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アイアンマン

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アイアンマン


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2008年
ジョン・ファヴロー(監)
 アメリカの軍需産業スターク社の社長であり、自身も天才的兵器開発者でもあるトニー(ダウニーJr.)は、自ら開発した最新兵器"ジェリコ”のデモンストレーションで訪れたアフガニスタンで過激派に捕まってしまう。兵器開発を強要されたトニーは、こっそりと自分用のパワードスーツを作り上げ、それを用いて脱出に成功する。帰国したトニーは、自社の兵器が過激派に流れているという事実にショックを受け、今度は兵器を無くしてしまうべく、自らを新しいパワードスーツに身を包み、その身を戦いの中に投じていく…
 近年やたらとアメリカン・コミックの映画化作が増えてきた。2008年もDCからバットマンの映画化作『ダークナイト』の大ヒットも記憶に新しいが、その次に登場したのがマーベルから「アイアンマン」の映画化である本作。これも本国ではヒットを記録した。
 一見して、大変楽しい作品であると私も思うのだが、オリジナリティという意味で本作の魅力と言うものを考えてみると…
 正直な話、
まともに思いつかない。設定は古臭く、物語も単純。マッチョな男が悪をばったばったとなぎ倒していくだけの作品で、予算が潤沢にあるB級作品というのがせいぜいの評価。
 しかし、改めて考えると、むしろその“単純さ”こそが実は本作の一番の売りだったのかもしれない。
 近年ヒーローものは数多く登場しているが、どれも物語性を重視した作風にするため、主人公をなるだけ複雑な心情を持たせることが多い。ヒーローゆえに落ち込み、時として精神的バランスを崩すのもいる。たとえば
『スパイダーマン』のトビーは思春期真っ只中だし、『ダークナイト』のブルースは強い心を持っているが、強い心を持つが故に試練に遭って落ち込む。これは、コミックヒーローでもちゃんと人間ドラマが作れると言う証拠にはなったが、逆にコミックヒーローが本来持っている勧善懲悪性を損ねてしまうと言う問題点にもなった。
 その中で登場したのが本作だった。ここでのトニーは、こう言ってはなんだが、
極めて単純なキャラクタとして作られている。彼は持つべきものはすべて持っているし、家族がかせになることもない。さらに兵器開発の天才であり、正義感も強い。いわば金持ちの道楽として正義の味方が出来る理想的な存在として設定づけられている、そのため、自分がやってることは自分がやりたいからという行動原理を徹底させることが出来た。こう言うキャラは強い。物語上葛藤はあっても、ふっきるまでの過程があっという間で、以降は全くぶれずに正義の味方であり続けることが出来たのだ。義務感やトラウマを超えるためではない。単純にそれが楽しくてやってるのだから、こう言う奴は特に強い。主人公が悩まない分、格好良い描写にたっぷり手をかけることが出来た。
 そう言う意味での“強さ”とストレートさこそが、丁度今、一番求められていたのかも知れない。「こう言うものが観たかった」という声が聞こえてきそうな気がする。
 だからこそ、物語が単純だから本作は評価できない。とは私は言いたくはない。そのストレートさこそが本作の最大の魅力なのだから。数多くのヒーローものの中には一本くらいこう言う安心できるシリーズがあってもいいだろう。
 キャラクタは適材適所と言った感じ。ダウニーJrがそれなりの年齢だけに、ヒーロー像も安定していて、いかにも「自分のためにヒーローやってます」と言った雰囲気がよく出ている。日本のヒーローだと若さが重要だが、アメリカン・ヒーローは年齢を重ねた人の方が安定する。ちょっとびっくりしたのがブリッジスだったが、新しい強烈なイメージを作り上げることが出来たので、彼にとっての新境地は成功だろう。

 今回は第一章。あくまでアイアンマンの紹介で終わったが、二章以降が本当の勝負となるだろう。
長い序章だったが

 

アーク・リアクター
【あーく-りあくたー】
 破片の入ったトニーの心臓を動かすためにトニーとインセンが共同で作り上げた小型動力装置。レアメタルを用いた超強力バッテリーでもあり、アイアンマンの動力炉として使われる。 甘崎
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アイアンマン
【あいあん-まん】
 トニーのパワード・スーツ“マーク3”を見た新聞記者が付けた愛称。トニーは「実際は鉄じゃないのに」と言いつつ、結構気に入っているようだ。トニーとインセンがゲリラ基地内で共同開発したパワード・スーツ1号機をマーク1、より洗練されたフォルムを持つが、鋼鉄製のため強度不足や重量オーバーなどの欠点を持つのがマーク2、そしてチタン合金と金を用いた軽量型の完成形であるマーク3が存在する。 甘崎
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アイアンモンガー
【あいあん-もんがー】
 アイアンマンの設計図を手に入れたスターク社が総力を結集して作り上げたアイアンマン型のパワード・スーツ。アイアンマンと較べて一回り大きい。動力のアーク・リアクターが無いため、オバディアがトニーの胸のアーク・リアクターを奪取して動力源とした。 甘崎
インセン
【いんせん】
 トニーと共にゲリラに捕まった博士。スタークと共同してパワード・スーツ1号機を作り上げる。 甘崎
オバディア
【おばでぃあ】
 オバディア・ステイン。スターク社の顧問を務めるトニーの叔父。 甘崎
ジェリコ
【じぇりこ】
 限定型クラスターミサイル。トニーが自ら開発した破壊兵器。 甘崎
J.A.R.V.S.
【じゃーう゛ぃす】
 トニーが作り出したサポート用コンピュータで、スターク・インダストリーの全てを統轄している。女性音声。 甘崎
スターク・インダストリー
【すたーく-いんだすとりー】
 アメリカ最大の軍需産業。天才的なトニーの開発により、世界で最も巨大な会社の一つとなる。 甘崎
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テン・リングス
【てん-りんぐす】
 トニーとインセンを拉致したゲリラ組織。 甘崎
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トニー
【とにー】
 トニー・スターク。軍需産業スターク社の社長で、自らも開発者。プレイボーイだったが、自らの発明が世界の混乱を助長している事実を突きつけられ、最新パワード・スーツ“アイアンマン”を開発。自らがその操縦者となる。 甘崎
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ニック
【にっく】
 最後に登場する謎の男。役はサミュエル・L・ジャクソン。 甘崎
ニック・フューリー<amazon> ニック・フューリー<楽天>
ハッピー
【はっぴー】
 ハッピー・ホーガン。トニーの運転手兼ボディガード。トニーのスパーリング相手を務めることもある。役はジョン・ファヴロー。つまり本作の監督その人。 甘崎
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ペッパー
【ぺっぱー】
 ヴァージニア・ポッツ。ペッパーは愛称。トニーの秘書。自らを「ゴミ処理係」と韜晦しているが、トニーの最大の理解者でもある。 甘崎
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マーク3
【まーく-すりー】
 トニーが作り上げた、とりあえず最終版のアイアンマンスーツ。これが赤と金のカラーの始まり。 甘崎
マーク3<amazon> マーク3<楽天>
『アイアンマン』1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク3
『アイアンマン』1/6スケールジオラマ アイアンマン・マーク3(チューンアップ版)
マーク2
【まーく-つー】
 生還したトニーが自社で開発したパワードスーツ。鋼鉄製のため、強度不足や重量オーバーという欠点もある。 甘崎
マーク2<amazon> マーク2<楽天>
アイアンマン マーク2 1/4 マケット
アイアンマン3 Egg Attack アイアンマン3 マーク2 Special Floating Edition
マーク1
【まーく-わん】
 囚われの身となったトニーがあり合わせの材料で作り出したパワードスーツ。脱出のためだけに作ったため、すぐに壊れてしまった。 甘崎
マーク1(検索) <amazon> <楽天>
Egg Attack アイアンマン3 マーク1 ノンスケール
マンダリン
【まんだりん】
 テン・リングスの首領。オバディアと組み、トニーを亡き者にしようとしたが、トニーの利用価値を認め、生かして兵器開発をさせようとする。 甘崎
マンダリン<amazon> マンダリン<楽天>
ユニ・ビーム
【ゆに-びーむ】
 アイアンマンのアーク・リアクターのエネルギーを解放して放つ光線。緊急回避用で、これを使うとアーク・リアクターのエネルギーが急速に低下してしまう。 甘崎
ローディ
【ろーでぃ】
 ジェームズ・ローズの愛称。合衆国の軍事顧問を務めるトニーの友人。スターク社と政府の橋渡しのような役割をしている。演じるはテレンス・ハワード。 甘崎
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アイアンマン2


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2010年
ジョン・ファヴロー(監)
 自らがアイアンマンであることを公表したトニー・スターク(ダウニーJr)は、国家の思惑を無視し、オンリーアーミーとして世界中で活躍を開始した。そんな中でトニーの父ハワードの悲願だった科学の祭典スターク・エキスポが開催され、トニーは栄光の絶頂にあった。だが、そんな彼を、アイアンマンスーツの動力源であるアーク・リアクターの毒が徐々に蝕み始めていた…
 最近よくあるヒーロー作品だと思って観に行ったら、意外な好作だった一作目。
 これはヒーローが巨大軍事産業のトップと言う設定があったため、これまでに自らが行ってきた行いが世界をどのように悪くしてきたか。と言う反省に立つことで、現代のアメリカがしてきている現状を観させると言う役割を担っていたからだった。物語自体が典型的なヒーローものでも、前提となる設定がおもしろかったから出来たことだった。
 そんなことで、結構期待して本作も観に行ったのだが、良くも悪くも、本当に普通のヒーローものになってしまった。主人公のトニーには試練が与えられるが、それは前作とは異なりあくまで本人に関することだったし、ライバルキャラも一人に特定してしまったため、
ごく普通の設定であり、物語でもある
 そういう意味ではあんまり語ることは多くない。画面の派手さや燃える展開も、これはもはや必須条件をクリアしてるのに過ぎない。

 …それでレビューを終わらせてもいいのだが、一応本作に
特有の設定と言うものを少し考えてみようか。


 まず本作では、S.H.I.E.L.D.という組織が登場する。これは前作のラストでちらっと登場した組織なのだが、それが本作では少しだけ拡大され、トニーの運命を左右する組織となっている。
 実はこのS.H.I.E.L.D.と言う組織については劇中ほとんど何も語られてない。分かっているのは、世界の軍事バランスを壊しかねないアイアンマンに対しても一定以上の関心を持っていないこと。トニーの父親が関わっていた組織であること。そしてどうやら彼らが関わっているヒーローはアイアンマンだけではなさそうなこと。それくらいだろうか。
 まあ、これは原作のマーベルコミックを知っている人ならお馴染みの組織で、マーベルに出てくるそれぞれの世界のヒーローをつなぐ組織である。ラストシーンで出てくるハンマーは、これから作られる
「ソー」のものだろうし、他にも「キャプテンアメリカ」「ハルク」「ファンタスティック・フォー」「スパイダーマン」そして「X-MEN」に至るすべての組織に時空を越えて関わっている(ちなみにマーベルコミックで短期連載された「ゴジラ」にも登場してたりする)。彼らが何故あんなにアイアンマンに軽い関心しか持たないのかは、時空を越えてあらゆる組織に関わっているため、それで手いっぱいということらしい。それでヒントだけ与えて、後は自力で答を掴むのを待ってるのだし、もう一つとしてトニーに本当にヒーローとしての自覚を持って欲しいと言う願いがその視点には込められていた。

 そしてもう一つ、トニーの父親ハワードについてもある。彼はトニーをしのぐ天才であり、彼が残した研究こそが実際にトニーの命を救った重要なアイテムとなった。だから父の研究をトニーがようやく完成させたということが本作の物語上の肝となる。彼はトニーのことを何よりも大切に愛していたが、生前その様子は全く見せることなく、トニー自身もそれを恨みに思っていたらしいが、父が自分に残してくれたものを発見することで、その愛に気付いていく。

 この二者、S.H.I.E.L.D.とハワードの持つ意味はどちらも同じだろうと思える。
 言葉にしてしまうなら、それは
「父の愛」
 母の愛とは異なり、父の愛は分かりにくい。子供は父から愛情を受けていても、あたかもそれは自分を憎んでいるのではないか。と言う思いにさせられることもしばしばである。ところが父の愛とは、直接声をかけたり接触したりすることではない。黙って見守りつつ、時に正しい道に導く姿なのだ。
 …敢えて断言してしまったが、これは日本のものではなくアメリカ的な価値観の上に立ってのこと。例えばこれはジョン・ウェインが一貫して演じていたアメリカの父親の姿であったし、今の映画界が敢えて背を向け続けているものでもある。それを敢えて出すことで、正しい親子像を作ろうとしたのが本作の最大の目的であろう。
 考えてみると、これ以外にも結構父と子というパスワードは散りばめられてたりもする。例えばイワンがスターク社に対して抱く恨みは父が死んだことに対することだった(死ぬ直前までイワンと父アントンはほぼ一心同体の存在だったが、それは不自然なものとして退けられてもいる)。

 一作目の『アイアンマン』がアメリカと世界の現状を描いて見せたのに対し、本作でアメリカはどうあるべきか。と言う答を示そうとしていたかのようでもある。そう考えるならば、2作目の本作もきちんとした存在理由はあり、少なくとも作り手は真摯に答えを出そうとして努力したことは認められる。

 …ただ、それを呑んだ上で言うのだが、根本的な意味でそれはとても
気持ちが悪い。それは単にき良きアメリカに戻ろうって単なる懐古趣味にしか思えないし、父の偉大さにひれ伏す息子なんて構図は、最早古さを通り越して神話でしかない。それをわざわざ、しかもこんなストレートに出すなど、映画の持つ反骨精神を完全に捨ててしまったとしか思えず。
 結局本作が1作目ほどの面白さを感じなかったのは、根本にあるその気持ち悪さだった。それでもそこそこ点数を付けたのは、演出は見事だった事と、キャラのはまり具合が心地よかったから。

 

アイアンマン
【あいあん-まん】
 天才トニー・スタークが作り上げた機動型ボディスーツ。常にバージョンアップが図られ、ここではマーク4(マスク無しでも起動可能)、マーク5(軽量型。トランク型に収納出来る)、マーク6(新型アーク・リアクターを搭載した最新版で、これまでの円形のアーク・リアクターが逆三角形となっている)が登場している。 甘崎
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アントン
【あんとん】
 アントン・ヴァンコ。イワンの父。かつてスターク・インダストリーでアーク・リアクターの研究開発を行っていたが、パキスタンに違法な軍事協力をしたことでスターク・インダストリーから放逐され、シベリア送りとなった。 甘崎
イワン
【いわん】
 イワン・ヴァンコ。ロシアの物理化学者。かつて父がスターク・インダストリーから放逐されたことでスターク一族を恨んでおり、父の残したアーク・リアクターの設計図を元に装甲服ウィップラッシュを独力で作り上げた。 甘崎
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ウィップラッシュ
【うぃっぷらっしゅ】
 イワン・ヴァンコが父から受け継いだアーク・リアクターの設計図を元に作り上げた装甲服。アーク・リアクターのリパルサー波を使った電磁鞭を武器とする。最初に登場したのはほぼ上半身剥き出しだったが、ハマー・インダストリーの協力で全身を覆う装甲を施したものが後に登場。 甘崎
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ヴィブラニウム
【う゛ぃぶらにうむ】
 トニーの父ハワードがかつて予測した新元素。そこまでの科学的基盤が出来ていなかったため、ハワード自身はこの開発を諦めたが、かつて開催されたスターク・エキスポ会場の中心の地球儀にはこの原子式が示されていた。これを取り付けることによってアーク・リアクターはより強力に、より安全性が高まる。 甘崎
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ウォーマシン S.H.フィギュアーツ ウォーマシン
【うぉー-ましん】
 ローディがトニー邸から奪取したアイアンマン(マーク2)にハマー社の武装を取り付けたもの。ローディが装着するが、ウィップラッシュによる遠隔操作の方が優先される。 甘崎
RE:EDIT IRON MAN #04 War Machine
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エレクトリカル・デス・ウィップ
【えれくとりかる-です-うぃっぷ】
 ウィップラッシュがアーク・リアクターのエネルギーを用いて使う鞭状の武器。高エネルギーを内包し、ほとんど全ての触れるものを切断出来る。 甘崎
血中毒素濃度測定装置
【けっちゅう-どくそ-のうど-そくてい-そうち】
 トニーの身体に蓄積しているパラジウム濃度を測定するために用いている装置。 甘崎
J.A.R.V.I.S.
【じゃーう゛ぃす】
 トニーの家を管理している人工頭脳。 甘崎
ジャスティン
【じゃすてぃん】
 ジャスティン・ハマー。ハマー・インダストリーズ社長。一方的にトニーをライバル視し、彼の鼻をあかそうと虎視眈々と狙う。イワンを脱獄させてアイアンマンを越えるアーマーを開発させようとしたり、ローディが奪ったアイアンマン(マーク2)を改造してウォーマシーンを作り上げたりする。 甘崎
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トニー
【とにー】
 本名アンソニー・スターク。トニーは愛称。スターク・インダストリー社長で、アイアンマンとなって世界中を飛び回っている。アース・リアクターの毒が徐々に回ってきており、このままでは命の危険がある。 甘崎
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ドローン
【どろーん】
 イワンがハマー・インダストリーズが開発中だったスーツを無人機に改造したもの。強力な武装を持ち、アメリカ全軍への配備を前提として開発されたが、イワンの意のままに操ることが出来るプログラムが組み込まれている。ちなみにこれは固有名称ではない。 甘崎
ナタリー
【なたりー】
 ナタリー・ラッシュマン。ペッパーを社長に据えたトニーが新たに秘書として雇った女性。実はS.HI.E.LD.から派遣されたブラック・ウィドウがその正体。演じるはスカーレット・ヨハンソン。 甘崎
ニック
【にっく】
 ニック・フューリー。S.HI.E.LD.長官。トニーの父ハワードとは旧知の仲だったらしい。謎めいたメッセージをトニーにいくつも残す。 甘崎
ニック・フューリー<amazon> ニック・フューリー<楽天>
ハッピー
【はっぴー】
 ハッピー・ホーガン。トニーの運転手兼ボディガード。モナコではウィップラッシュに襲われたトニーのために命懸けでアイアンマンスーツ(マーク5)を手渡している。役はジョン・ファヴロー。 甘崎
ハッピー・ホーガン<amazon> ハッピー・ホーガン<楽天>
ハマー・インダストリーズ
【はまー-いんだすとりーず】
 ジャスティンが社長を務める軍需産業会社。ことごとくスターク・インダストリーに遅れを取っており、アメリカ軍に自社の技術の確かさをアピールする必要性に駆られている。 甘崎
パラジウム
【ぱらじうむ】
 アイアンマンのアーク・リアクターに用いられている希少金属。人間の身体には毒素であり、トニーはこれによる中毒を起こしかけている。 甘崎
フィル
【ふぃる】
 S.HI.E.LD.の一員。ニックの命令でトニーの監視役を務める。実は結構なヒーローオタク。 甘崎
ブラックウィドウ
【ぶらっく-うぃどう】
 スターク・インダストリー社長のペッパーの秘書ナタリーの本当の姿。S.HI.E.LD.の刺客であり、要人警護を行うシークレットサービスでもある。 甘崎
ペッパー
【ぺっぱー】
 本名ヴァージニア・ポッツ。ペッパーは愛称。スターク・インダストリーの社長秘書。 甘崎
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マーク6
【まーく-しっくす】
 アイアンマンのバージョン6。胸のアークリアクターが逆三角形なのが特徴。 甘崎
マーク6<amazon> マーク6<楽天>
マイクロヤマグチ/リボルミニ アイアンマンマーク6 「アイアンマン2」 rm-003
Armorize IRONMAN
特撮リボルテック アイアンマン2 アイアンマンマーク6
マーク5
【まーく-ふぁいぶ】
 携帯型アイアンマンスーツ。アタッシュケース大から変形してアーマーとなる。 甘崎
マーク5<amazon> マーク5<楽天>
マーク4
【まーく-ふぉー】
 マーク3を改良した新しいアイアンマンスーツ。物語前半ではこのスーツを用いている。 甘崎
マーク4<amazon> マーク4<楽天>
リパルサー・トランスミッター
【りぱるさー-とらんすみったー】
 ヴィブラニウムを用いた新型アーク・リアクター。これを搭載したアイアンマン(マーク6)は胸のアーク・リアクターが逆三角形となる。 甘崎
ローディ
【ろーでぃ】
 ジェームズ・ローズ。合衆国軍事顧問。トニーからウォーマシンの供与を受ける。 甘崎
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アイアンマン3


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シェーン・ブラック(監)
 アベンジャーズの一員として人類滅亡の危機を回避したトニー・スターク(ダウニーJr.)。だが、この戦いによってトラウマを負ったトニーは不眠症となってしまい、新型アイアンマン・スーツの開発に没頭していった。その頃爆破物を一切持っていない人間が突然爆発するという連続爆破事件が起こっていた。マンダリンと名乗るテロリストの首領は、ついにトニーにその手を伸ばしてきた…
 これまでに『アイアンマン』及び『アイアンマン2』そして『アベンジャーズ』をリリースし、そのネームバリューを飛躍的に上げたアイアンマンの最新作。
 ところでこのシリーズの楽しみはプラスアルファにあったと思う。
 『アベンジャーズ』はお祭り作品なのでともかくとして、一作目は現代のアメリカの軍備問題について、そして二作目は父親の存在について。
どちらもアメリカという国のあり方について正面から捉えてきていた。好みかどうかはべつとしても、きちんとテーマを作って、正面から向かい合おうとする姿勢には期待していた。
 今回は監督が変わったが、当然テーマは持ってるだろうと勝手に考えていたし、今度はどんなテーマがあるんだか、ちゃんと観ておかないと。そんな思いをもって映画館に向かった。
 …ただ、
その期待については肩すかしを食らった気分にさせられた
 本作はテロについて描いたものだったが、これを深めるポテンシャルは持ってた作品だった。テロリズムというものががどれほど虚しく意味がないものなのか、やってることがどれほど洒落にならないことでも、それを突き詰めるとコメディになってしまう。その部分を強調できればメッセージ性を出すことができたと思う。時代性を加味する必要は勿論あるが、狂った(演技が出来る)カリスマと、それをうまく宣伝する奴がいれば、それを一種の正義と見做す人は出るし、そのために命を投げ出す奴もいるかもしれない。結果として最低二人いれば、世界的なテロ活動が可能である。しかもその動機が単なる金儲けだったりしたら…そんな風に持って行ってれば、相当テーマを深められたらはず。
 しかしながら
劇中での描き方はあまりにお座なりなものだった。せっかくベン・キングズレーと言う名優を出して、しかもこんな情けない役をわざわざやってるのに、それを活かすことが手出来てない。これでは宝の持ち腐れで、勿体ない使い方だったとしか思えない。
 その代わりとして、頭でっかちで、天才的な才能を自分のためにしか使わない、分かりやすい悪人を出してしまったことで物語は浅くなるばかり。物語は凡百のヒーローものになってしまった。

 とは言え、そのような期待さえしなければ充分楽しめる作品ではあろう。最新型のアイアンマンスーツ、マーク42はこれまでと全く異なるコンセプトのスーツで、それを活かした演出が多々用いられているのが心地良いし、ラストバトルに至っては、これまで作られたスーツが多量に登場。多数のアイアンマンが縦横無尽に飛び交うシーンは燃える。
 何より主人公のトニーが生身で戦うシーンが多いのが良い。これはラストバトルに至らせるための伏線の溜めなのだが、そこで飽きさせないよう配慮が行き届いている。これまで秘書役のファヴローが担ってきたサイドキックを生意気盛りの少年に振ったことで物語的にぐっとわかりやすくなったし、スーツが使えないトニーが知恵と工夫で立ち向かっていくのも良し。前作『アヴェンジャーズ』からの小ネタも心地良い。そんな意味で盛り上げる演出だけで見たら極めて質が高い。

 それ以上を求めてはいけない作品ではあるものの、本当に単なるヒーローものとしてだけ観るなら良作だ。
でもそれだけの作品が量産されるようになったら嫌だな。これがヒーローもののメルクマールとならないことを願おう。
アイアンマン3:プレリュード

 

アイアン・パトリオット
【あいあん-ぱとりおっと】
 かつてローディがトニー邸から持ち出したウォーマシンを星条旗色に染めたアメリカ大統領付のパワードスーツ。基本的にローディが装着する。 甘崎
アイアン・パトリオット<amazon> アイアン・パトリオット<楽天>
スーパーアロイ 1/12コレクティブルフィギュア アイアン・パトリオット
アイアンマン3/ アイアン・パトリオット 1/4 マケット
アイアンマン3 ねんどろいど アイアン・パトリオット ヒーローズ・エディション
S.H.フィギュアーツ アイアンパトリオット
アイアンマン3 1/4スケールマケット アイアン・パトリオット
アイアン・レギオン
【あいあん-れぎおん】
 トニーが作り上げたアイアンマンスーツの総称。J.A.R.V.S.による遠隔操作させ、軍隊として用いる。 甘崎
アイアン・パトリオット<amazon> アイアン・パトリオット<楽天>
アルドリッチ
【あるどりっち】
 アルドリッチ・キリアン。天才的な科学者で、科学者集団A.I.M.の頂点に立つ。トニーに個人的な恨みを抱いており、執拗にトニーを狙う。 甘崎
アイアン・レギオン<amazon> アイアン・レギオン<楽天>
A.I.M.
【えいむ】
 Advanced Idea Mechanicsの頭文字。アルドリッチ・キリアンが作り上げた科学者集団。実はテン・リングスの母体でもある。 甘崎
A.I.M.<amazon> A.I.M.<楽天>
エクストリミス
【えくすとりみす】
 マヤが研究していた植物から抽出されたウィルスで、人間の脳の未使用領域を使って能力を向上させる。これを過剰摂取すると大爆発する。 甘崎
エクストリミス<amazon> エクストリミス<楽天>
エリス
【えりす】
 アメリカ大統領。アイアン・パトリオットを護衛にしている。 甘崎
サヴィン
【さう゛ぃん】
 A.I.M.の一員でエクストリミスの適合者。 甘崎
テン・リングス
【てん-りんぐす】
 マンダリン率いるテロ組織。その実体はキリアンによって肉体改造を施された者たち。 甘崎
テン・リングス<楽天>
トニー
【とにー】
 トニー・スターク。アイアンマン装着者。アベンジャーズの戦いの後、不眠症にかかってしまい、それでも新しいアイアンマンスーツの開発を続けている。 甘崎
トニー・スターク<amazon> トニー・スターク<楽天>
トレヴァー
【とれう゛ぁー】
 トレヴァー・スラッテリー。マンダリンの本名。実は売れない役者であり、アルドリッチに唆されてテロリストの親玉の真似事をしていた。 甘崎
ハッピー
【はっぴー】
 ハロルド・ホーガン。スターク・インダストリーの警備主任。過去はトニーのボディガードだったが、責任感は強く、そのためにテロに巻き込まれてしまった。 甘崎
ハッピー・ホーガン<amazon> ハッピー・ホーガン<楽天>
ハリー
【はりー】
 トニーと知り合った男の子。シングルマザーに育てられ、結構生意気だが、不調のトニーを立ち直らせるきっかけを作る。 甘崎
ペッパー
【ぺっぱー】
 本名ヴァージニア・ポッツ。トニーの恋人。不眠症にかかったトニーのことを真剣に心配している。アルドリッチ・キリアンとは旧知の仲。 甘崎
ペッパー・ポッツ<amazon> ペッパー・ポッツ<楽天>
ブルース
【ぶるーす】
 ブルース・バナー。ハルクに変身してしまう男。今回はトニーのカウンセラーとしてちょっとだけ登場。 甘崎
ブルース・バナー<amazon> ブルース・バナー<楽天>
マーク11
【まーく-イレブン】
 アイアン・レギオンの一体。 甘崎
マーク11<amazon> マーク11<楽天>
マーク18
【まーく-えいてぃーん】
 通称カサノヴァ。アイアン・レギオンの一体でカーボンブラックに塗られた機体。マーク16のステルス性とマーク17の破壊力を両立させた機体。 甘崎
マーク18<amazon> マーク18<楽天>
マーク8
【まーく-えいと】
 初出のアイアンマンスーツでアイアン・レギオンの一体。重装甲型アイアンマン。 甘崎
マーク8<amazon> マーク8<楽天>
マーク30
【まーく-さーてぃ】
 通称ブルー・スティール。アイアン・レギオンの一体で高出力テスト機。全身が青く塗られているのが特徴。 甘崎
マーク30<amazon> マーク30<楽天>
『アイアンマン3』 1/6スケールバスト アイアンマン・マーク30 (ブルー・スティール)
マーク13
【まーく-さーてぃーん】
 アイアン・レギオンの一体でカーボンブラックに塗られた機体。高速飛行テスト用。アークリアクターの形は四角。 甘崎
マーク13<amazon> マーク13<楽天>
マーク38
【まーく-さーてぃ-えいと】
 重装甲アイアンマン。通称イゴール。カラーリングは青だが、劇中でのカラーリングは基本に沿った赤と金色になっている。 甘崎
マーク38<amazon> マーク38<楽天>
『アイアンマン3』 1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク38 (イゴール)
マーク36
【まーく-さーてぃ-しっくす】
 通称ピースメーカー。アイアン・レギオンの一体。オレンジ色の暴徒鎮圧用アイアンマンで、非殺傷武器のみ装着している。 甘崎
マーク36<amazon> マーク36<楽天>
マーク33
【まーく-さーてぃ-すりー】
 通称シルバー・センチュリオン。アイアン・レギオンの一体。デザインは基本スーツに準じているが、アーク・リアクターが五角形になっているのが特徴。コミックにも登場するため人気のあるスーツ。、 甘崎
マーク33<amazon> マーク33<楽天>
マーク37
【まーく-さーてぃ-せぶん】
 通称ハンマーヘッド。アイアン・レギオンの一体。深海用スーツ。、 甘崎
マーク37<amazon> マーク37<楽天>
マーク32
【まーく-さーてぃ-つー】
 通称ロミオ。アイアン・レギオンの一体。ガンブラックの軽量アイアンマン。。 甘崎
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マーク39
【まーく-さーてぃ-ないん】
 メタリックボディのアイアンマン。宇宙活動が可能。通称スターブースト。 甘崎
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『アイアンマン3』 1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク39 (スターブースト)
マーク35
【まーく-さーてぃ-ふぁいぶ】
 通称レッドスナッパー。アイアン・レギオンの一体。人命救助用スーツの完成形で、両手にパワーアームを装着した赤色。 甘崎
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マーク34
【まーく-さーてぃ-ふぉー】
 通称サウスポー。アイアン・レギオンの一体。左手にパワーアームを装着した人命救助用プロトタイプスーツ。 甘崎
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マーク31
【まーく-さーてぃ-わん】
 通称ピストン。アイアン・レギオンの一体。緑色の高速飛行型。劇中では敵に突っ込みバラバラになっている。 甘崎
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マーク6
【まーく-しっくす】
 アイアンマンのバージョン6。胸のアークリアクターが逆三角形なのが特徴。 甘崎
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マイクロヤマグチ/リボルミニ アイアンマンマーク6 「アイアンマン2」 rm-003
Armorize IRONMAN
特撮リボルテック アイアンマン2 アイアンマンマーク6
マーク16
【まーく-しっくすてぃーん】
 通称ナイトクラブ。アイアン・レギオンの一体で、マーク15の改良版。。 甘崎
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マーク3
【まーく-すりー】
 トニーの邸宅で記念品として飾られていたスーツ。これがほぼ完成形と言える基本モデル。 甘崎
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『アイアンマン』1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク3
『アイアンマン』1/6スケールジオラマ アイアンマン・マーク3(チューンアップ版)
マーク7
【まーく-せぶん】
 アイアンマンのバージョン7。先のアベンジャーズの戦いの際に用いられた。 甘崎
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アベンジャーズ レジェンダリースケールフィギュア アイアンマン マーク7
figma アベンジャーズ アイアンマン・マーク7
マーク17
【まーく-せぶんてぃーん】
 アイアンレギオンの一体でユニビーム強化型。リパルサーシールドというバリアを張ることも出来る。通称はハートブレイカー。 甘崎
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1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク17
マーク2
【まーく-つー】
 トニーの邸宅で記念品として飾られていたスーツ。オリジナルのマーク2はウォーマシーンに改造されたはずだが、あるいは新しくウォーマシーンを作り、これは本物なのかも知れない。いずれにせよ最後の戦いでも登場はなく、基地の爆破に伴って破壊された。 甘崎
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アイアンマン マーク2 1/4 マケット
アイアンマン3 Egg Attack アイアンマン3 マーク2 Special Floating Edition
マーク10
【まーく-てん】
 アイアン・レギオンの一体で、空中静止時の安定性を増すための脚部強化型。 甘崎
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マーク12
【まーく-とぅえるぶ】
 アイアン・レギオンの一体でカーボンブラックに塗られた機体。 甘崎
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マーク20
【まーく-とぅえんてぃ】
 通称パイソン。アイアン・レギオンの一体で、マーク19の発展型の飛行特化型。金色に塗られている。 甘崎
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マーク28
【まーく-とぅえんてぃーえいと】
 通称ジャック。オレンジと黒のカラー。放射線やガンマー線を完全にシャットアウトできる。 甘崎
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『アイアンマン3』1/6スケールバスト アイアンマン・マーク28
マーク26
【まーく-とぅえんてぃしっくす】
 通称ガンマ。アイアン・レギオンの一体で、マーク25の発展型の作業用。ガンマ線や高圧電流に耐える。 甘崎
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マーク23
【まーく-とぅえんてぃーすりー】
 通称シェイズ。都市迷彩色で超高温耐久タイプ。 甘崎
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『アイアンマン3』1/6スケールバスト アイアンマン・マーク23
マーク27
【まーく-とぅえんてぃせぶん】
 通称ディスコ。光学迷彩を搭載したモデル。本体はオレンジと蛍光ブルーのツートーンで、とても目立つ。 甘崎
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マーク22
【まーく-とぅえんてぃつー】
 通称ホットロッド。メタルグレーに炎の意匠をあしらったモデルで、ウォーマシンマーク2の試作型。 甘崎
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『アイアンマン3』1/6スケールバスト アイアンマン・マーク22
マーク29
【まーく-とぅえんてぃないん】
 通称パイソン。アイアン・レギオンの一体で、マーク19の発展型の飛行特化型。金色に塗られている。 甘崎
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マーク25
【まーく-とぅえんてぃふぁいぶ】
 土木工事用アイアンマン。色はメタルグレー。通称はストライカー。 甘崎
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『アイアンマン3』1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク25(ストライカー)
マーク24
【まーく-とぅえんてぃふぉー】
 通称タンク。重装甲アイアンマンで装甲色はブラウン。 甘崎
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1/6スケールバスト アイアンマン・マーク24 (タンク)
マーク21
【まーく-とぅえんてぃわん】
 通称ミダス。アイアン・レギオンの一体で飛行特化型の黄金色のアイアンマン。 甘崎
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特撮リボルテック IRONMAN MARK21
マーク9
【まーく-ないん】
 アイアン・レギオンの一体で、マーク7の発展型。 甘崎
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マーク19
【まーく-ないんてぃーん】
 通称タイガー。軽量化によって飛行性能を上げている。 甘崎
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マーク5
【まーく-ふぁいぶ】
 携帯型アイアンマンスーツ。 甘崎
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マーク15
【まーく-ふぃふてぃーん】
 アイアンレギオンの一体でグレー色のステルス性能を高めたアイアンマン。通称スニーキー。 甘崎
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マーク4
【まーく-ふぉー】
 マーク3を改良した新しいアイアンマンスーツ。 甘崎
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マーク40
【まーく-ふぉーてぃ】
 高速飛行が可能なグレーのアイアンマン。愛称はショットガン。 甘崎
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『アイアンマン3』アイアンマン・マーク40(ショットガン)
マーク14
【まーく-ふぉーてぃーん】
 アイアン・レギオンの一体でカーボンブラックに塗られた機体。高速飛行テスト用。アークリアクターの形は円。 甘崎
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マーク42
【まーく-ふぉーてぃつー】
 トニーが開発した最新型のアイアンマンスーツ。全身がバラバラになり、トニーに装着されるが、遠隔操作で単独でも可動する。 甘崎
アイアンマン3 ねんどろいど アイアンマン マーク42 ヒーローズ・エディション+ホール・オブ・アーマーセット
特撮リボルテック SERIES No.049 IRONMAN MARK XLII
スーパーアロイ 1/12コレクティブルフィギュア アイアンマン・マーク42
アイアンマン3 ライフサイズバスト アイアンマン マーク42
【ハイブリッド・メタル・フィギュレーション】 #010 『アイアンマン3』 アイアンマン・マーク42
アイアンマン3 Egg Attack アイアンマン マーク42
アイアンマン3/ アイアンマン マーク42 1/4 マケット
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク42
マーク41
【まーく-ふぉーてぃわん】
 漆黒のアイアンマン。通称はボーンズ。この上にスーツを装着することを想定しているため、軽装。 甘崎
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『アイアンマン3』1/6スケールフィギュア アイアンマン・マーク41(ボーンズ)
マーク1
【まーく-わん】
 アイアンマン最初のモデルでトニーの邸宅で記念品として飾られていた。おそらくレプリカと思われる。最後の戦いでも登場はなく、基地の爆破に伴って破壊された。 甘崎
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マヤ
【まや】
 マヤ・ハンセン。植物学者。急速に自己修復を行う植物を開発したが、その発明をアルドリッチ・キリアンに奪われてしまった。かつてトニーと肉体関係を持っていたこともある。 甘崎
マンダリン
【まんだりん】
 世界中で爆破テロを行っているテロリストの親玉。その正体はAIMのアルドリッチに雇われた役者だった。 甘崎
『アイアンマン3』 1/6スケールフィギュア マンダリン
ローディ
【ろーでぃ】
 本名ジェームズ・ローズ。過去トニーからウォーマシンを供与され、その専用装着者となった。 甘崎
ロドリゲス
【ろどりげす】
 副大統領。 甘崎
名称
【】
  甘崎