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| 1996 | 1'20 死去 | |
| 1995 | ||
| 1994 | ||
| 1993 | 死闘伝説/ZERO! 製作 | |
| 1992 | ||
| 1991 | ||
| 1990 | ||
| 1989 | ||
| 1988 | 新桃太郎3/聖魔大戦 出演 | |
| 狼の墓場 出演 | ||
| 1987 | 離魂 製作 | |
| 1986 | ||
| 1985 | ||
| 1984 | 妖怪道士2 製作総指揮 | |
| 1983 | ジャッキー・チェンの醒拳 製作総指揮 | |
| 1982 | ||
| 1981 | チャック・ノリス in 地獄の刑事 監督・脚本 | |
| 1980 | ||
| 1979 | ||
| 1978 | 龍拳 監督・製作総指揮 | |
| ジャッキー・チェンの燃えよ!飛龍神拳/怒りのプロジェクト・カンフー 監督 | ||
| 拳精 監督 | ||
| カンニング・モンキー/天中拳 製作 | ||
| 1977 | 成龍拳 監督 | |
| 少林寺木人拳 総監督 | ||
| 1976 | レッド・ドラゴン 監督・製作総指揮 | |
| ファイナルドラゴン 監督・製作総指揮 | ||
| 1975 | ノラ・ミャオ クンフー・キッド 監督・脚本 | |
| 1974 | 悪魔の生首 監督・脚本 | |
| 1973 | ジミー・ウォング/シーマンズNo.7・波止場のドラゴン 監督・脚本 | |
| ジミー・ウォング/冷面虎 復讐のドラゴン 監督・脚本 | ||
| いれずみドラゴン 嵐の決斗 監督 | ||
| 1972 | シャッター 出演 | |
| 1971 | ノラ・ミャオ ザ・ハリケーン | |
| アンジェラ・マオ 8人のドラゴン/天龍八将 | ||
| ドラゴン怒りの鉄拳 監督・脚本 | ||
| ドラゴン危機一発 監督・脚本 | ||
| ノラ・ミャオ レディ・ブレイド 脚本 | ||
| 1970 | ||
| 1969 | 空中必殺雪原の決闘 | |
| 1968 | ||
| 1967 | ||
| 1966 | ||
| 1965 | ||
| 1964 | ||
| 1963 | ||
| 1962 | ||
| 1961 | ||
| 1960 | ||
| 1959 | ||
| 1958 | ||
| 1957 | ||
| 1956 | ||
| 1955 | ||
| 1954 | 佳人長恨 出演 | |
| 1953 | ||
| 1952 | ||
| 1951 | ||
| 1950 | ||
| 1949 | ||
| 1948 | ||
| 1947 | ||
| 1946 | ||
| 1945 | ||
| 1944 | ||
| 1943 | ||
| 1942 | ||
| 1941 | ||
| 1940 | ||
| 1939 | ||
| 1938 | ||
| 1937 | ||
| 1936 | ||
| 1935 | ||
| 1934 | ||
| 1933 | ||
| 1932 | ||
| 1931 | ||
| 1930 | ||
| 1929 | ||
| 1928 | ||
| 1927 | ||
| 1926 | ||
| 1925 | ||
| 1924 | ||
| 1923 | ||
| 1922 | ||
| 1921 | ||
| 1920 | ||
| 1919 | ||
| 1918 | 山東省江蘇で誕生 | |
| 拳精 1978 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 龍拳 1978 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 成龍拳 1977 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 江南一帯を荒し回っている盗賊団“花蜂党"に対し、敢然と立ち上がる総督の息子小雷(チェン)。だが、その結果、村はほぼ全滅。小雷は両親を花蜂団に殺されてしまう。その女首領丁残艶(フォン)に一目惚れされ、助けられた小雷だったが、やがて彼は本当の敵の存在を知る… 本作はジャッキー=チェンがコミカルになる前の作品で、ストーリーはありがちとはいえ、シビア。香港らしく色々なものを詰め込んで、最後に功夫で決める形を取っている。ただそれは消化不良っぽい部分が強く、場面ごとのつなぎも今ひとつ。 ジャッキーの映画が流行っていた時分にテレビで放映されたのだが、期待して観た分、失望の方が多かったかな。ジャッキー自身もインタビューで言っていたが、この当時はブルース=リーのまねごとばかりしていたと言うし、事実そのまんま。 本作を観てると、ジャッキーが成形手術をしたと言うことがよく分かるので、結構貴重な作品かも? |
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| ドラゴン怒りの鉄拳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| リーの主演第二作。ここでヌンチャク初使用。更に彼のトレードマークである怪鳥音を発するようになる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ドラゴン危機一発 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 田舎の不作で都会に出稼ぎに出ることにしたチェン・チャオ・ワン(リー)は従弟のシュー・シェン(ティエン)の元に身を寄せる。田舎では喧嘩っ早さで知られていたが、それを心配した母より固く喧嘩を禁じられていた。一家同様製氷工場で働くこととなったチェンだったが、なんとこの工場では氷を隠れ蓑に麻薬の密輸を行っていたのだ。そして偶然から麻薬を発見してしまうチェン。純朴なチェンは麻薬を見つけても何も分からなかったのだが、それを契機に周りの人間が次々に消えていく… ほんのわずかな期間に次々とカンフー映画に出演。それまでのカンフー映画に新風を吹き込み、世界的ヒットを出すことになるブルース・リー。本作は香港映画の興行記録を塗り替える大ヒットで、世界配信の第一作目となった。 元々香港映画は武侠映画が盛んだったが、それは京劇から来ている。舞うように身を翻しつつ、なかなか当たらない攻撃を延々と繰り返す。というのがその戦いのパターン。次にやってきたカンフーブームでもその伝統は継承され、特に一対一での戦いは舞踏に喩えられるような動きで戦いが演じられる。 そんな中、一石を投じたのがリーだった。彼の戦いはこれまでの動きとは違い、一直線で、しかも一発一発が必殺という、これまでのカンフー映画の常識を覆したものとなった事が挙げられるが、もう一つ、リーは好んでちょっと強いだけの普通の人間を演じることを好んだことが挙げられよう。それまでカンフーの達人は武人として辛い訓練に耐え、肉体のみならず心も鍛えられた人間として描かれることが多かった。結果、訓練が物語のメインになることがほとんど。しかしリーの作品はその過程を飛ばし、ストーリーそのものを見せようとした事に最大の特徴があると言えよう。彼は強い。だがその強さは様々な形で封印されているが、ある時を境にその封印が解ける時、本物の強さがそこに誕生するのだ。 それまで作られたのとは全く異なる物語形式に、さすがにスタッフも慣れてないためか、物語はちょっと単純なきらいがあるし、こなれているとは言えないのだが、暴力を禁じられた主人公が耐えに耐え、そして禁を破って最後は大活躍と言った物語形式はむしろ香港の武侠映画よりも日本の任侠映画の方に近く、むしろ日本人にとってはなじみの深い内容になってる(それ故にこそアラが目立つとも言えるのだが)。 それを覆ってあまりあるのがリーの存在感だったと言えるだろう。彼は純朴でものを知らない田舎の青年だが、彼には野心もなければ人を陥れるような性格もしてない。ただ単純なだけ。その天衣無縫さを演じられたのがリーの大きな強みだっただろう。メディアには怒りの表情ばかりが露出しているのだが、リーの本当の魅力は笑顔にあると思うので。 本作は出資はタイで、ロケもバンコク郊外で。道理で暑そうな感じだったわけだ。 |
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