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ロー・ウェイ
羅維
Lo Wei

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鑑賞本数 3 合計点 9 平均点 3.00
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1996 1'20 死去
1995
1994
1993 死闘伝説/ZERO! 製作
1992
1991
1990
1989
1988 新桃太郎3/聖魔大戦 出演
狼の墓場 出演
1987 離魂 製作
1986
1985
1984 妖怪道士2 製作総指揮
1983 ジャッキー・チェンの醒拳 製作総指揮
1982
1981 チャック・ノリス in 地獄の刑事 監督・脚本
1980
1979
1978 龍拳 監督・製作総指揮
ジャッキー・チェンの燃えよ!飛龍神拳/怒りのプロジェクト・カンフー 監督
拳精 監督
カンニング・モンキー/天中拳 製作
1977 成龍拳 監督
少林寺木人拳 総監督
1976 レッド・ドラゴン 監督・製作総指揮
ファイナルドラゴン 監督・製作総指揮
1975 ノラ・ミャオ クンフー・キッド 監督・脚本
1974 悪魔の生首 監督・脚本
1973 ジミー・ウォング/シーマンズNo.7・波止場のドラゴン 監督・脚本
ジミー・ウォング/冷面虎 復讐のドラゴン 監督・脚本
いれずみドラゴン 嵐の決斗 監督
1972 シャッター 出演
1971 ノラ・ミャオ ザ・ハリケーン
アンジェラ・マオ 8人のドラゴン/天龍八将
ドラゴン怒りの鉄拳 監督・脚本
ドラゴン危機一発 監督・脚本
ノラ・ミャオ レディ・ブレイド 脚本
1970
1969 空中必殺雪原の決闘
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954 佳人長恨 出演
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918 山東省江蘇で誕生

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拳精 1978

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レイ・パン(脚)
ジャッキー・チェン
ジェームズ・ティエン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
龍拳 1978

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スー・リーホワ
ロー・ウェイ(製)
ウォン・チュン・ピン(脚)
ジャッキー・チェン
ノラ・ミヤオ
ジェームズ・ティエン
リン・インジュ
カオ・チャン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
成龍拳 1977

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クー・ルン(脚)
ジャッキー・チェン
シュー・フォン
ジュエ・リンロン
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 江南一帯を荒し回っている盗賊団“花蜂党"に対し、敢然と立ち上がる総督の息子小雷(チェン)。だが、その結果、村はほぼ全滅。小雷は両親を花蜂団に殺されてしまう。その女首領丁残艶(フォン)に一目惚れされ、助けられた小雷だったが、やがて彼は本当の敵の存在を知る…
 本作はジャッキー=チェンがコミカルになる前の作品で、ストーリーはありがちとはいえ、シビア。香港らしく色々なものを詰め込んで、最後に功夫で決める形を取っている。ただそれは消化不良っぽい部分が強く、場面ごとのつなぎも今ひとつ。
 ジャッキーの映画が流行っていた時分にテレビで放映されたのだが、期待して観た分、失望の方が多かったかな。ジャッキー自身もインタビューで言っていたが、この当時はブルース=リーのまねごとばかりしていたと言うし、事実そのまんま。
 本作を観てると、ジャッキーが成形手術をしたと言うことがよく分かるので、結構貴重な作品かも?
ドラゴン怒りの鉄拳 1971

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ロー・ウェイ(脚)
ブルース・リー
ノラ・ミヤオ
ロバート・ベイカー
ジェームズ・ティエン
橋本力
ティエン・ファン
ハン・インチェ
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 リーの主演第二作。ここでヌンチャク初使用。更に彼のトレードマークである怪鳥音を発するようになる。
ドラゴン危機一発 1971

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ブルース・リー
マリア・イー
ジェームズ・ティエン
リュー・イェン
ハン・インチェ
ノラ・ミヤオ
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 田舎の不作で都会に出稼ぎに出ることにしたチェン・チャオ・ワン(リー)は従弟のシュー・シェン(ティエン)の元に身を寄せる。田舎では喧嘩っ早さで知られていたが、それを心配した母より固く喧嘩を禁じられていた。一家同様製氷工場で働くこととなったチェンだったが、なんとこの工場では氷を隠れ蓑に麻薬の密輸を行っていたのだ。そして偶然から麻薬を発見してしまうチェン。純朴なチェンは麻薬を見つけても何も分からなかったのだが、それを契機に周りの人間が次々に消えていく…
 ほんのわずかな期間に次々とカンフー映画に出演。それまでのカンフー映画に新風を吹き込み、世界的ヒットを出すことになるブルース・リー。本作は香港映画の興行記録を塗り替える大ヒットで、
世界配信の第一作目となった。
 元々香港映画は武侠映画が盛んだったが、それは京劇から来ている。舞うように身を翻しつつ、なかなか当たらない攻撃を延々と繰り返す。というのがその戦いのパターン。次にやってきたカンフーブームでもその伝統は継承され、特に一対一での戦いは舞踏に喩えられるような動きで戦いが演じられる。
 そんな中、一石を投じたのがリーだった。彼の戦いはこれまでの動きとは違い、一直線で、しかも一発一発が必殺という、これまでのカンフー映画の常識を覆したものとなった事が挙げられるが、もう一つ、リーは好んでちょっと強いだけの普通の人間を演じることを好んだことが挙げられよう。それまでカンフーの達人は武人として辛い訓練に耐え、肉体のみならず心も鍛えられた人間として描かれることが多かった。結果、訓練が物語のメインになることがほとんど。しかしリーの作品はその過程を飛ばし、ストーリーそのものを見せようとした事に最大の特徴があると言えよう。彼は強い。だがその強さは様々な形で封印されているが、ある時を境にその封印が解ける時、本物の強さがそこに誕生するのだ。
 それまで作られたのとは全く異なる物語形式に、さすがにスタッフも慣れてないためか、物語はちょっと単純なきらいがあるし、こなれているとは言えないのだが、暴力を禁じられた主人公が耐えに耐え、そして禁を破って最後は大活躍と言った物語形式はむしろ香港の武侠映画よりも日本の任侠映画の方に近く、むしろ日本人にとってはなじみの深い内容になってる
(それ故にこそアラが目立つとも言えるのだが)
 それを覆ってあまりあるのがリーの存在感だったと言えるだろう。彼は純朴でものを知らない田舎の青年だが、彼には野心もなければ人を陥れるような性格もしてない。ただ単純なだけ。その天衣無縫さを演じられたのがリーの大きな強みだっただろう。メディアには怒りの表情ばかりが露出しているのだが、リーの本当の魅力は笑顔にあると思うので。
 本作は出資はタイで、ロケもバンコク郊外で。道理で暑そうな感じだったわけだ。

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