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2008 |
| Wikipedia |
NEWアタッカーYOU 金メダルへの道(New Attacker You![1])2011年にイタリアで放送。日本では2013年よりサービススタートした動画配信サービスのAmazonインスタント・ビデオで『新アタッカーYOU!金メダルへの道』と題して全52話が公開された |
| 個人的感想 |
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バレーボール(スポーツ) |
| 原作 |
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| 放映日時 |
1989'10'6~12'29 |
| Wikipedia |
韓国制作のテレビアニメが放映され始めて初期の頃の純韓国制作のアニメ。当初から海外輸出を視野に入れて制作された。
トランスフォーマーシリーズのスタッフの一人で、トランスフォーマー ザ・ムービーにおいて監督を務めた経験もあるネルソン・シンと彼が興した会社であるAKOMが関わっていることから、ハドロン電池のデザインは同作品に出てきたマトリクスを意識したものとなっている。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
宇宙(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1989'10'2~1990'4'1 |
| Wikipedia |
テレビ東京系で放送されたテレビアニメ。全51話。放送時間は、毎週月曜日18時30分から19時00分(テレビ東京、およびテレビ東京との同時ネット局の場合)。
「『桃太郎』や『金太郎』など、多くの昔話の主人公が登場する」「鬼のリーダーは閻魔」といったことを除き、原作ゲームとの直接の関係は薄く、アニメオリジナルの要素やキャラクターも多い。アニメオリジナル要素の一例として、鬼と戦う際には「変化テクター(へんげ- )」と呼ばれるプロテクターを身に付ける、という設定があった。終盤では、お供の動物と合体することによって更にパワーアップした(いわゆる「二段変身」)。なお、この「変化テクター」は童友社からプラモデルで販売された。また、メインスポンサーであるタカラ(現・タカラトミー)からも玩具が発売された事でラインナップは意外に豊富で、二段変化はもちろん、四魔鬼の鬼鎧や一話しか出なかった「火の鳥変化」と「鬼面変化」も販売していた。
製作に関わっているI&Sは元々ハドソンのゲームの広告製作を請け負っていた広告代理店で、同社においてハドソンを担当していたのが桝田省治であった。桝田は原作ゲームには企画段階から開発に至るまで関わり、本作と続編『PEACH COMMAND 新桃太郎伝説』でもプロデューサーとしてスタッフに名を連ねた。 |
| 個人的感想 |
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冒険(アクション) |
| 原作 |
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| 放映日時 |
1986'10'6~1987'3'30 |
| Wikipedia |
『ファミリー!』は、渡辺多恵子による日本の漫画。『別冊少女コミック』(小学館)で1981年7月号から1985年9月号まで連載された。
『Oh!ファミリー』というタイトルでテレビアニメ化された。全26話。日本ではDVD化はされていないが、海外でDVD化されている。放送時間は毎週月曜
19:30 - 20:00 (日本標準時)。 2000年頃には、NHKBS2の『BSアニメ劇場』でも放送されていた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファミリードラマ(家族) |
| 原作 |
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| 放映日時 |
1984'4'13~1985'6'21 |
| Wikipedia |
日本のテレビアニメ。天真爛漫な少女・葉月優が、バレーボール選手として活躍する姿を描いた作品である。1984年4月13日から1985年6月21日まで、テレビ東京他で放送された。全58話。
キャラクターデザインを担当した牧村ジュンによる漫画作品が、講談社の少女漫画誌『なかよし』で連載された。毎回、本編終了後にスポンサーのモルテンからバレーボールのプレゼントが行われていた。
原案は、実話を基にした小泉志津男による小説『いま、白球は生きる 実録・イトーヨーカドー・バレーボール』で、ロサンゼルス・オリンピックでの女子バレーボール日本代表チームの活躍を当て込んで制作された番組であった。日本国内での人気は振るわなかったがイタリアやフランスで大ヒットし、イタリアにおいてはバレーボールのプロリーグが創設されるきっかけを作った。
2008年には、NEWアタッカーYOU 金メダルへの道(New Attacker You!)2011年にイタリアで放送。日本では2013年よりサービススタートした動画配信サービスのAmazonインスタント・ビデオで『新アタッカーYOU!金メダルへの道』と題して全52話が公開された |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
バレーボール(スポーツ) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1984(アメリカでの放映) 1997'12'24~1998'4'1 |
| Wikipedia |
ヒュー・ロフティングの児童文学作品『ドリトル先生』シリーズを原作とするアニメ作品としては1970年に米国で製作され、日本では1972年よりNHKで放送されたテレビアニメ「ドリトル先生航海記」以来のアニメ化であるが、同作品の続編やリメイクではない。米国で『ドリトル先生』シリーズの映像化に関する権利を保有している20世紀フォックスと日本のアニメ制作会社・ナックが共同製作し、米国では1984年に放送された。日本では当初、テレビ放送されず1990年11月21日にMYビデオよりVHSソフト(1巻2話収録)の形式で発売されたが、3巻(6話)を以て発売が打ち切られた。その後、7年を経て未発売となった第7話以降を含めNHKの衛星アニメ劇場枠で全話が放送されている。
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| 個人的感想 |
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こども向き(アニメーション) |
| 原作 |
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| 放映日時 |
1983'7'6~12'28 |
| Wikipedia |
リアルロボットとスーパーロボットの特徴を組み合わせたヒーローロボット(サイコアーマー)に超能力アクションを加えたテレビアニメで、毎回ハードな展開が繰り広げられていた。
作品紹介
超能力がブームとなっていた80年代初期に、それをロボットアニメに活かす意味合いで製作された。原作は永井豪とダイナミック企画であり、『グロイザーX』以来のテレビ東京とナック製作のロボットアニメとなった。また、ナックが製作した最後のロボットアニメでもある。
放映当初は、70年代に席巻したスーパーロボットアニメからリアルロボットアニメへと移行していた時であり、そのため『マジンガーZ』をアレンジした主役メカのゴーバリアンのデザインなどのスーパーロボット的な要素と、『機動戦士ガンダム』の設定にあるスペースコロニーの登場などのリアルロボット風要素が活かされているシーンが混じり合い、それがストーリーに出てくるのが特色となっている。
グロイザーXと同様に、マジンガーシリーズやゲッターロボシリーズなどの従来の永井豪の作品とは完全に独立した作品である。そのためメディアへの露出は少なく、現在まで、リメイクやスーパーロボット大戦シリーズなどへの登場例はない。例外的に、2000年にダイナミック企画の創立25周年記念として制作された『ダイナミック スーパーロボット総進撃』ではゲスト出演している。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ロボット(アニメーション) |
| 原作 |
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一ッ星家のウルトラ婆さん
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| 放映日時 |
1982'10'16~1983'1'15 |
| Wikipedia |
パワフルで、バイタリティあふれるトラ婆さんが引き起こす珍騒動の数々を描いている。トラ婆さんは「徳川家康の血を引いている」という設定であり、エンディング映像のバックに現れる一ツ星家の家紋は、三つ葉葵の中央に星をあしらったデザインとなっていた。
読売テレビ・ナック製作のアニメ番組としては1970年〜1971年に放送された長谷川町子原作の『いじわるばあさん』以来、12年ぶりで続けて「婆さん物」となった。
沢田研二作曲によるオープニング・テーマ曲は、番組開始当時同じく沢田が作曲した『ラ・セゾン』がヒットしていた事もあり、話題になった[1]。そのオープニング映像には「龍に乗ってデンデン太鼓を振るう子供の後ろにトラ婆さんが現れ、その立場を奪い取る」という、裏番組の『まんが日本昔ばなし』(毎日放送、TBS系)を意識したパロディが存在した。
『アニメージュ』で記事を担当した関係者によると、「お婆さんではなく、ペットとして見てほしい」との事だった。
本放送時は、アバンタイトル、及び次回予告前のミニドラマもそれぞれ1話としてカウントしての「1回4話放送」がウリの一つになっていた。
本作でデビューした脚本家の中弘子によると、脚本は10本を執筆したが放送されたのは6本までで、打ち切りになったのだという。放送開始後2か月間の平均視聴率も平均4%台(ビデオリサーチ・関東地方)と低かった。なお、読売テレビ制作枠でのコメディ作品は、1996年放送のアニメ『ガンバリスト!駿』(サンライズ制作)まで14年半の間は放送されなかった。
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| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファミリー(コメディ) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1981'9'3~1982'7'15 |
| Wikipedia |
タイトルの通り、時代劇『水戸黄門』のテレビ漫画=アニメ版である。内容も一般的な『水戸黄門』の形式を踏襲しており、ほぼ毎回「旅先で悪徳役人や悪代官、盗賊が民衆を困らせようと悪事を働く→黄門一行が懲らしめる」という、多くの水戸黄門作品と同様のストーリー展開だった。それまで多く製作された各種映画・ドラマ版とは直接の関連はないが、ストーリーの様式や徳川家紋入りの印籠を見せて平伏させるなど、パナソニック ドラマシアター(旧ナショナル劇場)版の水戸黄門からの強い影響が見られる。
一方で、随所にヒロイックアニメ的な演出が盛り込まれている。アップテンポの主題歌や、「流星十文字斬り」や「葵三ツ葉返し」などの必殺技を持つ助さんと「力だすき」というアイテムで百人力になる格さん、そして印籠を出すシーンの派手な演出などにそれが見られる。その他、「実写で出来ない事をする」というコンセプトの元、人語を話す犬の鈍兵衛を登場させるなどの自由な発想も組み込まれている。時には時代考証をせず登場人物に横文字を使わせ、いずれも変装や幻覚による偽物ながら妖怪や鬼などを懲らしめる回も見られた。また、悪を懲らしめてハッピーエンドという基本の形式のみならず、第29話のように悲劇的な結末を迎えるエピソードも存在する。
黄門様が印籠の葵の御紋のアップをバックに立ち、助さんと格さんの口上が流れるシーンなどで流れるBGMは、『宇宙戦士バルディオス』と同じモチーフである。
脚本構成の伊東恒久は「『水戸黄門』というと、大人のもの(年齢層高めの視聴者中心)。アニメならではのリアリティを出すため、この企画はまずそのイメージを崩すところから始まった」と話している[2]。
放送開始当初は、キー局の東京12チャンネルが現社名に変更する直前だったことなど諸々の事情で「製作・ナック」とクレジットされていたが、社名変更した1981年10月以降は「製作・テレビ東京、ナック」とクレジットが変更されている。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
人物(時代劇) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1980'4'6~12'29 |
| wikipedia |
アニメ放送前年の1979年に発売された『スーキャットソング』のジャケットに描かれた猫のキャラクター「スーキャット」が人気を集め、キャラクター商品なども各社から発売されていた。本アニメはそのメディアミックスの一環として製作されたものである。重厚かつシリアスなストーリーを意識するため、ナレーションを導入。ナレーターには青森伸を起用し、青森独特の語りが物語を引き立てた。
主人公「スー」のモデルとなったのは、キャンディーズの田中好子(スー)である。スーにはラン(伊藤蘭)、ミキ(藤村美樹)という姉妹がいて、イメージソングでは3匹の母親の名前が「キャンディ」であるなど、キャンディーズがモデルになっている。ただし、モデルとなった本家キャンディーズは親戚・血類関係はない。
東京12チャンネル(関東地区)での放送は毎週日曜日の15分枠で行われ、エンディング曲はインスト版のショート・バージョンが使われた。放送回数は全40話。
関東地区以外での関西地区は、2本立ての30分連続作品として放送され、エンディング曲は『青い風の日』が使われた。放送回数は全20回。 |
| 個人的感想 |
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擬人化(動物) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 放映日時 |
1978'7'4~1979'3'27 |
| Wikipedia |
全39話(本放送では第35話までで再放送、DVD、公式配信でも39話が最終回となっている)。王子の設定や結末は原作に準拠しているが、王子が様々な星の旅を「ぼく」に語る原作と異なり、王子の地球での一年間の旅を描く物語となっている。王子は自分の星から地球に直行しているため、他の小惑星のエピソードは無い。「ぼく」自体は登場せず、王子の地球における最初の友人となる操縦士と、最終回で王子の帰還を見届ける学者がそれぞれ登場する。それに伴い、原作にないアニメオリジナルのエピソードが大半を占める。提供はキッコーマン1社単独。何度か再放送され、1978年度第3回文化庁こども向けテレビ用優秀映画賞受賞。アメリカにも輸出された(アメリカ版は全26話)。1998年にはBS2の衛星アニメ劇場で火曜18時30分から再放送され、未放送となった4話分も放送されている。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
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| 原作 |
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| 放映日時 |
1976'7'1~1977'3'31 |
| Wikipedia |
桜多吾作原作によるナック制作のロボットアニメ。1976年(昭和51年)7月1日から1977年(昭和52年)3月31日まで、毎週木曜日 19:30 - 20:00の時間帯に於いて東京12チャンネル(現:テレビ東京)にて全39話[注 2]が放送された。
第1話のサブタイトルから「大空の王者 グロイザーX[注 3]」や「空爆ロボ グロイザーX」とも呼ばれるが、公式には単に「グロイザーX」である。
東京12チャンネル初のロボットアニメで、ナックでは『アストロガンガー』(日本テレビ系)に次ぐ巨大ロボット作品。 |
| 個人的感想 |
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ロボット(SF) |
| 原作 |
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| 放映日時 |
1975'4'5~9'27(第1期)
1976'4'7~1978'3'25(第2期) |
| Wikipedia |
1972年春、開園15周年の周年事業後、後楽園スタヂアム再拡張と後楽園ゆうえんち の機械式遊戯施設の新機種投入などの計画に基づき、当時の後楽園スタヂアム社長 直轄組織によるマーケティングリサーチ(当時は「市場調査」の呼称)により、 後楽園ゆうえんちに於けるマスコットキャラクターの導入が企画された。 企画は「マスコットキャラクター企画室」(当時)が主導し、全社横断的組織の下に企画が進められ、 後楽園ゆうえんちの大野幸太郎氏がマスコット導入のためのデザイン案などの 詳細を主に担当した。マスコットキャラクター導入企画から1年を経た1973年春、基本デザインが決定され ネーミング(キャラクターの呼称)が「ドン・チャック」と決定された。 決定の過程で、当時、大野幸太郎と関係者は次のように証言している。 「わが後楽園ゆうえんちと後楽園スタヂアムにおけるマスコットキャラクターの 導入に当り、その基本原則は「親と子が楽しめる場所」である点を掲げます。 (中略)そしてその核を成すのがこの親子、ドン・チャックと父親のアリストテレス です。二人は非常に温かい親子関係を成しています。当社はこの マスコットキャラクターを導入し、後楽園ゆうえんちと後楽園スタヂアムの 更なる発展と共に皆様がより一層親子で楽しめる場所を提供します」(結)
前出の掲載誌上(記事)の通り、1973年春に「ドン・チャック」と、チャックの父親の 「ドン・アリストテレス」の2体のマスコットキャラクターが決定され、意匠化。 同年内はマスコットキャラクター誕生の発表などであったが、 翌年1974年春から前述の2体のキャラクターが着ぐるみ化され、 初の園内グリーティング(当時)とミニショーを開催。 1975年春からテレビアニメーション作品、ドン・チャック物語の放映に合わせて 着ぐるみのデザインと意匠を修正し、 テレビアニメーションのキャラクターデザインに合う絵柄に統一された。 その後、ドン・チャックの仲間のキャラクター「ザワザワ森の仲間たち」を加え、 後楽園ゆうえんち園内特設ステージで「ドン・チャックと遊ぼう!」ショーを公演 し、東京都内や関東圏内の商店街・商店会などのイベントにも出演して 後楽園ゆうえんちのPRと宣伝活動に貢献した。 以後、2005年春まで30年間活躍を続けた後、 2005年春に「ドン・チャックショー」は無期休演し、 東京ドームシティアトラクションズのリニューアルに合わせた新デザインの ドン・チャックとララが公開され、現在も園内などで活躍中。
後楽園スタヂアム(現:株式会社東京ドーム)が運営する後楽園ゆうえんち(現:東京ドームシティアトラクションズ)が企画・協賛し、マスコットキャラクターである「ドン・チャック」を主人公として、株式会社ナック(現:ICHI)によってテレビアニメ化された。並行し、講談社刊の『たのしい幼稚園』にて漫画版も連載された。
舞台となるザワザワ森ではさまざまな出来事や事件が起き、それをチャックや仲間たちが解決するという話が多い。悪役としては、ラッパ(狼)、コンタ(狐)、カチンコ(狸)らがいる。彼らは放火、誘拐、監禁、殺人、窃盗など様々な悪事を働くが、最後はチャック達に懲らしめられるのが大まかな内容である。
比較的低年齢の子供を対象にした番組であるが、ラッパたちの悪事はかなり過激なゆえ、チャックたちにさまざまな困難が降りかかったりと、過酷なストーリーも少なくない。
ただし彼らの悪役という設定は第1期のみであり、第2期からは逆に長所が生かされ、チャックたちに協力するという設定に変更された。
海外では「DON CHUCK CASTORO」というタイトルで放送される国もある。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
動物(擬人化) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 放映日時 |
1974'4'2~10'9 |
| Wikipedia |
それまで外国アニメや他局製作のアニメの放送を行ってきた東京12チャンネルにとって初の自社製作アニメシリーズとなる。 1989年には「オバタリアン」ブームに便乗したOVA新作を含むVHSが発売された。なおこの新作アニメパートのみナックではなくサンライズ制作[7]である。第1話と最終回は未収録である。
近畿広域圏では、当時東京12チャンネルとNET系列とのクロスネットであった毎日放送や、同じく東京12の事実上の系列関係にあった独立県域UHF各局(近畿放送、サンテレビジョン、テレビ和歌山など)ではなく、朝日放送が当時TBS系列のローカルセールス枠だった日曜18時 - 18時30分に番組購入して放送、中京広域圏では、中京テレビで放送された。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ファミリー(コメディ) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1973'7'2~12'28 |
| Wikipedia |
1972年に放映された『アストロガンガー』に関わった西野清市(現・西野聖市)、田中英二、安藤豊弘、茂垣弘道らが中心となって参加していることから、キャラクターデザインやロボットや宇宙人も含めた登場人物の構成や特徴が類似している。企画した西野によると、真鍋博が書いた21世紀の絵物語を元に、未来の生活を描こうとした作品を目指して製作された。
当時の30分アニメにおける1話あたりの平均予算は400 - 500万円前後といわれる中、プロデューサーを務めた茂垣(現スタジオコメット代表取締役)によれば、本作品は1話あたり50万円という低予算で制作された。そのため制作側もスタッフが勝手に海へ泳ぎに行くなど熱意が無く]、アニメとして質が高いとは言えない作品になってしまったという。番組に関する情報は後年インタビューを受けた関係者の証言以外に少ないため、出演声優の情報など不明な点が残っている。
雑誌展開は徳間書店『テレビランド』と秋田書店『冒険王』で行われ、それぞれコミカライズ版が連載された。
極端な低予算により作品としての品質は低く、ご都合主義的・辻褄を無視した展開、あからさまな引き延ばしなど放送時間を優先したかのような強引なストーリー展開、頻発する作画の乱れやフィルムに写り込む毛のようなもの、ゲストキャラクター声優の稚拙な演技など脚本・作画・演技の問題が指摘されている。
本放送終了後は長らく顧みられることは稀であったが、2000年代後半頃、2ちゃんねるやニコニコ動画などといったアンダーグラウンド視点においてはこれらの点が逆に「ツッコミがいがある愉快な珍作」として再評価され、インターネット上で人気を呼ぶようになった。
「突っ込みどころ満載」のアニメとして2000年代から注目され始めた本作は、2008年頃になると、特にニコニコ動画において、MAD(二次創作物)が大量に公開されるようになり、閲覧数が120万人を超えているものも登場した[2]。また、ニコニコ動画内の同アニメコミュニティー参加者は1万4000人を超えた[2]。同年9月5日放送の『ザ☆ネットスター!』(NHK衛星第2テレビジョン)では、インターネットにおける本作のブームが取り上げられた。この現象について、西野の娘でICHI(旧ナック)の現・代表取締役の吉野百子は、後述する「アニメの王国」の格安DVDがきっかけになったのではないかと述べている[10]。2010年8月20日、初の放送から40年弱の時を経て初の公式サイトがオープンし、同年10月27日には公式サウンドトラック&トリビュートアルバム『チャージマン研!
Tribute to Soundtracks vol.1』が発売された。
インターネット上でのブームを受け、2008年から2009年にかけてAT-Xで、2011年7月から2012年1月にかけてキッズステーションでそれぞれ再放送された。なおキッズステーションでは、人を発狂させるレコードや台詞に「きちがい」という単語が登場する第16話、精神病院に対する差別や偏見が見られる第23話など、話によっては現在の倫理で不適切とされる表現が含まれることもあるため、該当エピソードの放送を自粛した。一方、DVDやAT-X、さらにYouTubeのキッズステーション公式チャンネルやドコモ・アニメストアや下記の動画配信などではオリジナルのまま全話を収録・放送・配信している。いずれも放送順は本放送時と同一である。
また、インターネットテレビ局・AbemaTVの「みんなのアニメチャンネル」にて2019年11月3日に一挙配信されて以来、今も不定期で一挙配信および単発配信が行われている。またAbemaビデオでも視聴可能になった。
バラエティ番組でもたびたび取り上げられている。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系列)の2012年8月8日放送回では「蝶の大群が舞う」(第3話)、「殺人レコード
恐怖のメロディー」(第16話)、「頭の中にダイナマイト」(第35話)の計3本が放送された。同番組の最終回となった2017年3月29日放送回でも、過去のお気に入りを振り返る形で「頭の中にダイナマイト」が取り上げられた。また、2014年12月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系列)では、「古今東西秒殺ランキング」という漫画・アニメ・格闘技での秒殺をランキングにした企画が行われ、「銀行ギャング
キャロンが危い!」(第19話)が登場後1.5秒という記録で4位にランクインしていた。
2020年1月24日から2月16日の間、渋谷マルイのAMNIBUS STOREにて本作を取り上げたポップアップストアが催された[14]。同年8月3日、制作元のICHIは経年劣化の著しいフィルムの原版を修復してアーカイブ化するため、「READYFOR」にてクラウドファンディングを開始[15][16]。当初の目標金額であった600万円を上回る約889万円もの支援がなされた。同2020年10月2日には、ニコニコ生放送(ドワンゴ)で第1話から第24話までが一挙放送された。
2021年6月30日、HDリマスター化を施したBlu-ray仕様のDVD-BOXがリリースされた。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ヒーロー(アニメーション) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1972'10'4~1973'3'28 |
| Wikipedia |
『マジンガーZ』より2か月早く放映が開始された作品で、人が巨大ロボットに入り込んで敵と戦うSFアニメーション番組の先駆けである。
しかし、『マジンガーZ』以降に頻出したいわゆる巨大ロボットアニメーション作品のように主人公が搭乗し操縦するという形ではなく、“生きている金属”によって生み出された意思を持つロボット・ガンガーに主人公・星カンタローが融合することで、その能力が最大限に引き出されるという設定である。意思を持った巨大ロボット、主人公と肉体的に融合する巨大ロボットは、それぞれ他に例があるが、双方の設定を兼ね備えた作品は本作のみである。そのため、巨大ロボットアニメの系譜では、類似作品や継承作品がほとんどない独自な位置の作品であり、巨大ロボットアニメ作品の先駆けとして語られる機会は少ない。しかし、使用されたSE音に関してはロボットの歩行や着地の際の金属音、ポーズをとった時のメカの咆哮音、ビーム放射の際の音など、『マジンガーZ』をはじめその後のアニメ作品でも定番となる音響をいち早く採用している。
また、ガンガーは人語を話し格闘戦を主にして戦うため、ロボットというよりも巨大ヒーロー色が強い。
ただし、この作品は、企画段階では「少年がヘリコプターのような乗り物で巨大ロボットに合体して操縦する」という設定になっていた。ところが具体的な作業に入る段階になってクレームがつき、「メカニックな取り扱いは駄目、ロボットは生きた金属でできた生き物にしろ、合体もメカ的に行うのではなく少年が宙を飛んで行って溶け込むようにしろ」という、いわゆる当時流行りの変身ものとなり、いろいろと考案したメカニズムが全て破棄されたという経緯がある。
本作の中心的な製作スタッフの西野聖市、田中英二、安藤豊弘、茂垣弘道らは2年後に放映される『チャージマン研!』にも携わっているほか、作風や登場人物の構成(敵対する宇宙人も含め)についても類似性が見られる。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ロボット(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1972'1'10~10'2 |
| Wikipedia |
製作はナック。また広告代理店は萬年社で、萬年社はアニメ版の終了後、『愛の戦士レインボーマン』『ダイヤモンド・アイ』といった、川内原作の特撮作品の広告代理店も務めている。
書籍『TVアニメ25年史』第1部「サタンの爪シリーズ」および第2部「マンモスコングシリーズ」は実写版をベースにしているが、第3部「ドラゴンの牙シリーズ」はアニメオリジナルと説明されている。
本作品のアニメ化の背景には、1950年代の漫画のアニメ化によるリバイバルブームがあり、同時期に『赤胴鈴之助』もアニメ化されていた。本作品の経緯について、日本テレビプロデューサーの高橋修之は当時の記事の中で、リバイバルは昔の人気があることからスポンサーも付きやすいことを挙げており、実写でリメイクすると旧作と比較されるためアニメーションにしたと述べている。一方、シリーズ構成の伊東恒久は、本作品について川内は旧作のイメージを望んでいたが、日本テレビ側やスポンサーサイドの板挟みになってしまい、終了が決まった際は落ち込んでしまったと述懐している。
主題歌の歌詞は実写版の「月光仮面は誰でしょう」と同じだが、曲はシンコペーションを多用したバックビートのリズム・後半の華麗な転調などが特徴的なポップス調のものに変えられている。主題歌を作曲した三沢郷は、歌詞が実写版と同じであることに気付かないまま作曲したという。アクションシーンになると背景がサイケデリックな絵柄になるなどの趣向が取り入れられている。チーフディレクターの岡迫亘弘は、映像がサイケ調に変わることについて川内康範から叱られることを覚悟していたが、川内からは面白いと言ってもらったと述懐している。
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| 個人的感想 |
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| ジャンル |
ヒーロー(SF) |
| 原作 |
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| スタッフ |
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| 協力会社 |
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| 放映日時 |
1970'10'3~1971'8'18 |
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ナックが製作した初のテレビアニメである。同じくytv製作だった1967年版ドラマで3代目の波多野タツを演じた高松しげおが「原野タツ」の役名で主演している。そして、1967年版では、波多野平四郎と波多野良子をそれぞれ演じた佐藤英夫と姫ゆり子は準レギュラーとして「原野平四郎」と「原野良子」役で出演している。各話のサブタイトルクレジット部はサブタイトルを読み上げずに、タツがその回のエピソードに関する話題を述べるという他のアニメではあまり見られない独特の手法が採られている。原作のラッシーに相当するキャラクターとして、ばあさんの相棒的な犬の「ペケ」が登場する。
最終回の翌週はプロ野球中継だったが(その事に関しては後述)、当時の新聞のテレビ欄では雨傘番組として「いじわるばあさん」と記載されている。未放映の回の放送または放送済の回の再放送の予定だったのかは不明。
関東地区では、終了後に日本テレビの夕方枠で何度か再放送されたが、1970年代後半以降は全く再放送されず、映像ソフトも一切発売されていない。ただし、ytvの開局50年を記念して関係者に配布された『読売テレビ50年社史』付属のDVDには、第1話(タツがゴルフに行った回)の一部が収録されている。
2010年11月に日本テレビ系『DON!』番組内「きょうは何の日」のコーナーで「長谷川町子美術館がオープンした日」が特集された際、本作の映像の一部が流された。 |
| 個人的感想 |
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| ジャンル |
人物(コメディ) |
| 原作 |
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| スタッフ |
| 脚本 |
青野暉 |
| 雨宮雄児 |
| 伊東恒久 |
| 岡本欣三 |
| 鈴木良武 |
| 柳下長太郎 |
| 吉田進 |
| 吉田喜昭 |
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| 協力会社 |
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