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事典目次

仮面の忍者赤影

仮面の忍者赤影
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ソフト
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DVD2
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DVD3
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DVD4
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Blu-ray1
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Blu-ray2
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書籍
東映特撮大全―仮面の忍者赤影・ジャイアントロボ・キャプテンウルトラの世界(書籍)

青影
【あおかげ】
 飛騨の里の少年忍者。赤影のサポート役として白影と共に赤影と行動を共にする。 甘崎
赤影
【あか-かげ】
 飛騨の里の影の一族の長影烈風斎の息子で、一族の中で最強の忍術の使い手。仮面で顔を隠しているが、一般市民に変装する時などは素顔をさらすこともある。 甘崎
悪童子 2話 霞谷七人衆
【あく-どうじ】
 霞谷七人衆のひとり。ピエロのような格好で「ヒョヒョヒョヒョヒョ」と笑いながら凧で現われる。火薬つきの火矢で敵を狙う。白影によって地上に落とされ絶命する。演じるのは大城泰。 水那岐
アゴン 31話
【あごん】
 虫寄せ風葉に操られるカブトムシ型の怪獣。 甘崎
足利義昭 12話
【あしかが-よしあき】
 室町幕府第十五代将軍。原因不明の熱病に冒されてしまう。 甘崎
足切主水 46話
【あしきり-もんど】
 巨体で顔の真ん中に赤線が描かれている。透視術の使い手で、遠くからバザミを操る忍者。 甘崎
アミー 不知火典馬
【あみー】
 不知火典馬が飼っているカナリア。人語を喋ることが出来、同じく喋れる赤影の愛馬白山と会話してるシーンもある。 甘崎
阿弥陀ヶ原 45話
【あみだがはら】
 影の一族の黄金が隠されている場所。ここに影の神像がある。 甘崎
蟻身眼兵衛 30話
【ありのみ-がんべえ】
 人間の心を操る根來忍者。手にした傘をブーメランのように使う。織田家家臣原田伝八郎を操り赤影たちを罠にはめた。 甘崎
いかるが一族 22話
【いかるが-いちぞく】
 サタンの鐘を手にしたという一族。いかるがの里に隠れ住んでいる。 甘崎
いかるが若葉 24話
【いかるが-わかば】
 いかるが一族の生き残りの兄妹の妹。 甘崎
十六夜月心 37話
【いざよい-げっしん】
 根來十三忍の一人。変装の名手で伊賀忍者ましらの陣内に化けて赤影と織田信長を罠にはめる。 甘崎
一郎次 45話
【いちろうじ】
 口無水乃の死んだ弟。水乃は青影に弟の面影を観る。 甘崎
29話
【いと】
 絹の妹。病気の父を思いやる優しい少女。 甘崎
伊吹山 16話
【いぶき-やま】
 マリアの鐘が隠されている山。 甘崎
今井 34話 人むかでの矢尻
【いまい】
 信長配下の武将。人むかでの矢尻に捕らえられ、ドグマの餌にされてしまう。 甘崎
引導坊 48話
【いんどうぼう】
 魔風忍群一の槍の使い手で、息子の鬼丸を一人前の忍者にすることだけを楽しみにしているが、それを雷丸に利用されて赤影討伐に向かわされる。 甘崎
薄影 40話
【うすかげ】
 力持ちの飛騨忍者。魔風忍群に飛騨の里が襲われた際、赤影に急を知らせようとするが、右兵に襲われ、爆弾を身体に仕込まれ爆殺される。 甘崎
渦巻一貫斎 28話
【うずまき-いっかんさい】
  甘崎
お糸 19話
【おいと】
 彦根山に住む村娘。マリヤの鐘を持っている。偶然重傷を負った白影を助ける。 甘崎
黄金の仮面 40話〜
【おうごん-のかめん】
 影の一族に伝わる秘宝。 甘崎
大凧 白影
【おお-だこ】
 白影の使う大きな凧。普段は白影のマフラーで、これを一瞬で凧に変える。移動手段の他、緊急回避にも用いられる。 甘崎
織田信長 14話、27話〜39話
【おだ-のぶなが】
 木下藤吉郎が仕える戦国大名。堺でまんじ党の襲撃を受け、その後天下統一を前に根來衆に命を狙われる。 甘崎
鬼丸 48話
【おにまる】
 引導坊の息子。人質として雷丸に捕らえられるが、自ら陽炎誘拐を買って出る。 甘崎
おばば 魔老女
【おばば】
 甲賀忍者による魔老女の通称。 甘崎
朧一貫 霞谷七人衆
【おぼろ-いっかん】
 霞谷七人衆のひとり。殺人が三度の飯より好きな残忍な忍者。あらゆる攻撃を跳ね返す壁をつくる「忍法朧縄(おぼろなわ)」を得意とする。口封じのため仲間に殺される。演じたのは阿波地大輔。 水那岐
朧縄
【おぼろ-なわ】
 朧一貫が使う忍法で、体を硬化させ、あらゆる攻撃を跳ね返す。 甘崎
織辺霞 8話
【おりべ-かすみ】
 多聞の娘。多聞を脅迫するため、夢堂一ツ目によってさらわれた。 甘崎
織辺多聞 8話
【おりべ-たもん】
 大筒作りの名人。織田信長の依頼で新型大筒の設計図を作ったが、それを金目教に狙われる。 甘崎

貝殻こだま 鬼念坊
【かいがら-こだま】
 鬼念坊の用いる術。一対の貝殻の片方を遠方に置き、片方を耳に当てることによってトランシーバーのように遠方の音を聞く。 水那岐
6話
【かえで】
 金目教に従わない和尚の娘。 甘崎
火炎陣 25話
【かえん-じん】
 甲賀玄妖斎が使う飛騨忍法で、敵の周りに炎を生じさせるが、赤影にはじき返される。 甘崎
顔盗み 2話 傀儡甚内
【かお-ぬすみ】
 傀儡甚内が使う忍法。他人の顔を自らの顔に写す。 甘崎
ガガラ 44話、45話
【ががら】
 ヤドカリ怪獣。水乃が操る怪獣で、ヤドカリのように巨大な山を背負っている四本足の怪獣。 甘崎
影一族
【かげ-いちぞく】
 影の里に住む飛騨忍者の一族。赤影らの一族。 甘崎
影一文字 赤影
【かげ-いち-もんじ】
 赤影の剣技。 甘崎
橿鳥の黒道士
【かけす-の-くろ-どうし】
 まんじ党七人衆の一人。巨大な西洋パラソルを武器とする。パラソルに捕まって空を飛ぶことも出来る。 甘崎
影縫い
【かげ-ぬい】
 甲賀忍法。人の影にクナイを撃ち込んで敵の動きを封じる技。ただし、光の加減で影が移動すると効力は失われる。 甘崎
影の里
【かげ-の-さと】
 飛騨の忍者の里。赤影らの故郷。 甘崎
影烈風斎 40話
【かげ-れっぷうさい】
 飛騨の里影の一族の頭領で赤影の父。黄金の仮面を守り続けていたが、魔風忍群の襲撃で黄金の仮面を守って死亡。 甘崎
陽炎 40話〜
【かげろう】
 青影の姉。忍者ではないが、魔風忍群襲撃の際、父代わりの影烈風斎から黄金の仮面を託される。目が不自由だが、極めて優れた聴覚により二里四方の音を聞き分けることが出来る。役は時美沙。 甘崎
かげろう三兄弟 31話
【かげろう-さん-きょうだい】
 百面鬼、つむじ、野火の根來忍者の三兄弟。それぞれに特殊能力を持つ。 甘崎
かげろうつむじ 31話
【かげろう-つむじ】
 根來忍者かげろう三兄弟の次男。風を操る事が出来る。 甘崎
かげろう野火 31話
【かげろう-のび】
 根來忍者かげろう三兄弟の三男。般若の面をかぶり、炎を吐く。 甘崎
かげろう百面鬼 31話
【かげろう-ひゃくめんき】
 根來忍者かげろう三兄弟の長男。変装の名人で、白影に化けて罠を仕掛けた。 甘崎
霞谷
【かすみ-だに】
 金目教教祖幻妖斎のアジト。霞谷七人衆が守りを固めている。 甘崎
霞谷七人衆 甲賀幻妖斉
【かすみたに-しちにんしゅう】
 幻妖斉の手下である甲賀忍者の一団。多くは残忍であり、勝利のためなら仲間をも犠牲にして憚らない。 水那岐
がってんがってんしょーち 30話 青影
【がってん-がっってん-しょーち】
 青影が編み出した新しいポーズ。 甘崎
ガッポ 35話 流れ星左十
【がっぽ】
 梟怪獣。左十がいつも連れているふくろうが巨大化した怪獣。目から火を噴く。 甘崎
ガバリ 29話、30話 山彦多聞丸、蟻身眼兵衛
【がばり】
 山彦多聞丸の死と共に現れた巨大な蟻形怪獣。蟻身眼兵衛に操られ、信長を襲う。手から溶解液を出し、尻尾から煙を出している。 甘崎
蟇変化 蟇法師
【がま-へんげ】
 蟇法師が千年蟇に変身する技。 甘崎
蟇法師 霞谷七人衆
【がま-ほうし】
 霞谷七人衆のひとり。火を吹く巨大ガマをあやつる。この巨大ガマは映画『怪竜大決戦』からの流用であり、おかげでリアルな出来で視聴者を唸らせた。赤影の秘術・電撃放射でガマは倒される。 水那岐
髪嵐 闇姫
【かみ-あらし】
 闇姫の使う忍法。顔を連獅子よろしく回転させることで突風を作り出す。 甘崎
ガンダ 28話
【がんだ】
 山椒魚の怪獣。本来の姿はあまり大きくないが、渦巻一貫斎によって巨大化させられて操られる。 甘崎
29話
【きぬ】
 宿場町の女中。山彦多聞丸に井戸に毒を入れるよう指令される。 甘崎
鬼念坊 1話 霞谷七人衆
【きねん-ぼう】
 霞谷七人衆のひとり。鋼鉄のように硬い体を持ち、赤影の剣をも折ってしまう。唯一の弱点は目。演じるのは芦田鉄雄。 水那岐
木下藤吉郎 1話
【きのした-とうきちろう】
 竹中半兵衛の主。横山城の城主で、城下に金目教なる怪しげな宗教が流行していたことを知り、その調査を命じたことから、忍者との関わりを深めていく。 甘崎
魚鱗流伯 卍党
【ぎょりん-りゅうはく】
 壮絶な勢いで水を噴出す「水鉄砲」を操る忍者。大鎌を用いた忍法「水蟷螂」もその技。典馬とコンビを組んで活躍する。 水那岐
ギロズン 42話
【ぎろずん】
 血潮将監が操る巨大山ヒルの怪獣。人間の動きを止める煙を吐き、空気を吸うことで人を引き寄せ、血を吸う。 甘崎
金目教 甲賀幻妖斉
【きんめ-きょう】
 豊臣秀吉が木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に流行った怪しい宗教。信じない者は恐ろしい祟りに見舞われる。じつはロボットである金目像をバックに、甲賀幻妖斉が進める日本簒奪計画最大の作戦であった。 水那岐
金目像 6話
【きんめ-ぞう】
 金目教の本尊の巨大な磨崖仏。実は巨大なカラクリ仕掛けで、操縦者によって動かされるロボット。 甘崎
傀儡陣内 2話〜4話 霞谷七人衆
【くぐつ-じんない】
 霞谷七人衆のひとり。飴売りに姿をやつす怪忍者。顔盗みの術で他人に化けることができ、木下藤吉郎の部下に変じてその命を狙おうとした。その他、傀儡の術で他人の行動を封じたり、傀儡変化の術で等身大と化した人形に赤影たちを襲わせたりした。演じるのは波多野博。 水那岐
傀儡変化 2話 傀儡甚内
【くぐつ-へんげ】
 傀儡甚内が手にした人形に命を吹き込み、人間の姿にしてそれを自在に操る技。 甘崎
13話
【くすのき】
 将軍足利義昭の懐刀。赤影に幻妖斎討伐を命じる。 甘崎
口無水乃 45話 ガガラ
【くちなし-みずの】
 ガガラを操るくノ一。母親を人質に取られてしまったため、雷丸に従っている。弟の面影を見た青影を助けた。 甘崎
くみ 28話
【くみ】
 根來の居城近くの村に住む少女。根來忍者によって捕らえられてしまう。 甘崎
雲間犬彦 42話〜47話
【くもま-いぬひこ】
 雲間兄弟の弟。双子のテレパシー能力で赤影達を翻弄するが、 甘崎
雲間猿彦 42話〜47話
【くもま-さるひこ】
 雲間兄弟の兄ではがね鞭の使い手。赤影との戦いで完敗を喫し、降参したふりをして赤影の中に入り込む。双子のテレパシー能力で犬彦と連絡を取って赤影の情報を送っていたが、青影に命を助けられることで改心する。 甘崎
暗闇鬼堂 27話、36話〜39話
【くらやみ-きどう】
 根來十三忍を束ねる根來忍群頭領。夕里弾正の依頼を受け、織田信長暗殺を命じる。自身も強力な術者で、死者を蘇らせたり、姿を消したりも出来る。 甘崎
暗闇寺 27話、38話
【くらやみ-でら】
 暗闇鬼堂がアジトにしている根來忍者の本山。 甘崎
黒影 40話、42話、43話
【くろかげ】
 飛騨忍者。魔風一族襲撃時に烈風斎により黄金の仮面と陽炎の護衛を頼まれる。ギロズンに襲われ骨にされてしまう。 甘崎
黒蝙蝠 10話
【くろ-こうもり】
 多数の蝙蝠を自在に操る忍者。霞谷七人衆ではなく、かつて抜け忍となった忍者。幻妖斎によって妻子を人質にされ、赤影に戦いを挑む。 甘崎
グロン 40話、41話
【ぐろん】
 鎧怪獣。夜目蟲斎に操られる巨大怪獣。巨大なアルマジロのような怪獣で、背中に硬い装甲を持ち、身体を丸め転がって攻撃する。 甘崎
甲賀下忍衆
【こうが-げにん-しゅう】
 甲賀忍者の下忍。全身黒ずくめ。 甘崎
甲賀幻妖斉 金目教、霞谷七人衆
【こうが-げんようさい】
 金目教の頭目。金目教を広め、日本征服を企む忍者頭領。霞谷七人衆を従える。演じるは天津敏。 水那岐
 金目教が壊滅した後、もう一つのまんじ党を率いて超兵器を用いて日本を征服しようとする。 甘崎
甲賀責め 23話
【こうが-ぜめ】
 甲賀忍者による拷問。裏切りを演出した魔老女に対して行われる。 甘崎
甲賀忍別帳 16話
【こうが-にん-べっちょう】
 甲賀忍者の名前と技を全て描いたという巻物。 甘崎
小文字右兵 40話
【こもんじ-うひょう】
 魔風忍者。飛騨の里から脱出した薄影を襲い、身体に爆弾を仕込んだ。手にした刀は火炎放射器ともなる。 甘崎
ゴンタ 21話
【ごんた】
 鳴門の漁民。サタンの鐘を探しているうちに幽霊船に迷い込んでしまった。 甘崎

地獄岳 7話
【じごく-だけ】
 夢堂一ツ目にさらわれた木下藤吉郎が連れてこられた場所。生者と死者の境目の場所だという。 甘崎
じじごら 50話〜52話
【じじごら】
 とかげ怪獣。一つ目の巨大トカゲのような怪獣。目から破壊光線を出し、皮膜を使い空を飛ぶことも出来る。 甘崎
痺れ草 3話 千年蟇
【しびれ-ぐさ】
 千年蟇の弱点。この草を燻した煙を吸い込むと千年蟇の動きが止まる。 甘崎
ジャコー 36話 魔風刑部
【じゃこー】
 山猫怪獣。刑部の死と共に現れた猫の怪獣。月光を浴びることで巨大化する。 甘崎
ジュリアン 15話
【じゅりあん】
 ペドロの弟でギアマンの鐘の秘密を知る南蛮人。まんじ党に捕らえられて拷問を受ける。 甘崎
庄吉 49話
【しょうきち】
 伊豆の魔風本拠地で強制労働させられていた男。弥太と共に逃げ出し、赤影を見つける。 甘崎
猩猩左近 卍党
【しょうじょう-さこん】
 卍党の怪忍者。猿のように全身に針を植え込み、丸くなって転がりながら敵を急襲したり、針を飛ばしたりする。 水那岐
不知火典馬 卍党
【しらぬい-てんま】
 「ファイヤー(笑)!!」の掛け声とともにあらゆる物を発火させる怪忍者。全身を燃え上がらせる「火炎身」が必殺技。ガスマスク(?)を被っている。 水那岐
 人語を喋ることが出来るカナリアのアミーを愛鳥として飼っている。度々危機を救われているが、アミーを見捨てたことによって裏切られて殺された。 甘崎
白影
【しろ-かげ】
 飛騨の里のヴェテラン忍者で赤影の配下。基本的に赤影のサポートに徹しているが、諜報から戦いまでなんでもこなす。凧に乗り空を滑空できるため、活躍の場は多かった。 甘崎
針紋鬼 猩々左近
【しん-もん-き】
 猩々左近が変化する巨大な針の玉。 甘崎
千年蟇 1話
【せん-ねん-がま】
 蟇法師が変化する巨大蟇。『怪竜大決戦』からの流用のため、大変リアルな姿が特徴。 甘崎

だいじょーぶ 青影
【だいじょーぶ】
 赤影グループ最年少の青影が、手の親指を自分の鼻にあて、開いて言うセリフ。番組を貫くほんわかとした雰囲気を象徴するような決め文句である。 水那岐
大まんじ 16話〜
【だい-まんじ】
 まんじ党の巨大移動要塞。海中でも空でも活動出来る、ほとんど空飛ぶ円盤。 甘崎
竹中半兵衛
【たけなか-はんべえ】
 主の木下藤吉郎から金目教の調査を命じられ、飛騨の里に影の出動を依頼する。 甘崎
助けて 青影
【たすけて】
 ピンチに陥った青影が赤影を呼ぶ声。青影の最大の必殺技とも言える。 甘崎
血潮将監 43話
【ちしお-しょうげん】
 ギロズン使いの忍者。透視術と傀儡使いも出来る。赤影の仲間の振りをする雲間猿彦の説得力を増させるため、その弟の雲間犬彦によって殺される。 甘崎
デウスの鐘 14話〜
【でうす-の-かね】
 南蛮人ペドロが開発した巨大エネルギーの秘密を隠した鐘。 甘崎
でっかでっか東馬 52話
【でっかでっか-とうま】
 変装術の使い手で、青影に化けて黄金の仮面を奪った。怪力の持ち主だが、あっけなく倒されてしまった。 甘崎
鉄車 鬼念坊
【てつ-ぐるま】
 鬼念坊の武器で、二本の鉄の棒。炎を吹き上げる。 甘崎
鉄独楽 4話、5話
【てつ-ごま】
 甲賀幻妖斎が使う羽根の付いた巨大な鉄柱で、高速回転して敵を切り刻む。赤影により洞窟におびき寄せられて奈落の底に落とされた。 甘崎
天狗山 50話
【てんぐ-やま】
 魔風忍群の本拠地と思われた場所。実は金剛丸によっておびき寄せられた罠。 甘崎
ドグマ 33話 人むかで矢尻
【どぐま】
 矢尻が呼び出す巨大なムカデの怪獣。口からは火を吐く。矢尻が倒されて動きが止まったところを爆殺された。 甘崎

流れ星左十 35話
【ながれ-ぼし-さじゅう】
 死んだふりを得意とする忍者で、戦闘の度に殺されたと偽装する。 甘崎
忍法石仏 36話 魔風刑部
【にんぽう-いし-ぼとけ】
  甘崎
忍法火炎身 不知火典馬
【にんぽう-かえん-しん】
 不知火典馬の忍法で、全身に油を塗り、火を発してそれを敵にぶつけたり、自ら突進する技。 甘崎
忍法影一文字 赤影
【にんぽう-かげ-いち-もんじ】
 赤影が刀を抜いてポーズを取り、空を飛ぶ技。 甘崎
忍法影縫い 黒道士
【にんぽう-かげ-ぬい】
 黒道士がクナイを敵の影に撃ち込み、金縛りにする技。 甘崎
忍法影風車 赤影
【にんぽう-かげ-ふうしゃ】
 赤影が使う飛騨忍法。体を回転させて突風を起こす。 甘崎
忍法影分身 赤影
【にんぽう-かげ-ぶんしん】
 いわゆる分身の術。赤影の得意技で、シリーズを通して多用される。 甘崎
忍法風渡り 赤影
【にんぽう-かざ-わたり】
 空を飛ぶ飛騨忍法。赤影によって多用されるが、青影や白影も用いる。 甘崎
忍法風の葉 34話 虫寄せ風葉
【にんぽう-かぜ-の-は】
 根來忍者虫寄せ風葉の忍術。突風を起こし、それを受けた人間の身体を痺れさせる技。 甘崎
忍法風の葉 魔老女
【にんぽう-しびと-あやつり】
 魔老女が使う幻影攻撃の一つ。骸骨を操っているように見せる。 甘崎
忍法地雷火陣 50話 不動金剛丸
【にんぽう-じらい-かじん】
 不動金剛丸が放つ光線。光線が地面に当たると爆発する。 甘崎
忍法つむじ傘 黒道士
【にんぽう-つむじ-がさ】
 黒道士がパラソルに捕まって飛行する技。パラソルに仕込んだ刀で敵を切り刻む。 甘崎
忍法流れ星 赤影
【にんぽう-ながれ-ぼし】
 赤影の仮面からビームのような電撃を放つ技。多用された。 甘崎
忍法火吹き竹 黒道士
【にんぽう-ひ-ふき-だけ】
 黒道士が使う爆薬が付いた吹き矢。 甘崎
忍法ふくろうしゃべり 35話 流れ星左十
【にんぽう-ふくろう-しゃべり】
 流れ星左十が使う根來忍法。いつも連れているフクロウの口を通じて話すという技。 甘崎
忍法水かまきり 魚鱗流泊
【にんぽう-みず-かまきり】
 魚鱗流泊が両手に鎌を取り付けて攻撃する技。普通に力押しの技。 甘崎
忍法乱れ髪 42話
【にんぽう-みだれ-がみ】
 飛騨忍者の共通の技で、手から細い網を投げつけ、敵を拘束する。 甘崎
忍法山彦返し 29話 山彦多聞丸
【にんぽう-やまびこ-がえし】
 山彦多聞丸が竹笛を吹くことで超音波を発する技。 甘崎
忍法闇分銅 27話 水馬流馬
【にんぽう-やみ-ふんどう】
 水馬流馬が使う分銅付きの鎖で、赤影を拘束する。 甘崎
忍法雪固め 魔老女
【にんぽう-ゆき-がため】
 魔老女が口から雪を吐き、敵を凍らせる技。 甘崎
根來十三忍 27話〜
【ねごろ-じゅうさん-にん】
 根來忍群のエリート集団。それぞれ特殊能力を持つほか、動物を巨大化させ、怪獣のように使う忍者もいる。 甘崎
根來忍群 27話〜
【ねごろ-にんじゃ】
 織田信長を暗殺するため夕里弾正によって雇われた、暗闇鬼堂に率いられる忍者軍団。 甘崎
呪いの杖 12話 甲賀幻妖斎
【のろい-の-つえ】
 甲賀幻妖斎が持つ杖。これを使い、人を病気にすることも出来る。 甘崎

はがね鞭 42話 雲間猿彦
【はがね-むち】
 雲間猿彦の武器。岩をも断ち切る鞭。 甘崎
白雲 12話
【はくうん】
 鞍馬の行者という名目で足利義昭の病状快癒のために祈祷をあげる。その正体は甲賀幻妖斎だった。 甘崎
白山
【はくさん】
 赤影の愛馬の白馬。途中で人語を聞き取り、更にしゃべることが出来る事が分かった。尚その事実は赤影自身知らなかった。 甘崎
白蝋鬼 卍党
【はくろう-き】
 体を自由に伸縮させ、その上に口から蝋を噴出して相手の自由を奪い、窒息させる。 水那岐
バザミ 46話
【ばざみ】
  甘崎
八方崩し 6話
【はっぽう-くずし】
 赤影が三人に分身する技。 甘崎
花粉道伯 49話
【はなのこ-どうはく】
 ばびらん使いの忍者。女性に化けて油断させ、人間をばびらんに喰わせていた。鼻輪が特徴。 甘崎
ばびらん 48話、49話
【ばびらん】
 人喰い植物虫地獄。肉食植物の怪獣。道伯によって操られるが、触手状のおしべが弱点。 甘崎
隼主水 6話
【はやぶさ-もんど】
 朧一貫に雇われた素浪人。赤影を切り捨て、霞谷まで行くが、実はこれこそ赤影の変装だった。 甘崎
原田伝八郎 30話
【はらだ-でんぱちろう】
 織田信長家臣。信長を守る立場にあるが、忍者ばかりが活躍するのを不満に思っていたが、その心を蟻身眼兵衛に利用される。正気に戻り、根來忍者から信長を守って殺される。 甘崎
バンヒョウゴロウ 2話
【ばん-ひょうごろう】
 織田家家臣。横山城にいる藤吉郎に書状を持ってきたが、甲賀七人衆に襲われ、傀儡甚内に顔を盗まれてしまう。 甘崎
日暮村 3話
【ひぐれ-むら】
 青影と白影が助けた老人と孫娘が住んでいる村。金目教によって襲われる。 甘崎
人むかでの矢尻 33話 根來十三人衆
【ひと-むかで-の-や-じり】
 大百足ドグマを操る根來のくノ一。矢尻は風葉に遅れて信長の命を狙うが、青影の機転によって信長は助かり、破れかぶれでドグマを呼び出した。 甘崎
人を欺く者はいずれは人に欺かれる 23話
【ひと-を-あざむく-もの-は-いずれ-は-ひと-に-あざむかれる】
 自分を罠にはめた魔老女に赤影が言った台詞。 甘崎
火吹き竹 橿鳥の黒道士
【ひ-ふき-たけ】
 黒道士が使う爆弾のような筒。パラソルに乗った状態で爆撃のように用いる。 甘崎
ファイヤー 不知火典馬
【ふぁいやー】
 不知火典馬の必殺技の炎を出す際のかけ声。ちなみに典馬の唱える呪文は「ファイヤーファイヤーファイヤー」である。 甘崎
不死身の魔老女は死んだ 23話
【ふじみ-の-まろうじょ-は-しんだ】
 23話ラストのナレーション。不死身が死ぬと言う矛盾をさらっと言ってしまうあたりが面白い。 甘崎
不動金剛丸 50話
【ふどう-こんごうまる】
 魔風忍群の一人。変装の達人で、強制労働させられている勘助という村人に化けて赤影達を騙した。大ぶりの刀から光線を出して攻撃する。 甘崎
ペドロ
【ぺどろ】
 南蛮人の発明家。巨大エネルギーを発明し、その秘密を三つの鐘に隠す。 甘崎
紅影 40話、42話、43話
【べにかげ】
 若い飛騨忍者。単身魔風雷丸に立ちふさがるが、あっという間に投げ飛ばされてしまう。烈風斎により黄金の仮面と陽炎の護衛に任命される。ギロズンに襲われて殺されてしまった。 甘崎
炎返し 25話 赤影
【ほのお-がえし】
 玄妖斎が使う火炎陣を赤影がはじき返した技。 甘崎

ましらの甚内 37話、39話
【ましら-の-じんない】
 京の町に潜む伊賀忍者。白影と合流しようとするが、それを知った十六夜月心に待ち伏せされ、瀕死の重傷を負う。その後暗闇寺の在処を突き止め、白影に道しるべを残すが、暗闇鬼堂に殺されてしまう。 甘崎
魔風雷丸 40話〜52話
【まふう-いかずちまる】
 魔風忍群を率いて影の里を襲撃した忍者の頭領。黄金の仮面に秘められた宝を奪おうとする。その正体は怪獣じじごらだった。 甘崎
魔風刑部 36話
【まふう-ぎょうぶ】
 石のような固さの身体を持ち、石に姿を変えることが出来る他、人を石にする煙を吐く。伊賀忍者の生き残り三人を石に変えた他、白影も石にする寸前までもっていく。 甘崎
魔風下忍衆
【まふう-げ-にん-しゅう】
 魔風忍群の下忍となる忍者軍団。 甘崎
魔風堂 47話
【まふう-どう】
 甲斐にある雷丸の本拠地。魔風忍群はここで暗黒舞踏を行っている。罠を張って赤影をおびき寄せたが、作戦は失敗し、堂は破壊されてしまう。 甘崎
魔風忍群 40話〜52話
【まふう-にんぐん】
 甲斐に住む魔風雷丸が率いる忍者集団。その身体には自爆装置が埋め込まれており、雷丸の指令でいつでも爆殺される。 甘崎
マリヤの鐘
【まりや-の-かね】
 まんじ党が狙う二つ目のギヤマンの鐘。 甘崎
魔老女
【ま-ろうじょ】
 「不死身の魔老女」と呼ばれる怪老婆。幻妖斉もその存在には敬意をはらっていた。あらゆる妖術に長け、赤影らを苦戦させるが、最後は彼らの手によって倒れた。その時のエンディング・ナレーションが「不死身の魔老女は死んだ…」どういうこっちゃねん。 水那岐
まんじ党 甲賀幻妖斉
【まんじ-とう】
 金目教のリーダーとして死んだ筈の甲賀幻妖斉が、再組織した忍者軍団。円盤要塞・大卍を操り、ポルトガルより伝わるデウス・マリア・サタンの鐘を付け狙う。その無国籍性は金目教編より格段にアップしている。 水那岐
まんじ党七人衆 14話〜
【まんじ-とう-しち-にん-しゅう】
 甲賀幻妖斎に仕えるまんじ党の甲賀忍者。それぞれのキャラは七色に塗り分けられているのが特徴。 甘崎
水馬流馬 27話
【みずすまし-りゅうま】
 根來十三忍の一番手で、信長を暗殺しようとする。手から出す水流に乗って移動できる。 甘崎
むささび道軒 卍党
【むささび-どうけん】
 飛行戦法を得意とする忍者で、マントを纏っている。自ら巨大なむささびに変化するむささび変化の術、多数のむささびを使って攻撃するむささび攻めの術を用いる。最後は空中でマントを奪われ墜落死。 水那岐
むささび変化 むささび道軒
【むささび-へんげ】
 むささび道軒が巨大ムササビに変化する技。 甘崎
虫寄せ風葉 32話
【むし-よせ-かぜは】
 根來忍者。巨大甲虫アゴンを操るくノ一。 甘崎
夢堂一ツ目 霞谷七人衆
【むどう-ひとつめ】
 霞谷七人衆のひとり。巨大な鎌を持ち、妖怪「巨眼一ツ目」をあやつる。演じたのは汐路章。 水那岐

弥太 49話
【やた】
 伊豆の魔風本拠地で強制労働させられていた男。庄吉と共に逃げ出し、赤影を見つける。 甘崎
山城屋 37話
【やましろ-や】
 京の町の油問屋。伊賀忍者のましらの陣内の知り合いで、赤影達を京の町に入れる手はずを整えるが、それを知った十六夜月心によって殺されてしまう。 甘崎
山彦多聞丸 29話
【やまびこ-たもんまる】
 音波を使って攻撃をする根來忍者。 甘崎
闇の黒蔵 44話
【やみ-の-くろぞう】
 顔を持たない忍者で、捕らえた人間の顔を写し取ることが出来る。赤影を捕らえ、その顔を奪う。顔の一部をむしり取って投げると爆発する。 甘崎
闇姫 2話、4話 霞谷七人衆
【やみ-ひめ】
 七人衆唯一のくノ一。髪の毛を振り回して大嵐を起こす「髪嵐の術」の使い手。邪魔者は女子供でも殺す幻妖斉の汚いやり方を嫌い、彼を裏切る。そして青影をかばって若い命を散らす。演じたのは岡田千代。 水那岐
夕里弾正 27話、36話、39話
【ゆうざと-だんじょう】
 悪大将と名高い大名。京に攻め上り、暴虐の限りを尽くす。目の上のこぶである織田信長を殺すため、根來忍者にその暗殺を依頼した。 甘崎
ユウリ 10話
【ゆうり】
 甲賀の抜け忍黒蝙蝠の娘。 甘崎
ユキ 16話
【ゆき】
 魔老女が変化した少女。マリアの鐘を持つと赤影を騙した。 甘崎
夜目蟲斎 40話、41話
【よいのめ-ちゅうさい】
 怪獣グロンを操る魔風忍者。自身も固い鎧に身を包んでいる。顎が弱点で、ここを斬られたら、あっけなく死んでしまった。ちなみにグロンも同じ弱点を持つ。 甘崎
横山城
【よこやま-じょう】
 木下藤吉郎の居城。 甘崎
吉作造 37話
【よし-さくぞう】
 京の近くに住む猟師。信長達を京に入れる手引きをする。 甘崎
黄泉の法 39話 暗闇鬼堂
【よみ-の-ほう】
 暗闇鬼堂が行う根來忍法で、これまで倒された六体の怪獣が復活した。 甘崎

乱破
【らっぱ】
 いわゆる忍者のこと。戦国時代には乱破、素破などと呼ばれた。 甘崎
竜牙島 26話
【りゅうが-とう】
 ギヤマンの鐘が映し出した瀬戸内海の孤島。ペドロがここに 甘崎
ろくろ杖 48話 引導坊、鬼丸
【ろくろ-づえ】
 引導坊と息子の鬼丸が使う武器。伸縮自在の杖で、これを山を越えるほどまでに伸ばしてその上を走って移動することも出来る。 甘崎

名称
【】
  甘崎