える。彼らはそれぞれが意志を持つため、一人で内輪もめが出来る特技(?)を持つ。食物は人間の血液だが、血が足りなくなると岩の顔が普通の人間と同じ顔色になり、血が入ると顔が真っ赤に変わる。
 獣人ヘビトンボの裏切りに遭い、ガガの腕輪を奪われた上にアマゾンライダーの大切断を喰らって爆死。 甘崎
真の支配者 ゼロ大帝
【しん-の-しはいしゃ】
 ガランダー帝国の奥にいる文字通り真の支配者で、ゼロ大帝を操っていた。実は彼こそがゼロ大帝であり、表に立っているのは影武者であったことが最終回で明らかになる。 甘崎
スーパー大切断 24話 ガガの腕輪、ギギの腕輪、大切断
【すーぱー-だい-せつだん】
 最終話のみ登場。ギギの腕輪とガガの腕輪を合わせることにより、必殺技の大切断がパワーアップ。ゼロ大帝を一撃で葬り去る。 甘崎
スピンキック 17話 ガマ獣人
【すぴん-きっく】
 前方宙返りして繰り出すキック攻撃。アマゾンが繰り出す技がことごとく通用しないガマ獣人に対してマサヒコとの遊びの中でアマゾンが思いついた必殺技。17話限定。 甘崎
ゼロ装置 18話 大地震作戦、ハンミョウ獣人
【ぜろ-そうち】
 任意にピンポイント地震を起こすことが出来る機械で、大地震作戦の肝。ガランダー帝国では一つだけ存在。 甘崎
ゼロ大帝 15話〜24話 ガランダー帝国
【ぜろ-たいてい】
 ガランダー帝国の支配者(実際は通常画面に登場するのは影武者の方)。なんでも古代パルチア王朝の末裔なのだそうだ。十面鬼から奪ったガガの腕輪を装着している。冷酷な性格をしていて、作戦失敗時は自分の部下さえも容赦なく殺しまくる。武器は右手に持った槍で、そこから発する火花に当たると大抵の獣人や人間は消滅してしまう。又、ギギの腕輪の力を無効化する能力も持ち、最終話では3回にわたりアマゾンの変身を防ぐ。
 強い強いと言われる割に今ひとつ強そうに見えないのが問題で、特に十面鬼の存在感と較べると、存在感も今ひとつ。事実ギギとガガの腕輪を両方装着してパワーアップしたアマゾンの前には、なすべく事無くあっけなく殺される(本体も同じく) 甘崎

大地震作戦 18話 ゼロ装置、ハンミョウ獣人
【だい-じしん-さくせん】
 ピンポイントで地震を発生させることが出来るゼロ装置を用い、東京の各地に地震を起こし、ライフラインをズタズタにしようとするガランダー帝国の作戦。この回の特撮はかなり力が入っていた。 甘崎
大切断 ガガの腕輪、ギギの腕輪、スーパー大切断
【だい-せつだん】
 アマゾンのメインの必殺技。腕に付いているヒレ状のカッターを用いて敵を切断する。他のライダーとは違い、最大の必殺技が手を使った攻撃と言うのが特徴。又、これは相手を切り裂く技なので、これを用いると、椿三十郎(1962)並に相手が体液をまき散らしたりと言った描写がなされる。最初の内必殺技のかけ声はなく、14話以降でようやく「大切断!」と叫ぶようになる。最終話でギギの腕輪とガガの腕輪を合わせることにより、最終武器スーパー大切断が使用可に。 甘崎
太陽の石 ジャングラー
【たいよう-の-いし】
 太陽光を吸収し、エネルギーに変えることの出来る特殊な石で、全くの無公害でエネルギーが得られる。ジャングラーに内蔵される。 甘崎
高坂教授 1話 クモ獣人
【たかさか-きょうじゅ】
 岡村マサヒコの叔父で、アマゾンの父である山本教授の親友。かつてアマゾンに旅した際、バゴーと出会い、アマゾンライダーのことを聞かされていたことから、日本に来たアマゾンを支援するはずだったのだが、クモ獣人により殺害されてしまう。 甘崎
立花籐兵衛 ジャングラー
【たちばな-とうべい】
 歴代ライダーに「おやっさん」の愛称で知られるライダーのサポーター。ここではライダーとして現役復帰しており、オフロードバイクを駆ってのレース中、アマゾンライダーと出会う。バゴーの残した設計図と太陽の石を用いてジャングラーを製作する。アマゾンをレーサーに仕立て上げようとしたようだが… 甘崎
地下鉄大洪水作戦 19話 フクロウ獣人
【ちかてつ-だい-こうずい-さくせん】
 こども達を操って東京地下に穴を掘らせ、東京を沈没させようとするフクロウ獣人によって遂行された作戦。。 甘崎
東京全滅カビ作戦 20話 キノコ獣人
【とうきょう-ぜんめつ-かび-さくせん】
 毒キノコから精製される人喰いカビを使ったキノコ獣人の作戦。 甘崎
東京火の海作戦 16話 ゲンゴロウ獣人
【とうきょう-ひ-の-うみ-さくせん】
 小ゲンゴロウにより人間を操り、ゲンゴロウ獣人により遂行される作戦。 甘崎
東京フライパン作戦 17話 ガマ獣人
【とうきょう-ふらいぱん-さくせん】
 富士山を噴火させ、そのマグマを東京に誘導して東京を日に当てたフライパンのように熱地獄と化すというガマ獣人が立てた作戦。 甘崎

名古屋美里 13話
【なごや-みさと】
 アマゾンに協力を申し込んだ娘。しかしその実体は赤ジューシャの変装で、獣人ヘビトンボ(幼虫)をサポートしていた。 甘崎
偽アマゾン 23話 サンショウウオ獣人
【にせ-あまぞん】
 サンショウウオ獣人が擬態を取って変身する。違いは左手にギギの腕輪を付けてないという点。その分能力には差があるようだ。人間形にも、ライダー形にもなる。又、毒液を吐き、それに冒された人間がサンショウウオになってしまうと言う能力も持つ。 甘崎
人間、嫌いだ 5話 アマゾン
【にんげん-きらいだ】
 周囲から理解されることなく、迫害にあい続けるアマゾンが叫んだ言葉。どれだけ人間のために戦っても、誰からも理解されないアマゾンの本音だろう。シリーズ前半のストーリーを良く表した言葉といえる。 甘崎

バゴー 1話 ゴルゴム 十面鬼
【ばごー】
 古代インカ王国の末裔でジャングルの賢者。古代インカの秘宝であり、超エネルギーを呼び起こす鍵ギギの腕輪とガガの腕輪を守っていたが、助手のゴルゴムがゲドンにより殺されてしまう。瀕死の状態でアマゾンに改造手術を施し、アマゾンライダーとする 甘崎
ハチ獣人 15話 ハチの子学校
【はち-じゅうじん】
 初のガランダー獣人。これまでのシリーズでのハチをモティーフとした怪人と異なり、本当に蜂っぽいデザインで、巨大な尻尾まである。子供をさらっては自分の分身にしてしまうし、人を泡で包み込んで燃やしてしまう。毒液は人間を洗脳させる薬ともなり、こども達を洗脳してハチの子学校なるものを作る。 甘崎
ハチの子学校 15話 ハチ獣人
【はち-の-こ-がっこう】
 ハチ獣人が子供をさらって自分の手下としたこども達。ハチ獣人の毒に冒され、ハチ獣人の命令以外聞かなくなってしまう。マサヒコもこれに冒されてしまい、アマゾンを苦しめることになる。解毒剤はハチ獣人の尻尾から取り出した血清。それにしても変なネーミング。 甘崎
パルチア王国 ガランダー帝国
【ぱるちあ-おうこく】
 古代に栄えた超テクノロジーを持つ王国で、ギギとガガの腕輪はここで作られたと言われる。ゼロ大帝はこの血を受け継いでいる…とは本人の言。 甘崎
ハンミョウ獣人 18話 ゼロ装置、大地震作戦
【はんみょう-じゅうじん】
 ガランダー獣人。ハンミョウ型の獣人で、造型はかなりのレベル。大地震作戦の責任者。本人の力よりゼロ装置に殆どを負ってるのが少々情けないが、アマゾンを徹底的に苦しめてる。 甘崎
人喰い蟹 9話 カニ獣人
【ひと-くい-がに】
 カニ獣人の本拠地に棲息する蟹で、多数の蟹が人間を襲い、喰ってしまう。この描写はかなりおどろおどろしい。 甘崎
ヒラリンカ 14話 獣人ヘビトンボ
【ひらりんか】
 インカに伝わる猛毒で、繭状となった獣人ヘビトンボから発せられる。 甘崎
ヒレカッター
【ひれ-かったー】
 アマゾンの手にあるトゲ状の武器。必殺技大切断を繰り出す際に用いられるが、両腕を交差させ、カッター同士をすりあわせて音を出し、敵を威嚇することにも用いられる。足に装着されているものも同じ。 甘崎
フクロウ獣人 19話
【ふくろう-じゅうじん】
 ガランダー獣人。こども達を操って東京地下に穴を掘らせ、東京を沈没させようとする。フクロウの羽根を人の目につけることで相手の目を見えなくすることができる。目標は東京沈没なので、圧倒的優位にありながら、目の見えなくなったアマゾンを放っておく描写あり。 甘崎
ヘビ獣人 7話
【へび-じゅうじん】
 十面鬼によれば、ゲドンで一番悪知恵がはたらく獣人。巨大なヘビに姿を変えることが出来、人を丸飲みにしてしまう。 甘崎
ヘリウム爆弾 24話
【へりうむ-ばくだん】
 ガランダー帝国の最後の秘密兵器。この爆発は東京全土を焦土に変えてしまうほどの威力を持つ。 甘崎

村田源次 12話 トゲアリ獣人
【むらた-げんじ】
 凶悪犯で、警察に追われ、廃屋に立てこもっていたところをアマゾンの活躍で逮捕される。だが、その後警察の手を逃れ、ゲドンの手によりトゲアリ獣人に改造される。 甘崎
モグラ獣人 5話〜20話 キノコ獣人
【もぐら-じゅうじん】
 ゲドンの獣人でアマゾンと死闘を繰り広げるが、作戦失敗の責任を取らされ処刑直前にアマゾンに助けられ、以降仲間になる。モグラだけに主な活動は地中。偵察や、ゲドン獣人の知識を利用してアマゾンをサポートするが、彼の魅力は戦いよりはコメディ・リリーフとしての存在感の方。おやっさんやマサヒコにまで馬鹿にされながら…いや事実ドジっぷりを見せながらも憎めないキャラクターとして重要な役割を果たしている。他の仮面ライダーシリーズと本作が一線を画すのは、彼の存在感も大きい。
 第20話でキノコ獣人の毒胞子に冒され絶命。キノコ獣人の死を捧げるため、アマゾンの「モグラー」の絶叫は名台詞。 甘崎
モモンガー獣人 22話
【ももんがー-じゅうじん】
 ガランダー獣人。見た目が猫かコウモリのようで、「モンガーっ」って叫び声に特徴を持たせようとしたらしい。唯一アマゾンキックで倒された獣人となる。 甘崎
モンキーアタック
【もんきー-あたっく】
 爪でひっかく技。EDで歌われるが、かけ声はなし。 甘崎

山本大介 アマゾン
RAH220 DX 限定 山本大介
【やまもと-だいすけ】
 アマゾンの本名。幼少時に両親と共にアマゾン旅行に出かけ、飛行機事故にあって一人だけ生き残る。 甘崎

ワニ獣人 8話
【わに-じゅうじん】
 十面鬼の命を受け、マサヒコの通う小学校を襲い、子供をさらう(薫製にするのだそうだ)。仮面ライダーシリーズの全怪人の中で、こいつほど怪獣っぽいデザインしたものはなし。殆どが中腰で、巨大な尻尾も付いてる。大変動きにくそうだった。 甘崎