| テレビアニメ |
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| 放映日時 |
2016'4'2~ |
| Wikipedia |
原作から多少の改変やオリジナルエピソード・オリジナルキャラクターの追加はあるものの、テレビアニメ第1作と比べると、第1作の雰囲気を受け継ぎつつも、原作に準拠したストーリー構成となっている。また、第274話のようにギャグ色の強いスピンオフ漫画『ぼのぼのs』を原典としたエピソードや、第135話のように映画2作目の『ぼのぼの
クモモの木のこと』のオリジナルキャラクター ポポくんが登場するエピソードもある。この他、第81話から『ぼのちゃん』もアニメ化され、枠内で定期的に新作エピソードが制作・放映されている。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
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| 原作 |
いがらしみきお |
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| 放映日時 |
2013'4'6~2016'3'26 |
| Wikipedia |
フジテレビで土曜日の午前4時52分から放送されていたテレビアニメ(ミニ番組)である。原作は横山光輝。
本作は2013年4月6日から2016年3月26日までに放送されていた。
『鉄人28号』アニメ化50年目になる2013年に、可愛らしくポップな絵柄の新感覚アニメとして復活した[1]。 また、本作では、正太郎の日常が物語の主題となる[1]。 『ほかほか家族』、『ドタンバのマナー』、『ことわざハウス』、『親子クラブ』に続くミニアニメーション枠であり、それまでの教養的作品から一転した内容となった。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
こども向き(アニメーション) |
| 原作 |
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| 放映日時 |
2000'12'2~2001'3'31 |
| Wikipedia |
30歳前後の主婦・春野桜、夫・春野陽、3歳くらいの子供・春野美歌の3人家族が、ちょっとオシャレでちょっとハイソなライフスタイルを目指す家族ドラマ。[1]
『ほかほか家族』『ドタンバのマナー』『ことわざハウス』『親子クラブ』から続くエイケン制作によるミニアニメーションで、アニメーションとイラストと実写映像を併用して生活の豆知識などを紹介する作品である。[2] 全18話。[3]
本放送当時には、女性専用のWebサービス「Mail&Chat; Club(メルチャ)」(株式会社ネットワークコミュニティクリエイション運営)上で情報交換フォーラムなどの連携企画も行われていた。[4] |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
教育(アニメーション) |
| 原作 |
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| 放映日時 |
1996'4'19~1997'6'13 |
| Wikipedia |
長谷川町子による日本の4コマ漫画作品。毎日新聞社発行の週刊誌『サンデー毎日』において、1966年(昭和41年)1月2日号から1971年(昭和46年)7月18日号まで『意地悪ばあさん』の表題で連載された(後述)。『サザエさん』と共に長谷川町子を代表する作品の一つであり、複数回にわたってテレビドラマやテレビアニメ化されている。
主人公の名前はytv版アニメと異なり、原作に準じて伊知割 イシとなっている。性格は原作に比べるとかなりマイルドになっており、町内会の高齢者を引き連れて一緒に意地悪を行う回、今どきの女子高生と意気投合する回、手術を怖がる子供のために町の人に100回意地悪を行う回など、人間関係が良好に描かれるエピソードも散見された。
番組ラストのフォーマットは、金曜19時台はストーリー直後に「いじわるクイズ」の問題を出した後にCM→エンディング→予告→「いじわるクイズ」の答だったが、金曜17時台移動後は予告の直前に出題されるようになった。これに伴い、予告の締めゼリフも「次回も見ないと、いじわるしちゃうぞ!」から「次も見ないと、いじわるするよ!」に変更された。この「いじわるクイズ」は、ある物のシルエットを映して、それが何かを当てる物だが、答を発表する時は必ずシルエットが天地逆になって、予想と違う物になるというパターンだった。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファミリー(コメディ) |
| 原作 |
長谷川町子 |
| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1994'10'3~2013'3'30 |
| Wikipedia |
『ほかほか家族』、『ドタンバのマナー』、『ことわざハウス』から続くミニアニメーションで、生活の知恵や料理などをアニメと実写でわかりやすく紹介する。
制作は同局のアニメ『サザエさん』と同じエイケンで、同局で放送されているアニメの中では『サザエさん』(1969年 - )、『ちびまる子ちゃん』(1990年 - 1992年、1995年 - )、『ONE PIECE』(1999年 - )に次いで歴代4番目に放送期間が長い。また、同局制作のアニメでは最も長くローカルセールスで放送された作品でもあり、他局制作のアニメを含めても日本テレビ制作の『それいけ!アンパンマン』(1988年 - )に次いで長い。
2004年10月4日から全編デジタル化され、2009年4月1日からハイビジョン制作となった。
2005年3月21日放送分でレギュラー放送1000回を達成した。
長らく5分間×週2回の放送体制であったが、2010年4月3日からは週1回の放送で土曜早朝に移行した為2本立ての放送となり、エンディングとアイキャッチが挿入された。
2013年3月30日に最終回を迎え放送19年間、1665回(1818話)の歴史に幕を閉じた。後番組は『鉄人28号ガオ!』。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
教育(アニメーション) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 放映日時 |
1992'10'19~1994'3'21 |
| Wikipedia |
植田まさしによる日本の4コマ漫画作品である。1982年より読売新聞で連載開始。1992年から1994年まで、読売テレビ・日本テレビ系列でアニメ化(制作:エイケン)もされた(全63回)。2016年には連載1万回を記念し、本作を題材とした絵本が出版された。
現在まで、以下の通りテレビアニメ化されている。いずれも読売テレビ製作・日本テレビ系全国ネットで放送された。TVシリーズは1993年からOPに中央児童福祉審議会推薦番組というテロップが追加された。本編は全てモノラル放送だが、一部主題歌はステレオ放送だった。
42話までは田畑・山川家の誰かを中心としたエピソードが多かったが、43話以降は路線変更されコボを中心としたエピソードがほとんどとなり、メインの舞台も田畑・山川家ではなく幼稚園が舞台になるようになった。フトシの登場、シゲルの親友化、アキラ・ヒロコのアニメ独自のキャラ付け等はこのときからである。 また、1992年には、交通安全を題材とした教育映画『小さないのち コボちゃんの交通安全』も発表されている。 |
| 個人的感想 |
新聞連載のアニメ化。元々は毒の固まりのようなものなので、毒気を消してファミリードラマにしても物足りなさしかなかった。 |
| ジャンル |
ファミリードラマ(家族) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1989'10'14~1990'12'22 |
| Wikipedia |
集英社から発売された『シートン動物記・完訳版』(原著者 - アーネスト・トンプソン・シートン)を原作とする、一話完結型のテレビアニメである。エイケンとサンシャインコーポレーション・オブ・ジャパン(SSC、現・サンシャインコーポレーション)の共同製作。
本作は、1989年10月14日から1990年12月22日まで日本テレビの『三井不動産アニメワールド』枠で放送されていた。しかし、同時期にプロ野球ナイター中継の開始時刻が土曜日のみ18:30に早まった上に、巨人戦が余程の事がない限りは休止にならない東京ドームで行われていたため、ナイターシーズン中にはたびたび放送休止になっていた。全45話の作品であるのにもかかわらず、1年以上にわたって放送されていたのはこのためである。特に1990年8月中には1回も放送されなかった。
なお、『三井不動産アニメワールド』枠の作品でエイケンとSSCが携わったのは本作のみで、次作の『おちゃめなふたご クレア学院物語』以降は東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)作品となる。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
動物 |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1988'10'12~1992'3'26 |
| Wikipedia |
明るく元気な主婦・あっことその夫・ジュンイチ、同居するジュンイチの母・セツコといった面々が繰り広げるユーモラスな日常を描くホームドラマ。
全163話が放送された。朝日放送制作の単一タイトル作品としては最も長期にわたり、放送されていたアニメである |
| 個人的感想 |
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| 原作 |
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| 放映日時 |
1985'4'8~1986'3'27 |
| Wikipedia |
全49話。1986年4月3日から9月26日にかけては『六三四の剣 青春編』のタイトルで全23話が放送された[8]。前者は少年時代の、後者は高校3年生となった六三四やライバル・東堂修羅の姿が描かれている。 |
| 個人的感想 |
原作はリアルタイムで読んでいた。ただ現時点でアニメ版は全く観てない。 |
| ジャンル |
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| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1984 |
| Wikipedia |
サトウサンペイの漫画コラム。およびそれを原作にしたテレビアニメである。
日々の社会生活において、これだけは守っておきたいマナーやルールを、「ドタンバさん」という人物の失敗談を交えながら紹介する「教養書」である。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
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| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1982 |
| Wikipedia |
銀河パトロールPJ (ぎんがパトロールピージェー、仏文:Il était une fois... l'Espace) は、フランスのProcidisと日本のエイケンの共同制作によるテレビアニメである。
1982年制作、1話25分で、全26話のSFアニメである。地球の属するオメガ連盟と、カシオペア軍事共和国、強大なコンピューターに操られたロボット軍団など、銀河の大国同士の衝突を描く。Procidisが1978年に制作した『Il était une fois... l'Homme』(アニメーション制作はタツノコ) に続く「Il était une fois...」シリーズの第二弾で、キャラクターデザインは前作のものを流用している。ストーリーとデザインをフランスが、それ以降の実作業を日本が担当した。エイケンでは続編の『Il était une fois... la Vie、邦題:生命の科学ミクロパトロール』以降も制作している。 |
| 個人的感想 |
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| 原作 |
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| 放映日時 |
1989'4'9~9'24 |
| Wikipedia |
美内すずえによる日本の少女漫画作品。略称は「ガラかめ」。1975年12月5日から連載が始まり、長期休載を何度も挟みながら「未完」となっている。2021年3月時点で累計発行部数は5000万部を記録している。平凡な一人の少女が、ライバルとの葛藤を通して眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品である。
内容は、ヘレン・ケラーの助演女優賞受賞後〜テレビの大河ドラマに出演決定するまでである。第23話の総集編は、月影千草視点であり第1話から第22話までを振り返っている。
連載40周年となる2016年には、HDネガテレシネによりオリジナルでは見えなかった左右の映像が引き伸ばされた、フルHD画角のデジタルリマスター版が制作された。 |
| 個人的感想 |
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| 原作 |
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| 放映日時 |
1973'10'6~1974'3'30 |
| Wikipedia |
佐藤さとると村上勉による児童文学『コロボックル物語』シリーズ(『だれも知らない小さな国』およびその続編)をベースにしたメルヘンアニメ。前作『隆一まんが劇場
おんぶおばけ』までTCJ動画センター名義を用いていたエイケンが、初めてエイケン名義で制作した作品でもある。ボックル役の声優には、海外アニメでは常連の鈴木やすし(後の鈴木ヤスシ)を起用。そしてせいたか君役の声優には、当時13歳の長谷川諭を起用していた。
放送継続中は、講談社の子供向け月刊雑誌「テレビマガジン」・「たのしい幼稚園」・「おともだち」・「ディズニーランド」に、それぞれコミカライズ版が連載された。 |
| 個人的感想 |
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| 原作 |
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| 放映日時 |
1971'11'30~1972'7'6 |
| Wikipedia |
日本のエイケンとフランスのTelcia Films、Saga Filmsの合作によるテレビアニメである。
フランスでは、1971年11月30日から1972年7月6日、O.R.T.F第二放送にて1話7分、全52話として放送された。その後、FR3にて1975年、1981年、1984年に再放送された。
日本では、1話28分、全13話として放送された。 関東地区では、1975年7月30日から同年8月15日まで、TBSにて放送された。放送時間は、月曜
- 金曜の18:00 - 18:30である。 なお、山形放送や仙台放送などの地方局では、関東地区での放送に先駆けて1974年に放送された(#放送局(日本)の節を参照)。
2013年にフランスでCGアニメーションによるリメイク版の制作が発表され、第1シーズンが2015年8月30日から、第2シーズンが2020年10月4日から放送された。なお、日本語版は制作されていない。
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| 個人的感想 |
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イルカ(動物) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1970'10'5~1971'3'29 |
| Wikipedia |
「明治百年(西暦1967年、昭和42年)」にあたるこの時期に昭和初期のリバイバルブームが起こり、上述の通り「少年倶楽部」連載版をおさめた『のらくろ漫画全集』が復刻・刊行されてヒットした。これを受けて1970年にアニメの制作に至る。当初は田河と親交があったうしおそうじ率いるピー・プロダクションでの制作が予定されていたが、同時期に企画を立ち上げたエイケンが売り込み先のフジテレビでピー・プロの存在を知り、企画ごと買い取ったという。当時のピー・プロは財政難だった為、エイケンからの買取に了承したという[12]。軍隊の話という基本設定は原作と同じであるが、原作の要素「のらくろの出世」は戦後の時代を考慮してはずされ、のらくろは最後まで「二等兵」でデカと同僚の設定。また、原作に女性キャラクターのいない点を補い、従軍看護婦のミコがオリジナルで追加された。原作が昭和初期の作品であることから、当時の子供向けテレビアニメとしては珍しく大人からの反響が大きかった。本放送開始以後、1970年10月末までにフジテレビには約2,000通の手紙が寄せられたが、その中の約40%が大人からのものだった。大人層からの反響では、原作から戦後向けにアレンジされた点(特にアニメオリジナルキャラクターのミコ)に関しては概ね不評だった[13]。原作者の田河は本作の出来に納得がいかず、エイケンの鷺巣政安に『あれは是非ともピー・プロにやらせたかった』と晩年まで漏らしていたという[12]。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
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| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1970'3'30~7'21 |
| Wikipedia |
おとぎプロが1962年から1965年までの歳月をかけて制作した短編アニメ集『五万匹』(5万匹とも表記)を再構成した作品。毎週月曜 - 木曜 7時40分
- 7時55分に放送されていた。各話3分30秒。全100話。特定の主人公はなく、毎回動物村に住む様々な動物を主人公にしている |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
動物(擬人化) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1969'10'5~ |
| Wikipedia |
フジテレビ系列で放送されているテレビアニメ[1]である。長谷川町子による同名漫画を原作とし、主人公のサザエさんをはじめとした磯野家・フグ田家が織りなす日常を描いている。アニメーション制作はエイケン。
2023年(令和5年)時点で放送年数53年を超える長寿番組で、世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組としてギネス世界記録を保持している番組である[2]。基本的な放送枠は、開始時から日曜18:30(以下JST)で一切変更されておらず、同一の放送時間で続いている番組としても最長である。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファミリー(コメディ) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 小林利雄 |
1969~85監修 |
| 辻真先 |
1969脚本 |
| 村山徹 |
1969演出 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1969'4'6~9'28 |
| Wikipedia |
フジテレビ系にて毎週日曜18時30分 - 19時に放送された。全26話。提供は東京芝浦電気(現・東芝)。
第1話から第20話までは『カムイ外伝 第一部』。第21話から第26話までは、放送当時には漫画での発表がされていなかったが、白土の原作に基づく。
元々は、宣弘社プロダクション制作・東芝提供による特撮テレビ番組『光速エスパー』の次作品として実写で企画されていたが、『エスパー』で予算が掛かり過ぎたため、アニメ作品に変更された。アニメーション制作は、宣弘社が製作した「アリナミン」のCMを手がけた縁からエイケンが担当した。主人公カムイは原作より年長に描かれている。
内容の暗さなどから視聴率が低迷したため打ち切りとなり、同じ東芝一社提供番組で当初要望していた枠を確保できなかった『サザエさん』が後番組となった。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
忍者(時代劇) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1968'9'3~1969'3'25 |
| Wikipedia |
TCJ(現・エイケン)とTBS(東京放送)の共同製作。森永製菓の一社提供。カラー作品。全29話。最高視聴率は20.8%[1]。
劇中ナレーションは勝田久が担当。勝田は劇中で使用される武器や忍術の解説だけでなく、オープニング冒頭のナレーションも担当している。
基本的に各回の冒頭でサブタイトルと話数が表示されるが、第1話では本編開始から約5分ほど経過してサブタイトルと話数が表示された。第2話以降ではサブタイトルを表示する前に冒頭で前回のあらすじを説明するナレーションが入る回もある。この場面で使用される映像は前回の映像を編集したものではなく、淡い色で着色された水彩画タッチのイラストを使って前回のダイジェストとして映していく形式だった。
アニメ化の時点で原作は既に完結していたが、2部構成の原作のうち明るい作風である第1部のみでアニメは終了し、大猿大助とサスケがキリシタンの住む隠れ里に身を寄せて新しい家族を得るハッピーエンドで最終回となる[2]。『宇宙少年ソラン』以来続いた森永製菓提供の子供向け番組は、本作の最終回をもって終了した。
このアニメ化に合わせ、『週刊少年サンデー』で白土自身によるリメイク版『サスケ』が連載された。連載期間は1968年31号から1969年22号までの全42回。これは先の『少年』連載分の再掲載ではなく、コマ割りや構図などを変更して新規に描き直したものである。このリメイク版の単行本化・復刻は現在のところ実現していない。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
忍者(時代劇) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1965'6'3~1966'5'27 |
| Wikipedia |
全52話。並行して、井上英沖による漫画作品が『少年』(光文社)で連載されていた。
第31話(1966年12月30日放送分)までの放送時間は毎週木曜 19:00 - 19:30 (日本標準時)で、『鉄人28号』に続く江崎グリコ提供『グリコ劇場』枠の第2作として放送されていた。『鉄人28号』と同様に、オープニングと主題歌の最後にはスポンサーの「グリコ」を連呼するコーラス「グリココール」が入っていた。このコーラス部分も含めた主題歌の作詞・作曲は三木鶏郎が、歌唱はデューク・エイセスが担当した。スポンサーには江崎グリコのほか、系列会社のグリコ乳業も名を連ねていた。
第32話(1966年1月7日放送分)からは『忍者部隊月光』との放送枠交換により、毎週金曜 19:00 - 19:30 に放送されていた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ヒーロー(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1965'1'7~1966'1'20 |
| Wikipedia |
TBS系列局で放送されていたSFアニメである。全52話。放送時間は毎週木曜 18:00 - 18:30 現在、正式な作品名は『未来からきた少年 スーパージェッター』とされており、その典拠は現存するオープニングフィルムのタイトル表示である。しかし、このオープニングには話数がかなり進んだ本編のカットも含まれていることから差し替えである可能性があり、当時の出版物や玩具などの版権商品に「未来からきた少年」を冠したものは確認されていない。
また、準備稿での番組タイトルは『スーパー・サンダー・シリーズ』であった。 本作はTBS(東京放送)が企画したオリジナル作品である。TCJ(現・エイケン)が動画制作を担当。
TBSが自らアニメ作品を企画した経緯は、『エイトマン』の海外放映権にまつわるトラブルに由来する。TBSが『エイトマン』の海外放映権をアメリカのABC Filmsに販売した際、契約書が英語だったためにTBS側は契約時に内容を確認できなかった。そのため、放映権以外にも商品化権・音楽著作権・出版権などの海外における『エイトマン』の諸権利を一括して売る契約であることが、契約書の翻訳後に判明した。
さらに、『エイトマン』は原作が存在する作品だったため、原作者や出版社に無許可で権利を売却してしまったことも問題になった。そのため、原作者の平井和正、桑田次郎、そして出版社の講談社に事後承諾を求めることになった。
上記のトラブルの反省から、本作では権利をTBSに集中させるべくオリジナル作品になることになった。久松文雄の漫画はいわゆる「原作」ではなく、雑誌展開のための漫画化作品である。第1話はパイロットフィルムとして制作された。草創期のアニメ界ではSFものを書けるシナリオライターがおらず、前番組の『エイトマン』に続く形で、まだ売れっ子になる前のSF作家が脚本を執筆、SF性の濃いアイデアとストーリーを生み出した。また、推理作家の加納一朗、山村正夫が参加したことで、日本推理作家協会のテレビラジオ委員会を通じたTBSとの交渉で脚本家にも原作権が認められ、商品化権料の半額を久松と分け合う形で配分された。豊田有恒の場合、当時の大学卒の初任給100か月分にあたる約200万円を得たという。また筒井康隆はこの版権料によって、結婚し上京した。
提供は丸美屋食品工業。ただし、(カラー版を含む)再放送時には複数社提供で放送されていた。
本作は元々モノクロで制作されていたが、後に海外輸出向けに第1・9・14・15・16・17・22・24・25・26・28・30・31・32・34・35・36・38・39・41・42・45・47・49・51・52話の合計26本がカラーでリメイクされた。モノクロ版の原動画を元に制作された回と、新たに作画をやり直した回があり、一部キャラクターはモノクロ版とデザインが異なっている。日本国内でも、モノクロ版の放送終了後にカラー版が放送された。
1993年に発売されたLD-BOXでは、モノクロ版のフィルムが全話揃っていなかったこともあり、カラー版が存在する回についてはカラー版を収録し、残りはモノクロ版を収録という形が執られた。カラー版は1980年代初頭まで全26話揃った状態で再放送されていたが、LD化時点でエイケンに現存していたフィルムは計22話分のプリントのみで、第17話「ゴールドマシン」、第25話「ジェッターを狙え」、第31話「黄金の遺跡」、第35話「超特急アロー号」のカラー版は紛失していた。また、カラー版のオープニングフィルムも紛失していたため、VHS版では本編映像を流用して新規制作されており、LD-BOXではオープニングのみがモノクロ版となっている。
その後、DVD化に際してエイケンの倉庫を捜索したところ何も書かれていない箱があり、その中からモノクロ版のマスターポジが発見された。2002年に発売されたDVD-BOXにはモノクロ版全52話が収録されているほか、映像特典として第1話のカラー版も収録されている。これにより、モノクロ版とカラー版を見比べることができるようになった。絵コンテ完全復刻盤(第15話)が特典として付属。2004年に単品のDVD全8巻が発売された。
2011年10月9日から2012年4月22日までTBSチャンネルで放送された際には、カラー版(第1話)とHDリマスター版(第5話 - 第52話)が混在していた。2014年3月6日から同年3月30日までTBSチャンネル2で放送された際には全話HDリマスター版になったが、モノクロ版とカラー版が重複している回はカラー版、重複していない回はモノクロ版で放送されていた。LD化時点で紛失していたカラー版フィルムのうち、第25話・第31話・第35話の3話分は後に発見され、HDリマスター版のラインナップに加えられている。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ヒーロー(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 河島治之 |
監督 |
| 辻真先 |
脚本 |
| 筒井康隆 |
脚本 |
| 豊田有恒 |
脚本 |
| 半村良 |
脚本 |
| 眉村卓 |
脚本 |
| 山村正夫 |
脚本 |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1965'5'4~1967'3'28 |
| Wikipedia |
TBS系列局で放送されていたSFアニメである。TBS(東京放送)と日本テレビジョン映画部(TCJ、現・エイケン)の共同製作。本放送時には森永製菓の一社提供で放送。
主要キャラクターであるチャッピーの設定などについて、手塚治虫が虫プロダクションで製作するつもりであったテレビアニメの企画『ナンバー7』に登場するキャラクターに類似性を主張して、情報漏洩・産業スパイ・盗作ではないかと言われた作品である(注:少年がリスを相棒とした冒険をする漫画は太平洋戦争前の作品「正チャンの冒険」にも先行例がある)。また、『ナンバー7』の後企画である『W3』連載中の『週刊少年マガジン』(講談社)に於いて本作のコミカライズ作品の連載が開始したため、手塚が『ワンダースリー』の連載を週刊少年マガジンから『週刊少年サンデー』(小学館)に切り替えたW3事件と後に呼ばれる騒動を招いた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
宇宙(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1963'11'7~1964'12'24 |
| Wikipedia |
平井和正と桑田次郎によるSF漫画、および同作品を元に制作されたSFアニメ、およびそれらに登場する主人公の名前である。
漫画版の表記は数字の『8マン』だったが、テレビアニメ版の表記はカタカナの『エイトマン』に変更された。フジテレビ (8ch) 系列ではなくTBS
(6ch) 系列での放送だったためである(ネット局の中にも8chの中継局があった)。
国家の名称も変更されており、8マンのボディはアマルコ共和国という架空の国家で製作されたことになった(漫画版ではアメリカのNASA製)。(しかし、第5話「暗黒カプセル」で、強盗集団に襲撃された世界各国の銀行が、アメリカなど実在の国名と併せて紹介されるシーンがある)
アメリカでは、アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニーの関連会社ABCフィルムズが放映権を取得し、1964年から『Tobor The Eighth Man(第八の男・トボー)』の題名(イギリス映画「第三の男」に引っ掛けた)で、ネットワークに乗らない番組販売の形で放送された。タイトルにある「Tobor」とは東八郎のことであり、「Robot(ロボット)」の逆さ言葉である。
なお番組は先述の通り1964年12月31日まで続いたが、話その物は前週の同年12月24日で終了しており、12月31日は次番組『スーパージェッター』の宣伝を兼ねた最終回特番『さよならエイトマン』を放送した。
エイトマンが走り出す際の瞬間的に発生する効果音は、電気掃除機の音をテープで逆回転させたものが使用されていた。
制作の経緯
アニメ化の権利は、TBSの三輪俊道プロデューサーが少年マガジン編集部を口説き落として取得(交渉開始は、漫画連載2か月後の段階)。当時の少年マガジン編集部には漫画のテレビ化への理解がなく、苦労して人気連載に仕立てた企画を横取りされるという意識が強かった。そのためTBSテレビの要請を当初は断っていた[14][15]。
このアニメ化の背景には、同年1月に放送開始したフジテレビの『鉄腕アトム』の人気があった。アニメ化の権利を取得したTBSテレビは原作者の平井と契約を結び、平井が脚本の面倒を見ることになった。平井は大半の脚本を自ら執筆した他、SFに理解がある面々を自らの人脈でスカウトした。平井と共に中核ライターになったSF仲間の豊田有恒、『SFマガジン』に投稿していたことで声をかけた桂真佐喜(現辻真先)、平井の友人でSF作家の半村良などが主要メンバーとして構成された。これは平井によれば、TBS側が用意したシナリオライターはSFを理解出来ず使い物にならなかったため。TBSの社屋に設けられた「マンガルーム」で、シナリオ会議や執筆が行われた。
絵コンテと演出は、TBS美術部の社員で、このためにTBS映画部へ移籍した河島治之。作画、仕上、背景、撮影までの工程は、現在のエイケンにあたるTCJ動画センターが担当。スタッフは、サントリーの「アンクル・トリス」のテレビCMのアニメを制作し、後に大西プロを設立したTCJ動画センター社員の大西清と、漫画家の卵10人ほどという[22]。当時、TCJ動画センターはフジテレビで『仙人部落』『鉄人28号』も制作しており、虫プロや東映動画でも無理だったテレビシリーズを同時並行して3本抱えるという異例の態勢だった。
このように、企画、脚本、演出、音響までTBSが前面に出て制作に関与していた。今日のようなアニメ制作会社に制作委託する形を取っておらず、TBSが主導権を握って『エイトマン』は制作された[24][25]。こうした経緯から、2024年現在の時点においてもアニメ版の著作権表示には、原作者とともにTBSテレビが含まれている一方、TCJ動画センターの後身であるエイケンは著作権者に含まれていない。ただし、2023年10月より放送60周年を記念して開始された公式配信はエイケンのYouTube公式チャンネルを通じて行われている。
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| 個人的感想 |
最も初期の等身大ヒーローアニメ。鉄腕アトムと較べ、対象年齢は高めでほぼ毎回人死にも出てくるためハードな話も多い。 |
| ジャンル |
ヒーロー(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 監督 |
河島治之 |
| 演出 |
大西清、佐々木治次 |
| 脚本 |
大貫哲義、加納一朗、豊田有恒、半村良、桂真佐喜、平井和正 |
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| 協力会社 |
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