| 撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的 2003 |
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| ダーレン・キャンベル(脚) |
| スティーヴン・セガール |
| マックス・ライアン |
| アンナ=ルイーズ・プロウマン |
| ジェフリー・ピアース |
| シャーマン・オーガスタス |
| ハリー・ヴァン・ゴーカム |
| ゲイリー・レイモンド |
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| ★★ |
| 物語 |
人物 |
演出 |
設定 |
思い入れ |
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2 |
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過去に受けた傷を内に秘め、淡々と任務をこなす雇われ諜報員ジョナサン・コールド(セガール)。国家機密の重要な鍵をにぎる謎の荷物をめぐり、ワルシャワへと向かうが、そんな中美貌の富豪夫人(プロウマン)のために命を賭ける羽目になる…
80年代からアクションスターとして活躍を開始し、今に至るも一貫してアクションスターを演じ続けるセガール。その作品はどれも一緒のように思われつつも、細部にいくつか違いがある。本作の場合はそれは“静けさ”と言って良いだろうか。激しいアクションを控えめに、雰囲気と重厚さで見せようとした姿勢は確かにこれまでにはない描写ではある。
でも、これまでのセガールの売りとは、重厚そうな肉の塊に見えたセガールが実は軽やかに動きまわるというものだったはず。でもこの場合その姿に見合った重厚さになってるため、逆に話がもっさりしてしまった感がある。激しくないアクションの中ではダブルの切り換えもごまかしが利かず、いかにも切り換えてますよって感じになってしまった。話の繋ぎもあんまり良くないし、残念ながら見所は今ひとつ…以下か?
殺された一般人の数で言えば多分映画史上トップクラスになるとは思うけど、そんなもん売りにしても何にもならんだろ。 |