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特撮事典

事典目次

正義のシンボル コンドールマン事典

ストーリー解説
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ソフト
VOL.1
<A> <楽>
VOL.2
<A> <楽>
書籍
レインボーマン・ダイヤモンドアイ・コンドールマン大全―70’s川内康範ヒーローの世界

アーブラ・ジャマ 15話〜17話 オイルスネーク
【あーぶら-じゃま】
 オイルスネークの人間名…って、そのまんまかい。中近東の産油国ドバジャン国の大使として来日するが、石油不足に苦しむ日本に通常の10倍の値段で原油を売ろうとする。 甘崎
東大卒 21話 北水博士、ヘドロンガー
【あずま-だいそつ】
 ヘドロンガーに乗っ取られた北水博士が変装した姿で、超一流塾でこども達をマッドヘドロ漬けにしようとする。それにしてもなんつーネーミングだ。 甘崎
頭によりをかけまして マッドサイエンダー
【あたま-に-より-を-かけまして】
 マッドサイエンダーの口癖で、頭についたネジを回しながらよく呟く。 甘崎
アニマルカンパニー 12話、13話 サラマンダー
【あにある-かんぱにー】
 サラマンダーの秘密基地。東京のど真ん中に建てられたビルなのだが、角と目のある青い外観をしてる。どう見ても怪しいビルにしか見えないが…潜入したコンドールマンとサラマンダーもろともキングモンスターにより爆破される。 甘崎
アメーバゴミ 19話 屑山
【あめーば-ごみ】
 屑山が洟をかんで捨てたティッシュが巨大化したもの。いくらでも増えるし、人間を喰ってしまう。 甘崎
岩田石松
【いわた-いしまつ】
 通称“ガンさん”。田舎から出てきて、食うや食わずの生活をしていたところを三矢家に助けられ、現在三矢食料品店で働いている。生前の三矢一心を慕っており、今でもコンドールマンとなった一心を「兄貴」と呼んで慕っている。 甘崎
HEBI機構 16話
【えいち-いー-びー-あい-きこう】
 石油コンビナートで用いられているコンピュータに搭載されている機構で、特殊な電波を送り込まれるとショートして発火する特性を持つ。これがコンビナート特有なのか、それとも汎用コンピュータ全部に搭載されているのかは謎だが、後者だったら、現代でこそ恐ろしい話になっていただろう。 甘崎
HEBI作戦 16話 オイルスネーク
【えいち-いー-びー-あい-さくせん】
 オイルスネークによる作戦で、石油コンビナートに特殊な電波を送り込み、コンピュータに搭載されているHEBI機構をショートさせ発火させようとする。 甘崎
煙魔13世 スモッグトン
【えんま-じゅうさん-せい】
 スモッグトンの人間名。常にパイプを吸っているのが特徴。 甘崎
オイルスネーク 15話〜17話
【おいる-すねーく】
 人間名アーブラ・ジャマ。モンスター極東基地の爆破後に現れたモンスター一族幹部の一人。蛇のような顔に左手はオイルポンプと言った風情。武器は蛇の形をした蛇爆弾と左手のポンプから火を出すこと。又このポンプは口でもあり、ここから大好物のオイルを吸い取る。自分の大好物であるオイルを人間に飲ませようとする描写はかなり凄い。日本中の石油コンビナートを爆破しようとするが、ことごとくコンドールマンに阻止され、最後はコンドールサンダーを浴びて爆死。 甘崎
黄金の弾丸 3話、4話 ダンガンマー
【おうごん-の-だんがん】
 ダンガンマーの放った必殺武器。命中した相手の肉体を毒でむしばみ、最後は爆発するというもの。コンドールマンに命中し、あわや爆発!の瞬間、現れたタバ老人により摘出される。 甘崎
大前田マキ 三矢堅介
【おおまえだ-まき】
 舞町新聞に勤める三矢堅介と行動を共にする女性カメラマン。正義を愛する心は人一倍で、コンドールマンをサポートする。 甘崎
奥の手 4話、5話 サタンガメツク
【おく-の-て】
 サタンガメツクの隠し業で、腹にある顔の口の部分から短剣を持った腕を伸ばす業。不意打ちなどに用いられるが、サタンガメツクは頭にも2本の手を持っているので、合計5本の手を持つことになる。 甘崎
買えるとも 11話 ゼニクレージー
【かえる-とも】
 コンドールマンによって正体を暴かれたゼニクレージーにコンドールマンが「お金で人の心が買えると思うのか?」との問いに即答した答え。なんて大人なんだ。 甘崎

火事は119番ですよ 19話 ゴミゴン
【かじ-は-ひゃく-じゅう-きゅう-ばん-ですよ】
 当たり前の話ではあるが、これがモンスターによって言われているのが特徴。コンドールマンのショックパンチを受けて火がついてしまったゴミゴンが逃げながら叫んでる。 甘崎
北水博士 20話、21話 ヘドロンガー、マッドX
【きたみず-はかせ】
 コンドールマンと共にマッドX撲滅のための研究を行っていた博士だったが、ヘドロンガーに乗っ取られてしまう。その後東大卒を名乗り、塾でこども達をマッドヘドロ漬けにしようとする。 甘崎
キムトン 1話 ジョージ黒田
【きむとん】
 国連事務局次長で、「世界の良心」と呼ばれる平和運動家。一番最初にサドラーのやとった殺し屋に暗殺されてしまう。 甘崎
ギラーメン 15話〜17話
【ぎらーめん】
 オイルスネークの配下で、魔人コンバットを束ねる軍人タイプのモンスター。オイルスネークと共に日本オイル作戦やHEBI作戦を遂行する。最後は爆弾を抱えてコンドールマンに特攻をかけるが、空中キックを受けて爆発。 甘崎
キングモンスター
【きんぐ-もんすたー】
 モンスター一族の王。青、赤、黄色の三つの顔を持ち、アメリカの摩天楼にて配下のモンスターに指令を与えている。人間の欲望の化身であるため、人類が存続する限り決して滅びることはない。事実最終回にコンドールマンより第三の眼を潰されるが、その際高笑いを残し、再び帰ってくることを約して消滅する。 甘崎
金満商事 1話〜5話 サタンガメツク
【きんまん-しょうじ】
 サタンガメツクが化けた金満福太郎の経営する会社。食料の買い占めを行い、日本中を飢餓に陥れようとする。 甘崎
金満福太郎 1話〜5話 サタンガメツク
【きんまん-ふくたろう】
 サタンガメツクの人間名。恰幅の良い典型的な「社長」タイプで、常に剛毅なことを言っているが、実際は相当なけちんぼである。役は天草四郎。 甘崎
屑山 アメーバゴミ、ゴミゴン
【くずやま】
 ゴミゴンの人間名。洟をかんで捨てたティッシュがアメーバゴミとなる。 甘崎
黒井剛造 8話〜11話 ゼニクレージー
【くろい-ごうぞう】
 日本の食料大臣。飢餓に苦しむ日本を救うため食料輸入を行うが、自分の配下に命じ、それらの食料全てを自分のものにしてしまっていた。ゼニクレージーが化けていたのだが、テレビ放映でコンドールマンの糾弾を行っている時に正体がばれてしまう。役は高桐真。 甘崎
ケニヤの吐かせ屋 9話〜11話
【けにや-の-はかせ-や】
 コインマーの別名で、本名は不明。サディスティックににやけた笑い方が印象に残る。役は二見忠男。 甘崎
ゲムスラー 7話〜12話 レオナ高倉、レッドバットン
【げむすらー】
 人間名レオナ高倉。レッドバットンの双子の姉で、妹に先駆けてキングモンスターの秘書のような事をやってきたが、幹部候補生であった妹のお目付役として共に来日。当初は人間の顔にメイクしただけだったが、レッドバットンの死により、その恨みの心を吸収。般若のような顔となった。マダムバーベQとサラマンダーによるトライアングル作戦を展開するが、コンドールマンによって倒されてしまう。その際、老婆のような顔つきに変わる。 甘崎
コインマー 9話〜11話
【こいんまー】
 別名「ケニヤの吐かせ屋」。レッドバットンによるハンガー作戦のサポートのため来日。猪のような顔を持った小太りの怪人で、拷問そのものが趣味らしい。小銭好きで、左手の磁石でコインを吸い付かせ、それをむしゃむしゃ食べる。ゼニクレージーと良い対比となってる。身動きの出来ないコンドールマンを一晩中拷問にかけるが、復帰したコンドールマンのキックを受けて、高圧電流にふれて感電死する。 甘崎
ゴードン 10話〜13話 サラマンダー
【ごーどん】
 サラマンダーの人間名。カタコトの日本語を喋る。かなりの激情家で、ちょっとした事でもすぐに大声を出すが、結構似合ってる。役は大月ウルフ。 甘崎
ゴールデンコンドル ドラゴンコンドル
【ごーるでん-こんどる】
 卵から生まれたばかりのドラゴンコンドルの幼体。タバ老人により三矢一心と合体してコンドールマンに生まれ変わる。8話以降コンドールマン自身が三段変身によりこれに変化し、空を飛べるようになった。 甘崎
ゴールデンタイフーン 20話 ゴールデンコンドル
【ごーるでん-たいふーん】
 ゴールデンコンドルの必殺技で羽ばたきによって突風を起こす。東京に蔓延したデーモンスモッグを吹き払う。 甘崎
ゴールデンビーム ゴールデンコンドル
【ごーるでん-こんどる】
 ゴールデンコンドルの必殺技で両目からビームを浴びせかける。 甘崎
五木 5話、6話
【ごき】
 ゴキブラーの人間名。生ゴミ大好きで常にゴミ箱を漁っており、香水の匂いのするレッドバットンを嫌っている。 甘崎
ゴキブラー 5話、6話 レッドバットン
【ごきぶらー】
 レッドバットンと共にハンガー作戦を遂行するために来日する。ゴキブリがモティーフだけに人間形態ではいつもゴミ箱を漁ってるが、子供が失禁した匂いを嗅ぎ、「なにやらおいしそうな匂いがするぞ」とか無茶苦茶な台詞を吐いてる。これをゴールデンタイムに子供に見せたと言う事実が凄い。「ザ・モンスター」の幻の4番「ゴキブラーのテーマ」に合わせてゴキブラー(および五木)が踊りまくり、画面にはゴキブラーが大繁殖…やめい!空の飛べないコンドールマンを空中から狙うが、自分の触角を岩に結びつけられてしまい、身動きの取れなくなったところをコンドールカッターで首を落とされて死亡。誰がそんなことをしたのかは劇中では描かれないが、おそらくその存在を煙たがっているレッドバットンによるものと思われる。 甘崎
ゴミゴン 屑山、三大モンスター
【ごみごん】
 三大モンスターの一体。大地を支配するモンスターで、大地をゴミだらけにすることを目的とする。人間名屑山。ゴミだけに火には弱いが、バラバラにされても復活できる。本人曰く「俺様は無敵だわさ」。最終的にドラゴンコンドルのドラゴンファイアーにより焼き尽くされる。 甘崎
コンドールアイ
【こんどーる-あい】
 コンドールマンの持つ特殊能力の一つで、モンスターの気配を察知したコンドールマンが目を光らせる事でモンスターの姿を暴く。探査能力だけでなく、これに当てられたモンスターはその姿を強制的に曝される。 甘崎
コンドールアイショック 19話、22話 コンドールアイ
【こんどーる-あい-しょっく】
 コンドールアイの応用技で、モンスターの力に冒された人間を癒す力がある。 甘崎
コンドールアロー
【こんどーる-あろー】
 コンドールマンが用いる羽根状のナイフ。投げつけて使うのが主な使用法。空を飛ぶダブルバットを倒したこともある。 甘崎
コンドールカット
【こんどーる-かっと】
 コンドールマンの手刀。度々用いられる。 甘崎
コンドールサンダー 世尊妙相具諸鬼難悪人逐
【こんどーる-さんだー】
 雷雲を呼び寄せ、敵に稲妻を落とす技。その際、「世尊妙相具諸鬼難悪人」という呪文を唱える。 甘崎
コンドールJr.
【こんどーる-じゅにあ】
 三矢まことが中心となり、町のこども達で結成したコンドールマンのサポート組織。人々の心がすさんでいく中、町を綺麗にしたり、あるいはコンドールマンに情報を提供したり、時には危険を冒してモンスターを尾行したりする…時にお節介となってしまうが、こどもだから仕方のないところ。 甘崎
コンドールショック 20話
【こんどーる-しょっく】
 ショックパンチの応用技で、回転しながらショックパンチを放つ。敵に囲まれた際に用い、魔人コンバットを一網打尽とした。 甘崎
コンドールチョップ
【こんどーる-ちょっぷ】
 空中高く舞い上がり、空から敵の脳天に向け放たれる手刀。 甘崎
コンドールバッジ コンドールJr.
【こんどーる-ばっじ】
 コンドールマンからコンドールJr.に手渡された羽根をあしらった安っぽいデザインのバッジ。このバッジを合わせると虹色の光線が出てコンドールマンを呼ぶことが出来る。 甘崎
コンドールファン 19話
【こんどーる-ふぁん】
 マントを翻して風を起こす技。ゴミゴンのゴミに覆われた子供からゴミを吹き払った。 甘崎
コンドールフライ 23話、24話
【こんどーる-ふらい】
 空を飛ぶ技。ドラゴンコンドルの力を会得することによってようやくコンドールマンの姿のまま空を飛ぶことが出来るようになった。 甘崎
コンドールマウス
【こんどーる-まうす】
 コンドールマンの腹部のベルトに刻まれたコンドルのレリーフ。口を開けてショックパンチを出すことが出来る。 甘崎
コンドールマン
【こんどーる-まん】
 アメリカのネバダ砂漠の死の谷で殺された三矢一心の遺骨とゴールデンコンドルをタバ老人がムーの秘術を用いて復活させた正義の超人。既に完全転生しているため、生前の三矢一心の心はもう残っていない。その心には正義を愛し、モンスター一族を滅ぼすことしかないのだが、三矢家との暖かい交流には心を開く。 甘崎
コンドールマン切断用電子回転ノコギリ 21話 マッドサイエンダー
【こんどーるまん-せつだん-よう-でんし-かいてん-のこぎり】
 マッドサイエンダーが開発したコンドールマンを殺すための回転ノコギリ。ダイヤモンド製の刃を有し、マッドチルドレンに囲まれ、身動きの出来ないコンドールマンを切断しようとする。 甘崎
コンドールミサイル
【こんどーる-みさいる】
 コンドールマンのベルトのバックルのレリーフの口が開き、ミサイルを出す技。 甘崎

サタンガメツク 1話〜5話
【さたんがめつく】
 最初のモンスター一族日本支部長。頭に二本の手が付いているのが外見上の特徴だが、「奥の手」と称し、腹にある口からも手が出てくる。金満商事の金満福太郎社長に化け、ハンガー作戦を指揮する。名前の通りがめつさは筋金入りで、食糧倉庫を10円で買い取ろうとしたり、魔人コンバットが相手の身体に銃を突きつけるのを、「弾がもったいないだろう」とか言って撃つのを止めさせるなどの描写あり。腕を斬られてもくっつけ直す事が出来、なんと舐めて治していた。その際、ヘドロとスモッグとネズミの糞を調合した薬も使っていたらしい。5話でコンドールマンに殺されるが、幽体となってモンスター一族の本部に現れる。ご丁寧に頭に三角布を付けて登場するのがなんか情けなし。最後は地獄の門番にされてしまってる。 甘崎
サドラー 1話 ジョージ黒田
【さどらー】
 モンスター一族で、人間名ジョージ黒田。又コンドールマンによってコンドールマン最初の敵であり、三矢一心を殺した張本人でもある。指から溶解液を噴射したり、ナイフ投げの名手でもある。コンドールマンに右腕を切断されるが、そこにチェーンが付いていて、それで腕に戻すような芸当も出来る。コンドールハリケーンにて死亡。その際緑色の液体を吐くが、これが溶解液と同じものかどうかは不明。 甘崎
ザ・モンスター
【ざ-もんすたー】
 コンドールマンの宿敵モンスター一族の紹介を兼ねた歌。「ウッヒッヒ、ウッヒッヒ、ウッヒッヒのヒ」で始まり、ゼニクレイジー、ゴミゴン、ヘドロンガーの3体のモンスターが自分の歌を披露している。
内容の凄まじさは折り紙付きで、「俺様は銭に狂った人間様の心が産んだ欲の虫」とか、子供向け番組でここまでの歌詞をやるのか?と思えるほど。しっかり伊集院光の「おバ歌謡」の中にも収録されている。
ちなみに劇中にゴキブラーというモンスターが一度だけ歌った幻の4番が存在する。 甘崎
サラマンダー 10話〜13話 ゴードン
【さらまんだー】
 人間名ゴードン。サタンガメツク無き後、極東支部長として日本に赴任してくる幹部級モンスター。腹に蛇の顔があり、そこからサラマンダーファイアという火を吐く。ゲムスラー、マダムバーベQによるトリプル作戦を敢行するも、打ち破られ、最後はキングモンスターにより極東司令部ごと破壊されてしまう。 甘崎
三大モンスター ゴミゴン、スモッグトン、ヘドロンガー
【さん-だい-もんすたー】
 モンスター一族の大幹部のゴミゴン、スモッグトン、ヘドロンガーの三体のモンスターで、それぞれ大地、空、海を支配する。コンドールマンによりことごとく作戦を失敗したキングモンスターが日本に送り込んでくる。 甘崎
死神四郎 3話 ダンガンマー
【しにがみ-しろう】
 ダンガンマーの人間名。真っ白いスーツに決めた格好と気障ったらしい行動が特徴。首に弾丸の形をしたペンダントを着けており、それに口づけすることでダンガンマーに変身する…殺し屋のくせに、誰も殺さずに終わってしまった。役は中田博久。 甘崎
ジョージ黒田 1話 サドラー
【じょーじ-くろだ】
 サドラーの人間形態。国連事務次長キムトンを暗殺し、死の谷にて殺し屋を追ってきた三矢一心を射殺する。その後、日本に戻り金満商事の用心棒として砂糖と菓子類の買い占めを先導する。黒いサングラスを常に着用し、いつも指を磨いている、結構おしゃれな人物。役は西沢利明。 甘崎
ショックパンチ
【しょっく-ぱんち】
 コンドールマンのベルトのバックルに付けられているレリーフの口が開き、そこから火花を発する技。威力は結構高く、広範囲に使えるため、魔人コンバットを撃退するために多用される。 甘崎
新型爆弾 1話 ジョージ黒田
【しんがた-ばくだん】
 サドラーの化けたジョージ黒田の乗る戦闘機に積まれていた爆弾で、死の谷で破壊力の実験が行われ、雇った殺し屋と三谷一心もろとも吹き飛ばす。 甘崎
スモッグトン 煙魔13世、三大モンスター
【すもっぐとん】
 三大モンスターの一体。空にスモッグをばらまくことを目的とする。人間名煙魔13世。オープニングでは鼻に二本のタバコを差し込んでいた。殴られると頭から煙を出すとか…スモッグを吹き払う嵐を呼び出そうとしたコンドールマンを邪魔しようとして、邪険にされた上にコンドールサンダーによりあえなく爆死してしまう。その後復活するが、今度はドラゴンサンダーにより完全消滅させられる。 甘崎
スリークッションキック
【すりー-くっしょん-きっく】
 コンドールマンの必殺技で、周囲の壁や岩などを蹴ってから敵にキックを見舞う技。その際、「ワン、ツー、スリー」とかけ声をかけることもあり。 甘崎
世界の旗
【せかい-の-はた】
 転生前の三矢一心が属している平和団体。世界規模の団体で、一心はかなり重要な役割を担っていたようだ。 甘崎
ゼニクレージー 8話〜11話 黒井剛造
【ぜに-くれーじー】
 人間名黒井剛造。巨大なコインをかたどった頭部が特徴のモンスター。OPでも最初に名前が出るし、EDでは単独で登場してるので、大幹部のように思われていたが、地位的にはさほど高くはない。攻撃力もそれほど無いが、金に対する執着心だけは高く、故にこそやっかいな敵だった。自分の上司であるサラマンダーにさえ賄賂を要求するほどで、だからこそ出世できないのかも知れない。コンドールマンの3クッションキックを受けて1万円札の入った金庫となって絶命。 甘崎
世尊妙相具諸鬼難悪人逐 コンドールサンダー
【せんみょうそうぐしょきなんあくにんちく】
 コンドールマンが唱える呪文。コンドールサンダーを放つ際に唱えられる他、精神統一が必要な時は度々唱えていた。 甘崎

タバ
【たば】
 古代ムー人の末裔で、むーノ呪術を体得した呪術師。ネバダ州の死の谷で逃げるサドラーを追う三矢一心を案内する。一心がサドラーの攻撃で命を落とすと、その遺骨を誕生したゴールデンコンドルと合体させてコンドールマンを誕生させる。4話で来日し、ダンガンマーの黄金の銃弾を受けた一心の身体から素手で弾丸を摘出するなどの技も使う。 甘崎
ダブ子百貫 12話、13話 マダムバーベQ
【だぶこ-ひゃっかん】
 マダムバーベQの人間名。大井小町扮する人間の姿はちょっと横に太い姿をしていて、夫の復讐に燃えている割にサラマンダーの化けたゴードンとは結構仲が良いみたい。 甘崎
ダブルバット 7話、8話 ダン・阿久魔
【だぶる-ばっと】
 人間名ダン・阿久魔。一見おばさん顔だが、れっきとした男。ゴキブラーに代わり局長支部に着任したモンスターで、モンスター一族一の家柄を誇る。右手には口があり、人間の生き血を啜る。飛行能力があり、空からコンドールマンを苦しめるが、飛行中にコンドールアローを受け、シルクハットを残して蒸発。 甘崎
弾が勿体ない 4話 サタンガメツク
【たま-が-もったい-ない】
 抵抗する人間を射殺しようとする魔人コンバットに対しサタンガメツクが言った台詞。節約は美徳だ。 甘崎
ダン・阿久魔 7話、8話 ダブルバット
【だん-あくま】
 ダブルバットの人間名。モンスター一族一の家柄を誇る。なんでも「ドラキュラ伯爵の又従兄弟ダン・ソーゴ・アナチョンキ・レポアン男爵家の血を引く」のだそうだ。しかし、確かモンスター一族ってのは人間の欲望から生まれたんじゃなかったかな?シルクハットをかぶったダンディズムあふれる人物(変身するとおばさん顔になるギャップが凄い)で、潮健児が好演。 甘崎
ダンガンマー 3話 死神四郎
【だんがんまー】
 人間名死神四郎。モンスター一族の日本支部のサタンガメツクが呼び寄せた殺し屋。文字通り弾丸を模したスマートな顔つきをしている。殺し屋として登場するが、金満社長によって命じられたのは果物と牛乳の買い占め。それで屈辱の余り凄く哀しそうな顔をするのが面白い。命中した相手の肉体を毒で冒す黄金の弾丸でコンドールマンを狙う。コンドールマンの3クッションキックを受け、スケキヨ状態で地面に埋没した後、爆死する。 甘崎
超一流塾 21話
【ちょう-いちりゅう-じゅく】
 北水博士が変装した東大卒が経営する塾。ここで勉強したこどもは超天才となるのが触れ込みだが、その教室は掃除をさせないため大変汚れている。 甘崎
デイヴ百貫 2話
【でいう゛-ひゃっかん】
 バーベQの人間名。肉が大好物で、飢えた市民を前に常に肉を食べている。金満商事の二代目用心棒で、肉と魚を買い占め、その罪を三矢食料品店になすりつけようとする…しかし、一介の食料品店が肉と魚を買い占めてるなんて事を信じる市民も市民だ。役は福山象三。 甘崎
デーモンスモッグ 20話 スモッグトン、マッドX
【でーもん-すもっぐ】
 マッドXを混入させられた煙から生じるスモッグ。これを吸い込んだ人間は咳き込んで倒れ、体に斑点が生じ、やがて死に至る。 甘崎
寺田さゆり 寺田次郎
【てらだ-さゆり】
 生前の三矢一心の恋人で、大変献身的な女性。コンドールマンの化身として新しい一心が目の前に現れることで、ショックを受けるが、生前の一心と同様に悪に向かって戦うその姿勢を見て、応援するようになる。弟に次郎がいるが、モンスター一族により死んでしまった。 甘崎
寺田次郎 15話 寺田さゆり
【てらだ-じろう】
 寺田さゆりの実弟で、石油コンビナートに働く青年。仕事に誇りを持ち、本来義兄となるはずだった三矢一心を心の師として尊敬している。オイルスネークによるHEBI作戦でコンドールマンと共同で爆弾解除を行い、石油コンビナートを守りきって殉職。本来特撮作品にはこういうキャラこそ大切なんだ。 甘崎
トライアングル作戦 12話、13話 ゲムスラー、サラマンダー、
【とらいあんぐる-さくせん】
 サラマンダー、マダムバーベQ、ゲムスラーによる同時攻撃…のはずだが、この三人のチームワークはバラバラで、個々に攻撃を仕掛けていたような… 甘崎
ドラゴンコンドル ゴールデンコンドル
【どらごん-こんどる】
 ゴールデンコンドルの成体。四段変身を会得したコンドールマンが変化できる最強形態で、圧倒的な力を持つ。 甘崎
ドラゴンサンダー 23話 スモッグトン、ドラゴンコンドル
【どらごん-さんだー】
 ドラゴンコンドルの必殺技で両目から稲妻を発する。不死身のスモッグトンを消し去る。 甘崎
ドラゴンタイフーン 23話 ゴールデンコンドル、ドラゴンコンドル
【どらごん-たいふーん】
 ドラゴンコンドルの必殺技でゴールデンタイフーンの強化版。山さえも吹き飛ばせるほどの威力を持つ。 甘崎
ドラゴンファイア 23話 ゴミゴン、ドラゴンコンドル
【どらごん-ふぁいあ】
 ドラゴンコンドルの必殺技で口から火炎を吐く。不死身のゴミゴンを焼き尽くしてしまった。 甘崎

日本オイル作戦 15話 オイルスネーク
【にほん-おいる-さくせん】
 オイルスネークによる作戦で、日本中のコンビナートや石油輸送船などを爆破し、石油不足に苦しむ日本人に10倍の値段で石油を売りつけようとする作戦。 甘崎
人間の皮をかぶったモンスターども 1話 サドラー
【にんげん-の-かわ-を-かぶった-もんすたー-ども】
 コンドールマンが人間に化けたサドラーに向かって言う言葉。通常ならこの台詞は比喩で使われるもんだが、ここでは本当にそのまんまだったりする。 甘崎
ネジ印学習ノート 21話 超一流塾、マッドヘドロ
【ねじ-じるし-がくしゅう-のーと】
 超一流塾で用いられていたノート。実はマッドヘドロが塗られており、これを使うことでこども達は一時的に超天才となる。 甘崎

バーベQ 2話
【ばーべきゅー】
 モンスター一族。皮をむいた豚のような顔をしてるのが特徴。手にした巨大フォークから火を出したり、ナイフ爆弾やフォーク爆弾を用いてコンドールマンを苦しめる。空中でコンドールマンのキックを受け、大地に激突して死亡。その際何故か豚の丸焼きの姿を曝す。 甘崎
バーベQレンジ 12話、13話 マダムバーベQ
【ばーべ-きゅー-れんじ】
 マダムバーベQが作り上げた巨大なレンジ。コンドールマンを閉じこめ焼き尽くすはずが、マダムバーベQ自身が放り込まれてしまう。 甘崎
ハールマゲドン 魔人コンバット
【はーるまげどん】
 モンスター一族の合い言葉。モンスターに忠誠を誓う魔人コンバットがよく用いる。 甘崎
ハンガー作戦 1話〜12話
【はんがー-さくせん】
 モンスター一族による食料買い占めおよび食料輸入の停止作戦で、日本人全員を飢えさせてやる作戦。シリーズ前半部分の中心となる作戦で、数多くのモンスターが来日するが、ことごとくコンドールマンによって阻止される。 甘崎
フェザーカーテン 2話
【ふぇざー-かーてん】
 周囲に張り巡らせ敵の攻撃から身を守る金色のバリア。劇中では一度だけ使用され、バーベQの炎を防ぐ。 甘崎
ヘドロンガー 三大モンスター
【へどろんがー】
 三大モンスターの一体。海を支配し、ヘドロを撒き散らすのを目的とする。三大モンスターの中では唯一人間形態を持たないが、自らをヘドロ化し、人間に覆い被さることでその人間を乗っ取ることが出来る。デーモンスモッグを研究していた北水博士の体を乗っ取り、更に東大卒を名乗り、塾でこども達をマッドヘドロで狂わせようとする。ゴールデンコンドルのゴールデンビームにより焼失させられるが、その後復活。最終的にドラゴンファイアーにより完全消滅させられる。 甘崎
紅コウモリ 5話〜9話 紅コウモリ団、レッドバットン
【べに-こうもり】
 義賊を称するレッドバットンの別名で、町の人を紅コウモリ団に勧誘する。ちなみにこの姿で自ら缶詰を一軒一軒配っていた。 甘崎
紅コウモリ団 5話〜9話 紅コウモリ、レオナ高倉、レッドバットン
【べに-こうもり-だん】
 義賊“紅コウモリ”を名乗るレッドバットンが結成した隊で、飢えに苦しむ家庭に缶詰一つを与える約束で町の人々を入団させる。 甘崎

魔界島 9話〜11話
【まかい-じま】
 地図に書かれていない孤島で、モンスター一族の秘密基地がある。ここに強奪した食料が貯め込まれている。又、島の各所には様々な罠が仕掛けられている…どうでも良いことだが、地図に書かれてないのに公衆電話はちゃんとある。ゼニクレージーにより、潜入したコンドールマンもろとも爆破される。 甘崎
まさか、今流行りの? 2話 三矢源太郎
【まさか-いま-はやりの】
 爆弾を見た三矢源太郎が呟いた台詞。しかし「流行りの」って…時代が分かるなあ。 甘崎
魔人コンバット
【まじん-こんばっと】
 下級のモンスターで、いわゆる戦闘員。集団の場合、コンバット部隊と呼ばれる。コウモリをあしらったマークが書かれたヘルメットと覆面が特徴。人間形態に変身も出来る。 甘崎
マダムバーベQ 12話、13話 バーベQ
【まだむ-ばーべ-きゅー】
 人間名ダブ子百貫。バーベQの未亡人。人間の欲望から生まれたはずのモンスター一族が夫婦になるんだろうか?マンホールに潜み、コンドールマンを引き込むが、地下でピンボールよろしく頭を壁にぶつけられてしまう。変身すると結構スマート。結構ドジなところも面白い描写だ。「覚えておれ」という捨て台詞を残して逃げようとしたところをコンドールマンに捕まり、どつき回された上で自らの作り出したバーベQレンジに放り込まれて焼き殺されてしまう。 甘崎
マッドX 20話 スモッグトン、デーモンスモッグ、マッドサイエンダー
【まっど-えっくす】
 マッドサイエンダーが開発したデーモンスモッグを生じさせる液体。煙を出すものならどんなものでもデーモンスモッグを生じさせるさせることが出来、工場の煙突はおろか、車の排気ガスや、タバコの煙にも混入させられる。スモッグトンは卵形の容器に入れて次々にデーモンスモッグを生じさせる。 甘崎
マッドサイエンダー
【まっど-さいえんだー】
 巨大な頭部にねじが差し込まれている老人の姿をしたモンスター。キングモンスターの知恵袋で常にキングモンスターのそばに侍っている。三大モンスターの日本攻略時に来日。マッドX、マッドヘドロなどの新薬を次々と開発する。コンドールマンに捕まった時、「儂ゃ年寄りだ」と言って命乞いする辺り、よく似合ってる。頭は良いけど攻撃力がない怪人の典型でコンドールサンダーを喰らって死亡。実はロボットであったことが発覚する。 甘崎
マッドチルドレン 21話 マッドサイエンダー、マッドヘドロ
【まっど-ちるどれん】
 マッドヘドロに頭を冒されたこども達にマッドサイエンダーが細工をすることにより、意のままに操ることが出来るようになった子供達。マッドサイエンダーの命令で、コンドールマンに向かっていく。ひょっとしてこれが最大の敵となったのかも知れない。 甘崎
マッドヘドロ 21話 ヘドロンガー、マッドサイエンダー
【まっど-へどろ】
 マッドサイエンダーとヘドロンガーが共同開発した新薬。これを吸った者は一時的に超天才となるが、同時に反抗的、粗暴となる。大量に投与するとその人間は死に至る。マッドサイエンダー曰く、超天才になるのは「副作用」なのだそうだ。 甘崎
マッハコンドル
【まっは-こんどる】
 黄色い猛禽類を思わせるフォルムを持つコンドールマンの専用車。製作者は不明だが、タバである可能性が高い(仮面ライダーアマゾンにおけるジャングラーという例もあるし)。 甘崎
マッハ50−50 マッハコンドル
【まっは-ふぃふてぃ-ふぃふてぃ】
 マッハコンドルに付けられているナンバー。どこかで見たような? 甘崎
摩天楼
【まてんろう】
 アメリカにあるモンスター一族の本拠地。外観からしてどう見てもエンパイア・ステート・ビルだが、これは今日の方がむしろ切実感を持てるような気がしてならない。ここの一室に幹部を集めて会議をする際、それぞれのモンスターの名前を書いた(カタカナで)プレートが席に置かれているのが大変シュール。 甘崎
三矢一心
【みつや-いっしん】
 正義と平和を愛する日本人青年。三矢食料品店の跡取り息子だが、平和運動団体である“世界の旗”の日本での中心メンバーだった。キムトンを日本に招くが、銃撃されてしまい、その犯人を追いネバダ砂漠でサドラーによって殺されてしまう。その後、タバ老人によってコンドールマンに転生するが、転生前のことは何一つ覚えていないため、日本に帰国するも、悲しい家族の再会となる。 甘崎
三矢堅介
【みつや-けんすけ】
 まことの父で陽子の夫。一心の義理の兄に当たる。毎朝新聞の記者で、マスコミの力を使ってモンスター一族の悪事を暴こうとする。積極的にコンドールマンをサポートしていく。 甘崎
三矢たみ子
【みつや-たみこ】
 三矢一心の母親。一人息子の一心の死は相当のショックだったらしく、転生後の一心の姿を見て寝込んでしまうほどだった。その後、身寄りのない一心を何かれなく面倒を見るようになる。役は星美智子。 甘崎
三矢まこと
【みつや-まこと】
 三矢一心の姪にあたる少女。転生した一心に真っ先に心を開き、コンドールマンをサポートするためにコンドールJr.を結成。リーダー格となる。役は香山リカ。 甘崎
三矢陽子
【みつや-ようこ】
 三矢一心の姉でまことの母。姓が変わってないことから見て、夫の堅介は婿養子か? 甘崎
ミニモンスター 19話 モンスター製造器
【みに-もんすたー】
 モンスター製造器によって人間が変化したモンスター。姿は魔人コンバットと変わらず。 甘崎
モンスター・カー
【もんすたー-かー】
 主に魔人コンバットが運転する車で、正体を現して行動する時はドアにモンスターのマークがあり、人間に化けて行動してる時はマークが消える。 甘崎
モンスターカンパニー 5話 ゴキブラー、レッドバットン
【もんすたー-かんぱにー】
 レッドバットンとゴキブラーが設立した食糧輸送の専門会社だが、日本の食料品店に食料を売るのだが、その後その食料を強奪し、再びそれを売る…を繰り返す。 甘崎
モンスター製造器 19話 ゴミゴン、ミニモンスター
【もんすたー-せいぞう-き】
 ゴミゴンが開発した機械で、これに人間を入れるとゴミまみれとなり、やがてミニモンスターとなる。 甘崎

ルイザ高倉 5話〜9話 紅コウモリ、レッドバットン
【るいざ-たかくら】
 レッドバットンの人間名。主にこの姿で紅コウモリの活動を行う。名誉欲の為に突っ走る傾向があり、双子の姉のレオナから叱られることが多い。常に身だしなみには気を遣っているため、常にゴミ箱を漁る同僚の五木とは反目し合っている。役は一の瀬玲奈 甘崎
レオナ高倉 7話〜12話 ゲムスラー、ルイザ高倉
【れおな-たかくら】
 ゲムスラーの人間名。妹のルイザと較べるとかなり落ち着いており、キングモンスターや極東支部長のサラマンダーの秘書をしている。かなりのヘビースモーカー。役は一の瀬玲奈(2役)。 甘崎
レッドバットン 5話〜9話 ゲムスラー、ゴキブラー、ルイザ高倉
【れっど-ばっとん】
 人間名ルイザ高倉。ゲムスラーの双子の妹でモンスター一族の幹部候補生。ゴキブラーと共に極東支部に就任する。自ら奪った食料を配ることで町の人間を味方に付けるが、こういう描写は当時にあっては凄く画期的な構成だったと思われるが、バンクの大群衆の前で手を振ってるレッドバットンの妄想には頭が下がる思いだ。香水を常に身につけるお洒落ぶりで、常にゴミ箱を漁っているゴキブラーを「臭い臭い」と嫌っている。ゴールデンコンドルに二段変身したコンドールマンに空中戦を挑むが、体当たりで死亡。 甘崎