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特撮事典

事典目次

超人機メタルダー

ストーリー解説
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ソフト
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VOL.1
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VOL.2
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VOL.3
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VOL.4
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書籍
メタルヒーロー最強戦士列伝

アームリー 7話 タグスキー、タグスロン
【あーむりー】
 ヨロイ軍団雄闘士。かつて反逆罪でタグスキー、タグスロンのタグ兄弟により粛正された。 甘崎
アグミス 4話 機甲軍団
【あぐみす】
 機甲軍団暴魂。メタルダー抹殺のためにそれぞれの軍団から選ばれた刺客の一人。自らを「魚雷」と名乗り、メタルダー発見と同時に突っ込んで自爆。メタルダーの方は逃げた後だったため、単なる犬死になってしまった。 甘崎
怒る 瞬転
【いかる】
 剣流星がメタルダーに瞬転する際叫ぶ言葉。 甘崎
伊集院宗徳 28話
【いじゅういん-むねのり】
 かつて桐原コンツェルンのために働いていたが、桐原コンツェルンの裏の顔を知ってしまったことで逃げだし、伊集院財閥を築くが、結局ネロス帝国により殺されてしまった。世界的なダイヤのコレクターでもある。 甘崎
伊集院唯 28話 伊集院宗徳、レッドパンサー
【いじゅういん-ゆい】
 伊集院宗徳の孫娘。殺された宗徳のダイヤを取り戻すことを願っていたが、志半ばで死んでしまい、その願いを叶えるために怪盗レッドパンサーが活躍する。 甘崎
ウィズダム 9話
【うぃずだむ】
 見た目普通の女性で、ヘドグロスの彼女と言った感じ。他の軍団員から奴隷女と呼ばれている。モンスター軍団として変身も出来るが、その武器は唯一爪のみ。メタルダーと戦った後、息子のヘドグロスJrと共に姿を消す。 甘崎
ウォッガー 14話 マドンナ、雄闘
【うぉっがー】
 ヨロイ軍団の雄闘で、マドンナに爆弾を括り付けてメタルダーもろとも自爆させようとか、メタルダーに追いつめられた時は命乞いをして、騙し討ちを試みるような、極めて卑劣な性格をしている。 甘崎
ウォッガーII 27話 ゴリゴン
【うぉっがー-つー】
 文字通り二代目ウォッガーで、ネロス帝国から逃げ出したゴリゴン探索に向かう。繰り出した槍にメタルダーが飛び乗り、最後はメタルボンバーでとどめを刺される。 甘崎
エレクトロアイ
【えれくとろ-あい】
 メタルダーの目に内蔵された器官で、隠れた敵を見つけることが出来る。 甘崎
仰木信吾 34話
【おうぎ-しんご】
 仰木舞の父でワシントンで特派員の仕事をしている。舞の依頼でゴッドネロスの情報集めをしていたが、帰国と同時にネロスに狙われるようになる。 甘崎
仰木舞
【おうぎ-まい】
 週刊誌「週刊アップ」の女性カメラマン。剣流星に興味を持ち、彼女のように振る舞ってる。メタルダーにとっては人間を勉強する先生でもある。 甘崎
お嬢さん、僕みたいな男は嫌いですか? 17話 ガマドーン
【おじょう-さん-ぼく-みたい-な-おとこ-は-きらい-ですか】
 仰木舞を自分の秘密の部屋に連れてきたガマドーンが舞を口説いて語る言葉。 甘崎
お前は誰にも利用されずに俺たちの分まで生き抜いてくれ 38話 バルスキー
【おまえ-は-だれ-にも-りよう-されず-に-おれ-たち-の-ぶん-まで-いき-ぬいて-くれ】
 メタルダーとの最終決戦に敗れたバルスキーが、メタルダーに託した台詞。 甘崎
俺に心の回路は不要だ 31話 バルスキー
【おれ-に-こころ-の-かいろ-は-ふようだ】
 少女型ロボットをメタルダーに向かわたバルスキーが、ボロボロになった少女ロボットの姿を見て吐き捨てるように言った台詞。潔さで売っていただけにちょっとショック。 甘崎
俺の夢 8話 ウィズダム、ヘドグロス
【おれ-の-ゆめ】
 メタルダーに倒されたヘドグロスが自分の夢であるウィズダムとの結婚に思いを馳せ、断末魔の台詞で言う。あまりにも悲しい最後だったが、その意思はウィズダムの胎内に眠るジュニアに引き継がれる。 甘崎

凱聖
【がいせい】
 ネロス軍団の擁する4つの軍団の軍団長。ヨロイ軍団はクールギン、戦闘ロボット軍団はバルスキー、モンスター軍団はゲルドリング、機甲軍団はドランガー。 甘崎
軽闘士、ヨロイ軍団
【かげ】
 ヨロイ軍団軽闘士。一般的には戦闘員と呼ばれる階級。名前を持たず複数登場する。 甘崎
勝って帰るなら何故鞘を捨てた 26話 クールギン
【かって-かえる-なら-なぜ-さや-を-すてた】
 クールギンとメタルダーの決闘シーンで、クールギンが刀の鞘を投げ捨てたところをすかさずメタルダーが叫ぶ。しかも刀を構えるクールギンに対し、メタルダーが持ってるのは木のオールだという凝りよう。 甘崎
ガマドーン 4話、15話、17話 モンスター軍団
【がまどーん】
 モンスター軍団雄闘。メタルダー抹殺のためにそれぞれの軍団から選ばれた刺客の一人。カエルのような風貌をしており、両手の触手から高圧電流を流すことが出来るが、こいつの最大の武器は本人も言うように「口八丁手八丁」で、負けた振りしてメタルダーの油断を誘い、再び襲いかかるが、逆に油断してしまい、メタルダーに電流中枢をえぐり取られてしまう。15話ではヘドグロスJr.の力試しで戦って敗北。17話では八荒を捕まえる作戦だったはずなのに、何故か舞の方を捕まえ、更に少女趣味に改装した自分の部屋で「お嬢さん、僕みたいな男は嫌いですか」とか、自分の手の形を自在に変えて見せたりして舞を口説いてる…前回舞を襲った時に一目惚れしたのかな?粘液を飛ばしてメタルダーを攻撃するが、新しいエフェクトを伴ったレーザーアームにぶった斬られて爆発炎上。 甘崎
ガラドー 12話、24話、33話 爆闘士、引田天功、ヨロイ軍団
【がらどー】
 ヨロイ軍団爆闘士。忍者と言われるだけのことはあり、その動きは神出鬼没。手裏剣や分身の術、空蝉の術などを使う。ただし、メタルダーを罠にかけるため、ウィズダムを殺そうとするが、予定通りメタルダーに阻止される。悲しい役割でもある。24話では大魔術師として引田天功と戦うが、シルクハットに黒マントは絶対に合わない。33話で復活するが、トップガンダーにあえなく倒されてしまう。 甘崎
ガルドス 6話、30話
【がるどす】
 戦闘ロボット軍団豪将。凱聖バルスキーの副官で、実質的に戦闘ロボット軍団のナンバー・ツー。バルスキーに私淑しており、やはり正々堂々戦うのが好みらしい。メタルダーを遙かにしのぐパンチ力を持ち、そのパンチは一撃でメタルダーを吹っ飛ばすほど。ただし動きが直線的なため、搦め手で戦うメタルダーにより弱点の頭を破壊される。30話ではパワーアップしてメタルダーに挑むものの、レーザーアームにて倒されてしまう。 甘崎
機甲軍団 ドランガー
【きこう-ぐんだん】
 凱聖ドランガーに率いられる軍団。ロボットによる軍団だが、ロボット軍団とは異なり、重火器で武装。遠方よりの攻撃を主とする。 甘崎
北八荒 16話〜
【きた-はっこう】
 元暴走族で、現在は世界グランプリトップを狙うレーサー。取材に来た仰木舞に一目惚れし、一方的に剣流星をライバル視するようになるが、頼もしい味方でもある。最後はメタルダーの頼みを聞き、その機能を凍結させる。 甘崎
君の行く道は茨の道 1話 古賀
【きみ-の-いく-みち-は-いばら-の-みち】
 自分が何者かと悩むメタルダーに対し古賀博士が語った言葉。 甘崎
君の青春は輝いているか
【きみ-の-せいしゅん-は-かがやいて-いるか】
 本作のオープニングソング。ささきいさおの歌う非常にアップテンポの曲だが、中に一言もメタルダーのことが語られず、しかも説教調のため、非常にインパクトのある曲になっている。 甘崎
強闘士
【きょうとうし】
 ネロス軍団の各軍団の戦闘士で上から8番目に当たる。 甘崎
桐原剛造 ゴッドネロス
【きりはら-ごうぞう】
 世界有数の多国籍企業桐原コンツェルンの総帥。実は太平洋戦争で兵器開発に当たっていた古賀博士の助手で、そのノウハウを使って企業をここまで大きくした。ゴッドネロスの表の顔でもある。 甘崎
クールギン 凱聖、ヨロイ軍団
【くーるぎん】
 ヨロイ軍団凱聖。ネロス軍団のナンバー・2でもある。1話で目覚めたばかりのメタルダーと戦い勝利する。26話でメタルダーと再度一対一で戦い、ヨロイを切り裂かれるが、実はその下にもう一つの鎧を着込んでいたことが発覚する。そして更にそのヨロイをも断ち割った時、その素顔が明らかとなった。実はクールギンはゴッドネロスの本体桐原剛造の影武者だったのだ。てっきり造反して自分がゴッドネロスとして収まるイベントがあると思ったら、意外なことにあっさり影武者として殺されてしまった。 甘崎
グルーゾー 7話 タグスキー、タグスロン
【ぐるーぞー】
 機甲軍団烈闘士。かつて反逆罪でタグスキー、タグスロンのタグ兄弟により粛正された。 甘崎
クロスランダー 16話、17話、33話
【くろすらんだー】
 戦闘ロボット軍団の爆闘士だったが、南米でのテロ活動で軍功を立て、暴魂となる。二丁拳銃を愛用し、頭部の飾りにも隠し銃が内蔵されてる(再生後)。同じヒットマンとして、トップガンダーとは強烈なライヴァル意識があるらしい。デザインはヒーローものの主人公クラスの格好良さがあるのに、戦闘ロボット軍団の中では珍しく卑怯な性格をしてる。33話でトップガンダーとの一騎打ちの末に倒される。 甘崎
激闘士
【げきとうし】
 ネロス軍団の各軍団の戦闘士で上から6番目に当たる。 甘崎
ゲバローズ 3話 ゴチャック、爆闘士、ベンK、ローテール
【げばろーず】
 戦闘ロボット軍団爆闘士でゴチャック、ローテールと同型ロボット。ヨロイ軍団のベンKと最初に戦う。大変身が軽く、鈍重なベンKより優位に立っていたようだが、手にしたハンマーを壁に叩きつけることで姿勢を崩したところを強烈なハンマーの一撃を食らって撃破される。 甘崎
ゲルドリング 凱聖、モンスター軍団
【げるどりんぐ】
 モンスター軍団を束ねる凱聖。「口八丁手八丁」を信条とし、部下には卑怯さとえげつなさを教え込んでいる。何故か関西弁を使う。卑怯さを信条としてるくせに人の言葉をすぐに信じたりする人の良さを見せている。32話で百年美人を食べることで、メタルダーのメタルボンバーやメタルメタルトルネードをはじき返す力を得ているが、百年美人の暴走によって苦しんでいるところをレーザーアームで倒されてしまう。しかし再生手術を受け、35話でメタルダーと再戦。頭のフードをはぎ取られると、そこから触手を出せるようになる。 甘崎
こいつは凄いぜ
【こいつは-すごいぜ】
 次回予告の最後に語られる言葉。特に前半部分の話はマジで「こいつは凄い」と思わせる内容に溢れていたのが本作の特徴だ。 甘崎
豪将
【ごうしょう】
 ネロス軍団の凱聖を補佐する副団長。戦闘ロボット軍団だとガルドス。 甘崎
ゴーストバンク
【ごーすと-ばんく】
 ネロス軍団の秘密基地。地上各地に出口があり、そこからネロス軍団を送り込んでいる。 甘崎
ゴールドアイ 28話 伊集院宗徳、レッドパンサー
【ごーるど-あい】
 世界的なダイヤのコレクター、伊集院宗徳が所有したダイヤで、宗徳を粛正したゴッドネロスが所有している。怪盗レッドパンサーはこのダイヤを狙っていたが、それを逆手に取られ、罠を張られる。 甘崎
ゴールド作戦 13話 クールギン、ヒドーマン
【ごーるど-さくせん】
 クールギンにより提唱された作戦で、世界的にドルの価値が下落し、金の相場が跳ね上がっていることを鑑み、日本銀行から大量の金を強奪する作戦。ヒドーマンに命じ地中を掘り進むが、作業員の一人に聞きつけられてしまって失敗。 甘崎
古賀竜一郎 1話
【こが-りゅういちろう】
 太平洋戦争時、日本軍のために兵器開発を行っていた科学者で、死んだ息子の新一の精神を封入した剣流星=メタルダーを作り上げる。しかし実用化の前に終戦となり、研究成果は 甘崎
ゴチャック 2話、11話 ゲバローズ、戦闘ロボット軍団、爆闘士、ビッグウェイン、ローテール
【ごちゃっく】
 戦闘ロボット軍団爆闘士でゲバローズ、ローテールと同型のロボット。事実上最初にメタルダーが倒した敵となる。ゴーストバンクで刺客を決める戦闘をした後、刺客に定められる。メタルダーにとって二人目の敵となる。怪力と驚異的な生命力を持ち、力の使い方を覚えたメタルダーに圧倒されるも、メタルダーの回路を破壊。ほぼ相打ちと言っても良かった。後にバルスキーの配慮で再改造を受け、度々メタルダーに関わる。特に11話のビッグウェインとの師弟関係は泣ける。 甘崎
ゴッドネロス 桐原剛造
【ごっど-ねろす】
 ネロス軍団を作り上げた帝王。日中は桐原コンツェルンの総帥桐原剛造として活動するが、夜の闇に包み込まれることでゴッドネロスに変身する。 甘崎
ゴブリット 16話 クロスランダー、デデモス
【ごぶりっと】
 デデモスと共に元戦闘ロボット軍団の強闘士だったが、クロスランダーとは逆に海外での失敗を問われ、軽闘士に格下げされ、クロスランダーの配下にされる。戦闘員扱いで何話かに登場するが、35話でトップガンダーに撃たれて破壊される。 甘崎
ゴリゴン 27話 バイオプラント
【ごりごん】
 ネロス帝国のモンスター軍団の持つ研究所から脱走した実験生物。凶暴化を促すバイオプラントを埋め込んでいる。A、B、Cの3体が脱走するが、その内のAが少女に発見され、「ゴリちゃん」と命名される。 甘崎

ザーゲン
【ざーげん】
 戦闘ロボット軍団烈闘士。「死神」の異名を持つ風貌と、左手に巨大な鎌を付けているのが特徴。罪もない人間を容赦なく斬り捨てるような卑劣なキャラだと思いきや、実はかなり紳士的で、「私は名もいりません。また、地位も名誉も望みません。ただひとつ私が望むものは、強敵メタルダーを葬ることでございます」とゴッドネロスに申し出、自爆装置を付けてメタルダーと戦う(殺したと思われた職員も実はロボットだった)。「死神には最初から別れの言葉などありません。死を前にして、私の胸は、むしろ喜びに打ち震えております」とか、自ら死神と言うだけあって、なかなか泣かせる台詞連発。しかし、あまりに紳士的に過ぎ、自分の身体に自爆装置が埋められてる事をメタルダーに打ち明けてしまったため、メタルダーは自ら右腕を斬り落とし、それをザーゲンに投げつけて自爆させる。 甘崎
最愛の友、ここに眠る 37話 トップガンダー
【さいあい-の-とも-ここ-に-ねむる】
 クールギンにより破壊されてしまったトップガンダーの墓碑銘。 甘崎
サイドファントム
【さいど-ふぁんとむ】
 メタルダー専用のサイドカー。サイドカーという乗り物自体が「キカイダー」を思わせられる。サイドカー部分は分離してメタルダーの脳波で独自に動かすことが可能。 甘崎
ザゲムボー 15話 ヘドグロスJr.、モンスター軍団
【ざげむぼー】
 モンスター軍団激闘士。セミに似た姿をしたモンスターで、羽根をすりあわせることで超音波を発することが出来る。ヘドグロスJr.の力試しのために戦って敗北。その後ジュニアを罠にはめるが逆にジュニアにより倒されてしまう。 甘崎
Gキック
【じー-きっく】
 メタルダー必殺の蹴り技。身体全体を真横に倒して吹っ飛んでいく。その威力は10t。 甘崎
自制回路
【じせい-かいろ】
 メタルダーの人工頭脳に埋め込まれた回路で、戦う相手が人間の場合、命までは奪うことが出来なくする。強大な力を持つが故に付けられたらしい。ただし、12話以降ではヨロイ軍団の戦闘員も殺しまくってるんだが… 甘崎
ジャース 22話、33話、37話
【じゃーす】
 身体を重武装に固め、遠距離からメタルダーをねらい打ちする…これは戦闘ロボットじゃなくて機甲軍団じゃないのか?メタルダーが人間を攻撃できないことを見越し、人間にメタルダーを襲わせる策士めいた事もやってるが、最後はメタルボンバーで倒される。33話で復活。37話でゴーストバンク前でメタルダーを待ち伏せするも、あっけなく倒される。 甘崎
ジャムネ 21話、33話
【じゃむね】
 ヨロイ軍団激闘士。キックボクサーで、グローブをロケットパンチのように飛ばして攻撃することも出来る…ところでこのグローブだが、いくら撃ってもどんどん飛んでくるんだが、一体どういう構造になってるんだ?(爆弾まで仕込んでるし)まるで「鋼鉄ジーグ」のナックルボンバーみたい。33話で復活。37話でゴーストバンク前でメタルダーを待ち伏せするも、あっけなく倒される。 甘崎
瞬転
【しゅんてん】
 剣流星がメタルダーに変身すること。剣流星の怒りのボルテージが最大に上がっていることが必要で、「怒る!」と叫んで変身する。 甘崎
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ジョージ 29話 ドグギャラン
【じょーじ】
 シェパードの野良犬。ネロス帝国に捕らえられ、ドグギャランに改造されてしまう。 甘崎
シルバーカークス
【しるばー-かーくす】
 旧日本軍が作り上げた超人機用の基地で、今は剣流星とスプリンガーが住む。17話でその装備の一部を洞窟に移してネロス帝国から隠すが、36話でついに知られ、破壊されてしまう。 甘崎
スクリューボンバー メタルボンバー
【すくりゅー-ぼんばー】
 メタルダーの必殺技で、25話でダグスロンを倒した技。しかしメタルボンバーとなんら変わって見えないが? 甘崎
スプリンガー
【すぷりんがー】
 メタルダーの相棒のロボット犬。頭も良く、メタルダーのメンテナンスを一手に引き受け、様々なアドバイスをしている。 甘崎
戦闘ロボット軍団
【せんとう-ろぼっと-ぐんだん】
 凱聖バルスキーにより率いられる軍団。機甲軍団との違いは、格闘を主体とする軍団であること。文字通りロボットによる軍団故に、腕とか顔とかが吹っ飛ばされて破壊されることが多い。 甘崎
ゾルグ 7話 タグスキー、タグスロン、暴魂
【ぞるぐ】
 モンスター軍団暴魂。かつて反逆罪でタグスキー、タグスロンのタグ兄弟により粛正された。 甘崎

ダーバーボ 20話 機甲軍団
【だーばーぼ】
 機甲軍団暴魂。全身にミサイルを装備したロボットで、新型の自走ロボット砲、デスターX1の訓練を行い、子犬を囮にメタルダーをおびき寄せる作戦を敢行するが、メタルダーのプラズマパンチを受けてデスターX1と共に破壊される。 甘崎
卓治 25話、26話 北八荒
【たくじ】
 北八荒のかつての暴走族仲間でリーダー格。演じるは大葉健二。同じ暴走族仲間である哲也とは見事な連係プレイを見せる…ギャバンとシャリバンだし(笑)。相変わらず声の演技はちょっと(笑) 甘崎
タグスキー 7話 タグスロン
【たぐすきー】
 ヨロイ軍団豪将でダグスロンの兄弟。柳生石舟斎宗巌の剣を仕込まれた剣の達人で、ダグスロンと共に反逆者を抹殺することで出世する。26話でメタルダーに吹っ飛ばされて、自分の敷設した地雷で爆死。最後が可哀想すぎる。 甘崎
タグスロン 7話 タグスキー
【たぐすろん】
 ヨロイ軍団豪将でダグスキーの兄弟。浄妙明秀の型を仕込まれた薙刀の達人。ダグスキーと共に反逆者を抹殺することで出世する。25話でメタルダーのスクリューボンバーを喰らって死亡。 甘崎
ダゲンボー 6話 モンスター軍団
【だげんぼー】
 モンスター軍団の一員。溶解液を吐く。処刑されるトップガンダーの銃を溶かしてしまった。トップガンダーを追うが、メタルダーに崖から投げ込まれてしまう。 甘崎
ダムネン 2話、15話、32話 ヘドグロスJr.、モンスター軍団
【だむねん】
 モンスター軍団爆闘士。2話でメタルダーとどちらが戦うかを争って敗北。15話ではヘドグロスJr.の力試しのために戦って敗北。32話でゲルドリングを守ってメタルダーにあっさりと倒される。 甘崎
中闘士
【ちゅうとうし】
 ネロス軍団の各軍団の戦闘士で上から9番目に当たる。 甘崎
チューボ 19話
【ちゅーぼ】
 ヨロイ軍団暴魂。鎧武者を思わせる風貌を持つ。ヨロイ軍団きっての剣の使い手で、ヨロイ軍団の中核として数々の作戦に参加している(1話で古賀博士を殺したり、四軍団合同のメタルダー抹殺作戦に参加したり)。さすがに強く、メタルダーは彼を倒すために新必殺技のメタルトルネードを編み出す。33話で復活し、37話でゴッドネロス(の影武者)をかばってメタルダーの前に立ちふさがるも、あっけなくレーザーアームで倒される。。 甘崎
超重力エネルギー制御装置
【ちょう-じゅうりょく-えねるぎー-せいぎょ-そうち】
 メタルダーのエネルギー源である超重力エネルギーを制御する装置。これが暴走すると地球まで破壊しかねないというとんでもないエネルギー…こんなのが戦中の日本で開発されていたら戦局はまるで変わっていたはずだが。つーか、こんな危ないもんむき出しで出しておくな。結局この暴走を抑えるため、八荒にその破壊を頼み、超人機としての力を全て失ったメタルダーはスプリンガーを伴って人知れず旅立つ。 甘崎
デスターX1 20話 機甲軍団
【ですたー-えっくす-わん】
 機甲軍団が開発した自走ロボット砲。死の商人に売りつけようとするが、メタルダーに破壊されてしまった。 甘崎
哲也 25話、26話 北八荒
【てつや】
 北八荒のかつての暴走族仲間で熱血漢。演じるのは渡洋史。同じ暴走族仲間である卓治とは見事な連係プレイを見せる…ギャバンとシャリバンだし(笑)。瞬転したメタルダーを見て大げさに驚いてみせ、「あれはなんだ?」とか言ってる姿が妙に面白い。 甘崎
デデモス 16話 クロスランダー、ゴブリット
【ででもす】
 ゴブリットと共に元戦闘ロボット軍団の強闘士だったが、クロスランダーとは逆に海外での失敗を問われ、軽闘士に格下げされ、クロスランダーの配下にされる。戦闘員扱いで何話かに登場するが、35話でトップガンダーに撃たれて破壊される。 甘崎
時田 25話、26話
【ときた】
 ヨロイ軍団の軽闘士見習いで、母を人質に取られ、メタルダーを抹殺するため、罠に誘い込もうとするが、現れたジャック野郎達の熱さに感化され、作戦は失敗に終わる。 甘崎
ドグギャラン 29話 ジョージ
【どぐぎゃらん】
 元はジョージという野良犬だったが、ゴッドネロスによりモンスターに作り替えられる。動物の自由のためサファリパークの動物を解放しようとするが、メタルダーと舞の飼い犬マミーの説得により正気を取り戻す。そしてゲルドリングに向かって突進するが返り討ちに遭ってしまう。悲しい存在。 甘崎
トップガンダー 4話〜37話
【とっぷがんだー】
 元戦闘ロボット軍団暴魂。ゴッドネロスがゴルゴ13をモデルとして作ったそうだ。戦闘に美学を求め、フェアプレイを信条とする。5話でメタルダーとの戦いを経て、謀略がまかり通るネロス軍団に嫌気が差して軍団を裏切り、メタルダーの友となり、メタルダーの危機を幾度と無く救う。37話でメタルダーと共にゴーストバンクを破壊するが、生き残ったクールギンからメタルダーをかばって死亡。メタルダーが作った墓碑銘には「最愛の友」と刻まれる。 甘崎
ドランガー 凱聖、機甲軍団
【どらんがー】
 機甲軍団を束ねる凱聖。重火器で身体を覆っているが、最終的にほとんどの武器を見せずに終わってしまう。37話でゴッドネロス(の影武者)が倒された後、全機甲軍団を率い、メタルダーとトップガンダーを襲うが、何故か剣を使って戦い、結構あっさりとレーザーアームで倒されてしまう。 甘崎
ドングリーズ 7話
【どんぐりーず】
 成り行きで剣流星がコーチを引き受けることになった少年サッカーチーム。 甘崎

ネロス帝国
【ねろす-ていこく】
 ゴッドネロスにより結成された悪の軍団。その活動は多岐にわたり、むしろ経済的軍事的に世界に混乱を起こしつつ、自らの存在意義を示している。モンスター軍団、ヨロイ軍団、機甲軍団、戦闘ロボット軍団の四軍団に分かれており、それぞれが世界的に活動している。 甘崎
ネロスハンター 北八荒
【ねろす-はんたー】
 ネロス帝国に命を狙われ、メタルダーに救出された北八荒が自らをそう称し、ネロス軍団に敢然と立ち向かう…が、おおむねは狂言回しで終わってしまう。 甘崎

バーベリィ 2話 機甲軍団、雄闘
【ばーべりぃ】
 機甲軍団雄闘。ヘリコプターの能力を持つロボットで、主に偵察任務をこなす。2話ではサイドファントムに乗ったメタルダーを待ち伏せ、返り討ちに遭うが、その後も幾度と無く登場している。 甘崎
バーロック 8話
【ばーろっく】
 ヨロイ軍団雄闘。青銅の仮面をかぶった体操服姿のおじさんに見え、あんまり強そうに思えないけど、鎖鎌と電撃を用いた攻撃でメタルダーを苦しめる。かつては人間であり、ライヴァルを死に追いやった過去を恥じている。そのためあくまで正々堂々を信条とするため、メタルダーに集中攻撃を許せず、トップガンダーと同様に結果的にネロス軍団を裏切る事になる。 甘崎
バイオプラント 27話 ゴリゴン
【ばいお-ぷらんと】
 ゴッドネロスが直々に開発した薬品で、生物にこれを埋め込むと、徐々に巨大化し、凶暴化するという。これを埋め込んだ実験動物ゴリゴンが脱走してしまう。 甘崎
爆闘士
【ばくとうし】
 ネロス軍団の各軍団の戦闘士で上から5番目に当たる。 甘崎
花咲山 32話 百年美人
【はな-さき-やま】
 伝説の百年美人という花が咲く山と言われる。 甘崎
バルスキー 凱聖
【ばるすきー】
 戦闘ロボット軍団を束ねる凱聖。「すべての責任は俺が取る」が口癖で、ゴッドネロスの命令に逆らうこともしばしばだが、部下の信頼は厚い。31話では直接メタルダーと戦い、レーザーアームで右手を斬り落とされる。36話ではローテールの助けを借り、メタルダーを追いつめるが、メタルダーと共に滝壺に落下。瀕死の状態となるが、最後の最後にローテールの持つ全軍団員の戦闘データを取り込んでメタルダーを追いつめ「栄光あれ〜」と叫んで最後は特攻をかける。軍団員の戦闘データを失い、レーザーアームに貫かれた際、実はメタルダーの生き方に憧れていたことを告白し、「生きろ」と言い残して自爆…無茶苦茶格好良い! 甘崎
パワー増幅回路
【ぱわー-ぞうふく-かいろ】
 メタルダーの左胸に内蔵された機関で、メタルダーの危機を察知し、全体のパワーを増す。 甘崎
バンコーラ 5話、35話
【ばんこーら】
 モンスター軍団暴魂。腕を鞭のように伸ばすことが出来る。5話冒頭でトップガンダーと戦い、先に遠くに置かれた銃を取る競争をするが破れてしまう。そして35話で再生したゲルドリングと共にメタルダーを襲うが、バンコーラ共々倒されてしまう。多分これがモンスター軍団の中では最後まで生き残ったキャラとなる。 甘崎
引田天功 24話 ガラドー
【ひきた-てんこう】
 現プリンセス・テンコー。当時は2代目引田天功と名乗っていた。本人役で登場し、ガラドーと魔術合戦を行う。 甘崎
美人秘書S
【びじん-ひしょ-えす】
 Kと共に桐原コンツェルンの桐原剛造の秘書。この二人が桐原を「夜の闇に包む」事によって、桐原はゴッドネロスに変身する。でも、なんで「美人」が付く?37話でゴッドネロス(実は影武者)を見捨てて逃げようとするが、触手に捕らえられ、共にゴーストバンクの爆発に巻き込まれる。 甘崎
美人秘書K
【びじん-ひしょ-けい】
 Sと共に桐原コンツェルンの桐原剛造の秘書。この二人が桐原を「夜の闇に包む」事によって、桐原はゴッドネロスに変身する。でも、なんで「美人」が付く?37話でゴッドネロス(実は影武者)を見捨てて逃げようとするが、触手に捕らえられ、共にゴーストバンクの爆発に巻き込まれる。 甘崎
ビッグウェイン 11話 ゴチャック、戦闘ロボット軍団
【びっぐ-うぇいん】
 今は修理屋なんぞをやってるが、元豪将で「伝説の巨人」と讃えられた存在で、戦闘ロボット軍団の重鎮爆闘士ゴチャックが敬語を使う位。戦いに虚しさを感じてネロス帝国から逃亡するが、愛弟子のゴチャックが逃亡幇助罪に問われ、ゴチャックを救うためにメタルダーと戦う。右手に装備された矢が武器で、身が軽いだけでなく、突進してきたサイドファントムを持ち上げてメタルダーに投げつけるほどの力も持ってる。 甘崎
ヒドーマン 13話 暴魂、ヨロイ軍団
【ひどーまん】
 ヨロイ軍団の暴魂で、名前の通り非道な事が大好きという分かりやすい悪役。拷問したり、人間の首を絞めながら「泣け。わめけ」とか、土に差した刀の上にダイブしろとか、無茶苦茶にはまった悪役ぶりを見せてくれる。最後は怒りに燃えるメタルダーに真っ二つにされる。 甘崎
百年美人
【ひゃく-ねん-びじん】
 100年に一度だけ咲くという幻の花。モンスター軍団の力を一時的に増幅するが、水に入ると逆に弱体化させてしまう。仰木舞は編集賞からこの花を取材するように言われ、 甘崎
フーフーチュウ 中闘士、ヨロイ軍団
【ふーふーちゅう】
 ヨロイ軍団中闘士。一応ヨロイらしきものはまとっているものの、半裸の筋肉質の男。ムキムキマンと共に、その風貌から結構目立っていたものの、いつの間にか消えてしまった。 甘崎
ブライディ 15話、23話、28話
【ぶらいでぃ】
 モンスター軍団豪将。鋭い爪を武器とするモンスター軍団の副将で、狼と蜘蛛の合成モンスター。15話ではヨロイ軍団のガラドーと手を組み、ウィズダム親子を殺そうとしてる。23話で行われたネロス軍団競技大会レースの勝利者となるも、ゲルドリングの命令でメタルダーと戦う羽目になり、結果的に貧乏くじを引かされてる。28話で人間に変身して登場し、怪盗レッドパンサーを狙うが、最後はメタルダーのレーザーアームによって倒される。 甘崎
プラズマパンチ
【ぷらずま-ぱんち】
 メタルダーの技で、文字通りただのパンチ。しかし、破壊力は大変高いようだ。20話では機甲軍団暴魂ダーバーボを倒している。 甘崎
ブルキッド 11話 軽闘士、戦闘ロボット軍団、ビッグウェイン
【ぶるきっど】
 戦闘ロボット軍団の軽闘士。メタルダーと戦って破れるが、逃亡したビッグウェインの教えを受けようとし、返り討ちに遭ってしまう。 甘崎
ブルチェック 20話 機甲軍団
【ぶるちぇっく】
 機甲軍団烈闘士。頭部の大砲と右腕の破壊砲を武器とする戦車ロボット。ちなみに頭部の大砲は脱着可能。度々遠距離爆撃でメタルダーを苦しめていたが、20話では子犬にミルクを与え、更に囮となった子犬を助けるために重傷を負うという心優しいロボットとして描かれている。 甘崎
分身の術 13話 影
【ぶんしん-の-じゅつ】
 ヨロイ軍団の影との戦いを経て、その忍者的な動きを電子頭脳にインプットしたメタルダーが編み出す。実際に四体の着ぐるみを使っているので、画面上バラバラの動きをするメタルダーが描かれる。 甘崎
ヘドグロス 8話、9話 ウィズダム、軽闘士、モンスター軍団
【へどぐろす】
 モンスター軍団軽闘士。液体となってどんな隙間からでも侵入できる。バーロックとネロス基地で戦い敗退するが、凱聖ゲルドリングの判断で独自にメタルダーを襲う。又相手に自分の思い通りの夢を見させることが出来るため、その能力を買われてメタルダーに悪夢を見させる。恋人にウィズダムがおり、彼女との結婚を夢見ながらメタルダーに殺されてしまう。 甘崎
ヘドグロスJr. 15話
【へどぐろす-じゅにあ】
 通称ジュニア。かつて戦ったウィズダムとヘドグロスの間の子。階級はなしだが、モンスター軍団の雄闘以上の攻撃力を有し、モンスター軍団激闘士ザゲムボー、爆闘士ダムネン、雄闘ガマドーンまでが敗北を喫する。最後は母ウィズダムをモンスター軍団に人質に取られ、メタルダーと共闘し、母を助けていずこへともなく去っていく。 甘崎
ベンK 3話、13話 ゲバローズ
【べん-けー】
 ヨロイ軍団激闘士。弁慶のもじりで、実際僧兵のような姿をしている。ロボット軍団のゲバローズとの戦いで完全勝利し、メタルダーに挑む。流星の友達になったウサギを捕まえたことで、流星の怒りにあって戦うことになる。光の直接照射に弱く、太陽を背にキックしたメタルダーに破れるが、中にいるのが人間だと知ったメタルダーにとどめは刺されずに終わる。その後メタルダーに諭され、自分が犯した罪を償うために各地を巡礼して回っていたらしいが、メタルダーの危機に居合わせ、人質の母子を助けるために多数の影と戦って死亡。見事な立ち往生だった。 甘崎
暴魂
【ぼうこん】
 ネロス軍団の各軍団の戦闘士で上から3番目に当たる。 甘崎
僕は、誰だ? 1話
【ぼく-は-だれだ】
 覚醒したメタルダーの第一声。 甘崎

マスター 25話、26話 北八荒
【ますたー】
 北八荒の行きつけの喫茶店のマスター。演じるは春日純一。ヨロイ軍団の影の軍団に向かって回し蹴りを放つなど、大変強い。 甘崎
まだまだ 35話 ゲルドリング
【まだ-まだ】
 レーザーアームにやられ、溶け去る前のゲルドリングが最後に遺した言葉。執念を感じさせられる名台詞の一つだろう。 甘崎
マドンナ 14話 ウォッガー、軽闘士
【まどんな】
 本名はユリコで、かつてウィンブルドン出場まで嘱望されたテニスプレイヤーだったが、病弱な妹ミツコの手術台を稼ぐため、ネロス軍団の奴隷とされていたが、その運動神経をウォッガー見出され、軽闘士見習いとなる。しかし見習いとはいえ、折角ヨロイ軍団なんだから兜か何かを付けるべきだったんじゃ無かろうか? 甘崎
マミー 29話 ジョージ
【まみー】
 仰木舞の飼い犬。野良犬のジョージに同情し、八荒や舞からジョージを守ろうとしてる。 甘崎
マルチイヤー
【まるち-いやー】
 メタルダーの耳に内蔵される器官で、動物の声を理解することが出来る。 甘崎
美樹 25話、26話 北八荒
【みき】
 北八荒の行きつけの喫茶店の従業員。演じるは澄川真琴。同僚のリサから「ぶりっこ」などと言われたりするが、バイクの腕は確か。 甘崎
ムキムキマン 中闘士、ヨロイ軍団
【むきむきまん】
 ヨロイ軍団中闘士。一応ヨロイらしきものはまとっているものの、半裸の筋肉質の男。フーフーチュウと共に、その風貌から結構目立っていたものの、いつの間にか消えてしまった。 甘崎
村木 21話 村木螢子
【むらき】
 ロボット工学博士で、催眠音波を出すロボットホタルを完成させるが、それをネロス軍団に利用され、誘拐された若者の若さのエキスを抽出させられる。 甘崎
村木國夫 桐原剛造、ゴッドネロス
【むらき-くにお】
 超人機開発に携わった古賀博士の助手で陸軍の技術士官。終戦とともに捕虜虐待の罪で連合軍に逮捕され、BC級戦犯としてシンガポールの刑務所で絞首刑になったはずの男。しかし実は生き残っており、新しい名前、桐原剛造を手に入れ、桐原コンツェルンの総帥となった。 甘崎
村木螢子 21話 村木博士
【むらき-けいこ】
 ロボット工学博士の村木博士の一人娘。父からは「ほたるこ」と呼ばれている。夜な夜なロボットホタルを飛ばし、若者を連れてこさせられる。 甘崎
メガドロン 20話 機甲軍団
【めがどろん】
 機甲軍団豪将。両肩に装備された二門のビーム砲が武器。機甲軍団の副官のはずだが、今ひとつ個性がない。名前はインパクトあるんだが。 甘崎
メガトンパンチ ガルドス
【めがとん-ぱんち】
 ガルドスのパンチ。威力は高いが直線的なため、避けられやすい。30話では子供を人質にとって、メタルダーを動けなくした上でいたぶり倒す。 甘崎
メタルチャージャー
【めたる-ちゃーじゃー】
 メタルダー専用の車。変形して空を飛び、空中戦もこなすことが出来る。超重力エネルギーを 甘崎
メタルトルネード 19話
【めたる-とるねーど】
 メタルダーがチューボを倒すために編み出した新必殺技。体内の超重力エネルギーを全開にし、回転して見舞うきりもみキック。 甘崎
メタルボンバー 21話
【めたる-ぼんばー】
 対ジャムネ線でメタルダーが編み出した必殺技。きりもみしながら両手でパンチをたたき込む。 甘崎
モンスター軍団 ゲルドリング
【もんすたー-ぐんだん】
 凱聖ゲルドリングに率いられる軍団。バイオ技術を用いて作られた文字通りのモンスターがその構成員だが、人間を改造したもののように思える節がある。 甘崎

雄闘
【ゆうとう】
 ネロス軍団の各軍団の戦闘士で上から4番目に当たる。 甘崎
31話
【ゆめ】
 戦闘ロボット軍団が作り上げた人間型のロボット。流星がメタルダーに瞬点するその瞬間爆発を起こすように作られているのだが、心を持ってしまい、流星を好きになってしまう。結局流星を助けるために自爆。 甘崎
余は神
【よ-は-かみ】
 ゴッドネロスが自らを指して言う言葉。登場シーンに語る事が多い。 甘崎
ヨロイ軍団 クールギン
【よろい-ぐんだん】
 凱聖クールギンに率いられた軍団。中に入っているのは人間というのが大きな特徴。ただ、その強さから見ると、サイボーグなのかも知れない。 甘崎

ラプソディ 10話、19話、31話
【らぷそでぃ】
 戦闘ロボット軍団烈闘士。元々はたんなる音楽ロボットだったのだが、ゴッドネロス自らの再改造を受け、強大な力を手にする。ただ、名器ストラディヴァリをどうしても攻撃出来ずに苦悩する。メタルダーに戦闘回路を破壊され、ただの音楽ロボットとしてゴーストバンクに戻される。19話ではゴーストバンクに迷い込んだ女の子を助けようとし、その結果ネロス帝国を去って遊園地で働くことになる。31話では同じくロボットである夢と共に 甘崎
リサ 25話、26話 北八荒
【りさ】
 北八荒の行きつけの喫茶店の従業員。演じるは田中澄子。姉御肌で、同僚の美樹を叱って「近道だから」で崖をバイクで降りたりする。 甘崎
レーザーアーム
【れーざー-あーむ】
 メタルダーの必殺武器。両腕から光の刃を出し、敵を切り裂く。 甘崎
烈闘士
【れっとうし】
 ネロス軍団の各軍団の戦闘士で上から7番目に当たる。 甘崎
レッドドルフィン 22話
【れっど-どるふぃん】
 別名「赤いイルカ」(そのまんまやん)。アイスホッケーをかぶりローラースケートを駆使する武装集団で、ネロス帝国に騙されてメタルダーを襲う。 甘崎
レッドパンサー 28話
【れっど-ぱんさー】
 赤いレオタードに身を包み、夜な夜なダイヤを狙って出没する怪盗。実はネロス帝国に抹殺された伊集院宗徳に恩がある女性で、宗徳の孫娘の唯の悲願だった宗徳のダイヤを取り戻すために活動している。 甘崎
ローテール 36話 ゲバローズ、ゴチャック、戦闘ロボット軍団、
【ろーてーる】
 戦闘ロボット軍団強闘士。ゴチャック、ゲバローズと姿はほとんど変わらないが、実は珍しい女性型ロボットで、よく見るとちゃんと胸もある。戦闘ロボット軍団の記録係として、全ての軍団員の能力を記録しており、38話でその記録を全て瀕死のバルスキーに与える。 甘崎
ロビンケン 23話 ヨロイ軍団
【ろびんけん】
 ヨロイ軍団爆闘士。まるで実際の海兵隊のような格好をしていうr。ゲリラ戦法が得意で、土に潜って相手の足下に現れたり、ブービートラップを敷設してメタルダーを罠にかけたり。これを卑怯とは敢えて言うまい。結局レーザーアームで倒されてしまう。 甘崎
ロプス 7話 タグスキー、タグスロン、爆闘士
【ろぷす】
 戦闘ロボット軍団爆闘士。かつて反逆罪でタグスキー、タグスロンのタグ兄弟により粛正された。 甘崎

私を夜の闇に包め
【わたし-を-よる-の-やみ-に-つつめ】
 桐原剛造がゴッドネロスに変身する際、美人秘書のKとSに命じる言葉。 甘崎
名称
【】
  甘崎

 

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