MOVIETOP

ウォルト・ベッカー
Walt Becker

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鑑賞本数 合計点 平均点
書籍
2011
2010
2009
2008
2007 団塊ボーイズ 監督
2006
2005
2004
2003
2002 アンラッキー、ハッピー 監督・脚本
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968 9'16 カリフォルニア州ハリウッドで誕生

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団塊ボーイズ 2007

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ブラッド・コープランド(脚)
ジョン・トラヴォルタ
ティム・アレン
マーティン・ローレンス
ウィリアム・H・メイシー
マリサ・トメイ
ジル・ヘネシー
レイ・リオッタ
ケヴィン・デュランド
M・C・ゲイニー
ドミニク・ジェーンズ
ピーター・フォンダ
スティーヴン・トボロウスキー
ジョン・C・マッギンレー
ジェイソン・スクラー
ランディ・スクラー
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 実業家のウディ(トラヴォルタ)、歯科医のダグ(アレン)、下水配管工のボビー(ローレンス)、パソコン業者ダドリー(メイシー)の幼なじみの中年四人は、週末になるとバイクにまたがり、閑静な住宅街を練り歩くことを楽しみにしていた。それぞれに家庭生活でストレスが溜まっており、ある日ウディが、アメリカ横断の旅を提案する。…
 心は少年の中年が、まるで少年のような冒険に出かけるというロードムービー。割と映画では定番の物語で、コミカル色を全面に押し出したどたばた喜劇で初めて、しっかり締める作風は普遍的な面白さがある。
 もう壮年にさしかかろうとしていても、心は少年の中年の痛々しさを笑いつつ、自分自身を振り返ってしみじみすることを目的にしているのだと思われるのだが、ギャグがやや滑り気味なのと、「やっぱり仲間が良い」という無難なオチへと持ち込むのが観る前からわかっていたようなもので、作品そのものがとても無難なものになってしまった。新鮮な驚きの一切無い物語なので、キャラに思い入れがないと結構退屈。有名どころを揃えても私はこの作品で笑えなかったので、どうにも点数は低くなってしまう。
 オチは意外と言えば意外だが、改めて思うと、やっぱり無難なところに落としたって印象でしかない。
 あんまり気を張らず、笑いたい人向きではあるか。

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