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クラーク・ジョンソン
Clark Johnson

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2011
2010
2009
2008
2007
2006 ザ・センチネル 陰謀の星条旗 監督
2005
2004
2003 S.W.A.T.
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986 暗号名(コードネーム)は"ナイス・ガイ"/最も危険なコメディ 出演
1985 スタークロス 出演
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954 9'10 ペンジルヴェニア州フィラデルフィアで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

S.W.A.T. 2003

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★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ロス市警のS.W.A.T.の隊員ストリート(ファレル)とギャンブル(レナー)は、作戦ミスによってS.W.A.T.を追放されてしまう。不満を持ったギャンブルは警察を去り、ストリートは甘んじて左遷を受け入れる。そんなストリートに目を付けた新任のホンド巡査部長(ジャクソン)が新チームのメンバーに抜擢する。過酷な訓練を繰り返すチームの面々に偶然にも逮捕された麻薬王アレックス(マルティネス)護送の命令が下る。だが、アレックスが「俺を逃がした奴に1億ドル払う」とマスコミに宣言したため、街には報酬を狙う連中が溢れかえってしまうのだった。
 70年代のテレビシリーズ
『特別狙撃隊S.W.A.T.』の劇場用リメイク作品。S.W.A.T.とはSpecial Weapons and Tactics の略で、特にアメリカの警察に設置された特殊任務部隊のことで、対テロなどの特殊任務を行う部隊。日本では馴染みがあまり無いが、そんなものが必要なアメリカという国をよく表した組織だ。更に若手では注目株のコリン=ファレルが主演とあって、劇場で観る気だったのだが、結果的には観られず、テレビで鑑賞となった。
 本作は大変魅力的。どこが?と言われると、
前半部分がほとんど訓練だけで構成されていること。その訓練風景はリアリティに溢れ、観てるだけでなんか嬉しくなってくる感じだった。こういう淡々とした風景をちゃんと緩急を付けてしっかり撮りきったところは実に嬉しいところだ。
 ただ、折角だから本作はそれを拡大して、小さな任務を淡々とこなしていく日常描写に特化して欲しかったところ。
もっと厳しく、そして訓練語の日常生活まで細かく描いてこそ、本作は映えたはず。せっかくの魅力が後半になって、ただ派手なだけのアクション作品になってしまったのは大変残念。盛り上げがどうしても必要ってのなら、もっと事件は小さくて良いんだよ。それをプロらしく命令に忠実にこなしてこそ、S.W.A.Tと言う題が活きるんだが…
 前半であれだけ楽しませておいて、後半でグダグダにしてしまう映画の姿勢にははなはだ疑問。後半、街に賞金狙いが山ほど出てきたのはジョークとしては笑えるんだけど、
単なる馬鹿だし、その後のアクション部分は金遣っただけの凡百作品に堕してしまった。
 大体ファレル演ずるストリークが任務遂行後にギャンブルを追いかける動機はまるでないはず。あれじゃ警察じゃなくて単なる個人的恨みでしかない。
 …ああ、そうか。どこかでこれと似たようなのがあったと思ったら、日本の
『西部警察』そのものじゃないか。全く。金だけ遣ってその程度の作品にしてほしくないね。
 魅力的な題材を使ってるんだから、その魅力を最大限発揮して欲しかった。

 ちなみにこれは試みとして日本では中学一年生に限って入場料無料というキャンペーンを行ったそうだ。客はあんまり増えなかったらしいが。

 

ザ・センチネル 陰謀の星条旗 2006

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ジョージ・ノルフィ(脚)
マイケル・ダグラス
キーファー・サザーランド
エヴァ・ロンゴリア
キム・ベイシンガー
マーティン・ドノヴァン
リッチー・コスター
ブレア・ブラウン
デヴィッド・ラッシュ
クリスティン・レーマン
レイノール・シェイン
チャック・シャマタ
ポール・カルデロン
グロリア・ルーベン
ラウール・バネジャ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
謀殺の星条旗(書籍)ジェラルド・ペティヴィッチ

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