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特撮事典

事典目次

星雲仮面マシンマン

ストーリー解説
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ソフト
VOL.1
<A> <楽>
VOL.2
<A> <楽>
VOL.3
<A> <楽>
書籍

アイビー星
【あいびー-せい】
 ニックの故郷で、ニックはこの星の大学生。ちゃんと両親はいるらしい。 甘崎
アンカー男 27話
【あんかー-おとこ】
 スペインのプロフェッサーKがレディMに送ったアンドロイドの一体。右手が錨になってるのが特徴。スーツは完全新型のように見えて、よく見ると、前のスーツに飾りを追加しただけのような…トンチンカンのドジで片手を海に落としてしまい、それを釣り上げてしまった子供を襲う。 甘崎
伊賀の猿丸 24話
【いが-の-さるまる】
 既に老人だが、火遁の術を得意として、体術も人間状態のニックよりも強い。孫娘と会うためにオクトパスの罠にかかってマシンマンと戦うことになる。 甘崎
イクシード・コンバート マシンドルフィン
【いくしーど-こんばーと】
 マシンドルフィンの中に収納されたニックにコンバートスーツを転送すること。 甘崎
イクシード・パンチ
【いくしーど-ぱんち】
 マシンマンのパンチ技。アンドロイドに向かって放つ場合、痛くないのだろうか? 甘崎
井守蛇吉 13話 プロフェッサーK
【いもり-へびきち】
 プロフェッサーKのそっくりさん。プロフェッサーKが子供を見るとクシャミをするように、子供を見るとしゃっくりがとまらなくなる。この二人が一緒にいると、一種不気味な空間を作っている。 甘崎
オズモア 15話
【おずもあ】
 プロフェッサーKが開発したドリームコントローラー装置が生みだした怪人。こども達の夢を悪夢に変えてしまう。着ぐるみは珍しい完全新作(ひょっとしてどこかの特撮番組でボツになった着ぐるみかも)。 甘崎
オニ男 30話
【おに-おとこ】
 これもオクトパスの同じ型のアンドロイド。レディMの命を受け、村に入ってきた人間を追い返す役をしてるが、これじゃ完全に殺してるよ。鬼の使うようなスパイク付きの巨大な金棒を武器とするが、それ以外にも28話で登場したカメレオン男と同じ矛も使う。初めてマシンマンの正体を掴むが、それを報告する前に倒されてしまった。 甘崎
オノ男
【おの-おとこ】
 テンタクルのアンドロイド。旧型のボディの右手を斧にしたもの。子供にクシャミを起こさせる焼き芋を売らせる。人間の姿をしてる時は比較的まともだが、アンドロイド形態になると、「オノ〜」が口癖となる。 甘崎

怪盗ウルフ 23話
【かいとう-うるふ】
 レディMの知り合いの怪盗。プロフェッサーKの残した笑い銃を玩具作りのおじさんに渡し、それで人を襲わせる。レイピアを用いるが、その先端から粘着泡が出たりする。人間にしては強く、マシンマンと渡り合った後、まんまと逃げられてしまう。 甘崎
カセット男 32話
【かせっと-おとこ】
 右手に大きなラジカセをくっつけたオクトパス用アンドロイドで、人間形態では人間の精神に影響を及ぼす音の発明を行う。ラジカセをハンマーのように武器として使ってるみたいだが、取り回しが大変そう。白鳥の湖をカセットにセットすると、自分も踊り出してしまう。又、ヘッドフォン爆弾なる武器も持ってる。 甘崎
カタルシスウェーブ
【かたるしす-うぇーぶ】
 人間の持つ悪の心を浄化する作用を持つ光線で、マシンマン最大の武器であり、本作を他の特撮作品から特徴づける存在でもある。なにも敵は倒すだけでないと言うことを示すのみならず、これはどうしてその人が悪人になったのかと言う過程を物語に挿入する必要を持たせたため、殊更人間の内面を描写しなければならなくなった事が大きい。 甘崎
カッチュウ男 3話、5話
【かっちゅう-おとこ】
 ロボットではなく、人間に強化ヘルメットをかぶせただけ。仮面を脱いだ姿は、足の弱い子供の為に戦う良いお父さん。マシンマンのカタルシスウェーブを受けて善人に戻る。5話で再登場。切手マニアであるプロフェッサーKのために時価3億円という稀少切手を奪い取る。 甘崎
カマ男 16話
【かま-おとこ】
 新型の着ぐるみの右手が棘付きの鎌になっていて、使われることはないのだが、鎖付きの分銅もあり、鎖鎌となっているようだ。別段しゃべり方に特徴があるわけではない(笑) 甘崎
亀太
【かめた】
 八百屋の店員でいつも出前してる青年。真紀に恋心を持っている。登場すると必ずコケる。愛称はカメちゃん。段ボールで作ったマシンマンスーツを着て登場したこともあった。役は石ノ森章太郎の息子である小野寺丈。 甘崎
カメレオン男 28話
【かめれおん-おとこ】
 プロフェッサーKがレディMに送ったアンドロイドの一体。 甘崎
空手三人衆 7話 禿鷹、飛竜、猛虎、
【からて-さん-にん-しゅう】
 香港空手の達人で殺し屋の三人組。猛虎、飛竜、禿鷹の三人。毒を塗ったナイフをマシンマンに投げつけ、一旦戦闘不能に陥らせる。 甘崎
金斗雲 31話 孫悟空
【きんと-うん】
 サル男扮する孫悟空が用いる空飛ぶ雲。プロフェッサーKの発明品。 甘崎
黒猫 20話 夢見る黒水晶
【くろ-ねこ】
 レディMがオクトパスに着任した時に連れてきた女泥棒。夢見る黒水晶を狙う。 甘崎
ゴールデン・モンス 34話、35話 鉄人モンス
【ごーるでん-もんす】
 日本に帰ってきたプロフェッサーKが鉄人モンスを復活させた姿でパワーは復活前の3倍となり、マシンマンをも圧倒する…しかし、鉄人モンスの最終版を金色に塗っただけ…ま、いっか。最後はマシンマンとの一騎打ちとなるが、マシンドルフィンの体当たりを受けた上でマシンサンダーの乱れ打ちで爆発。 甘崎
コンバートスーツ
【こんばーと-すーつ】
 マシンマンの身体を覆う鎧。マシンドルフィンにより転送されるため、コンバートと言うらしい。 甘崎

サーチライトビーム
【さーちらいと-びーむ】
 マシンマンの耳に当たる部分からサーチライトを放射する技。東宝特撮作品では必須アイテムとも言える。 甘崎
サル男 31話
【さる-おとこ】
 オクトパスのアンドロイド。孫悟空の格好をして、同じく猪八戒の格好をしたトンチンカンと共に美術品を奪い、その後魔法のひょうたんを用いてこども達をさらっていく。アンドロイドの本性を現すと、単に如意棒を持ったいつものアンドロイド。 甘崎
シースルー
【しー-するー】
 マシンマンの特殊能力で透視能力。ヘルメットの目の部分が黄色く光る演出がなされるが、滅多に名前がでない。 甘崎
ジシャク男 17話
【じしゃく-おとこ】
 バスの運転手に化けて真紀を襲う。新型の着ぐるみの右手が磁石になっていて、スロットルガンを吸い付け、鉄人モンスとマシンマンの戦いをサポートする。 甘崎
週間ヒット
【しゅうかん-ひっと】
 真紀が勤める雑誌社が出してる写真週刊誌。真紀はそのカメラマン。編集長は自分勝手で、いつも真紀は怒鳴りつけられてる。売り上げはそこそこらしい。 甘崎
スパイ男 10話
【すぱい-おとこ】
 テンタクルのアンドロイド。右手が円盤発射口になっていて、その円盤を飛ばし、ビーム兵器で攻撃する。スーツは新タイプ。 甘崎
スペースコロニー
【すぺーす-ころにー】
 マシンマンが地球に来た時に乗っていた宇宙船で、ニックとボールボーイの家でもある。お便りコーナーはここで読まれる。全長200メートルで光速の10万倍のスピードで航行できるのだとか。無理だって。 甘崎
スロットルガン ワープスロットル
【すろっとる-がん】
 ワープスロットルが変形して銃の形となったもの。威力そのものはさほど大きくなさそうだが、通常の銃として用いられる他、牽引ビームや溶解液などを発射することも出来る。 甘崎
ソルトマ 21話
【そるとま】
 レディMの知り合いの怪盗。シルクハットと黒いマントをはためかせながら登場。怪盗と言うが、どっちかというと手品師みたいな存在で、様々な奇術を用いて盗みをはたらき、マシンマンともそれで戦うが、最後はカタルシスウェーブを浴びて善人となる。 甘崎
孫悟空 31話
【そん-ごくう】
 中国の活劇「孫悟空」の主人公のサル。サル男が化け、魔法のひょうたんを用いてこども達をさらう。 甘崎

高瀬健 ニック、マシンマン
【たかせ-けん】
 マシンマンことニックの地上での変名。黒縁の伊達眼鏡をかけ、バイクに乗っていつも真紀の前に現れる。別段ストーカーではなく、テンタクルやオクトパスから真紀を守るためである。 甘崎
猪八戒 31話 孫悟空
【ちょ-はっかい】
 中国の活劇「西遊記」に登場する豚の妖怪。トンチンカンが化け、孫悟空と共に美術品を盗んだり、魔法のひょうたんを用いてこども達をさらう。 甘崎
テッキュウ男 18話
【てっきゅう-おとこ】
 プロフェッサーKがスペインに去ってしまった時、朝寝坊して取り残されたという情けないアンドロイド。プロフェッサーKを呼び戻そうと、こども達をいじめ抜くことにする。コンプレックスを持つ少女を選び出し、強制的にのっぺらぼうのお面をかぶせてしまうという魔法の銃を与え、こども達を次々とのっぺらぼうにしてしまう。古いタイプのアンドロイドの右手がスパイク付きの鉄球となっている。プロフェッサーKの真似してカラスを飼ったりしてるところもちょっと泣かせるかも。 甘崎
鉄人モンス 1話〜17話 ゴールデン・モンス
【てつじん-もんす】
 プロフェッサーKの造り上げた傑作アンドロイドで、他のアンドロイドを統括する役割を担い、自身も強力な攻撃力を誇る。マシンマンとの戦いにおいても引けを取らないほどだった。17話で最改造を受け、ジシャク男と共にマシンマンに挑むが、最後は破壊される。モンスの死によりプロフェッサーKはスペインに旅立ってしまうが、34話で日本に帰国したプロフェッサーKの手でゴールデン・モンスとなり復活。 甘崎
ドリームコントローラー装置 15話
【どりーむ-こんとろーらー-そうち】
 プロフェッサーKが開発した装置で、人間の夢を悪夢に変えてしまう。子供の夢を悪夢に変えてしまい、悦に入るプロフェッサーKの姿が拝める。 甘崎
ドリル男 1話
【どりる-おとこ】
 テンタクルが送り出す最初のアンドロイド。第1回目の登場だけに、人間に対しては滅法強いが、マシンマンにはあっけなく倒される。 甘崎
ドルフィンジェット マシンドルフィン
【どるふぃん-じぇっと】
 ドルフィンが飛行形態に変形したもの。全長3m50cm。重さ500kg。マッハ3.4で飛ぶことが出来る…とお便りコーナーで言っていた。 甘崎
トンチンカン 20話〜
【とんちんかん】
 レディMの側近で、レディMのために数々の悪事をはたらく。スキンヘッドの人間だが、やたらと強く、マシンマンとも充分に渡り合える。頭突きが得意。その造型は『007 ゴールドフィンガー』(1964)に出てくる日本人オッドショップを多分に意識してるようだ。役は大島宇三郎。 甘崎

ニック 高瀬健、マシンマン
【にっく】
 マシンマン高瀬健の本名。アイビー星の学生で、レポートを書くために太陽系にやってきている。地球に来たところを葉山真紀に一目惚れし、地球に留まることになる。 甘崎
如意棒 31話 孫悟空
【にょい-ぼう】
 サル男扮する孫悟空が使う棍棒。伸縮自在で武器として用いる。プロフェッサーKの発明品。 甘崎
のっぺらぼう銃 18話 テッキュウ男
【のっぺらぼう-じゅう】
 テッキュウ男が地下室で見つけたプロフェッサーKが忘れていった発明品。これで撃たれた人間は強制的にのっぺらぼうのお面をかぶせられてしまう。ちなみに劇中では名称は言われてなかったので、筆者の勝手な命名。 甘崎

禿鷹 7話 空手三人衆、飛竜、猛虎
【はげたか】
 空手三人衆の一人。こいつだけ自称がない。 甘崎
芭蕉扇 31話 孫悟空
【ばしょう-せん】
 サル男扮する孫悟空が使う巨大な扇。突風を起こすことが出来る。プロフェッサーKの発明品。 甘崎
バット男 8話
【ばっと-おとこ】
 テンタクルのアンドロイド。右手が巨大なバットになってる。バットだけに、ボールボーイを打ち返したりする。野球下手な少年を天才と呼ばれるまでにする。 甘崎
葉山真紀 葉山勝
【はやま-まき】
 初めて地球に来たニックが偶然に街で出会った女性で、ニックは彼女に一目惚れしてしまう。雑誌のカメラマンをしていて、いつも理不尽な編集長に怒られつつも、しっかり反撃する気丈さを併せ持つ。両親が外国で働いているため、弟の勝と二人暮らし。その割には高瀬健をほいほい家の中に入れてるのは無防備すぎるぞ(子供向けだからOK?)。マシンマンの名付け親でもある。役は塚田聖見。 甘崎
葉山勝 葉山真紀
【はやま-まさる】
 真紀の弟。小うるさく好奇心満点で健のことが大好き。と言う当時の小学生の典型みたいな存在として描かれるが、度々テンタクルの脅威にさらされながら、ぐれることなくまっすぐな心を保っている辺り、意外な大人物かも知れない。 甘崎
バンデージネット 25話 ミイラ男
【ばんでーじ-ねっと】
 ミイラ男の必殺技で、包帯を飛ばして相手を縛り上げる。 甘崎
ハンマー男 2話
【はんまー-おとこ】
 テンタクルのアンドロイド。旧タイプの着ぐるみの右手を巨大ハンマーにしたもの。子供の涙からダイヤモンドを作り出すことに成功したプロフェッサーKのために子供を誘拐する。 甘崎
ピエロ 22話
【ぴえろ】
 元サーカスの団員で、レディMにスカウトされる。軽業や手品などの技を使い、マシンマンを苦しめる。巻き笛に特殊な塗料を仕込み、こども達の鼻を赤くしていく。 甘崎
飛竜 7話 空手三人衆、禿鷹、猛虎
【ひ-りゅう】
 空手三人衆の一人。自称「空飛ぶドラゴン」 甘崎
ファイティングボール
【ふぁいてぃんぐ-ぼーる】
 ボールボーイの武器…と言うか、主にニックによって敵に投げつけられるだけ。つまり体当たり。 甘崎
フック船長 29話 
【ふっく-せんちょう】
 先祖伝来の海賊で、先祖がため込んだ宝を探しにやってくる。リトル・ジョンことボクシング男を従え、オクトパスと共謀して、宝を見つけたこども達から宝を強奪しようとするが、カタルシスウェーブを受け、警察に出頭する。 甘崎
プロフェッサーK
【ぷろふぇっさー-K】
 天才的な頭脳を持ち、いくつもの特許を持っている町の大金持ち。極端な子供嫌いであり、子供の笑い声を聞くとアレルギーを起こしてクシャミが止まらなってしまう。世界征服など眼中になく、ただ子供の笑い声を消したいというそれだけの理由で度々町を混乱に陥れる。17話で一旦退場。劇中では失意を癒すためにスペインに旅立ったと言うことだが、実は本当に天本氏はスペインに旅行に行っていた。最後はマシンマンの目の前でレディMと共に原子に還っていった。 甘崎
ヘッドフォン爆弾 32話 カセット男
【へっど-ふぉん-ばくだん】
 カセット男の武器で、爆発するヘッドフォンを投げつける。 甘崎
包帯爆弾 25話 ミイラ男
【ほうたい-ばくだん】
 ミイラ男の必殺技で、爆弾を内蔵した包帯の固まりを投げつける技。 甘崎
ボウトウ男 14話
【ぼうとう-おとこ】
 新型の方のロボットの右手がピッチングマシーンになってる。人間状態ではプロフェッサーKの命を受けて子供や通行人にボールを投げつけてるから、いずれにせよボールを相手に投げてることになる。 甘崎
ボーリョクガス 25話 ミイラ男
【ぼーりょく-がす】
 スペインにいるプロフェッサーKがミイラ男に託して日本に送り込んだ新兵器。このガスを浴びると人間が凶暴になり、周りの人間を襲うようになる。そのまんまのネーミング。 甘崎
ボールボーイ
【ぼーるぼーい】
 ニックのパートナーのロボット(?)。野球の硬球のような姿に目が付いてる。マシンマンに助言をしたり、偵察したり、場合によっては敵に体当たりしたりと、幅広い活躍を見せる。なんでもアイビー星では子供が生まれると一人につき一つロボットが与えられるそうで、ニック専用のロボットとなる…と、お便りコーナーで言っていた。声は曽我町子。 甘崎
ボクシング男 29話
【ぼくしんぐ-おとこ】
 オクトパスのアンドロイドで、人間の姿ではリトルジョンと名乗っている。両手が巨大なグローブとなっており、更にグローブを飛ばしてマシンマンのスロットルガンをはたき落とした。 甘崎

マジック男 12話
【まじっく-おとこ】
 姿は旧タイプのロボットで、右手がステッキになっている(額にクローバーが書かれてるのもポイント)。カードを使った攻撃をするが、マジックとか言ってカードが爆発するだけ。 甘崎
マジックゾーン装置 12話
【まじっく-ぞーん-そうち】
 プロフェッサーKが開発した装置で、カメラのような形をしてる。これに写された被写体は不思議な空間に閉じこめられることになる。 甘崎
マシンガン男 33話
【ましんがん-おとこ】
 オクトパスタイプのアンドロイドの右手がマシンガンになったもの。マシンガンの中にはマグナム弾が入ってるとか…通常兵器では考えられない設定だ。肝腎のマシンガンを奪われてしまったら、途端に弱腰になってしまい、テンタクルの秘密をべらべら喋ってしまうのが情けないというか… 甘崎
マシンサンダー
【ましん-さんだー】
 マシンマンの必殺技でレーザーサーベルで“Z”を描くように敵を切り裂く技。主にアンドロイドに対して使用する。 甘崎
マシンドルフィン ドルフィンジェット
【ましん-どるふぃん】
 マシンマン専用の車で、高瀬健が叫ぶことでマシン空間ハイウェイで電送される。マシンマンへの変身はここで行われる。又、ドルフィン自体が変形し、ドルフィンジェットという飛行形態を取ることが出来る。全長2m50cm。重さ500キロ。400km/hで走る。…とお便りコーナーで言っていた。 甘崎
マシンバリアー レーザーサーベル
【ましん-ばりあー】
 レーザーサーベルから照射される光線で、これを浴びた対象を包み込み、自在に移動させることが出来る。 甘崎
マシンマン
【ましんまん】
 アイビー星の大学生で、太陽系について論文を書くために地球へやってきたニックが変身した姿。命名はガールフレンドの真紀による。デザインはこう言っては悪いが、大変安っぽい。動きやすさを求めたためか、装甲は最低限度に抑えられ、マントなんかは殆どビニールシート。喋る演技が求められるため、口はむき出し。しかし、逆にこの作品は口が見えてるから良かった部分も確かにある。武器はレーザーサーベルとマシンスロットル。悪人を善人に変えるカタルシスウェーブという技が使える。役は佐久田脩。 甘崎
マシンマンエキス 33話 マシンマン探知機
【ましんまん-えきす】
 マシンマンの臭いを嗅いだ子犬から取り出したマシンマンの臭いの元。これを用いてオクトパスというか、テンタクルはマシンマン探知機を作り上げる。 甘崎
マシンマン探知機 33話 マシンマンエキス
【ましんまん-たんちき】
 テンタクルが手に入れたマシンマンエキスを用いて作り上げた探知機。それを知ったボールボーイが健の汗がしみこんだハンカチを移動させたため、それに釣られてトンチンカンは町中を移動させられる。 甘崎
魔法のひょうたん 31話 孫悟空
【まほう-の-ひょうたん】
 サル男扮する孫悟空が用いるひょうたんで、返事をした人間を小さくしてひょうたんの中に閉じこめてしまう。 甘崎
マリオネットミサイル 26話 マリオン
【まりおねっと-みさいる】
 マリオンの必殺技で、腹に仕込んだミサイルを飛ばす技。人間の身でよくこんなのに耐えられるもんだ。 甘崎
マリオン 26話
【まりおん】
 レディMの友人の人形師であると共に、人形使い。なんか大正探偵小説の悪役を思わせる風貌で、不気味さとよく合っていた。マシンマンの人形を作り、マシンマンも催眠術にかけたり、腹からマリオネットミサイルなるものを出したり…本当にこいつ人間か? 甘崎
マント
【まんと】
 マシンマンのマント。特別な名称はないらしい。ジャンプする時の姿勢制御のため、それに空気中からエネルギーを吸収する役割も果たしてるとお便りコーナーで言っていた…単なる塩ビ膜なんだが。 甘崎
ミイラ剣 25話 ミイラ男
【みいら-けん】
 ミイラ男の必殺技で、包帯を固定して剣のようにしたもの。 甘崎
ミイラ男 25話
【みいら-まん】
 スペインからプロフェッサーKの発明を携えて日本にやってくる全身包帯でぐるぐる巻きの怪人。包帯を飛ばして相手を縛り上げるバンデージネットや包帯爆弾、包帯を固定して剣のようにしたミイラ剣などを使うことが出来る。元は人間なので、カタルシスウェーブで善人になってしまい、ボーリョクガスの製造図をマシンマンに手渡す。 甘崎
ミサイル男 11話
【みさいる-おとこ】
 テンタクルのアンドロイド。新タイプのアンドロイドの右手が小型ミサイルになっただけだが、何故かその攻撃方法はミサイル単体じゃなくて小さな爆弾たくさん付いた右手そのものを飛ばしてたりする。シリーズとしては最もスケールが大きな話で、東京全土を焦土に変えてしまう巨大ミサイルを少女に撃たせようとする。 甘崎
ムチ男 9話
【むち-おとこ】
 プロフェッサーKがレディMに送ったアンドロイドの一体。右手が鞭になっている。人間の姿をしている時は黒マントにアルカイックスマイルを貼り付けた真っ白い仮面をかけて出現。女の子の首にプロフェッサーKの開発した毛生え薬を注入して子供の顔に髭を生やさせ、医者となってその成果を観察している。 甘崎
猛虎 7話 空手三人衆、禿鷹、飛竜
【もう-こ】
 空手三人衆の一人。自称「怒れる虎」。 甘崎
モンスーンスパーク 35話 ゴールデン・モンス
【もんすーん-すぱーく】
 ゴールデン・モンスの必殺技。胸の発光体から光を放つ。 甘崎
モンスーンバリヤー 35話 ゴールデン・モンス
【もんすーん-ばりやー】
 ゴールデン・モンスの必殺技。マシンバリアーと同じような技で、相手を光で包み込み、持ち上げたり叩きつけたりできる。 甘崎

夢見る黒水晶 20話 黒猫
【ゆめ-みる-くろ-すいしょう】
 百年に一度夢を見ると伝えられる宝石。具体的には黒水晶の中にビジョンが現れ、人がそれを見ることができるようになる。オクトパスの黒猫に狙われる。 甘崎

ラブマシーン 28話
【らぶ-ましーん】
 飲んで最初に見た人を好きで好きでたまらなくすると言う薬。間違ってトンチンカンがこれを飲んでしまい、ビデオに映った真紀に一目惚れしてしまう。 甘崎
レーザーサーベル
【れーざー-さーべる】
 マシンマンのメインの武器。必殺技のマシンサンダーを繰り出す他、マシンバリアーを放射することも出来る。完全にマシンマン専用武器なので、他の人間が触れようとすると、電流が走る。 甘崎
レディM 20話〜
【れでぃ-えむ】
 プロフェッサーKの姪で、世界中の犯罪者と知り合い。大変なお金持ちらしい。プロフェッサーKがスペインに去った後、来日し、オクトパスを結成する。プロフェッサーK同様、子供アレルギーで、こども達の笑い声を聞くと鼻が赤くなる。役は湖条千秋。 甘崎

ワープスロットル スロットルガン、マシンドルフィン
【わーぷ-すろっとる】
 ニックがいつも持ち歩き、マシンドルフィンを呼び寄せる際に用いられる。ブルゾンの中にあったり、腰にあったりする。戦闘時にはスロットルガンとして用いられる 甘崎