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ソー
ソー:マイティ・アベンジャー

ゴーストライダー


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2007年
マーク・スティーヴン・ジョンソン
 サーカスのバイクスタント芸人のジョニー・プレイズは、ガンに冒された父親を治すため、彼の前に現れたメフィストと契約を交わす。そのため父のガンは治ったものの、直後にその父が事故死してしまう。13年後、不死身のバイクスタントとして名を馳せるようになったジョニー(ケイジ)の前に再びメフィストが現れる。そして契約の破棄を条件に、悪魔の力の源泉「サン・ヴェンガンザの書」を探すようにと命じるのだった…
 近年ハリウッドではヒーローものの作品が大流行りである。ヒーローものは70年代に結構作られてはいるものの、それらは概ねはTVMであり、日本の特撮の二番煎じと言った趣のものばかり。その後ポツポツと思い出したように80年代から90年代に渡って少しずつ作られていったが、あくまでそれも特撮の範囲内で、限られた人間が楽しむためだけに作られていった感じだった。
 それが変わったのがサム・ライミの『スパイダーマン』(2002)の大ヒットによるもの。特撮よりもCGの発達による見栄えのする画面とダイナミズムが大きく受け、その後現在に至るまで多くのヒーロー作品が作られている
(作られすぎという気もするんだが、それが受けるんだから仕方のないところか?)
 特にスパイダーマンを擁するMARVELの躍進は目覚ましく、『スパイダーマン』ヒット直後には『デアデビル』(2003)
『パニッシャー』『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(2005)『ハルク』(2003)そして本作と、次々と投入されていくことになる…まあ、それは基本的に“人柱”と言うべきもので、その後の『X-MEN』『アイアンマン』のヒットまでは、どれも泣かず飛ばずといった感じだったという事実はともかくとして。
 そんな中で雨後の竹の子作品として作られたのが本作だった訳だが、はっきり言ってやっぱり特徴が低い。地獄から蘇った青年がダークヒーローとして悪人をばったばったとなぎ倒すという内容は、設定としてはありきたりだし、物語も予測の範囲内で終わってしまう。せいぜい印象に残るのは、そこそこのメイクで骸骨役ができたニコラス・ケイジの顔力くらいだろうか。まさしく新世紀のクラウス・キンスキーだ…あれ?違ったっけ?

 本作のみならず、そういった中期のMARVELヒーロー作品がことごとく失敗したのは、『スパイダーマン』の物語を継承することなく、外面のみを模倣した結果だろう。
 『スパイダーマン』が成功したのは、確かに見栄えのする画面構成が大きな要素を持つが、なにより物語の中身だった。その持つ物語の力は、単なるヒーローとしてではなく、むしろ思春期の青年が悩みながらヒーローとして生きることを真剣に考えるという、人間の内面に踏み込んで作ってくれたことだった。しかもそれはポーズではなく、それこそが作品の中核を担っていたことがあの作品の素晴らしい部分であり、それが物語の厚みとなっていたからこそ、大ヒットをしたと言っても良い。
 ところがその後に作られた作品のほとんどは純粋なヒーロー作品であり、主人公の悩みは物語のスパイスとしてしか作られてるように見えなかった。これでは“雨後の竹の子”と言われても仕方ないし、実際その程度の物語で終わってしまったとしか思えない。

 まあ、ケイジが楽しそうにやってるので、それを観るだけで満足と言われればそれまで。

 

アビゴール
【あびごーる】
 風のヒドゥン。 甘崎
カーター
【かーたー】
 カーター・スレイド。聖ミカエル教会の墓守。 甘崎
グレジル
【ぐれじる】
 ブラックハート配下の悪魔。土のヒドゥンで、砂を巻き上げることが出来る。ちなみにほとんどその出番がなかったのは『スパイダーマン3』のサンドマンと設定がだぶるためとも言われている。 甘崎
ゴーストライダー
【ごーすと-らいだー】
 メフィストと魂の契約を交わした人間。その時代の乗り物の達人が狙われることになる。ゴーストライダーになると、契約が完了するまで死ぬことは無くなるが、メフィストの命令に従わねばならなくなる。 甘崎
HG (ハイパー合金) ゴーストライダー 1/12 フィギュア
サン・ヴェンザンガの書
【さん-う゛ぇんが-の-しょ】
 百体の悪魔を意のままに操れるという魔導書。悪魔にとっては力の源泉であり、メフィスト、ブラックハートがその書を狙う。メフィストを裏切った先代ゴーストライダーによっていずこへと隠された。 甘崎
ジョニー
【じょにー】
 ジョニー・プレイズ。バイクスタントのプロ。どんな激しい事故に遭っても全くの無傷で生還することから“不死身のライダー”の異名をとる。実は過去にメフィストと契約を交わしたゴーストライダー。 甘崎
バートン
【ばーとん】
 バートン・ブレイズ。ジョニーの父。 甘崎
ヒドゥン
【ひどぅん】
 ブラックハート配下の悪魔で、それぞれ特殊能力を持つ。 甘崎
ブラックハート
【ぶらっく-はーと】
 メフィストの息子。父に反乱を起こし、その決定だとなるサン・ヴェンザンガの書を捜し求めている。 甘崎
ペナンス・ステア
【ぺなんす-すてあ】
 ゴーストライダーの特殊能力で、人の目を見つめることによって、その人が過去に行ってきた悪事や、人に与えた苦痛が全て自分に戻ってくる。これによって人に悔い改めの心をもたらす。 甘崎
ヘルバイク
【へる-ばいく】
 ジョンが愛用するハーレー・ダビッドソンが、ジョンのゴーストライダーへの変身によって変化した姿。車輪が炎となり、設置面がある限りどこでも走行ができる。 甘崎
ヘルファイア
【へる-ふぁいあ】
 ゴーストライダーの全身を覆う炎。悪魔すら燃やすことが出来る。 甘崎
メフィスト
【めふぃすと】
 メフィストフェレス。悪魔を束ねる実力者の悪魔。極めつきの皮肉家で、ジョニーに対して契約を結ぶ際、その絶望にゆがむ顔を観て悦に入っていた。息子のブラックハートが反乱を起こし、窮余の策としてジョンにサン・ヴェンザンガの書を探すように命じる。 甘崎
ランドール
【らんどーる】
 ランドール・マッケンジー。通称マック。ジョニーのバイクチームのチーフエンジニア。 甘崎
ロクサーヌ
【ろくさーぬ】
 ロクサーヌ・シンプソン。ジョニーの幼なじみ。現在ケーブルテレビのレポーターをしている。13年ぶりにジョニーと再会して、ジョニーの不死身性に疑問を感じて取材を開始する。 甘崎
ワロウ
【わろう】
 水のヒドゥン。 甘崎
名称
【】
  甘崎

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー


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2011年
ジョー・ジョンストン
 1942年。ドイツではヒットラーの信任を受けたヨハン・シュミット(ウィーヴィング)がオーディンの力を持つと言うエネルギーの塊“コズミック・キューブ”を手に入れ、その配下のヒドラ隊を用いてヨーロッパを蹂躙する用意をしていた。その頃、ニューヨークでは、肉体が貧弱なために何度も兵士志願を断られていた青年スティーヴ・ロジャース(エヴァンス)は、その熱意を買われて実験的なスーパーソルジャー計画の候補に抜擢された。その結果、強靱な肉体を手に入れたスティーヴ。だが計画は主導者のアースキン博士を失い、スーパーソルジャーはスティーヴしかいなくなってしまう。彼の愛国心に目を止めた軍は…
 新世紀に入ってからアメコミヒーロー作品(主にMARVEL)が数多く作られるようになってきた。ライミ監督の『スパイダーマン』(2002)の大ヒットがその皮切りとなったが、これはVFX技術によって、これまでのような安っぽい特撮(自分で書いてぐさっと来てはダメだが)ではなく、画面いっぱいに超常的な力を見せつけることが出来るようになったのが大きい。
 ただしそれだけではなく、旧来のファンも、大人もこどもも楽しんでもらうための脚本も重要だろう。かなりギークな人間をブレインに据え、その上できちんと物語を形成するその作り方は見事なもの。どれほど単純に見える物語でも、原作との兼ね合いでかなり気を遣っていることも分かる。ちゃんとマニアにも配慮された作り方に、特オタ関係としては結構嬉しい時代でもある。
 しかしそれで『スパイダーマン』以来ヒーロー作品を観ていく内に、その作り方も変化していっていることに気がつかされる。
 具体的には、ヒーローを単なる夢物語とするのではなく、実際の歴史の中に彼らをあてはめて今と地続きの物語にしていこうとする試みが始まっているようである。例えば『アイアンマン』(2008)ではイラク戦争、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)では第一次世界大戦からスリーマイル島事件まで、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)でキューバ危機など。架空のヒーローを現実に持ってきて、あたかも現実世界と地続きにしようとしているかのような印象を受ける。
 これを勝手に考えるならば、これまでのアメリカの辿ってきた様々な危機を正し、「ここにヒーローがいてくれたら」という思いを共有することによってアメリカという国を見ようとしているようにも思える。
 そして、その最後に満を持して投入されたのが本作というのは、あるべき時代にあるべき作品が与えられたと言うことでもある。大体名前からしてアメリカを代表するキャラであることが分かるだろう。
 ただ、製作に関して相当に慎重になっているのは分かる。なんせ「キャプテン・アメリカ」なんて言う名前でストレートなヒーロー作品作られたら、世界中から白い目で見られてしまいかねない。
 だから、本作を通して観ると色々面白い事が分かる。
 例えばスティーヴが入隊する動機は、あくまで平和を取り戻すための戦いであり「アメリカのため」という事を言わせず、更に「ナチをぶち殺す」とも言ってない。更に彼が戦うのはドイツ軍ではなくヒトラーという個人、あるいはヒドラという覆面で顔が分からないヨハンの私兵であり、彼が作ったチームも、様々な民族から構成されている。神経質なばかりに「アメリカ万歳」を出さないように注意を払っているのかが分かろうというものだ。

 そんな事もあって、物語もきちんと戦争のことを描こうとしていることが見て取れる。
 スティーヴは唯一の超人として大切にされるが、そんな彼のなすべき任務は、その肉体を見せつけて宣伝をすることだった。これも大切な任務には違いないが、自らがピエロに過ぎないと言う事を否応なく実感させられることになる。このテーマを掘り進めたのがイーストウッドの『父親たちの星条旗』(2006)だったが、ここでは“キャプテン・アメリカ”という名前自体がとても皮肉なものとして使われていることが特徴と言えよう。アメリカにおけるヒーローとは、宣伝によって作られるものである事を端的に示しているのだから。
 彼は歴史上には、たんなる宣伝の人間だけとしか現れてないが、その姿が見えなくなって、誰も彼の名前を知らなくなった時に本当にヒーローとなったのだ。
 この辺の設定がしっかりしていてとても面白い。

 ただ、そこまではとても良かったのに、最後の一番盛り上がる場面でとてもありきたりなアクションになってしまったのが残念。ここまで工夫が出来ていたのだから、最後も何かしら工夫を入れて一風変わったアクションを入れて欲しかった。一番盛り上がるシーンで醒めてしまったので、どうしても点数は低くさせざるを得なかった。

 ま、この作品はこれから始まる
『アヴェンジャーズ』の前史として、そちらの方に期待させてもらおうか。

 

アーニム
【あーにむ】
 アーニム・ゾラ。ヒドラのお抱え科学者。コズミック・キューブから莫大なエネルギーを得ることに成功する。 甘崎
ヴィヴラニウム
【う゛ぃう゛らにうむ】
 ハワードが開発した特殊金属で、この世界で最も硬い金属。偶然出来たものなので、キャプテン・アメリカの盾以外この世には存在しない。 甘崎
ヴェータ線
【う゛ぇーた-せん】
 アースキン博士が開発した超人血清を副作用無しに発動させるための光線。 甘崎
エイブラハム
【えいぶらはむ】
 エイブラハム・アースキン博士。人間の能力を飛躍的に向上させる超人血清を開発した科学者。スーパーソルジャー計画の実行者。 甘崎
SSR
【えす-えす-あーる】
 アメリカ陸軍の戦略科学予備軍。スーパーソルジャー計画を実行する。 甘崎
キャプテン・アメリカ
【きゃぷてん-あめりか】
 青をベースとしたトリコロールのスーツを纏ったヒーロー。肉体強化に成功したスティーヴに付けられた愛称。スティーヴ自身は最初あまり良く思っていなかったが、やがて自分自身の愛称として受け入れていく。強靱な肉体以外に特殊能力は持たないが、ヴィヴラニウムで作られた円形の盾を自在に扱う。 甘崎
マーベル 1/4スケールプレミアムフィギュア キャプテン・アメリカ
ゲイブ
【げいぶ】
 ゲイブ・ジョーンズ。スティーヴ、バッキーと共にチームを組むこととなったアメリカ兵。 甘崎
コズミック・キューブ
【こずみっく-きゅーぶ】
 北欧神話の主神オーディンの力を有するというキューブ。ヒドラの超兵器のエネルギー源となる。 甘崎
ジェームズ
【じぇーむず】
 ジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース。スティーヴ、バッキーと共にチームを組むこととなったアメリカ兵。 甘崎
ジム
【じむ】
 ジム・モリタ。スティーヴ、バッキーと共にチームを組むこととなったアメリカ兵。 甘崎
ジャック
【じゃっく】
 ジャック・デルニエ。スティーヴ、バッキーと共にチームを組むこととなったアメリカ兵。 甘崎
スーパーソルジャー計画
【すーぱー-そるじゃー-けいかく】
 ヒドラに対抗するためアースキン博士によって計画された、強靱な肉体を持つ軍隊。アースキンの死によって計画は頓挫し、スティーヴ一人だけが誕生した。 甘崎
スティーヴ
【すてぃーう゛】
 スティーヴ・ロジャース。ひ弱ながら正義の心に燃えている青年。幾たびか入隊を拒否されるが、その心情を買われ、スーパーソルジャー計画に誘われ、最初の被検体となる。その結果、強靱な肉体を手に入れ、キャプテン・アメリカとなる。唯一の成功例で、最初は戦時国債の宣伝だけで使われたが、本人の強い希望で最前線で戦うようになる。 甘崎
ダム・ダム
【だむ-だむ】
 ダム・ダム・デューガン。スティーヴ、バッキーと共にチームを組むこととなったアメリカ兵。 甘崎
チェスター
【ちぇすたー】
 チェスター・フィリップ。アメリカ陸軍大佐。スーパーソルジャー計画の計画者。役はトミー・リー・ジョーンズ。 甘崎
ハインツ
【はいんつ】
 ハインツ・クルーガー。スーパーソルジャー計画を知ったヒドラが送り込んだ暗殺者。アースキン博士を殺した。 甘崎
バッキー
【ばっきー】
 バッキー・バーンズ。スティーヴの旧友で、小さい頃よりいつもスティーヴをかばっていた。スティーヴよりも先に軍に入り、ドイツ軍の捕虜となったところをキャプテン・アメリカとなったスティーヴに救われ、チームに入る。 甘崎
ハワード
【はわーど】
 ハワード・スターク。天才的な技術者で、冒険心に溢れて、一代で巨万の富を築いた人物。スーパーソルジャー計画には積極的に関わり、スティーヴのためにも様々な苦労を厭わなかった。『アイアンマン』のトニー・スタークの父親。 甘崎
ブラント
【ぶらんと】
 アメリカ軍将軍。超人化したスティーヴを宣伝のために用いることを提唱する。 甘崎
ペギー
【ぺぎー】
 ペギー・カーター。イギリス軍のエージェントでスーパーソルジャー計画に協力している。スティーヴとは微妙な関係。 甘崎
ヨハン
【よはん】
 ヨハン・シュミット。かつてエイブラハムの新薬の実験体となり、強靱な肉体を手に入れたが、副作用で顔が真っ赤なドクロになってしまった。ナチスの元、秘密組織ヒドラを結成し、超兵器を駆使して世界征服を目指す。 甘崎
レッドスカル
【れっど−すかる】
 血清の副作用によって顔が真っ赤なドクロになってしまったヨハンの姿。 甘崎
マーベル 1/4スケールプレミアムフィギュア レッドスカル

アベンジャーズ


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2012年
ジョス・ウェドン(監)
 国際平和維持組織S.H.I.EL.D.で研究中だったコズミックキューブが突如次元を飛んで現れたアースガルドの神ソー(ヘムズワース)の弟神ロキに奪われてしまった。コズミックキューブを使い、別次元の軍勢を呼び寄せようとするロキに、S.H.I.EL.D.長官フューリー(ジャクソン)はスーパー・パワーを持つヒーローを集めて最強チーム“アベンジャーズ”を結成することを決断する。S.H.I.EL.D.のスパイ、ナターシャ・ロマノフ(ヨハンソン)の活躍もあり、トニー・スターク(アイアンマン)、スティーブ・ロジャーズ(キャプテン・アメリカ)、ブルース・バナー(ハルク)、そしてロキの兄ソーを集結させた。それぞれに悪と戦い続けていたそれぞれのヒーローだが、決して折り合いは良くなく、事ある毎にいがみ合うのだが…
 2000年代になり、ライミ監督の『スパイダーマン』(2002)の成功により一気にコミックヒーロー作品がハリウッドを席巻した。その中でもMARVELの躍進は著しく、毎年数作は製作され、そのことごとくがブロックバスターとなっている。
 MARVELコミックはアメリカで戦前に立ち上げられたコミック雑誌で、戦争のプロパガンダ雑誌としてヒット。戦後は次々に新しいヒーローを立ち上げてきた。今回集結したヒーロー達もその大部分は40〜50年代に創造されたキャラばかりだ。そんなヒーロー達が半世紀を経て現在大ヒットの映画になっていくというのは、ある意味感慨深いものがある。
 ただ、それらはアメリカではそこそこ有名だったかも知れないが、日本での知名度はさほど高くない。せいぜい日本でも特撮番組が作られた「スパイダーマン」くらいのものだろう。
 しかし近年次々に映像化されたヒーロー達にようやく時代が追いつき、とうとうその集合としての本作が登場することとなった。今の時代になってやっと作ることが出来た作品であり、ここまで来るのにとにかく長い時間がかかった。という思いが一番強い。
 そこそこのアメコミ好きでほとんどの作品は視聴済みとしては、本作は外す訳には行かぬ。とばかりに勇んで劇場へと向かった。

 で、結論だが、
これはこれで“あり”な作品だろう。
 物語に関してはあんまり言うべき事は無い。
 まあ、実質的な物語が毎年東映でビデオ化されている戦隊のVSシリーズとほとんど同じ
(というか、まんまだとか)、キャラの掘り下げが浅すぎるとか、単に派手なだけでしかないとか、笑いが外してるとか細かいところではいくらでも出てくる。
 だけど、ヒーロー集めて協力させるってのがコンセプトなのだから物語深めても仕方ないし、いがみ合ってる者同士が本物の危機に力を合わせるって部分が燃えるのだから、それでいいと思う。
 それに個々のキャラの性格をきちんと把握した上で物語が出来ているので、「こいつはこんな事を言わない」という部分が無かったのが最大の売りだろう
(一応のチーム・リーダーのくせに空を飛べないキャプテン・アメリカが地上で小者相手に戦ってるシーンは「これだよな」と思わせてくれる)
 実際観たいものを見せてくれたのだから。

 で、本作の最大の功績とは、ちゃんと一つ一つの作品がヒットした後で作られたという一点だろう。タイミングが少し早かったら、名前が把握できない状態だったらこんなにヒットはしなかっただろうから。

 あと、本作で6人が揃った部分が良い感じ。
 最初はいがみ合っていた6人が(一人は洗脳されて裏切ってたけど)ようやく一同に会した時。わざわざ全員背中合わせに円陣を組み、それぞれ決めポーズを取ってる。これこそ戦隊ものを見慣れてる身としては、このシーンあって「これだよな」と思わせるのだが、その後で揃ったのが、無力になったロキを集団リンチにかけるシーンとか。溜飲が下がるってよりも「これやらせるのかよ」と呆れるような部分だし、更にスタッフロールの後で小汚いダイナーで糞面白くなさそうに料理突っついてるシーンとか、ちょっと人を食ったような演出が面白かった。

 

アイアンマン
【あいあん-まん】
 トニー・スタークが装着する鎧の総称。現在マーク6が使用されているが、劇中最新型のマーク7に乗り換えている。 甘崎
アイアンマン<amazon> アイアンマン<楽天>
アスガルド
【あすがるど】
 主神オーディンが治める7つある次元の一つの世界。オーディンの息子ソーとロキの故郷。 甘崎
アスガルド<amazon> アスガルド<楽天>
アベンジャーズ
【あべんじゃーず】
 フューリーにより名付けられたスーパー・ヒーローの集合体。アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカにS.H.I.EL.D.のホークアイとブラック・ウィドウを加えたもの。 甘崎
アベンジャー<amazon> アベンジャーズ<楽天>
エリック
【えりっく】
 エリック・セルヴィグ。S.H.I.EL.D.職員の物理学者。四次元キューブの研究を進めていたが、現れたロキによって洗脳され、チタウリの軍勢を地上に降下させる手伝いをさせられた。 甘崎
キャプテン・アメリカ
【きゃぷてん-あめりか】
 スティーヴ自身の呼称。青いスーツにヴィブラニウム製の盾を持つ。アベンジャーズの中では戦術担当のような立場にある。 甘崎
AVENGERS MARVEL NOW! ARTFX+ キャプテンアメリカ MARVEL NOW!
アベンジャーズ 1/4スケールアクションフィギュア キャプテン・アメリカ (バトルダメージ版)
figma アベンジャーズ キャプテン・アメリカ
S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ キャプテン・アメリカ
クリント
【くりんと】
 クリント・バートン。コード・ネームは“ホークアイ”。S.H.I.EL.D.の職員で弓使いの用心棒のような存在。最初はロキに遭遇した時、洗脳されてしまったが、やがてそれは解け、アベンジャーズの一員として認められる。 甘崎
コズミック・スピア
【こずみっく-すぴあ】
 チタウリがロキに供与した杖。未知のパワーを持っており、ロキの力の源。 甘崎
S.H.I.EL.D.
【しーるど】
 国際平和維持組織。世界各国から支援を受け設立された国際組織。地球を脅かす敵から地球を守ることを最優先課題としている。長官はニック・フューリー。 甘崎
ジャーヴィス
【じゃーう゛ぃす】
 スターク・インダストリーを統轄するスーパーコンピュータ。アイアンマンのコントロールもしている。 甘崎
スターク・タワー
【すたーく-たわー】
 トニー・スタークの持ちビル。アイアンマンの基地でもある。 甘崎
スティーヴ
【すてぃーう゛】
 スティーヴ・ロジャース。キャプテン・アメリカとして50年前に活躍した人物。コールドスリープ状態で北極海にいたが、S.H.I.EL.D.によって蘇生させられ、アベンジャーズの一員となる。 甘崎
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ソー
【そー】
 アスガルドの主神オーディンの息子。専用武器のハンマー、ムジョルニアを使い、ほぼ無敵な存在。ちなみに、日本語では「トール」と呼ぶ方がメジャー。 甘崎
figma アベンジャーズ ソー
S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ ソー
チタウリ
【ちたうり】
 別次元の宇宙に住む猿のような顔をした宇宙人。地球を手に入れるためロキと手を組み、軍団を地球に降ろす。 甘崎
トニー
【とにー】
 トニー・スターク。アイアンマンとなり世界を守っていた。その性格は独善かつ尊大。それ故アベンジャーズの内紛を引き起こす引き金となるが、責任感も強い。 甘崎
ナターシャ
【なたーしゃ】
 ナターシャ・ロマノフ。S.H.I.EL.D.の女スパイでコードネームはブラック・ウィドウ。 甘崎
ニック
【にっく】
 ニック・フューリー。S.H.I.EL.D.長官。スーパー・ヒーローあるところに彼の姿があり、彼らに借りを作っていたが、ヒーロー達を集めて最強チーム“アヴェンジャーズ”を作り上げる。役はサミュエル・L・ジャクソン。 甘崎
ニック・フューリー<amazon> ニック・フューリー<楽天>
ハルク
【はるく】
 ブルースの感情が高まると顕現する第二人格。怪力と強靱な肉体を持つ緑色の巨人。単なる凶暴なモンスターとしてしか見られてなかったが、アベンジャーズの一員となり、多少はまともな精神を持つようになった。 甘崎
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S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ ハルク
フィル
【ふぃる】
 フィル・コーソン。S.H.I.EL.D.のエージェント。キャプテン・アメリカに心酔しており、アベンジャーズの結束に心を砕いた。結果として彼の死がアベンジャーズを結束させることとなる。 甘崎
ブラック・ウィドウ
【ぶらっく-うぃどう】
 ナターシャのS.H.I.EL.D.におけるコード名。 甘崎
ブルース
【ぶるーす】
 ブルース・バナー。科学者だが、致死量のガンマ線を浴びた結果、肉体が変容して凶暴な人格を持つハルクへと変身するようになった。感情の高まりでハルクが顕現するため、感情を激化させないよう、S.H.I.EL.D.から逃れつつ、闇医者のようなことをやっていた。実はその動向は逐一S.H.I.EL.D.によって監視されていた。 甘崎
『アベンジャーズ』 1/6スケールフィギュア ブルース・バナー
ヘリキャリア
【へり-きゃりあ】
 S.H.I.EL.D.の空飛ぶ空母。ステルス機能もあり。その技術にはスターク・インダストリーが関わっている。 甘崎
ホークアイ
【ほーく-あい】
 クリントのS.H.I.EL.D.におけるコードネーム。様々なアタッチメントを弾頭に使う特殊な弓を使う。 甘崎
マーク6
【まーく-しっくす】
 アイアンマンのバージョン6。『アイアンマン2』に登場したもので、胸のアークリアクターが逆三角形なのが特徴。 甘崎
マーク6<amazon> マーク6<楽天>
ムービー・マスターピースDIECAST アベンジャーズ アイアンマン・マーク6
マーク7
【まーく-せぶん】
 アイアンマンのバージョン7。新開発されたもので、棺桶のような筒状からアーマーに完全変形する。 甘崎
マーク7<amazon> マーク7<楽天>
アベンジャーズ レジェンダリースケールフィギュア アイアンマン マーク7
figma アベンジャーズ アイアンマン・マーク7
マリア
【まりあ】
 マリア・ヒル。S.H.I.EL.D.職員でニックの直属の部下。 甘崎
ミッドガルド
【みっどがるど】
 地球のある次元。アスガルドからやってきたソーは、ここで様々な敵に狙われている地球の存在を知り、留まっている。 甘崎
ムジョルニア
【むじょるにあ】
 ソーの使う専用のハンマー。ソーのために作られたため、他の誰もこれを持ち上げることも出来ない。ただし、ソー自身も様々な理由でこれを持ち上げられなくなることもある。 甘崎
四次元キューブ
【よ-じげん-きゅーぶ】
 無限の力を秘めた正六面体のキューブ。正しくパワーを解放すると次元の扉を開くことができる。「キャプテン・アメリカ」に登場したコズミックキューブと同じものと思われるが、直接の言及はない。 甘崎
ロキ
【ろき】
 アスガルドから追放された神。オーディンの息子として育てられたが、実は養子だった。追放されたところをチタウリの力を借り、地球侵攻を開始する。 甘崎
ワームホール
【わーむ-ほーる】
 次元間を行き来するためのゲート。チタウリがミッドガルドにロキを送り込む際に用いた。四次元キューブの力を使えば恒久的なゲートが出来る。 甘崎
名称
【】
  甘崎

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー


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アンソニー・ルッソ(監)
アベンジャーズの戦いから2年。ブラック・ウィドウ(ヨハンソン)と共にS.H.I.E.L.D.の実働部隊S.T.R.I.K.E.でキャプテン・アメリカとして活動するスティーブ・ロジャース(エヴァンス)。生まれ育った70年前とは違和感を覚えつつも、自分の役割を果たしてきたのだが、そんな中で長官であるニック・フューリー(ジャクソン)の行動に違和感を覚えるようになる。更にS.H.I.E.L.D.が目指している世界の完全平和とは、巨大空中母艦ヘリキャリアによる全人類の監視であることをフューリーから聞かされ、果たしてそれが正義なのか?という疑問も生じてきた。そんな折、何者かにフューリーが襲われ、命が奪われてしまうと共に、スティーヴまでもが裏切り者としてS.H.I.E.L.D.に追われることに…
 『アベンジャーズ』の一員にして、その頭脳を司る重要キャラとして存在感を見せつけたキャプテン・アメリカの活躍を描く劇場第2弾。
 第1作目『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アヴェンジャー』は原作通り第2次大戦を舞台にしたヒーロー作品だったが、国家のプロパガンダとして使われる自分自身の実像と虚像の狭間で悩む姿がとても印象的な作品だった
(イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』(2006)とのつながりもあって、大変興味深い)
 そんなキャプテン・アメリカも現代に蘇って、復帰作『アベンジャーズ』では、他の超絶パワーのヒーローたちに一歩も引けを取らぬ活躍ぶりを見せつけてくれた。
 そして現代を舞台にした2作目。観る前からかなりの期待作だった。

 ヒーローを描く作品だと、勿論超絶的なアクションが主題だろうが、そこにどんなドラマ性を盛り込むのかというのが一つの指標でもある。例えば『スパイダーマン』(2002)だと、パワーを持ってしまった思春期の青年の心の問題として、『アイアンマン』は今のアメリカが進めている武器輸出問題と密接に関わりを持って。そんな付加要素こそがヒーローものを観るには大切なのだ。
 そこで私自身は何を主題として観たいかといえば、ヒーロー論がここに含まれているかどうか。いろんな付加要素があるにせよ、ヒーローをヒーローたらしめる何かを描こうとしているならば、それが一番面白い。それこそ1作目はそれを真っ正面から描いた作品だからこそ、私の中での評価は高い。
 そして本作もやはり社会的な付加要素をきちんと盛り込みつつ、ヒーロー論を描こうとしている。その点はちゃんと評価すべきところだ。

 まずここで描こうとしているのは、
「平和とは何か?」というストレートな問いであり、それがヒーロー論に結びついている。

 ヒーローが守るべきものは、間違いなく人々の平和である。一方国家(あるいは世界平和を目指す組織)が目指すべきものもやはり平和には他ならない。だが、ヒーローが目指すべき平和と国家が目指すべき平和の間には埋めがたい溝が存在する。
 なぜなら、ヒーローにはもう一つ重要な、
「自由を守る」使命を自らに課しているから。確かに平和はヒーロー自身の悲願かもしれないが、その平和が人を抑圧することでしか成立しないならば、それは望まれるものではない(そう言った平和な世界を作ろうとするのは悪の組織と相場が決まってる)。

 本作でS.H.I.E.L.D.が目指しているのは、まさに抑圧による平和な世界となる。ここで明らかにヒーローであるスティーヴとS.H.I.E.L.D.の目的はずれている。
 だが、まだこの世界に慣れていないスティーヴは、明確にそれを否定するだけの考えが無く(1作目でもその疑問は少しだけ描かれてもいる。だが、それよりも世界を破壊しかねないヒドラの害毒の方が危ないということで、そこは見ないようにしてきた)、S.H.I.E.L.D.実働部隊として淡々と任務を遂行していた。
 一方長官であるフューリーは、その計画の遂行者でありつつ、計画自体に胡散臭いものを感じていた。立場上計画を推進しなければならないが、上層部の考えが一体どこから来ているのか、それを探ろうとしていた。この際、腹心のブラック・ウィドウのみにすべてを託していたものの、スティーヴとは距離を置こうとしていた。
 この点において本来のヒーロー的役割はフューリーの方が担っており、主人公スティーヴはあくまで兵隊の一人にすぎない。

 ヒーロー論を語る上で、ここはとても重要な要素となった。
 ヒーローがヒーローとして立つためには、まず当人が「自分のなすべきこととは?」ということで悩んでこそなのだから。
 兵隊として生きることには悩みはない。なにせ上司の命令を聞いてさえいれば、自分は何も考える必要がなく、任務をこなしていればいいだけだし、それが世界平和につながると明されたとおり考えるならば、自己満足も得られる。
 スティーヴ自身は、多少モヤモヤしたものを感じてもいたかもしれないが、それを押し殺して兵隊として生きて来た。だが、そんな彼に転機が訪れることとなる。
 他でもない。フューリーがしようとしている真の目的が分かってしまったことである。
 これを知ってしまった以上、スティーヴは、これまでのように生きることが出来なくなってしまう。
 (有能な)兵隊として生きるべきなのか。それともフューリーの遺志を継いで、真相究明に乗り出すべきなのか。ここにヒーローとしての悩みが生じる。
 物語のテンポのため、悩む間もなくS.H.I.E.L.D.から追われることになってしまって決断を下すまでもなかったわけだが、この悩みの部分を僅かでも入れられたのは本作の良さでもある。
 結果として、物語も中盤になって、ようやくS.H.I.E.L.D.とキャプテン・アメリカとの対決構図がはっきりすることとなった。

 正直な話、ここまで来た時、私は体が震えた。キャプテン・アメリカ対S.H.I.E.L.D.の、互いの考える“平和”を通すための対決がこれから描かれようとしている。これは最高に面白いものを見せてくれるはず…

 …だったのだが、それに関しては裏切られてしまった。

 完全にここからが完全に拍子抜け。本来本作で対決すべき“ヒーローの思う平和と組織の考える平和”の対立構造が、結局ヒドラの存在のせいで、深まらずに終わる。これから後、怒涛の展開に飲み込まれるために演出的には面白くなっていくのだが、観てるこっちの心は冷えていく。
 本作の後半で私が望んでいたのは、ヒドラなどという悪の組織を登場させることではなく、"平和"という価値観における対決構造だった。
 だが、求めていた展開がするっと手から滑り落ちてしまい、後は虚しい気分しか残らなくなってしまった。
 できれば、最後までヒドラという存在は出さないでいてほしかった。信念を持って平和のために働くS.H.I.E.L.D.上層部と、間違いを正すために非力ながらも、自分の出来ることをしようというヒーローの、まるでドン・キ・ホーテのような戦いが観たかったのだ。その馬鹿さこそがヒーローとしての存在なんだから。最後に「実はこれはヒドラがやったこと」とぶちまけるんだったら、それで納得はいったんだが、如何せん明かすのが早すぎた。

 確かに、物語上は明確に敵の組織の存在を出した方が描きやすいし、燃える展開にも持って行けるだろう。それに観念的な“平和”を出すことは、観ている側を置いてけぼりにしかねない。でも、悩みながら、それでも“平和ってなんだ?”と問い続けるヒーローの姿が観たかった。結果として、後半は演出的には盛り上がったにせよ、変哲のない普通の作品に成り下がってしまった。
 それが出来ていれば、本作は最高の作品となり得たのだけど。残念な話だ。

 レッドフォードが登場した時は
「まさかこの人が出るのか!」と思えたもんだが、この人が演じるなら、どこかの組織ために働くんじゃなくて、たとえ大多数の人に恨まれようとも、自分の信じる平和のために突き進む姿が観たかったところでもある。

 

アーニム
【あーにむ】
 アーニム・ゾラ。かつてヒドラのお抱え科学者。その頭脳はテープ化されてアメリカの地下深くでコンピュータの中で生きていた。 甘崎
アレクサンダー
【あれくさんだー】
 アレクサンダー・ピアース。S.H.I.E.L.D.最高責任者の一人でインサイト計画の主導者。。実はヒドラに忠誠を誓っており、インサイト計画もヒドラにこの世界を支配させるための手段だった。役はロバート・レッドフォード。 甘崎
インサイト計画
【いん-さいと-けいかく】
 スパイ衛星でテロリストとなる可能性を持った人物を常時観察し、敵と認めた場合、ヘリキャリアによる先制攻撃を与えるというS.H.I.E.L.D.の考える平和計画。 甘崎
ウィンター・ソルジャー
【うぃんたー-そるじゃー】
 スティーヴの旧友バッキーが記憶を奪われ、鋼鉄の義手を装着された姿。 甘崎
ムービー・マスターピース シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
キャプテン・アメリカ
【きゃぷてん-あめりか】
 スティーヴ・ロジャースのコードネーム。 甘崎
クイックシルバー
【くいっっく-しるばー】
 ラストに登場した能力者。双子の弟。超高速移動出来る。 甘崎
ケイト
【けいと】
 スティーヴのお隣さんだが、ニックによりスティーヴ監視のために付けられたS.H.I.E.L.D.エージェントだった。 甘崎
サム
【さむ】
 スティーヴが知り合った元落下傘降下部隊隊員。特性のウィング・パックを使い、空を飛ぶことが出来る。 甘崎
S.H.I.E.L.D.
【しーるど】
 スティーヴが属する国際的平和組織。上層部にヒドラの息がかかっている事が発覚した。 甘崎
ジェームズ
【じぇーむず】
 ジェームズ・バーンズ。スティーヴの旧友。第二次大戦時に戦死したかと思われたが、冷凍保存され、更に片腕を機械化されてヒドラの兵器となった。 甘崎
ジャスパー
【じゃすぱー】
 S.H.I.E.L.D.エージェント。 甘崎
ジャック
【じゃっく】
 ジャック・ロリンズ。S.H.I.E.L.D.職員でS.T.R.I.K.メンバー。 甘崎
ジョルジュ
【じょるじゅ】
 金で何でもやる雇われ傭兵。S.H.I.E.L.D.の要人を人質に取る。 甘崎
スカーレット・ウィッチ
【すかーれっと-うぃっち】
 ラストに登場した能力者の双子の姉。テレキネシス能力を使う。 甘崎
スターン
【すたーん】
 上院議員。 甘崎
スティーヴ
【すてぃーう゛】
 スティーヴ・ロジャース。S.H.I.E.L.D.に属する兵士。キャプテン・アメリカというコードネームで命令通り戦い続けていたが、ニックの死により、巨大な陰謀に巻き込まれてしまう。 甘崎
S.T.R.I.K.E.
【すとらいく】
 S.H.I.E.L.D.の実働部隊。スティーヴはその一員。 甘崎
トリスケリオン
【とりすけりおん】
 S.H.I.E.L.D.本部。 甘崎
ナターシャ
【なたーしゃ】
 ナターシャ・ロマノフ。コード・ネームはブラック・ウィドウ。S.H.I.E.L.D.職員で、ニックの腹心。役はスカーレット・ヨハンソン。 甘崎
ニック
【にっく】
 ニック・フューリー。S.H.I.E.L.D.長官。S.H.I.E.L.D.上層部の秘密を暴こうとした末、何者かによって襲撃されてしまう。役はサミュエル・L・ジャクソン。 甘崎
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【ムービー・マスターピース】『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』ニック・フューリー
バッキー
【ばっきー】
 ジェームズ・バーンズの愛称。第二次世界大戦の欧州戦線で死んだはずだったが、ヒドラによって回収され、ウィンター・ソルジャーとして生まれかわされた。 甘崎
バトロック
【ばとろっく】
 フランス人傭兵。S.H.I.E.L.D.要人を誘拐する。 甘崎
バロン
【ばろん】
 バロン・ヴォルフガング・ストラッカー。ラストに登場したヒドラの将校。 甘崎
ヒドラ
【ひどら】
 かつてキャプテン・アメリカと戦ったナチスの神秘主義組織。第二次世界大戦で壊滅したが、その思想は今も生き残っており、S.H.I.E.L.D.上層部に食い込んでいた。 甘崎
ファルコン
【ふぁるこん】
 ウィング・パックを装着したサムのコード・ネーム。 甘崎
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』1/6スケールフィギュア ファルコン
ブラック・ウィドウ
【ぶらっく-うぃどう】
 ナターシャのコード・ネーム。 甘崎
ブロック
【ぶろっく】
 ブロック・ラムロウ。S.H.I.E.L.D.の実働部隊S.T.R.I.K.E.隊長。 甘崎
ペギー
【ぺぎー】
 過去のスティーヴの憧れの女性。S.H.I.E.L.D.創立メンバーの一人で、現在は退役してホームに入院中。 甘崎
ヘリキャリア
【へり-きゃりあ】
 S.H.I.E.L.D.とスターク・インダストリーが共同開発したという空中空母で、3艦が常に連携を取り地上を監視する。インサイト計画の要で、ここから直接攻撃をしたり、無人戦闘機に指令を与えたりする。 甘崎
マリア
【まりあ】
 S.H.I.E.L.D.の女エージェント。ニックの信頼は厚い。 甘崎
名称
【】
  甘崎

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


<A> <楽>
2014年
ジェームズ・ガン(監)
 2014年。かつて地球から拉致され、宇宙海賊ラヴェンジャーズによって育てられ、宇宙でトレジャーハンターとして活躍する地球人ピーター・クイル(プラット)は、育ての親ロナン(ル0カー)を出し抜いて惑星モルグでオーブを手に入れる。だがそれはこの宇宙そのものを根本から変えてしまう危険なもので、そのオーブを狙い、野望に燃えるクリー人ロナン(ペイス)が配下の殺し屋ガモーラ(サルダナ)を派遣する。オーブを売り払うため惑星ザンダーにやってきたピーターを襲うガモーラ。そこに賞金首ピーターを狙い、アライグマ型宇宙人のロケットと相棒のグルートが加わり、町を大混乱に陥れる…
 これまで『スパイダーマン』(2002)『X−メン』そして『アベンジャーズ』という3つの系列のヒーロー作品を映画化してきたMARVELによる新しいヒーローシリーズの開始となる作品
(ここでは『デアデビル』と『ファンタスティック・フォー』等は無視する)。これは私は全く知らない作品でもあり、正直、予告の時点では観る気もしてなかったのだが、あまりに評判が良く、とりあえず観ておいたほうがいいかな?という思いに駆られ、時間を作って観に行ってきた。
 出来で言うなら、演出部分はきっちり作りこまれているし、物語は単純ながらヒーローものとして重要な部分をしっかり抑えつつ、しっかりしたものとして出来ていた。
 本作の大きな売りは、
物語が古くさいところと言える。
 ヒーローものであるにかかわらず、主人公のピーターが普通の人間という部分に大きな特徴がある。たいして力は強くないし、特殊な能力を持つわけでも、財力があるわけでもない。そんな普通の人間が、持ち前の機転と度胸で特殊能力者たちを率いて戦っていくということ。主人公は様々な特殊能力を持ったキャラ立ちを統合するリーダーであるという、ありそうでなかった設定だ。正確には別段ピーターはリーダーって訳ではないのだが、気が付くといつも中心にいて、時に仲間たちを励まし、時にからかったりもして、仲間のやる気を引き出し、反発していた仲間たちをやがてひとつにまとめあげていく。その過程を楽しむのが醍醐味だろう。単に主人公が格好いいとか、物語にメリハリがあるとかよりも、地に足の着いた昔風の物語構成が何よりの面白さになってるのだろう。なんかハリウッド黄金期の物語を観ている感じだ。ピーターをとりまく仲間たちの個性もどこか牧歌的で、ピーターの存在をきちんと立てるように作られているのも良い具合。基本的に殆どのキャラが善人だし。ほとんど使い捨て状態のデル・トロも楽しそうだったし。

 …ということで、本作は古くて新しい作品ということで評価するのが妥当だが、これを更に面白くしてるのがもう一つある。
 それが、
80年代というキーワードだ。
 ピーターは1988年にアブダクションされたのだが、その際、手にあったカセットテープとウォークマンを大切に保管し、今もそれを使って音楽を聞いている。それで、映画本編も全編にわたって80年代ポップミュージックが使われているわけだが、それが実に良い演出になってる。80年代ポップミュージックがこれだけSFにぴったりくるってことをしっかりと示しているし、ピーターのテープに録音された音楽が、一体誰の歌だろう?と思えるのも良い。又、ピーターの知識が基本的に80年台で止まっているので、その当時の映画のキーワードが次々と出てくるところでニヤニヤできる。まあ、私なんぞにはぴったりの作品だってことだろう。40代の映画ファンに対して出されたメッセージを受け取れる人には、まさに幸せを感じさせる作りだな。特に『フットルース』(1984)好きな人だったら、いろんなメッセージを受け取れると思う。

 

I am Groot
【あい-あむ-ぐるーと】
 グルートの会話のほぼ全て。ロケットだけはこの言葉から様々な意味を理解することができるらしい。 甘崎
インフィニティ・ストーン
【いんふぃにてぃ-すとーん】
 オーブの中に収められている石。資格を持った者がこれを手にすると、星さえ破壊出来る強大な力を得る事が出来る。これら一連の物語のキーアイテム。 甘崎
We are Groot
【うぃー-あー-ぐるーと】
 通常「I am Groot」という言葉しか出せなかったグルートが最後にメンバー全員を守りつつ言った台詞。 甘崎
オーブ
【おーぶ】
 滅んだ惑星モルグの神殿に安置されていた球体。中にインフィニティ・ストーンが収められている。 甘崎
ガモーラ
【がもーら】
 サノスによって訓練された殺し屋。ピーターが奪ったオーブを奪取するために派遣された。その実はサノスのやり方に飽き飽きして自由を求めており、ピーターとの戦いを経て、いつの間にか仲間になっていた。 甘崎
キルン
【きるん】
 ピーター、ガモーラ、ロケット、グルートが収監されたノバ星にある刑務所。既にドラックスが収監されていた。 甘崎
クラグリン
【くらぐりん】
 ラヴェジャーズの一員でヨンドゥの側近。 甘崎
クリー
【くりー】
 ザンダー星と戦闘が続いている星。ロナンの故郷。 甘崎
グルート
【ぐるーと】
 ロケットとペアを組んでいる賞金稼ぎ。ヒューマノイド型植物で、任意に枝を伸ばしたり、花を咲かせたり出来る。ロナンの攻撃に自らの肉体をバリヤーにして仲間を守った。台詞の大半は「I am Groot」で、唯一異なったのは「We are Groot」だった。 甘崎
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コラス
【こらす】
 クリー人ハンター。ロナンの元で働いており、オーブを巡ってピーターと対立する。 甘崎
コレクター
【これくたー】
 本名タニリーア・ティバン。銀河中の貴重なものを手当たり次第に集めている人物。その目的は劇中では明かされなかったが、恐らくはその名の通り、単純な収集癖であろうと思われる。オーブもコレクションの中に加えようと、銀河中のトレジャーハンターに声をかけた。 甘崎
サノス
【さのす】
 タイタン人。ガモーラとネビュラの養父で、オーブに収められているインフィニティ・ストーンを狙う。 甘崎
スター・ロード
【すたー-ろーど】
 ピーターの通名。実際は自分自身でそう呼んでるだけ。 甘崎
ダーク・アスター号
【だーく-あすたー-ごう】
 ロナンの宇宙船。 甘崎
タニリーア
【たにりーあ】
 タニリーア・ティバン。コレクターの本名。 甘崎
ドラックス
【どらっくす】
 ドラックス・ザ・デストロイヤー。家族を殺したクリー人ロナンを探す筋肉質な戦士。復讐に凝り固まっており、ロナンを呼び出すためにピーターを裏切るのだが、ロナンに歯牙にもかけられず、更に仲間の命を危険にさらしたことで少しずつ性格が変わっていく。 甘崎
ムービー・マスターピース ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ドラックス
ネビュラ
【ねびゅら】
 ガモーラと共にサノスに引き取られた女性で、サノスに忠実な兵士。体の大部分を機械に置き換えている。 甘崎
ノーウェア
【のーうぇあ】
 ピーター達がやってきた宇宙の果てにあるコレクターが住む惑星。 甘崎
ノバ
【のば】
 @ザンダーにある軍事国家。具体的にはクリー星と戦っているのはこの国。
 Aノバ・プライム・イラニ・ラエル。ノバ帝国の平和維持部隊隊長。 甘崎
ノバ・コーズ
【のば-こーず】
 ノバ軍の平和維持部隊。 甘崎
ハワード
【はわーど】
 ハワード・ザ・ダック。人間と同程度の知能を持つアヒル型の宇宙生物の一人。カメオ出演だがコレクターの標本の中でくつろいでいた。 甘崎
ピーター
【ぴーたー】
 トレジャーハンターの地球人。過去地球からラヴェジャーズによってアブダクションされ、盗賊団の一員として成長した。ラヴェジャーズから離れ、一人で惑星モルグにあるオーブを探して手に入れるが、そのため命を狙われるようになる。性格は至って軽い女好きだが、責任感と仲間を思う気持ちは強い。 甘崎
ミラノ号
【みらの-ごう】
 ピーターの所有する宇宙船。 甘崎
ヤカの矢
【やか-の-や】
 ヨンドゥが用いる空を飛ぶ矢。口笛によって自在に扱える。 甘崎
ヨンドゥ
【よんどぅ】
 ヨンドゥ・ウドンタ。宇宙海賊のラヴェジャーズの頭目。26年前にピーターを拉致するよう依頼され、アブダクションする。ピーターに対する口癖は「お前を食わずにいてやった」だが、それなりにピーターに対して親のような感情を持っているようだ。 甘崎
ラヴェジャーズ
【らう゛ぇじゃーず】
 ヨンドゥに率いられる宇宙海賊。ピーターはここで成長した。 甘崎
ローマン
【ろーまん】
 ローマン・デイ。ノバ帝国の衛生兵。 甘崎
ロケット
【ろけっと】
 戦闘用に遺伝子改造されたアライグマ。グルートの相棒で、傭兵や賞金稼ぎを続けてきた強者で、最初は賞金を奪うためピーターを襲ったが、刑務所で共に脱獄のプランを練り、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員となる。 甘崎
ロナン
【ろなん】
 ロナン・ザ・アキューザー。狂信的クリー人で、宿敵であるザンダー人を殲滅するためオーブを手に入れようとした。 甘崎
惑星ザンダー
【わくせい-ざんだー】
 クリーと戦闘が続いている星。 甘崎
名称
【】
  甘崎

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン


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アイアンマン
【あいあん-まん】
 トニー・スタークが今も開発を進めている自分専用の装甲スーツ。ここに登場するのはマーク44およびマーク45。 甘崎
アイアンレギオン
【あいあん-れぎおん】
 スタークの開発したアンドロイド部隊。ウルトロンに電子頭脳を乗っ取られ、ウルトロン部隊を結成する。 甘崎
【ムービー・マスターピース】『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 アイアン・レギオン
アベンジャーズ
【あべんじゃーず】
 トニー・スタークが資金を出し、元S.H.I.E.L.Dのキャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、ホークアイに、ソーとハルクを加えたのが初期メンバー。この事件の後、メンバーは入れ替わり、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、スカーレット・ウィッチ、ローディ(ウォーマシン)、ヴィジョン、ウィルソン(ファルコン)となる。 甘崎
アベンジャーズ<amazon> アベンジャーズ<楽天>
インフィニティ・ガントレット
【いんふぃにてぃ-がんとれっと】
 無限のパワーを手に入れることができるとされる手甲。この起動のためには宇宙に飛び散ったインフィニティ・ストーンが必要となる。現時点では、本作に登場したロキの杖。「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」に登場したオーブ。「マイティ・ソー ダークワールド」に登場したエーテルがそれに当たる。このアイテム自体はサノスの手元にあるが、まだ発動は出来ていない。 甘崎
ヴィジョン
【う゛ぃじょん】
 ウルトロンが自らの最強の肉体として作ったクレードルにJ.A.R.V.S.が自分自身の知能をダウンロードして誕生したアベンジャーズの一員。新しい肉体を得たことでJ.A.R.V.S.とは別な意識を持つ。理由は明らかにされないが、ソー以外に使用出来ないはずのムジョルニアを持つ事が出来る唯一の存在。 甘崎
【ムービー・マスターピース】 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 ヴィジョン
ヴィブラニウム
【う゛ぃぶらにうむ】
 キャプテン・アメリカの盾に使われている特殊金属。この金属をボディに誕生したのがヴィジョン。 甘崎
ウォーマシン
【うぉー-ましん】
 ローディがトニーから譲り受けたアイアンマンの同型機種。かつて使用していたアイアン・パトリオットとは違う機種のようだ。 甘崎
ウォーマシーン<amazon> ウォーマシーン<楽天>
ウルトロン
【うるとろん】
 かねてからトニーによって進められてきた、人工頭脳による世界平和計画の中心となる存在だった。ロキの杖に込められていたインフィニティ・ストーンの中にあった人工頭脳から生まれた意識に乗っ取られ、人類を滅ぼすことを決定してしまう。プログラムに込められた意識体であるため、本来死ぬ事はないが、本作では消滅している。 甘崎
【ムービー・マスターピース】『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ウルトロン・マーク1
ウルトロン計画
【うるとろん-けいかく】
 トニーが提唱している平和維持のための計画。世界全体をフォローする無人ロボットによる平和維持活動。その為に高性能の電子頭脳の開発を進めていたが、ロキの杖に込められていたインフィニティ・ストーンによってその計画は加速。 甘崎
ウルトロン・セントリー
【うるとろん-せんとりー】
 量産型ウルトロン。リーダーとウルトロン・プライムとは完全同期されている。 甘崎
ウルトロン・プライム
【うるとろん-ぷらいむ】
 ウルトロンのリーダーとなる存在。ウルトロン自体は知識を並列同期しているため、個体差はないが、入っている機体には差があり、最強のモデルがこう呼ばれる。 甘崎
ウルトロンマーク1
【うるとろん-まーく-わん】
 最初に意識を持ったウルトロンがダウンロード先に選んだアイアンレギオンの一体。 甘崎
エリック
【えりっく】
 エリック・セルヴィグ。元S.H.I.E.L.D.職員でロンドン在住の異世界を研究している博士。ソーとは旧知の仲で、宇宙に何が起ころうとしているかをソーに告げる。 甘崎
キャプテン・アメリカ
【きゃぷてん-あめりか】
 実質的なアベンジャーズのリーダー。ヒドラの拠点コソヴィアを叩く作戦の指揮を執った。 甘崎
クイック・シルバー
【くいっく-しるばー】
 ピエトロ・マキシモフのコードネーム。超スピードでの移動が出来る。『X-MEN: フューチャー&パスト』にも同名同能力のキャラが登場するが別人。 甘崎
【ムービー・マスターピース】『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』クイックシルバー
クインジェット
【くいんじぇっと】
 アベンジャーズの用いる高速戦闘機。 甘崎
クリント
【くりんと】
 クリント・バートン。ホークアイの本名。S.H.I.E.L.Dの一員だったが、本作ではどうやらアベンジャーズにヘッドハンティングされているようだ。妻と二人の子がいることが分かった。 甘崎
クレードル
【くれーどる】
 ヴィヴラニウムをベースにウルトロン・プライム用のボディとして作られた人間型の素体。意識及び知識は無く、ここにダウンロードさせることで最強の体を手に入れるはずだったが、アベンジャーズの活躍と、生き残っていたJ.A.R.V.I.S.が自らの知識をダウンロードさせ、ヴィジョンとして誕生する。 甘崎
サノス
【さのす】
 次元の果てにいる強力な宇宙人。これまで度々様々な映画で登場したが、ここでその狙いはインフィニティ・ガントレットを発動し、宇宙を手に入れることである事が分かった。 甘崎
サム
【さむ】
 キャプテン・アメリカの相棒で新アベンジャーズの一員。コードネームはファルコン。ジェットパックを使っての飛行が可能。 甘崎
J.A.R.V.I.S.
【じゃーう゛ぃす】
 トニーの秘書的な役割を果たしているコンピュータ。ウルトロンに乗っ取られて知識を吸い取られてしまったが、ネットワーク上に自らの意識を保存しており、後にヴィジョンに自らの知識をダウンロードした。 甘崎
スカーレット・ウィッチ
【すかーれっと-うぃっち】
 ワンダ・マキシモフのコードネーム。テレキネシスとマインドコントロールの能力を持つ。 甘崎
スティーヴ
【すてぃーう゛】
 スティーヴ・ロジャース。キャプテン・アメリカの本名。 甘崎
ストラッカー
【すとらっかー】
 バロン・フォン・ストラッカー。ヒドラの残党でロキの杖を用いて人間に超能力を与える実験を繰り返していた。アベンジャーズの突撃により滅ぼされるが、その前に完成していたワンダとピエトロを解放した。逮捕後殺害される。 甘崎
セプター
【せぷたー】
 ロキの杖に収められていたインフィニティ・ストーン。 甘崎
ソー
【そー】
 アベンジャーズの一員。人類では無くアスガルド神の一員。ロキの杖の件が解決するまで地球に残ることにしたが、ウルトロンのことがあって更に残ることになった。 甘崎
チョ
【ちょ】
 アベンジャーズの科学者。ウルトロンによって洗脳され、最強の肉体を作る手伝いをさせられる。裏設定では、未来にもう一人のハルクとなる息子がいる。 甘崎
トニー
【とにー】
 トニー・スターク。スターク・インダストリーの社長でアイアンマン。金銭的にアベンジャーズを支えている。 甘崎
ナターシャ
【なたーしゃ】
 ナスターシャ・ロマノフ。ブラック・ウィドウの本名。かつて幼い頃からバレエダンスと暗殺術を仕込まれていたことが発覚する。ブルースに惹かれるものを感じている。 甘崎
ニック
【にっく】
 ニック・フューリー。元S.H.I.E.L.D.長官。表向き引退しているが、アベンジャーズのために諜報活動等を行っている。ニュー・アベンジャーズの結成時にはその場にいたことから、新しい任務としてアベンジャーズチームとなったのだろう。 甘崎
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ハルク
【はるく】
 ブルース・バナーが限界を超えた怒りを発した際に現れる緑色の巨人。知性は低いはずだが、ブラック・ウィドウには心を許しており、時折鋭い洞察もしている。 甘崎
ハルク・バスター
【はるく-ばすたー】
 アイアンマンスーツのマーク44の愛称。対ハルクを想定して作られたスーツ。 甘崎
Egg Attack Avengers: Age of Ultron ハルクバスター vs ハルク
ムービー・マスターピース アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン ハルクバスター
ピエトロ
【ぴえとろ】
 ピエトロ・マキシモフ。ストラッカーの人体実験によって誕生した超能力を持つ男性で、超高速移動の能力を持つ。過去双子の姉ワンダと共に爆撃を受けたコソヴォで生き延びた。不発弾にスターク・インダストリーのマークが付いていた事から、トニー・スターク=アイアンマンに激しい憎悪を燃やしている。ちなみにコミック版ではマグニートの息子であり、当初X-MENの敵として現れるが、後和解してアベンジャーズの一員となる。 甘崎
ファルコン
【ふぁるこん】
 『キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー』に登場した元落下傘部隊のサム・ウィルソンのコードネーム。新アベンジャーズの一員。 甘崎
F.R.I.D.A.Y.
【ふらいでい】
 J.A.R.V.S.に代わるトニーをサポートする人工頭脳の名称。 甘崎
ブラックウィドウ
【ぶらっく-うぃどう】
 ナスターシャのコード名。基本的に人間だが、アベンジャーズの中では諜報活動に真価を発揮する。 甘崎
ブルース
【ぶるーす】
 ブルース・バナー。ハルクを生み出してしまった張本人で、ハルクの素体となる人間。ハルクは自らの度を超した怒りによって生まれるため、怒りの感情を抑えることを使命としている。トニーに説得され、ウルトロン計画に協力する。 甘崎
ホークアイ
【ほーく-あい】
 クリント・バートンのコード名でアベンジャーズの一員。様々なアタッチメントを付けた矢を用いる。本作で人里離れたコテージに妻と二人のこどもが住んでいることが分かった。 甘崎
マーク43
【まーく-ふぉーてぃすりー】
 トニーが最初に装着していたスーツ。劇中では不稼働だったが、42同様各パーツに分離できる。 甘崎
マーク45
【まーく-ふぉーてぃふぁいぶ】
 最新型のアイアンマンスーツ。42と同じく体の各パーツが独立してバラバラにトニーの体に装着される。 甘崎
ねんどろいど アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン アイアンマン マーク45
S.H.フィギュアーツ アベンジャーズ アイアンマン マーク45
マーク44
【まーく-ふぉーてぃふぉー】
 別名“ハルク・バスター”。ハルクと戦わねばならない事を想定して作られた巨大なアイアンマンスーツ。アイアンマンスーツを覆う更なる外骨格で、そのパーツは衛星から射出される。ヨハネスブルグで暴走したハルクと戦うが、ハルクのパワーには到底及ばなかった。 甘崎
マリア
【まりあ】
 マリア・ヒル。元S.H.I.E.L.Dでニックの側近として働いていた。現在スターク・インダストリー社長ペッパーの秘書として、アベンジャーズのサポート役。 甘崎
ムジョルニア
【むじょるにあ】
 トールが持つ強大な力を持つハンマー。トール以外の誰にも持ち上げることが出来ないはずだが、何故かヴィジョンは手に取ることが出来た。 甘崎
ユリシーズ
【ゆりしーず】
 ユリシーズ・クロウ。ワカンダの武器商人。裏ではヴィヴラニウム採掘を行っており、ウルトロンにヴィヴラニウムを売った。 甘崎
リスト
【りすと】
 ヒドラの一員で、ストラッカーと共にロキの杖を研究していた。 甘崎
ローディ
【ろーでぃ】
 トニーの友人でアメリカ軍大佐。ウォーマシンの操縦者。新生アベンジャーズの一員となる。 甘崎
ローラ
【ろーら】
 ローラ・バートン。クリントの妻。人里離れた田舎で二人の子どもと共に農業を営みつつ、クリントを支えている。 甘崎
ロキの杖
【ろき-の-つえ】
 バロン・フォン・ストラッカーによって研究されていたロキが持っていた杖。「アベンジャーズ」で鹵獲されたもの。その先端部にはインフィニティ・ストーンが埋め込まれている。 甘崎
ワカンダ
【わかんだ】
 アフリカにある希少金属ヴィヴラニウムを産する国。 甘崎
ワンダ
【わんだ】
 ワンダ・マキシモフ。ストラッカーの人体実験によって誕生した超能力を持つ女性で、テレキネシスとマインドコントロールの能力を持つ。過去双子の弟ピエトロと共に爆撃を受けたコソヴォで生き延びた。不発弾にスターク・インダストリーのマークが付いていた事から、トニー・スターク=アイアンマンに激しい憎悪を燃やしている。ちなみにコミック版ではマグニートの娘であり、X-MENの初期メンバーの一人。 甘崎
名称
【】
  甘崎

アントマン


<amazon>
<楽天>
2015年
ペイトン・リード(監)
アート・オブ・アントマン(書籍)

 

アントマン
【あんと-まん】
 ハンクによって開発された極小変換技術によって大きさを自在に変えることが出来るスーツで、これを着込んだ人間がこう呼ばれる。元はハンク自身がアントマンだったが、度重なる使用によって最早体が耐えられなくなり、二代目アントマンにスコット・ラングが指名された。 甘崎
マーベル・ギャラリー アントマン
アントマンスーツ
【あんと-まん-すーつ】
 アントマンとなるために着込むスーツ。基本的にこれを着れば誰でもアントマンとなれる。右手のグローブに付いたボタンを押すと極小サイズとなり、左手のボタンで元のサイズに戻る。役はポール・ラッド。 甘崎
イエロージャケット
【いえろー-じゃけっと】
 ダレンが独自開発したアントマンスーツ。ジャケットの色は黄色で、ビーム兵器やパワーアームなど、様々な武装が施されている。 甘崎
ウィンター・ソルジャー
【うぃんたー-そるじゃー】
 かつてキャプテンアメリカと戦った超人。物語最後にアベンジャーズ基地に捕らわれているのが確認された。 甘崎
カート
【かーと】
 窃盗団の一員でハッカー。 甘崎
キャプテンアメリカ
【きゃぷてん-あめりか】
 アベンジャーズの一員で、現在そのリーダー。 甘崎
サム
【さむ】
 サム・ウィルソン。アベンジャーズの一員で、ウィングパックを使うことで空を飛べる。パトロール中にアベンジャー基地に潜入したスコットを発見する。 甘崎
S.H.I.E.L.D.
【しーるど】
 かつてハンクが所属していた組織。極小のヒーローとして活躍していた。 甘崎
ジャネット
【じゃねっと】
 ハンクの妻。ハンクと共にS.H.I.E.L.D.エージェントとして活動していたが、作戦中に死亡。 甘崎
スコット
【すこっと】
 スコット・ラング。窃盗罪で3年間刑務所に入れられていたが、ハンクにスカウトされて二代目アントマンとなった。泥棒としての技術は非常に高い上、あらゆる困難な状況に際しても持ち前の決断力で対処できるという、非常に優れた能力を持つ。 甘崎
スティーヴ
【すてぃーう゛】
 スティーヴ・ロジャース。キャプテンアメリカの本名。 甘崎
ダレン
【だれん】
 ダレン・クロス。かつてハンクの助手。ピム・コーポレーションの社長となり、ピムの研究を進め、自力で人間を極小化させる技術を開発した。その研究成果をヒドラに売りつけようとした。 甘崎
デイヴ
【でいう゛】
 窃盗団の仲間の一人。車泥棒で、運転技術に長ける。 甘崎
パクストン
【ぱくすとん】
 スコットの友人の警察官。スコットが刑務所にいる間にスコットの妻マギーと結婚した。 甘崎
ハワード
【はわーど】
 ハワード・スターク。S.H.I.E.L.D.創設者で、ハンクをスカウトしたが、ピム粒子の数式を明かさないハンクとは何かとぶつかっていた。 甘崎
ハンク
【はんく】
 ハンク・ピム。かつてS.H.I.E.L.D.に所属していた原子物理学者で、原子間力を自在に操る技術を開発し、アントマンスーツを開発。自ら初代アントマンとなる。妻と共に数々の任務を行っていたが、度重なるアントマンスーツの使用により肉体的にはもうスーツの使用に耐えられなくなっており、自らの後継者としてスコットを指名する。役はマイケル・ダグラス。 甘崎
ピム・コーポレーション
【ぴむ-こーぽれーしょん】
 ハンク・ピムの研究施設を企業にしたもの。その社長にはハンクの助手であるダレンが就任している。 甘崎
ピム粒子
【ぴむ-りゅうし】
 ハンクが発見した、分子の距離を自在に操ることが出来る粒子。これによって物質を極小サイズに落とすことが出来るようになった。 甘崎
ファルコン
【ふぁるこん】
 サム・ウィルソンのコード名。 甘崎
ペギー
【ぺぎー】
 ペギー・カーター。S.H.I.E.L.D.中心メンバーの一人。冒頭ハワードと共にハンクを面接している。 甘崎
ホープ
【ほーぷ】
 ホープ・ヴァン・ダイン。ピム・コーポレーション社員で社長のダレンの秘書。ハンクとジャネットの娘で、父とは反発しているが、ダレンの野望を阻止するために敢えてハンクに情報を提供する。 甘崎
マギー
【まぎー】
 スコットの元妻。現在パクストンと結婚している。 甘崎
ルイス
【るいす】
 刑務所時代のスコットの同房者。先に出所し、スコットを待っていた。身が軽く、体術に長ける。スコットを窃盗団に誘った。 甘崎
ワスプ
【わすぷ】
 ハンクの妻ジャネットのS.H.I.E.L.D.時代のコード名。ハンク同様ピム粒子によって体を小さく出来たが、ミッションを成功させるため、限界を超えて肉体を縮小したことで、消滅してしまった。ハンクによって新しいスーツがホープに用意されたのが分かる。 甘崎
名称
【】
  甘崎

シビルウォー キャプテン・アメリカ


<amazon>
<楽天>
2016年
ルッソ兄弟(監)
アート・オブ・シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(書籍)

 

アイアンマン
【あいあん-まん】
 トニー・スタークが装着する一連のパワードスーツの総称。今回はマーク46を装着する。 甘崎
アイアンマン<amazon> アイアンマン<楽天>
アントマン
【あんと-まん】
 スコットのコードネーム。身体の大きさを自在に変えることが出来ることから。かつてアベンジャーズ基地に侵入を試みたことがアリ、それがきっかけでスティーヴに覚えられ、チームとして呼ばれる。 甘崎
ヴィヴラニウム
【う゛ぃう゛らにうむ】
 ワカンダ国でのみ採掘できる特殊金属。極めて加工が難しく、偶然出来た最初の完成品がキャプテン・アメリカの盾。王子ティ・チャラを筆頭としたその後の研究によって、近年やっと加工技術が確立された。 甘崎
ヴィジョン
【う゛ぃじょん】
 アベンジャーズの一員で高度な知能を持つデミ・ヒューマン。自らの力に悩むワンダを気にかけつつ、立場的にはソコヴィア協定に賛同する立場を取る。訳はポール・ベタニー。 甘崎
ウィンター・ソルジャー
【うぃんたー-そるじゃー】
 ヒドラ時代のバッキーのコードネーム。この際の洗脳は今も生きており、キーワードを語られると、その人の言ったことを全て行うようになる。このコードネームを持つ戦士は複数体居ることが発覚する。 甘崎
ウォーマシン
【うぉー-ましん】
 ローディが装着するメタリックなアイアンマンスーツ。今回は新作となるマーク3が登場。 甘崎
ウォーマシーン<amazon> ウォーマシーン<楽天>
エヴェレット
【えう゛ぇれっと】
 エヴェレット・ロス。ベルリンに本拠を置く対テロ共同対策本部副司令官でシャロンの上司。役はマーティン・フリーマン。 甘崎
エージェント13
【えーじぇんと-さーてぃん】
 シャロンのCIAでのコードネーム。 甘崎
キャプテン・アメリカ
【きゃぷてん-あめりか】
 アベンジャーズリーダー。正義の執行機関としてのアベンジャーズの独立を主張し、アベンジャーズを国連の管理下に置くソコヴィア協定には否定的。アイアンマンとの意見の相違がアベンジャーズの亀裂を起こす事となる。旧友であるバッキーの無実を信じることで、ますます孤立化を深めることとなる。 甘崎
クリント
【くりんと】
 クリント・バートン。ホークアイの本名。アベンジャーズを辞め、家族と共に片田舎の農場で暮らしていたが、キャプテンの危機に駆けつける。 甘崎
クロスボーンズ
【くろす-ぼーんず】
 ブロック・ラムロウの新たなコードネーム。顔に負った火傷の跡を隠すために黒い覆面をしている。ラゴスで生物兵器を強奪しようとしてアベンジャーズに阻止されるが、自爆することでラゴスに多大な被害を与えてしまった。役はフランク・グリロ。 甘崎
サディアス
【さでぃあす】
 サディアス・ロス。かつてハルクと浅からぬ因縁があった軍人。現在は退役して国務長官となっている。役はウィリアム・ハート。 甘崎
サム
【さむ】
 サム・ウィルソン。アベンジャーズメンバーで、コードネームはファルコン。最後までキャプテン・アメリカ側に立つ。 甘崎
ジェームズ
【じぇーむず】
 ジェームズ・バーンズ。バッキーの本名。 甘崎
ジャイアントマン
【じゃいあんと-まん】
 巨大化したアントマン。10メートルを超える肉体となる。身体の負担が大きく、今まで一度しか成功してなかったそうだ。 甘崎
シャロン
【しゃろん】
 元S.H.I.E.L.D.エージェント。現在はCIAでテロ対策本部に勤めている。実はペギー・カーターの姪である事が発覚した。役はエミリー・ヴァンキャンプ。 甘崎
スカーレット・ウィッチ
【すかーれっと-うぃっち】
 本名ワンダ・マキシモフ。新生アベンジャーズの一員。かつてスターク・インダストリーの武器で家族を殺されたことでトニー・スタークを殺すためにヒドラで改造手術を受け、サイコキネシス能力とマインドコントロール能力を得た。ラゴスでの戦いでその能力によって大被害を出してしまったことから、本部で謹慎処分を受けている。 甘崎
スコット
【すこっと】
 スコット・ラング。アントマンの本名。 甘崎
スティーヴ
【すてぃーう゛】
 スティーヴ・ロジャース。キャプテン・アメリカの本名。 甘崎
スパイダーマン
【すぱいだー-まん】
 チーム・アイアンマンのニューカマー。その正体は超人的能力を持つニューヨークの高校生で、トニー直々にスカウトした。特別の研究室とスーツを与えたトニーが命名している。 甘崎
ソコヴィア協定
【そこう゛ぃあ-きょうてい】
 ウルトロンとアベンジャーズの戦いの舞台となった地の名を冠した協定。国連決議によってアベンジャーズが動くようにするための法律。世界中の要人はこれに賛同しており、アベンジャーズでもトニーはこれを積極的に受け入れようとしている。 甘崎
チーム・アイアンマン
【ちーむ-あいあん-まん】
 アイアンマンの元に集ったアベンジャーズの面々。それ以外にトニー自身がスカウトしたスパイダーマンも加わっている。 甘崎
チーム・キャプテン・アメリカ
【ちーむ-きゃぷてん-あめりか】
 キャプテン・アメリカの元に集ったアベンジャーズの面々。バッキー、ファルコン、ホークアイ、スカーレット・ウィッチ、アントマンの6人。 甘崎
テイ・チャカ
【てい-ちゃか】
 ワカンダ王でテイ・チャラの父。世界平和のためにソコヴィア協定に賛成し、その調印式に向かったが、そこでテロに遭ってしまう。 甘崎
テイ・チャラ
【てい-ちゃら】
 ワカンダ王国王子でテイ・チャカ国王の息子。本人は政治には興味を持たない科学者で、ヴィヴラニウムを用いた特殊繊維の開発にいそしんでいたが、ソコヴィア協定調印式でテイ・チャカ国王がテロの標的にされたことで、その犯人と目されるバッキーを裁判にかけるため、ヴィヴラニウム製のスーツを着込み、ブラックパンサーを名乗る。役はチャドウィック・ボーズマン。 甘崎
トニー
【とにー】
 トニー・スターク。スターク・インダストリー社長でアイアンマンとなり世界平和を担ってきた。しかしソコヴィアでの事件の責任を感じるようになっており、アベンジャーズを国連の監視下に置くソコヴィア協定に積極的に参加しようとしてる。 甘崎
トニー<amazon> トニー<楽天>
ナターシャ
【なたーしゃ】
 ナターシャ・ロマノフ。コードネームはブラック・ウィドウ。スティーヴの心情も分かっているが、最終的にソコヴィア協定の賛同者となり、チーム・アイアンマンに賊する。 甘崎
バッキー
【ばっきー】
 ジェームズ・バーンズの愛称。第二次大戦中にロジャースと共にドイツに行ったが、そこで撃たれて一度死んだ。その後ヒドラの技術力によってウィンターソルジャーとして蘇らされる。『ウィンター・ソルジャー』事件の後、身を潜めていたが、ソコヴィア協定調印式に姿を現し、その直後にホテルの襲撃が起こる。 甘崎
ハワード
【はわーど】
 ハワード・スターク。トニーの父親でスターク・インダストリーの設立者。過去何者かによって殺されたが、その真実が明らかとなる。役はジョン・スラッテリー。 甘崎
ピーター
【ぴーたー】
 ピーター・パーカー。ニューヨークに住む超人的能力を持った高校生。半年前から自作のコスチュームで町の平和を守っていた。その活躍を映像で観たトニーによりチーム・アイアンマンにスカウトされる。その際特殊スーツを与えられ、「スパイダーマン」と名付けられる。 甘崎
ファルコン
【ふぁるこん】
 サムのコードネーム。小型飛行機を背中に装着し、自在に空中移動が可能。翼が防弾仕様となったため、地上戦でも最前線に出るようになったことと、、小型ドローンであるレッドウィングを装備している。 甘崎
F.R.I.D.A.Y.
【ふらいでい】
 トニーをサポートする人工頭脳。 甘崎
ブラック・ウィドウ
【ぶらっく-うぃどう】
 ナターシャ・ロマノフのコード名。諜報活動を得意とする。 甘崎
ブロック
【ぶろっく】
 ブロック・ラムロウ。元S.H.I.E.L.D.部隊長。実はヒドラの残党で、ナイジェリアの銀行に保管されている高性能爆薬を奪いに来て、アベンジャーズに阻止される。 甘崎
ヘルムート
【へるむーと】
 ヘルモート・ジモ大佐。ウインター・ソルジャーの任務記録を探し求めていた。当初それは旧ソ連の人間兵器を復活させるためかと思われたのだが、その目的は実は全く違っていたことが最後に分かる。役はダニエル・ブリュール。 甘崎
ホークアイ
【ほーく-あい】
 クリントのコードネーム。弓使いだが弓を棒状にして立ち回りを見せたりもする。 甘崎
マーク46
【まーく-ふぉーてぃ-しっくす】
 最新型のアイアンマン。マーク45の改良型。 甘崎
マリア
【まりあ】
 マリア・スターク。トニーの母。夫のハワードと共に何者かによって殺害された。役はホープ・デイヴィス。 甘崎
メイ
【めい】
 メイ・パーカー。ピーターの伯母。ピーターと共にトニーを迎える。役はマリサ・トメイ。 甘崎
ラフト刑務所
【らふと-けいむしょ】
 洋上に浮かぶヴィラン専用の刑務所。ソコヴィア協定に反対するキャプテン・アメリカ・チームの面々が入れられてしまう。 甘崎
レッドウィング
【れっど-うぃんぐ】
 ファルコンの飛行機に付けられた新装備。鳥型ドローンで、ファルコンの脳波で飛行コントロールする。 甘崎
ローディ
【ろーでぃ】
 本名ジェームズ・ローズ。軍人だが、トニーの有人でもあり、ソコヴィア協定の賛同者でもあることから、チーム・アイアンマンの一員として参戦。戦いの中で負傷してしまう。役はドン・チードル。 甘崎
ワカンダ国
【わかんだ-こく】
 アフリカにある国。ヴィヴラニウム鉱床のある唯一の場所。 甘崎
ワンダ
【わんだ】
 ワンダ・マキシモフ。スカーレット・ウィッチの本名。 甘崎
名称
【】
  甘崎

ドクター・ストレンジ

<A> <楽>

 

アガモットの眼
【あがもっと-の-め】
 カマー・タージの図書館に保管されている特殊な首飾り。これを正しく使用することによって時間を操る事が出来る。エンシェント・ワンが歳を取らないのはこれのお陰。エンシェント・ワン亡き後、唯一その使用法を知るストレンジが胸に装着し続ける事になる。実はインフィニティ・ストーンの一つ。 甘崎
アストラル・ディメンション
【あすとらる-でぃめんしょん】
 精神や魂など霊的なものが存在する空間。魔術師はこの空間を開く事が出来る。 甘崎
ウォン
【うぉん】
 エンシェント・ワンの蔵書室を管理する男。常に仏頂面が特徴。役はベネディクト・ウォン。 甘崎
エンシェント・ワン
【えんしぇんと-わん】
 カーマ・タ^ジの主で、多くの弟子達に魔術を教える師。見た目は若い女性だが、とんでもなく長生きをしているらしい。 甘崎
カエシリウス
【かえしりうす】
 かつてエンシェント・ワンの元で修行をして魔術を修めた男。最愛の人を失って以来、永遠の命を求めるようになり、この地球と引き替えにダーク・ディメンションからの力を得ようとする。役はマッツ・ミケルセン。 甘崎
カマー・タージ
【かまー-たーじ】
 チベットにある寺院。一見普通の家に見えるが、その書庫には次元を超えた英知が詰まっている。 甘崎
クリスティン
【くりすてぃん】
 クチスティ・パーマー。スティーヴンの同僚医師。恋人関係にもあったが、スティーヴンの身勝手さに離れてしまった。スティーヴンの最後に頼るべき存在。役はレイチェル・マクアダムス。 甘崎
サンクタム
【さんくたむ】
 多次元からの攻撃を防ぐ為に地球に張られた結界となる魔法陣。ロンドン・ニューヨーク・香港の三箇所に存在する。 甘崎
ジョナサン
【じょなさん】
 ジョナサン・バンクボーン。エンシェント・ワンの元で修行して、半身不随を治した。かつてスティーヴンに治療を断られたこともあって複雑な心境ながら、スティーヴンにカマー・タージの事を告げる。 甘崎
スティーヴン
【すてぃーう゛ん】
 スティーヴン・ストレンジ。傲慢で神経に関する天才的外科医だったが、事故に遭って両手が自由に動かせなくなってしまう。治療の一縷の望みをもってエンシェント・ワンの元を訪れ、そこで魔術を習得し、ドクター・ストレンジを名乗るようになる。 甘崎
ストロング・ゼロッツ
【すとろんぐ-ゼロッツ】
 カエシリウスの部下でルシアンのコード・ネーム。 甘崎
スリング・リング
【すりんぐ-りんぐ】
 四本指に装着するタイプのレリック。これによって生きたいところへの扉を開く。 甘崎
ソーサラー・スプリーム
【そーさらー-すぷりーむ】
 至高の魔術師。エンシェント・ワンの尊称。 甘崎
ダーク・ディメンション
【だーく-でぃめんしょん】
 暗黒次元。カオスそのものの空間となっている。この主ドルマムゥは自分に忠誠を誓う人間に強力な魔法力を与えて使役する。 甘崎
ドクター・ストレンジ
【どくたー-すとれんじ】
 スティーヴンが自ら名乗ったスーパーヒーローの呼称。実際はエンシェント・ワンから「ミスター・ストレンジ」とばかり呼ばれ、自分は医者であると主張したことから。 甘崎
ドルマムゥ
【どるまむぅ】
 暗黒次元の主。全ての次元を暗黒次元に飲み込むことを目的とする強大な精神生命体。その眷属には暗黒次元からの強大な力を与え、自らの手足として用いる。時間を操作するドクター・ストレンジと交渉し、瞬間的に多次元の侵略を待つという約束を取り付ける。 甘崎
ニコデマス
【にこでます】
 ニコデマス・ウエスト。スティーヴンとクリスティンの同僚医師。大怪我を負ったスティーヴンの最初の治療に当たるが、完治させることは出来なかった。 甘崎
浮遊マント
【ふゆう-まんと】
 ドクター・ストレンジが纏うマント。これを付けることで空を自在に飛べる他、敵の攻撃に対してはバリアーの役割も果たす。意思を持ち、ストレンジを選んだのはマントの方。 甘崎
マルチバース
【まるち-ばーす】
 この次元を含めた多次元宇宙の総称。魔術師達は他次元を行き来することで魔術のエネルギーを得ている。 甘崎
ミラー・ディメンション
【みらー-でぃめんしょん】
 魔術師が作り出す特殊空間。現実世界からの干渉は不可能となり、条件さえ揃えば地球上(あるいは様々な宇宙にも)のあらゆる場所に移動出来る。又、作りだした魔術師に都合良く空間を作り替えることが出来る。 甘崎
モルド
【もるど】
 スティーヴンの兄弟子に当たる人物。エンシェント・ワンに心酔しており、彼女の言う精神のコントロールを学び続ける。ただし融通が利かない性格のため、エンシェント・ワンからは少々危惧されている。役はキウェテル・イジョフォー。 甘崎
ルシアン
【るしあん】
 コード・ネームはストロング・ゼロッツ。カエシリウスの部下で最初にドクター・ストレンジと戦った。戦いに不慣れなストレンジを圧倒する。 甘崎
レリック
【れりっく】
 魔術師が使用する道具。様々な魔力が込められている。 甘崎
名称
【】
  甘崎

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス

<A> <楽>
2017年
ジェームズ・ガン(監)

 

アイーシャ
【あいーしゃ】
 ソヴリン人の長。尊大な態度でガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに宇宙獣アビリクスの討伐を命じる他、アニュラクス・バッテリーをロケットに持ち去られた際は討伐隊を組織させる。 甘崎
アダム
【あだむ】
 アダム・ウォーロック。失脚目前のソヴリン人指導者アイーシャによってプログラムされて作られた完璧なソヴリン人。スタッフロール後にアイーシャによって「息子よ」と呼ばれ誕生する。 甘崎
アニュラクス・バッテリー
【あにゅらくす-ばってりー】
 ソヴリン人が最も大切とするバッテリー。ロケットがこれをくすねてしまったため、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはソヴリン人にとって宿敵となってしまう。 甘崎
アビリクス
【あびりくす】
 凶悪な宇宙獣。惑星ソヴリンのアニュラクス・バッテリーを狙って到来する。 甘崎
エゴ
【えご】
 惑星エゴが作り出した人間態でピーターの実の父。その目的は惑星エゴを滅ぼさぬため、エゴの子ども達を惑星に吸収させることだった。役はカート・ラッセル。 甘崎
ガモーラ
【がもーら】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員。ピーターのことは憎からず思っているが、ベタベタされることは嫌いなのでさりげなく拒否している。妹のネビュラを捕まえる為にソヴリン人への協力を承諾した。役はゾーイ・サルダナ。 甘崎
クラグリン
【くらぐりん】
 ラヴェジャーズの一員。テイザーフェイスの反乱に同意するが、テイザーフェイスについていけず、ヨンドゥを脱出させる手伝いをする。ヨンドゥの死によってヤカの矢を受け継ぐ。役はショーン・ガン。 甘崎
グルート
【ぐるーと】
 前作ラストで死んだグルートの体から再生された新しいグルートで、拳大の幼い容姿をしている。記憶は継承していないらしいが、喋る言葉が「アイ・アム・グルート」だけなのは前作通り。 甘崎
スタカー
【すたかー】
 スタカー・オゴルド。ラヴェジャーズ全軍のリーダー。独自の判断で動くヨンドゥに対して厳しい態度を取っていたが、ヨンドゥの死に際しては真っ先に駆けつけた。役はシルヴェスター・スタローン。 甘崎
ソヴリン人
【そう゛りん-じん】
 女王アイーシャをいだく惑星ソヴリンの住民。宇宙で最も優秀な民族であると言う誇りを持ち、基本的に肉体労働をしない。 甘崎
タルク
【たるく】
 ヨンドゥの配下で、テイザーフェイスの反乱に際し、ヨンドゥを裏切ることは出来ないと言ったために処刑されてしまった。 甘崎
テイザーフェイス
【ていざーふぇいす】
 ラヴェジャーズの一員。ピーターに対して甘すぎるヨンドゥに対して反旗を翻し、ヨンドゥを拘束して自らリーダーとなる。役はクリス・サリヴァン。 甘崎
デヴィッド
【でう゛ぃっど】
 デヴィッド・ハッセルホフ。アメリカのテレビスター。幼少時のピーターの憧れで、ピーターを喜ばせるためにエゴがその姿を取ったこともある。役は本人。 甘崎
天界人
【てんかい-じん】
 人間の上位的存在で、神に近い存在。エゴはその一員。 甘崎
ドラックス
【どらっくす】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員。猪突猛進の性格は相変わらずだが、表裏なくなんでも口にしてしまうことから、時に鬱陶しがられたり、時に愛されたり。 甘崎
ネビュラ
【ねびゅら】
 ガモーラの妹。肉体に多数の改造を施されたサノスの部下だったが、現在はソヴリン人に捕らえられてしまっている。アビリクスを撃退したガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに報酬として与えられた。 甘崎
ハワード
【はわーど】
 ハワード・ザ・ダック。酒場で女性に囲まれて酒を飲んでいるところを目撃される。 甘崎
ピーター
【ぴーたー】
 ピーター・クィル。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー。ソヴリン人の依頼を受け、アニュラクス・バッテリーを守るが、逆にそのために追われる身となってしまう。天界人のエゴの息子であったことが発覚した。役はクリス・プラット。 甘崎
ベビー・グルート
【べびー-ぐるーと】
 グルートの幼生体の呼称。 甘崎
マンティス
【まんてぃす】
 エゴに育てられた女性。人の精神をコントロールすることができ、彼女がいないとエゴは眠ることができない。 甘崎
ミラノ号
【みらの-ごう】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーメンバーの宇宙船。ピーターが買ったおんぼろで、ソヴリン人の襲撃でほぼ完全に大破。 甘崎
メレディス
【めれでぃす】
 ピーターの母親。エゴが異星人である事を承知で付き合い、一人でピーターを産んだ。 甘崎
ヨンドゥ
【よんどぅ】
 ヨンドゥ・ウドンタ。ラヴェジャーズリーダーで、ピーターの育ての親。実は過去エゴからピーターを連れてくるよう依頼されたのを無視したのは、エゴの本性を知っていたから、ピーターの命を救ったと言う事が発覚する。 甘崎
ラヴェジャーズ
【らう゛ぇじゃーず】
 ヨンドゥをリーダーとする海賊団で、ピーターが育った環境。何事にもピーターに対して甘いヨンドゥは部下たちの信頼を失い、リーダーはテイザーフェースに奪われてしまう。 甘崎
ロケット
【ろけっと】
 アライグマ型の異星人で、グルートの保護者。非常に口が悪い上に手癖が悪く、ソヴリン人が大切にしているバッテリーを盗んでガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの危機を招く。 甘崎
惑星エゴ
【わくせい-えご】
 思考能力を得た惑星。分身となるエゴを生み出し、宇宙各地へと向かわせる。その目的は宇宙の全てを知ることと、そこでエゴに生ませた子どもを吸収すること。 甘崎
惑星ソヴリン
【わくせい-そう゛りん】
 宇宙で最も科学が進んだ星の一つ。ここで創られるアニュラクス・バッテリーは宇宙で最も高価なバッテリーとされる。 甘崎
名称
【】
  甘崎

ブラックパンサー

<A> <楽>

 

アヨ
【あよ】
 ドーラ・ミラージュの隊員。王子時代のティ・チャラと共に『シビル・ウォー』にも登場していた。 甘崎
ヴィヴラニウム
【う゛ぃう゛らにうむ】
 遠い昔に地上に落下した特殊金属。エネルギーの塊として用いられる他、武器などにも使われるが、加工は極めて難しく、鉱脈のあるワカンダでは代々の王族によって秘密が守られ続けている。 甘崎
ウィンターソルジャー
【うぃんたー-そるじゃー】
 バッキーのコード名。自らの意思でワカンダに封印されていたが、最後に目覚めさせられる。 甘崎
ウカビ
【うかび】
 ワカンダを守護するボーダー族のリーダー。ワカンダの力を世界に示したいという願いがあり、それを実現させるものとしてエリックの王位継承を歓迎した。 甘崎
ウンジョブ
【うんじょぶ】
 ティ・チャカの弟でキルモンガーの父親。過去アメリカでアフリカ系住民が虐げられていることを知り、革命を起こそうと考えていたが、危険思想とされて兄のティ・チャカによって粛正された。 甘崎
エヴェレット
【えう゛ぇれっと】
 エヴェレット・ロス。CIA職員で、クロウを捕まえるために韓国に行き、そこでティ・チャラと鉢合わせする。戦いの中で脊髄に損傷を受けるが、ワカンダで治療を受ける。 甘崎
エムバク
【えむばく】
 ジャバリ族リーダー。ティ・チャラの王位継承に異を唱え、儀式に則って挑戦した。 甘崎
エリック
【えりっく】
 エリック・スティーヴンス。コードネームは“キルモンガー”。ワカンダの王族の息子。アメリカ生まれと育ちで、傭兵として長く働いていたが、従兄のティ・チャラがワカンダ王になったことを知って帰国。ティ・チャラに挑戦する。 甘崎
オコエ
【おこえ】
 ワカンダ王親衛隊隊長。自らも戦闘に赴き、ブラックパンサーのサポートを行う。 甘崎
キルモンガー
【きる-もんがー】
 傭兵時代のエリックのコードネーム。ワカンダ王となった際、ブラックパンサーの尊称は継がず、キルモンガーを名乗る。 甘崎
ジャバリ族
【じゃばり-ぞく】
 ワカンダの古代部族。唯一王朝とは距離を取っており、雪を抱いた山岳地帯に住む武闘部族。 甘崎
シュリ
【しゅり】
 ティ・チャラの妹で王女。天才科学者で、ブラックパンサースーツMkIIを作り上げた。現在のワカンダのインフラを一手に束ねている。 甘崎
神秘のハーブ
【しんぴ-の-はーぶ】
 ワカンダに伝わる特殊な植物から抽出される薬品。これを吸引することで歴代のブラックパンサーと出会い、彼らに認められることで新たなブラックパンサーに認められる。 甘崎
ズリ
【ずり】
 ワカンダの高僧。かつてはティ・チャカ王のスパイとして働いていた。現在はティ・チャラの良き相談相手となっている。 甘崎
ティ・チャカ
【てぃ-ちゃか】
 ワカンダの前国王。立派な王だったが、ワカンダの秘密を 甘崎
ティ・チャラ
【てぃ-ちゃら】
 ワカンダの若き王。先祖の試練をくぐり抜け、ブラックパンサーとなった。 甘崎
ドーラ・ミラージュ
【どーら-みらーじゅ】
 ワカンダ王親衛隊。王自身の戦闘力が誰よりも高いため、主にサポートが任務となる。 甘崎
ナキア
【なきあ】
 ワカンダの女スパイでティ・チャラの幼なじみ。お互いに好き合っているが、すれ違いが続き、なかなか仲が進展しない。 甘崎
バッキー
【ばっきー】
 バッキー・バーンズ。ウィンターソルジャーの本名。 甘崎
ハヌマン
【はぬまん】
 ジャバリ族が信仰するゴリラの姿をした神。 甘崎
ブラックパンサー
【ぶらっく-ぱんさー】
 古来ワカンダの王がなる豹の魂を宿した戦士。 甘崎
ユリシーズ
【ゆりしーず】
 ユリシーズ・クロウ。ヴィヴラニウムの密輸商人でキルモンガーを部下として使っていた。かつてウルトロンに左手を切断され、義手を使っている。キルモンガーの裏切りによって命を落とす。 甘崎
ラモンダ
【らもんだ】
 ティ・チャカの妻でティ・チャラの母。ワカンダ王国の女王。 甘崎
名称
【】
  甘崎

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

<A> <楽>

 

アイアン・スパイダー
【あいあん-すぱいだー】
 トニーがパーカーに与えた最新型のスパイダーマンスーツ。ナノマシンで形成され、ピーターの意思で様々な形態を取る事が出来る。蜘蛛のような脚を出すことが出来るようになった。 甘崎
アイアンマン
【あいあん-まん】
 トニー・スターク専用のパワードスーツ。現在のマーク50はナノメタルの集合体。 甘崎
アウトライダーズ
【あうと-らいだーず】
 サノス配下の兵士。 甘崎
アガモットの眼
【あがもっと-の-め】
 ドクター・ストレンジが胸に下げているメダイ状のペンダント。時を自由に操る事が出来るアイテムで、中にはインフィニティ・ストーンの一つタイム・ストーンが収められている。 甘崎
アスガルド
【あすがるど】
 ソーとロキの故郷。先のラグナロクによって星は滅ぼされてしまった。 甘崎
アヨ
【あよ】
 ワカンダの女戦士。 甘崎
インフィニティ・ガントレット
【いんふぃにてぃ-がんとれっと】
 サノスが左手にはめる金色のグローブ。六つのインフィニティ・ストーンを入れる台座があり、全てが揃った時インフィニティ・ストーンの力全てを使える。 甘崎
インフィニティ・ストーン
【いんふぃにてぃ-すとーん】
 宇宙に6つ存在する宝石。それぞれスペース・ストーン、リアリティ・ストーン、パワー・ストーン、ソウル・ストーン、マインド・ストーン、タイム・ストーン。一つ一つが強大なパワーを持つが、6つを手に入れればミラクルパワーを使うことが出来る。ここでは「指を鳴らせば全宇宙の半分の生命を消し去る」ために用いられる。 甘崎
ヴィジョン
【う゛ぃじょん】
 額にマインド・ストーンを持つ半機械生命体。かつてアヴェンジャーズの一員だったが、トニーの元から去り、ブラック・ウィドウと共に潜伏している。 甘崎
ウォーマシーン
【うぉー-ましーん】
 ローディのコード名。装着するアイアンマンの色違いのスーツの名称でもある。 甘崎
ウォン
【うぉん】
 カーマ・タージ書庫の番人。今回はドクター・ストレンジと共に前線に出ている。ストレンジが宇宙に行った後はニューヨークサンクタムを守護することになった。 甘崎
エイトリ
【えいとり】
 惑星ニダベリアに住むドワーフの最後の一人。サノスにインフィニティ・ガントレットを作った本人で、ソーの依頼を受け、ムジョルニアに代わる斧ストーム・ブレイカーを作り出す。 甘崎
エボニー・マウ
【えぼにー-まう】
 サノス配下の闇の魔術師。ドクター・ストレンジの持つインフィニティ・ストーンを狙って地上に来る。 甘崎
エムバク
【えむばく】
 ワカンダのジャバリ族リーダー。アウトライダーズとの戦いに部族を率いて参戦している。 甘崎
オコエ
【おこえ】
 ワカンダの女戦士。 甘崎
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
【がーでぃあんず-おぶ-ぎゃらくしー】
 ピーター・クィルをリーダーとする宇宙船ミラノ号の乗組員達の総称。 甘崎
カマー・タージ
【かまー-たーじ】
 チベットを本拠地にする魔術師達の集まり。ドクター・ストレンジはその一員で、ニューヨークのサンクタムの守護者。 甘崎
ガモーラ
【がもーら】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員。過去サノスによって暗殺者として育てられてきたが、実はサノスが唯一愛する存在だった。 甘崎
カル・オブシディアン
【かる-おぶしでぃあん】
 サノス配下の巨漢の用心棒。喋る事は無かった。 甘崎
キャプテン・アメリカ
【きゃぷてん-あめりか】
 本名スティーヴ・ロジャーズ。かつてアベンジャーズリーダーだったが、現在は表立たずに世界の平和のために戦っている。ヴィジョンが襲われた時に助けに現れた。象徴となる盾を失ったため、現在は両手に武器兼用となる盾を装着している。 甘崎
Qシップ
【きゅー-しっぷ】
 サノス配下が使用するドーナツ型の大型宇宙船。 甘崎
グルート
【ぐるーと】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員の植物型宇宙人。ゲーム好きで放っておくと籠もってレトロゲームばかりしているが、相棒のロケットの言う事ならほぼなんでも聞く。 甘崎
コーヴァス・グレイブ
【こーう゛ぁす-ぐれいぶ】
 サノス配下の巨大な戦士。戦いでは槍斧を豪快に扱うが、意外に知略に長けている。 甘崎
コレクター
【これくたー】
 本名タニリーア・ティバン。惑星規模の巨大な倉庫を持つ富豪。宇宙獣の珍しいものを集めているためこう呼ばれる。インフィニティ・ストーンの一つリアリティ・ストーンを保有していたが、サノスによって奪い去られていた。 甘崎
サディアス
【さでぃあす】
 サディアス・ロス。アメリカ国務長官。アベンジャーズの権限を限定するソコヴィア協定の推進者でもある。アベンジャーズ本部に現れたスティーヴを糾弾するが、そこに居合わせた全員から無視される。 甘崎
サノス
【さのす】
 タイタン族の最後の生き残り。この宇宙の調停者を名乗り、宇宙の均衡を保つため、全生物の半分を消し去ろうという野望を持つ。それを可能とするインフィニティ・ストーンを探し求めていたが、全ての在処が分かったことから、自ら回収を始める。 甘崎
サム
【さむ】
 サム・ウィルソン。ファルコンの本名。 甘崎
サンクタム
【さんくたむ】
 ドクター・ストレンジが守る聖域。マルチバース全てを監視している。 甘崎
サンクチュアリII
【さんくちゅあり-つー】
 サノスの宇宙船。 甘崎
ジェームズ
【じぇーむず】
 ジェームズ・ローディ。アベンジャーズ本部付きの武官。シビル・ウォー事件で重傷を負い、今も治っていない。 甘崎
シュリ
【しゅり】
 ティ・チャラの妹で天才技術士。ヴィジョンの額からのマインド・ストーン摘出手術を行う。 甘崎
スカーレット・ウィッチ
【すかーれっと-うぃっち】
 元アベンジャーズの一員。現在はヴィジョンの恋人として共に逃亡生活を送っている。 甘崎
スティーヴ
【すてぃーう゛】
 スティーヴ・ロジャース。キャプテン・アメリカの本名。 甘崎
スティーヴン
【すてぃーう゛ん】
 スティーヴン・ストレンジ。Dr.ストレンジの本名。 甘崎
ステイツマン
【すていつまん】
 滅びたアスガルドからの脱出船。最初にサノスに遭遇する。 甘崎
ストーム・ブレイカー
【すとーむ-ぶれいかー】
 ドワーフのエイトリがソーのために作り出した斧状武器。柄はグルートが自らの腕を切って差し出している。ムジョルニアと同等の力を持ち、ビフレストの剣同様虹の橋ビフレストを開く能力を持つ。 甘崎
スパイダーマン
【すぱいだー-まん】
 ピーター・パーカーが扮するコスチュームヒーロー。トニーから正式にアベンジャーズの一員と認められ、与えられた最新スーツのアイアン・スパイダーで参戦する。 甘崎
スペース・ストーン
【すぺーす-すとーん】
 四次元キューブの中に入っていたインフィニティ・ストーン。空間を操る事が出来る。 甘崎
全てだ
【すべて-だ】
 6つのインフィニティ・ストーンを手に入れたサノスに幻影のガモーラが「何と交換したのか?」と訊ねられた際に発した台詞。 甘崎
ソウル・ストーン
【そうる-すとーん】
 魂を司るインフィニティ・ストーン。インフィニティ・ストーンの中で唯一行方が分からなかったが、ガモーラがその場所を知っており、ネビュラを人質にサノスがそれを聞き出す。 甘崎
ソー
【そー】
 アスガルド人王子で、宇宙を流浪するアスガルドの指導者だったが、サノスに襲われ、民の半分とロキを殺され、サノスに対して復讐を誓う。先の戦いで失われた目の代わりにロケットからもらった義眼を付け、ムジョルニアの代わりに斧ストームブレイカーを手に入れた。 甘崎
タイム・ストーン
【たいむ-すとーん】
 時を司るインフィニティ・ストーンの一つ。ドクター・ストレンジが保有するアガモットの眼の本体。 甘崎
タニリーア
【たにりーあ】
 タニリーア・ティバン。コレクターの本名。 甘崎
ティ・チャラ
【てぃ-ちゃら】
 ワカンダ国王。ブラック・パンサーの本名。 甘崎
ドクター・ストレンジ
【どくたー-すとれんじ】
 本名スティーヴン・ストレンジ。ニューヨークでマルチバースを守る守護者。 甘崎
トニー
【とにー】
 トニー・スターク。現在一応のアベンジャーズリーダーとなっているが、かつてのシビルウォー事件によってアベンジャーズも空きが多くなり、本人も個人的な活動が主になっている。ドクター・ストレンジから連絡を受けて、サノスの侵攻を知り、タイム・ストーンを持つストレンジが連れされられた際に自ら助けに乗り出す。結果としてストレンジ、スパイダーマンと共に惑星タイタンまで連れて行かれる。 甘崎
ドラックス
【どらっくす】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員。怪力キャラ。 甘崎
ニック
【にっく】
 ニック・フューリー。元アベンジャーズ長官。現在はトニーの協力者として活動を続けている。サノスの粛正の対象となって消えてしまったが、最後に誰かに連絡をしていた。 甘崎
ネッド
【ねっど】
 ピーター・パーカーの同級生で親友。ピーターと共にニューヨークに来たところを宇宙船を目撃する。 甘崎
ネビュラ
【ねびゅら】
 ガモーラの妹。サノスの持ち駒の暗殺者だったが、現在はサノスを裏切ってガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに身を寄せている。 甘崎
ノーウェア
【のーうぇあ】
 コレクターの保有する惑星。惑星全体が倉庫になっている。 甘崎
バッキー
【ばっきー】
 バッキー・バーンズ。過去ウィンターソルジャーと呼ばれたスティーヴの親友。ワカンダでコールドスリープ状態にあったが、危機を感知した国王ティ・チャラによって目を覚まさせられ、ホワイトウルフというコード名を与えられた。 甘崎
ハルク
【はるく】
 ソーに率いられ、アスガルドから脱出した宇宙船ステイツマンに同乗していた。サノスの襲撃に対し、攻撃をかけるがサノスのパワーに敗北し、以降表面に出なくなってしまった。 甘崎
ハルク・バスター・マーク2
【はるく-ばすたー-まーく-つー】
 ワカンダでコピーされたアイアンマン・マーク44。元々はアイアンマンが乗ることを前提に、ハルクを抑えるために作られたものだが、こちらは誰でも操縦出来る。皮肉なことにブルース・バナーが操縦してワカンダでの戦いに参戦する。 甘崎
パワー・ストーン
【ぱわー-すとーん】
 ザンダー星に保管されていたオーブから取り出されたインフィニティ・ストーン。使用者に無限の力を与える。 甘崎
ピーター
【ぴーたー】
 @ピーター・パーカー。スパイダーマンとなる青年。たまたまニューヨークに来たところでブラックオーダーの襲撃に遭う。
 Aピーター・クィル。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー。 甘崎
ビフレスト
【びふれすと】
 ビフレストの剣によって呼び出される虹の橋。これによって多元宇宙の大半の場所に瞬時に移動出来る。 甘崎
ビフレストの剣
【びふれすと-の-けん】
 アスガルドの中心にある特殊な剣で、これを使うことによって次元の扉を開く事が出来る。アスガルド崩壊後、使い手のヘイムダルが持ち出していた。 甘崎
ファルコン
【ふぁるこん】
 本名サム・ウィルソン。キャプテン・アメリカと共に3年前にアベンジャーから抜け、現在は共に世界平和のために戦い続けている。 甘崎
F.R.I.D.A.Y.
【ふらいでー】
 アイアンマンのサポートAI。本体はスタークタワーにあるため、宇宙での戦闘では登場しない。 甘崎
ブラックオーダー
【ぶらっく-おーだー】
 サノス配下の軍団。 甘崎
ブラックパンサー
【ぶらっく-ぱんさー】
 ワカンダ国王ティ=チャラのヒーロー名。 甘崎
ブルース
【ぶるーす】
 ブルース・バナー。ハルクに変身する科学者。ハルクがサノスに対する恐怖から引っ込んでしまったため、基本的にブルースのまま戦わざるを得なくなる。ワカンダに置かれていたハルクバスターに乗って戦うが、これが大きな皮肉になってる。 甘崎
プロキシマ・ミッドナイト
【ぷろきしま-みっどないと】
 ブラック・オーダー幹部の女戦士。 甘崎
ヘイムダル
【へいむだる】
 アスガルドで次元の扉を開くビフレストの剣を使う剣士。瀕死の重傷を受けながら、ソーを救うためにビフレストの剣を使い、地球に転送させる。 甘崎
ペッパー
【ぺっぱー】
 ペッパー・ポッツ。トニーの恋人。トニーは彼女とデート中にドクター・ストレンジから呼び出しを受ける。 甘崎
ホワイトウルフ
【ほわいと-うるふ】
 ワカンダで目覚めたバッキーに与えられたコード名。 甘崎
マーク50
【まーく-ふぃふてぃ】
 トニー・スタークが作り上げた最新型のアイアンマンスーツ。ナノマシンの集合体で、どれほど破壊されてもナノマシンが残っている限り再生する。 甘崎
マインド・ストーン
【まいんど-すとーん】
 ヴィジョンの額についている思考と精神を司るインフィニティ・ストーン。 甘崎
マリア
【まりあ】
 元S.H.I.E.L.D.副長官。現在はニックの副官を務めている。 甘崎
マルチバース
【まるち-ばーす】
 多元宇宙のこと。ある程度までこれを見通せるのはアガモットの目を持つドクター・ストレンジだけ。 甘崎
マンティス
【まんてぃす】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員。人の精神に入り込む能力を持ち、時に人を操ることも出来る。 甘崎
ミラノ号
【みらの-ごう】
 ピーター・クィルの個人的な持ち船。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの本拠地。 甘崎
ムジョルニア
【むじょるにあ】
 先の戦いでソーが失った武器。これに変わる武器を求めソーはドワーフの力を借りる。 甘崎
四次元キューブ
【よ--じげん-きゅーぶ】
 アスガルドの宝。中にはインフィニティ・ストーンの一つスペース・ストーンが収められている。アスガルド脱出の際、ロキによって持ち出されたが、サノスに破壊され、スペース・ストーンを奪われた。過去これも地球にあり、ヒドラが保有していた。 甘崎
ヨハン
【よはん】
 ヨハン・シュミット。通称レッドスカル。元ヒドラのリーダー。 甘崎
リアリティ・ストーン
【りありてぃ-すとーん】
 かつてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーによって確保されたオーブに入っていたインフィニティ・ストーン。本物と見まごう幻術を見せる事が出来る。コレクターの元にあったが、サノスによって奪い去られた。 甘崎
レッドスカル
【れっど-すかる】
 ヨハン・シュミットの通称。かつて四次元キューブに触れてしまったことから惑星ヴォーミアに転送され、そこでソウル・ストーンの守護者となった。 甘崎
ローディ
【ろーでぃ】
 ジェームズ・ローズの愛称。 甘崎
ロキ
【ろき】
 ソーの義弟。ソーと共にステイツマンでアスガルドを脱出したが、その際インフィニティストーンの一つスペース・ストーンが入った四次元キューブを持ち出していた。このスペース・ストーンをサノスに差し出す代わりに助命を願い、サノスを罠にはめようとしたが失敗して殺されてしまう。 甘崎
ロケット
【ろけっと】
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員のアライグマ型宇宙人。ソーの男気に感化され、ソーと行動を共にする。 甘崎
ワカンダ
【わかんだ】
 アフリカにある超文明を持つ国家。ブラック・パンサーの故郷。 甘崎
惑星ヴォーミア
【わくせい-う゛ぉーみあ】
 最後のインフィニティ・ストーンであるソウル・ストーンがある惑星。 甘崎
惑星ニダベリア
【わくせい-にだべりあ】
 ドワーフが住む惑星。惑星全部が工房で、様々な武器などを作っている。 甘崎
ワンダ
【わんだ】
 ワンダ・マキシモフ。スカーレット・ウィッチの本名。 甘崎
名称
【】
  甘崎