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特撮事典

事典目次

愛の戦士レインボーマン

ストーリー解説
書籍
事典
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ソフト

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廉価版 1
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廉価版 2
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廉価版 7
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廉価版
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書籍
70’s川内康範ヒーローの世界
<A>
レインボーマン 1
<A> <楽> 小島利明
レインボーマン 2
<A> <楽> 小島利明
レインボーマン 3
<楽> 小島利明

アイアン共和国
【あいあん-きょうわこく】
 海外の大国。死ね死ね団による殺人予告がこの駐日大使に対してなされる。 甘崎
アイスリー 17話、18話
【あいすりー】
 魔女イグアナの第4の刺客。氷の魔女の異名を持つ。前回登場した言葉を話せない星っ子と言う少女がその正体。頭から冷却ガスを噴出し、ダッシュ3に変化したレインボーマンを凍らせてしまう。氷柱を武器に、再度レインボーマンを凍らせようとするが、ダッシュ5の光線により倒される。 甘崎
あいつの名前はレインボーマン
【あいつ-の-なまえ-は-れいんぼー-まん】
 主題歌のくせに敵の立場から歌っているというとんでもない歌。
♪くーろい黒い 黒い世界に 赤い赤い 赤い血を見て生きている
 おれたちゃ悪魔だ死神だ♪
と、そう卑下することもないだろう始まり方をし、自分たちが殺さねばならない相手がレインボーマンであることを再確認する。でも、敵のことを「愛の戦士」などと呼ぶあたりも、思い切り卑下しているなぁと感じる。 水那岐
アイビーム キャシー
【あい-びーむ】
 サイボーグとなったキャシーの目から出る光線。指を何度か鳴らしてから出すのが特徴。 甘崎
アデュー 34話 ミスターK
【あでゅー】
 アリシア連邦の大統領秘書官ダリンジャーを殺そうとした際、ミスターKが呟いた言葉。一体この人何人だ? 甘崎
阿耨多羅三貘三菩提
【あのくたらさんみゃくさんぼだい】
 般若心経の一節で、両手で印を組んでこれを唱えることにより、レインボーマンは様々な術を使うことが出来るようになる。 甘崎
アリシア連邦 34話
【ありしあ-れんぽう】
 超大国とされる軍事国。日本は危険な国だとの報にあたり、大統領補佐官ダリンジャーが派遣される。なんともロコツな… 甘崎
アル 7話 死ね死ね団
【ある】
 死ね死ね団員。一応殺しのプロらしいが、全然進まないキャッツアイ作戦でミスターKに叱責されるだけの役割。 甘崎
アルパニア 32話 ナルカス
【あるぱにあ】
 かつての大戦中、日本により支配されていた国で、長らく国交が断絶していたが、ようやく国交回復のため、友好使節ナルカスが来日する。 甘崎
イエス、マム
【いえす-まむ】
 死ね死ね団員(特に女性)が幹部のダイアナに報告する際、語尾につける言葉。 甘崎
イグアナ 14話〜 ゴッドイグアナ
【いぐあな】
 アフリカより派遣されたアマゾンの魔女。打倒レインボーマンを目的に結成された7人の殺し屋のリーダーとして、魔力を駆使してレインボーマンを苦しめる。人の血が大好物で、光に弱いという特性がある。最終決戦ではレインボーマンとの戦いには勝つが、とどめを刺そうとした瞬間、昇る朝日を浴びて死んでしまう。彼女の死を受けて、母親であるゴッドイグアナが後にやってくることになる。
演じるは塩沢とき。存在感は無茶苦茶に高かったが、その後に登場したゴッドイグアナの強烈な存在感に霞みがち。この二人が本作品を引っ張ってくれたのは紛れもない事実だ。 甘崎
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一億円 10話 川島医師
【いち-おく-えん】
 タケシを狂わせようとしたダイアナが川島医師に約束した金額。ダイアナによって射殺された川島医師のダイイング・メッセージでもある。 甘崎
今食い物をくれればお前の言うことは何だってやるぜ 22話
【いま-くいもの-を-くれれば-おまえ-の-いう-こと-は-なんだって-やるぜ】
 M作戦により極度の飢餓に陥った街の男が暴動を止めに入ったタケシに叫んだ台詞。リアルすぎ。 甘崎
岩隠れの術 45話
【いわ-がくれ-の-じゅつ】
 岩の中に姿を隠す術。レインボークロスによってダッシュ4とダッシュ6と合体したレインボーマンが使用するが、目が覗いていたため、DACに見破られてしまう。 甘崎
薄汚いドブネズミ 23話 ヤマト一郎
【うす-ぎたない-どぶねずみ】
 囚われの身のヤマト一郎がミスターKに向かって吐き捨てるように言った台詞。これも名言だ。 甘崎
A団員
【えい-だんいん】
 ・キャッツアイ作戦でダイアナの命を受けタケシを尾行する。常に真っ赤のジャケットに白のロングブーツといったいでたちで現れ尾行するならもっと地味な格好で、とも思うのであるが見てる側からすればそれなりにインパクトを与えてくれた。尾行途中にデパートでタケシを見失いダイアナに叱責されるなどおっちょこちょいな一面もある。第13話を最後に姿を見せなくなる。 しんぎ
エーメン
【えーめん】
 ミスターKが部下の自爆装置を発動させる際に胸で十字を切って呟く台詞。 甘崎
Xゾーン作戦 35話〜39話
【えっくす-ぞーん-さくせん】
 死ね死ね団が敢行した作戦で、モグラートを用い都内4箇所にスーパーニトロンを設置することで連鎖爆発を引き起こし、東京そのものを壊滅させてしまおうというもの。 甘崎
M作戦
【えむ-さくせん】
 キャッツ・アイ作戦に続いて死ね死ね団の行った作戦で、御多福会という新興宗教団体を通じ、巧妙に作られた偽札を日本中にばらまいて経済混乱を狙った。 甘崎
エルバンダ 20話、21話 魔女イグアナ
【えるばんだ】
 魔女イグアナの実の息子で、第6の刺客。電流人間(スパークマン)の異名を持つ実力者で、レインボーマンに高圧電流を流し、動きを止めてしまう。身体に電気を貯め込んで両手のアンテナから高圧電流を放出する。電気を口から摂取するとか、発言とか、“電気人間”というよりは“電波人間”と言った方が近い気が…結構マザコンの気があり。皮肉なことにダッシュ1の呼び出した雷雲の雷に打たれて感電死する。役は大月ウルフ。 甘崎
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煙投の術 12話 ダッシュ7
【えんとう-の-じゅつ】
 ダッシュ7の手から煙を噴射し、煙幕として用いる。 甘崎
エンドニウム爆弾 33話
【えんどにうむ-ばくだん】
 高性能爆弾。モグラートにより東京湾に運ばれ、津波を起こすべく爆発させられる。 甘崎
オイルランド 27話〜
【おいる-らんど】
 産油国であり、日本の友好国。駐日の要人が次々にテロの餌食となったため、駐日大使は日本をテロ国家と名指しして怒り狂う…が、実はこの駐日大使こそがミスターKの変装だった。 甘崎
お金は一番大切です。何でも解決してくれます 19話
【おかね-は-いちばん-たいせつ-です-なんでも-かいけつ-してくれます】
 御多福会で人々に語られる説法…こんな説法があるもんか。 甘崎
御多福会
【おたふく-かい】
 お多福の面を崇める奇妙な新興宗教団体。「お守り」と称して信者達に多量の偽札を渡しており、それによって日本は超インフレになってしまう。日本全国に支部があり、各支部にはお多福のお面を着けた巫女姿の女性支部長がいる。
 こんな怪しげな宗教に。とは思うが、金の力は偉大だ。超インフレで金があってもものが無くなり、金を握りしめてスーパーに殺到する人々の姿は薄ら寒くなる光景だった。 甘崎
御多福の女王 19話 クィーン
【おたふく-の-じょおう】
 レインボーマンと対峙した御多福会のトップのクィーンが自らを称して言った言葉。全然威厳があるように思えないのだが… 甘崎
御多福百七号 15話、16話
【おたふく-ひゃくなな-ごう】
 御多福会江東支部長で、お多福の仮面をかぶって信者に偽札をばらまく。松前源吉の妻くにに偽札を渡す際、「たとえ親兄弟でもこのことを漏らしてはいけません」と念を押しつつ、「他の困った人をお誘い下さい」と矛盾したことを言っている。 甘崎
おとなしく縛につけ 23話 ミスターK
【おとなしく-ばく-に-つけ】
 ミスターKがタケシの父一郎を人質にレインボーマンを脅迫して言った台詞。日本人を憎んでるはずなのに、えらく日本的な言い回しをしてる。 甘崎
おふくろ
【おふくろ】
 タケシの母たみが経営しているおにぎり屋。 甘崎
お前の心臓を生きたまま掴み出してくれる 22話 魔女イグアナ
【おまえ-の-しんぞう-を-いきた-まま-つかみ-だして-くれる】
 レインボーマンに催眠術をかけた魔女イグアナが勝ち誇って言い放った台詞。なんでもイグアナがその心臓を食べれば50年は若返るそうだ。 甘崎
おめん屋 キャッツ・アイ
【おめん-や】
 死ね死ね団幹部が開いたおでん屋の屋台。ここに出される酒にキャッツアイが混入される。しかし、この上なく効率が悪そうに思えるのは勘違いだろうか?
その幹部本人がお面をかぶって給仕するというシュールな描写が映えた。 甘崎
オルガ 28話〜
【おるが】
 死ね死ね団幹部。最初の登場シーンでは「ミスターKの娘」として登場。それは単なる変装だったが、後にミッチーに替わってミスターKの秘書役となる。36話で度重なる失敗により処刑されそうになるが、その時はロリータにより命を救われる。最後はレインボーマンに敗北し、自らボーグアルファを体に撃ち込み、サイボーグとなってリベンジを計る。その際のメイクは鬼のようで、能力も極端にあがっていたが、太陽フラッシュを受けて爆死。 甘崎
俺たちの武器は人を信じるって事だけだ 12話 レスキの正造
【おれ-たち-の-ぶき-は-ひと-を-しんじる-って-こと-だけだ】
 自分の危機に何故タケシは救いに来てくれなかったのかと悩む淑江に父の正造がかんで聞かせるように言った台詞。しみじみとした名台詞だろう。 甘崎
俺は一億人の命を守るんだ キャッツ・アイ
【おれ-は-いちおく-にん-の-いのち-を-まもるんだ】
 字面だけ見ると格好良い台詞だが、実はこれもキャッツアイを飲まされたヤマトタケシが口走った台詞で、その後いきなり虚ろに笑い始めてしまう。絶対危ない奴と思われてるに違いない。怖いよ。 甘崎

海藻爆弾 31話
【かいそう-ばくだん】
 死ね死ね団がオイルランドタンカーを爆破するために用いた、海藻に爆弾をくっつけたもので、遠隔操作で自在に海中で動かし、爆発させる。 甘崎
火炎の術 ダッシュ2
【かえん-の-じゅつ】
 レインボーマンダッシュ2の用いる技で、両手から炎を出す。見た目の割に使えない技で、威嚇か捕らわれた際に牢を破る程度しか使えず。28話ではモグラートに使用するが、全く通用せず。 甘崎
格好良いなあ 16話 ガルマ
【かっこ-いいなあ】
 軽々と空中を飛び、窓をぶち破って屋内に入り込んだレインボーマンを見てガルマが漏らした台詞。敵を認めるというのか、単なるおとぼけなのか。だから憎めないキャラだ。 甘崎
カマキリ男 ボーグアルファ
【かまきり-おとこ】
 ミスターK自らがボーグアルファを片手に人間をサイボーグ化させようと町に出、たまたまそこで農作業をしていた農夫にボーグアルファを撃ち込んだところ、これまたたまたま肩にカマキリが止まっていたため、融合を起こしてしまって誕生した怪人。ミスターK曰く、「これは素晴らしいサイボーグだ」。だが、その姿は全身緑色のタイツ姿で、顔はまるでほっかむりをあしらったようなマスク。両手には鎌をもっていると言う、おおよそどう見ても“怪人”ではなく“変人”にしか見えない姿だった。ミスターKの乗る車の後ろを奇声を挙げつつ追いかける姿はほとんど悪夢の産物。何故かミスターKと敵対していたゴッド・イグアナと共にレインボーマンに挑むが、ダッシュ7の太陽フラッシュを浴びて絶命。 甘崎
カムト 魔女イグアナ、ゴッドイグアナ
【かむと】
 イグアナおよびゴッドイグアナが使う呪文の締めに使われる言葉。 甘崎
カリモス 3話、4話
【かりもす】
 プロレスのプロモーターで、日本人レスラーをマカオで開かれる殺人プロレスのショウに連れて行くため、覆面プロレスラーを引き連れて来日。覆面レスラー達がタケシにたたきのめされると、ちんぴらを使ってタケシを殺そうとするが、それも失敗に終わる。 甘崎
ガルマ 15話、16話
【がるま】
 小太りの白塗り顔男で、人間ポンプの異名を取り、口から炎や毒液を吐く。レインボーマンが窓から死ね死ね団のアジトに飛び込むのを見て、「格好良いなあ。よし、オレも」と壁に激突して頭がクラクラになったり、又しても不動金縛りの術にやられ、「またまたあの手にやられたかあ」と叫びながら硬直。「イグアナ様ぁ〜助けててぇ」と情けない声で助けを呼ぶとか、敵ながら憎めない奴だ。それを見たイグアナも、「無様と言おうか馬鹿馬鹿しくて怒る気にもなれぬ」とか見放した発言をしてる。死ね死ね団の放ったボウガンの矢をレインボーマンに投げつけられ、身体に仕込んだ溶解液と火炎が漏れだして骨になってしまう。 甘崎
ガルマファイヤー 15話 ガルマ
【がるま-ふぁいやー】
 ガルマが口から吐く炎。 甘崎
ガルマブルー 15話 ガルマ
【がるま-ぶるー】
 ガルマが口から吐く溶解液。 甘崎
川島 キャッツ・アイ
【かわしま】
 松尾精神病院の医師で、ヒゲが特徴のなかなか渋いキャラ。病院にはこの人以外医者がいないようだったが、名前からして病院の経営者とは別だと思われる。しかし、だとすると、病院の意向を無視して特別病棟に拷問道具を置いたんだろうか?謎だ。
 死ね死ね団と結託しており、強制入院させられたヤマトタケシを治療と称して拷問にかける。
最後はダイアナに裏切られ、射殺されるという哀しい役回りだが、レインボーマンの腕で息絶える際に言った台詞が「い、一億円」だったため、同情する気も失せる。 甘崎
黄色い豚 死ね死ね団のテーマ
【きいろい-ぶた】
 死ね死ね団が日本人を指して言う言葉。死ね死ね団のテーマでも歌われているが、それにしても凄いセンスだ。 甘崎
北村 9話〜11話
【きたむら】
 城西署捜査科の刑事。タケシの先輩堀田とは大学時代の友人で、死ね死ね団の陰謀の話を聞かせられ、キャッツアイの捜査に乗り出す。11話で死ね死ね団との銃撃戦で銃弾を受け、「急所から外れている」にも関わらず殺されてしまう。 甘崎
きみ 17話、18話
【きみ】
 南朝貴族の隠れ里に住む老婆。恩人であるヤマト一郎から預かった手紙を大切に保管し、星っ子を大切に保護しているのだが、その当の星っ子が本性を現したアイスラーによって殺されてしまう。 甘崎
キャシー 12話〜45話
【きゃしー】
 死ね死ね団の女幹部。やや頭に血が上りやすい性格をしているため、他の女幹部と衝突することが多い。20話ではM作戦を指揮し、偽札を街頭にばらまく作戦に従事する。32話で実はその頭はカツラであったことが発覚。カツラを取るとスキンヘッドになる。40話でサイボーグ手術を受け、右手の先からナイフが飛び出、左足がマシンガンとなった。更にアイビームという目からビームを出せるようになる。 甘崎
キャッツ・アイ おめん屋、ジュース、わーい。お魚がいっぱい泳いでいるよ
【きゃっつ-あい】
 この場合は猫目石や参姉妹泥棒ではない。死ね死ね団が開発した恐怖の薬で、これを服用すると、たちまちの打ちに狂い、散々暴れ回った後に突然倒れて死亡。死ぬ際に猫の目のように目が光るからこのように命名される。おめん屋というおでん屋の屋台で酒に混入される。
なんと喫茶店のジュースに混入されたキャッツ・アイをヤマトタケシも騙されて飲まされてしまう。奇跡的に死は免れるものの、精神病院に強制入院させられてしまう。ここまでヒーローが情けないのも本作ならでは。 甘崎
クィーン 18話、19話
【くぃーん】
 御多福会の本部である参覚寺を仕切る金髪女性で、自らを「御多福の女王」を名乗る。本部に乗り込んできたレインボーマンに機関銃を掃射するが、敵わないことを悟り、寺ごと自爆。 甘崎
空中浮揚 ダッシュ1
【くうちゅう-ふよう】
 ダッシュ1の特殊技で、空中に留まる技。12話で針山に落とされたところをその直前で身体を止め、浮上して死ね死ね団を襲う。 甘崎
空転ムササビ殺法 19話
【くうてん-むささび-さっぽう】
  甘崎
黒谷 14話
【くろや】
 ヤマト一郎の同僚の新聞記者。死ね死ね団とのつながりがあり、父を探しに来たタケシを追い返す。 甘崎
ケイ 9話
【けい】
 ブティックの名前。実はここは死ね死ね団の基地の一つで、キャッツアイをばらまく本拠地となってる。正体がばれてるのにタケシはここに潜入捜査を行おうとするが、よりによって店員に向かって「妹の下着を頼まれまして」というとんでもない発言をしてる。 甘崎
国際競技場 51話
【こくさい-きょうぎ-じょう】
 ミスターKがレインボーマンを誘い出した場所で、ここで十字架に磔にされてしまう。 甘崎
木霊叩き ダッシュ・4
【こだま-たたき】
 森林の中に木霊を生じさせ、強力な音波で敵の戦意を挫くダッシュ・4の技。 甘崎
ゴッドイグアナ 死ね死ね団、イグアナ、曽我町子
【ごっど-いぐあな】
 志半ばにしてレインボーマンの前に倒れた魔女イグアナの母。娘の死を悲しみ、彼女を復活させるためにはレインボーマンの生き血が不可欠と信じ、その命を狙う。太陽光線に弱い。…というわけなのだが、魔女イグアナも太陽光線に弱く、当たり続けるとシワだらけになってしまう、という設定だったので、実は魔女イグアナ(塩沢とき)が復活する予定だったのが、塩沢さんの「シワだらけのメイクをすると、もとの肌になかなか戻らないのよ」という理由での降板で急にゴッドイグアナ:曽我さんの出演が決まったのが真相。だがこの時塩沢さん45歳、曽我さん30歳という世にも恐ろしいデータが残っている。さすが魔女、子より母が15歳若い!? 水那岐

さくら 4話、5話
【さくら】
 マカオに住む少女でロコの姉。ちんぴらに絡まれているところをタケシに助けられる。日本人記者を父に持ち、タケシの父一郎の事も知っている。ちなみに役は鷲尾真知子…そう。「うる星やつら」でも同じ名前で出ていた人だ。 甘崎
殺人フルーレ ロリータ
【さつじん-ふるーれ】
 ロリータの愛用する武器で、なんでも真っ二つにしてしまう。 甘崎
参覚寺 御多福会
【さんかく-じ】
 隠れ里近くにある御多福会の本拠地の寺。ここにお多福の仮面をかぶったクィーンと呼ばれる金髪女性がいる。 甘崎
サンランプ ダッシュ7
【さん-らんぷ】
 ダッシュ7の額に輝く太陽のシンボルから光線を出す。後半になると多用された。 甘崎
C団員
【しー-だんいん】
 ・ファッションショップケイの店員になりすまし店を訪れたタケシを見事追い返す。タケシの目の前にパンティをぶら下げて「これかしら?」と惚けてみせるシーンは圧巻!! しんぎ
下町の黒豹
【したまち-の-くろひょう】
 高校レスリング界にこの人ありと恐れられたヤマトタケシの異名。別段タケシの肌の色が黒いわけではない。 甘崎
疾風土煙火の術 ダッシュ・6
【しっぷう-とえんか-の-じゅつ】
 レインボーマンがダッシュ6状態で使える技。身体を高速回転させて土中深く潜る技。 甘崎
死ね死ね団 死ね死ね団のテーマ
【しね-しね-だん】
 日本と日本人を忌み嫌う世界各地のあらゆる分野の人間が、個人の資格において日本および日本人滅亡を目的とする組織を結成。リーダーのミスターKの元に集ったスペシャリスト集団。この組織の面白いところは、日本人を抹殺することが目的では決してないこと。むしろ堕落を吹き込み、世界的に孤立させて苦しめようとする点にあった。
構成団員は皆その道のプロフェッショナルという設定だが、ややお粗末なのが多い。「日本を憎む」事に対するスペシャリストなのだろうか?ちなみに構成員は皆緑のスーツに白のタートルネックシャツ。死ね師ね団のマークをかたどったペンダントが制服。ちなみに男性構成員は皆同じマスクをかぶっているが、女性隊員は素顔のまま。フェミニストのミスターKの指示だろうか?
 ところで、この名前はふざけたようなネーミングだと思っていたのだが、今にして考えると、「悪」というもののアレゴリーとして、極端な名前を付けたのではないかと思われる。 甘崎
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死ね死ね団のテーマ 死ね死ね団
【しね-しね-だん-の-てーま】
 作詞家としても名高い川内康範氏自ら書き下ろしたその名も高き死ね師ね団のテーマソング。2番まであるが、その中になんと「死ね」と言う台詞が60回以上も登場する。ノリが実に良いので、カラオケに置いてあったら是非歌ってほしい曲(出来れば大合唱で)。
1 死ね死ね 死ね死ね死ね死ね 死んじまえ
  黄色いブタめを やっつけろ 金で心を 汚してしまえ
  死ね死ね死ね死ね 日本人は 邪魔っけだ
  黄色い日本 ぶっつぶせ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
  世界の地図から 消しちまえ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね…

  死ね死ね死ね (4回繰り返し)

2 死ね死ね 死ね死ね死ね死ね 死んじまえ
  黄色いサルめを やっつけろ 夢も希望も 奪ってしまえ
  死ね死ね死ね死ね 地球の外へ ほおりだせ
  黄色い日本 ぶっつぶせ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
  世界の地図から 消しちまえ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね…
 甘崎
蛇変化の術 ダッシュ1
【じゃ-へんげ-の-じゅつ】
 ダッシュ1の術で、頭以外の関節を外して身体を蛇のように動かして狭い場所を自由に移動する技。頭が入る大きさの穴ならば、出入り可能。 甘崎
ジュース キャッツ・アイ、俺は一億人の命を守るんだ
【じゅーす】
 ヤマトタケシが喫茶店でオーダーしたもの。一応ちゃんとオレンジジュースが出されたようだが。このジュースの中にキャッツアイが混入されており、タケシはそれを飲んでしまい、錯乱する。 甘崎
地雷震の術 ダッシュ6
【じらいしん-の-じゅつ】
 ダッシュ6の能力で、両手の先から光線を発し、地割れを起こさせる。一旦起こした地割れを再び戻すことも可能。 甘崎
白川大二郎 第7話
【しらかわ-だいじろう】
 ヤッパの鉄が属する暴力団「任侠一家」の組長。ドングリ園の純粋に人のために尽くそうとしてるタケシの男気に惚れ込む…が、しっかりお金だけは自分の懐に入れるあたり、ちゃっかりした性格してる。 甘崎
真空竜巻の術 34話、48話 ダッシュ7
【しんくう-たつまき-の-じゅつ】
 大津波から東京を守るために使用した大技。竜巻を起こして真空状態を作り出し、津波を全て吸い込ませるが、この技一発でレインボーマンは行動不能に陥ってしまう。 甘崎
人工呼吸 12話 ダッシュ1
【じんこう-こきゅう】
 ダッシュ1の特殊技で、人の体内に入った毒を口を通して一旦自分の体内に取り入れ、更にそれをガス状にして皮膚から出す技。ガス状のキャッツアイに冒された淑江を救うために使用する。見た目はディープキスのよう。 甘崎
水冷砲の術 ダッシュ3
【すいれいほう-の-じゅつ】
 ダッシュ3が両手を合わせ、そこから高圧の水を噴射する術。 甘崎
スーパーニトロン爆弾 37話
【すーぱー-にとろん-ばくだん】
 死ね死ね団によるXゾーン作戦に用いられる高性能爆弾。原料はアフリカからやってくるが、その量産のためには苛性ソーダと石炭が必要で、原料入手のために幹部らまでが奔走することになる。 甘崎
スパークマン エルバンダ
【すぱーく-まん】
 高圧電気を操ることから来たエルバンダの異名。 甘崎

ダイアナ 4話〜46話
【だいあな】
 死ね死ね団古参の女幹部。キャッツアイ作戦では自ら陣頭指揮を執り、街頭でキャッツアイ入りのプリティなる飲み物を自ら配ったり、看護婦に変装したりとなかなか芸達者。後にサイボーグに改造され、手から放電出来るようになる。最後の戦いでは全身から熱エネルギーを発してレインボーマンに特攻をかける。 甘崎
ダイバダッタ ヤマトタケシ、レインボーマン
【だいばだった】
 インドの聖人。年齢は不詳だが、相当の昔から生きているらしい。この人物こそが本当のレインボーマンであり、ヤマトタケシに自分の持つ技を全て教え込んだ後、死亡…のはずが、劇中何度も登場してる。
 筆者は幼少の頃、この人はえらい人だと思っていたのだが、手塚治虫の漫画「ブッダ」で仏敵として描かれていて、違和感を覚えたものだ。どうやらそれに悔いて善行をなすようになったと言うことらしい。こんな設定を考えた川内康範氏の先見性に、今もって感服するしかない。 甘崎
太陽の剣 ダッシュ7
【たいよう-の-つるぎ】
 ダッシュ7のサンランプから引き出される剣で、後半になると多用された。32話では剣を投げつけ、改造人間パゴラの弱点の目を潰す。 甘崎
太陽フラッシュ 33話〜 ダッシュ7
【たいよう-ふらっしゅ】
 太陽の光をサンランプで吸収し、そのエネルギーを交差した太陽の剣を通して発射する光線で、レインボーマンの新必殺技。散々苦しめられた 甘崎
14話 人間爆弾
【たいら】
 ヤマト一郎の同僚だった新聞記者。一郎から謎の暗号が書かれた手紙を受け取っており、タケシに協力するが、死ね死ね団に捕らえられてしまい、イグアナによりタケシを殺せと言う催眠術をかけられた上で人間爆弾にされる。強靱な意志により、タケシを巻き込まぬように自爆して果てる。 甘崎
タケシを狂わせろ 9話
【たけし-を−くるわせろ】
 なんとも凄いネーミングだが、これがタイトルだったりするところが本作の凄いところ。しかも実際本当にタケシを狂わせてしまうと言うオチまで付く。 甘崎
正しい者は勝つ。正しい者は死なない ヤマトタケシ
【ただしい-もの-は-かつ-ただしい-もの-は-しなない】
 死ね死ね団の罠にはまり、基地が爆破された際、レインボーマンとなって逃れる事が出来たタケシがロコに語った言葉。こう言うのを臆面無く言えてこそヒーローの素質があるというものだ。ただ、姉さくらを失い、悲しみに暮れるロコに対してこの台詞は… 甘崎
ダッカー DAC
【だっかー】
 『快傑ズバット』の敵…ではなく、DACの専用戦闘機。レインボーマンを上回る力を持ち、レインボーマンを圧倒するが、新必殺技太陽フラッシュにより落とされる。 甘崎
DAC ダッカー
【だっく】
 悪魔武装戦隊(Devil Aemed Combat unit)の略で、死ね死ね団の対レインボーマン用の暗殺組織。レインボーマンの超能力のいくつかを科学の力で跳ね返すことも出来る防御用の武装を持つのが特徴。専用飛行機としてダッカーを所有する。 甘崎
ダック・ワン 29話
【だっく-わん】
 DAC隊長。レインボーマンを追いつめるが、殺すことが出来ず、その鬱憤を部下の銃殺という形で晴らしてる…こんな上司を持ちたくない。 甘崎
ダッシュ・6
【ダッシュ-しっくす】
 レインボーマンの変身形態の一つで土の化身。土に潜ったり地割れを起こしたりすることが出来る。土の中から突然出現し、敵を土中に引きずり込んで倒すという、まるで悪役のような必殺技も使える。
最も地味な姿なのだが、何故か幼少時の筆者が一番好きだった形態でもある。 甘崎
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ダッシュ・3
【だっしゅ-すりー】
 レインボーマンの変身形態の一つで水の化身。長時間潜水したり、消火活動したりと、これもサポートが主。近くにある水を操ることも出来る。
 ヤマトタケシが最初に変身したのがこの形態で、訓練時ダッシュ・2に変身したダイバダッタの攻撃を防ぐ。 甘崎
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ダッシュ・7
【だっしゅ-せぶん】
 日の化身で、レインボーマンの基本形態。包帯で顔をぐるぐる巻きにしたミイラ状態(違うって)で、額には日輪をかたどった金色のサンランプが取り付けられている。又、首には勾玉状の石が数点取り付けられているが、なんでインドの行者がそんなものを付けているのかは謎。
ヤマトタケシが「アノクタラサンミャクサンボダイ」と般若心経を唱え、手で印を組んで変身するが、たいていの場合この形態に変身することになる。 甘崎
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ダッシュ・2
【だっしゅ-つー】
 レインボーマンの変身形態で火の化身。火というと攻撃が強そうだが、意外にも殆ど活躍してない。精々敵を威嚇したり、捕まった時に鉄格子を焼き切ったりした程度。
ヤマトタケシのみならずダイバダッタも変身した事あり。 甘崎
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ダッシュ・5
【だっしゅ-ふぁいぶ】
 レインボーマンの変身形態の一つで金の化身。金色に輝く形態で(どっちかと言えば金よりは銀だが)、ダッシュ・7に続きよく使用される。主に光線技を得意とする。特に光に弱いゴッドイグアナ戦で用いられた。 甘崎
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ダッシュ・4
【だっしゅ・ふぉー】
 レインボーマンの変身形態の一つで木の化身。植物を操ったり、自らが木に同化したり。しかし意外にも使用頻度は高く、攻撃力も結構ある 甘崎
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ダッシュ・1
【だっしゅ-わん】
 月の化身。戦闘形態と言うよりはむしろ解毒や縄抜けなど、サポート的な役割が多い。月=蛇というイメージからか、まるで蛇のような動きをする事あり。 甘崎
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ダリンジャー 34話〜36話
【だりんじゃー】
 アリシア国の大統領補佐官で、大戦中は情報部として活躍し、今も歴代大統領の黒幕とまで言われた大物。日本は危険か否かをしらべる諸外国による委員会の代表として来日するが、死ね死ね団により人間コピーにされそうになる。 甘崎
【てつ】
 ヤッパの鉄の二つ名を持つちんぴら。任侠組の組員で、ドングリ園の借金取り立てに現れるが、タケシの男気に惚れ込んで足を洗う。その後職を転々とするが、その中で何故か次々と死ね死ね団と関わりを持つようになる。コメディリリーフとして、あるいはレインボーマンのサポーターとして活躍していた。25話では魔女イグアナの術にかけられ、犬にされてしまったが、イグアナの死と共に元に戻った(らしい)。 甘崎
天地稲妻落とし 21話 ダッシュ1
【てんち-いなづま-おとし】
 雷雲を呼び出して雷を落とすダッシュ1の技。エルバンダとの戦いの際、エルバンダの隙を作る。51話ではダッシュ1、ダッシュ5の合体技として使用されるが、その威力は凄まじく、ミスターKが潜む国際競技場を壊滅状態に陥らせる。 甘崎
天地人の試練 44話
【てん-ち-じん-の-しれん】
 レインボー合体の術を会得するためにダイバ・ダッタがタケシに課した試練。座禅を組んだタケシに数々の天災が襲いかかり、それを全てくぐり抜けて平常心を保ち続けることで修行を終える。 甘崎
遠当ての術 ダッシュ・7
【とお-あて-の-じゅつ】
 両手を前に振り下ろして衝撃波を発するダッシュ7の技。特によく用いられるダッシュ7の得意技。 甘崎
毒グモ 41話
【どく-ぐも】
 ゴッドイグアナが自ら作り出した魔法ゾーンから呼び出す巨大なクモ。レインボーマンを襲わせる。 甘崎
ドクター・ボーグ 死ね死ね団
【どくたー-ぼーぐ】
 死ね死ね団の誇る科学者。戦時中に日本軍により妻を殺されたという過去を持ち、日本人に対し激しい敵意を燃やす。死ね死ね団の女幹部をサイボーグに改造したり、人間をサイボーグに変えてしまう薬ボーグアルファを開発したりする。
嬉々として兵器の説明をする辺り、正統的なマッドサイエンティストであることは間違いがない。最後はレインボーマンの工場侵入で自爆。 甘崎
ドクロマン 49話、50話
【どくろ-まん】
 不気味なドクロのマスクをかぶった妖術師でブードゥの秘術を駆使する。ミスターKの要請に応じアフリカからやってきて、ゴッドイグアナと死闘を演じる。ハエに変化することが出来、小さな穴からどこにでも入り込む事が出来る。ゴッドイグアナと互角に戦っていたが、その被害を恐れたレインボーマンに戦いを邪魔され、レインボーマンに襲いかかるが、雷光の剣に一刀両断される。 甘崎
土左衛門 24話 鉄
【どざえもん】
 死ね死ね団の罠から逃れ、海に落ちたタケシをたまたま釣りをしていた鉄が見て叫んだ言葉…おいおい。泳いでるじゃないか。 甘崎
ドングリ園 レスキの正造
【どんぐり-えん】
 タケシのレスリングの師匠であるレスキの正造の経営する保育園。レスリングジムの経営難ため、潰れそうになってる。 甘崎

中田 9話 松尾精神病院
【なかだ】
 キャッツアイを飲んでしまったタケシを最初に看た医者。精神医ではないため、松尾精神病院を紹介する。 甘崎
ナルカス 32話 アルパニア
【なるかす】
 アルパニアの友好使節として来日。死ね死ね団の襲撃を受け、一度はレインボーマンに救われるものの、結局暗殺されてしまう。 甘崎
憎しみこそ我々の生き甲斐 45話 ミスターK
【にくしみ-こそ-われわれ-の-いき-がい】
 ミスターKがドクター・ボーグに日本人をいかに憎むのかを語った際発した台詞。暗闇の中で顔をつきあわせて喋るシーンはもの凄い迫力。 甘崎
日本破壊工作作戦 27話〜
【にっぽん-はかい-こうさく-さくせん】
 地底戦車モグラートを用いて日本の国土そのものを潰してしまおうとする死ね死ね団の作戦。 甘崎
任侠一家
【にんきょう-いっか】
 ヤッパの鉄が属する暴力団。ドングリ園はここに多額の借金をしている。 甘崎
人間鉄砲玉 35話
【にんげん-てっぽう-だま】
 死ね死ね団によるXゾーン破壊作戦で用いられた、人間による特攻隊員。ヤクザに化けたDAC隊員が募集した人間たち。 甘崎
人間爆弾 16話 平
【にんげん-ばくだん】
 「ザンボット3」でも登場したが、こちらの方が先。文字通り人間に爆弾を仕掛け、自爆させるという恐ろしいテロ。レインボーマン抹殺のため、新聞記者平をこれに仕立てる。 甘崎
人間複写装置 29話 DAC
【にんげん-ふくしゃ-そうち】
 外国人で構成されているDACが日本人に化けるために用いた装置。これによって同じ顔を持つ人間が出来てしまう。 甘崎
熱戦砲 モグラート
【ねっせん-ほう】
 地底戦車モグラートの主要武器。地下でダッシュ6に変化したレインボーマンを発見した際に使用される。 甘崎
念力移動の術 20話 ダッシュ7
【ねんりき-いどう-の-じゅつ】
 念力によって物体を動かす能力。大岩を動かし、エルバンダの電撃を防いだ。 甘崎
念力バリヤー 23話 ダッシュ7
【ねんりき-ばりやー】
 ダッシュ7の技。立体的なバリヤーで、あらゆる攻撃を防ぐ。自分の身体のみならず、他の人間の周りにも張ることができるが、本体が傷つくと効力も失われる。 甘崎
脳天稲妻落とし 21話 エルバンダ ダッシュ1
【のうてん-いなづま-おとし】
 雷雲から雷を落とすダッシュ1の技。エルバンダはこれによって倒された。 甘崎
ノーマ 22話、23話 マリンダ ヤマト一郎
【のーま】
 マリンダと共にヤマト一郎をアフリカから日本に護送してきたボディガード。妙に顔が白いので、ちょっと不気味。ダッシュ7の遠当ての術であっさりと殺される。 甘崎

化け猫 24話 魔女イグアナ
【ばけ-ねこ】
 魔女イグアナの飼い猫であり、分身体で、暗闇の中でタケシに催眠術をかけようとするが、それに失敗すると爪を頼りに襲いかかってくる。不動金縛りの術にかけられると元の猫に変わり、イグアナの元に帰る。黒いマスクとメイクをしただけの女性だが、暗闇で襲いかかる姿はかなり怖い。 甘崎
化け物 32話 パゴラ
【ばけもの】
 極端な強さを見せる改造人間パゴラを称してレインボーマンが言った言葉。確かにそうかもしれないけど、レインボーマンだって結構な化け物じゃなかろうか? 甘崎
パゴラ 32話 ロリータ
【ぱごら】
 死ね死ね団アフリカ支部よりレインボーマン抹殺のためにロリータと共に来日したアフリカ系の巨人。人間複写装置にかかるが、停電のため転送は失敗。体中から獣毛が生えた凶悪な改造人間となってしまう。ダッシュ5のレインボーフラッシュもダッシュ2の火炎放射も全く通用せず、レインボーマンを追いつめるが、弱点の目を攻撃されて死亡。 甘崎
バッドシスター 47話
【ばっど-しすたー】
 ゴッドイグアナの血から生まれた分身で、目が潰れているため、サンランプも通じないが、超音波攻撃に弱く、レインボーマンの木霊叩きに苦しめられ、更に土中に引きずり込まれそうになったところを自ら脚を切って脱出する。その後、サイボーグ・ロリータをレインボーマンの味方と勘違いして襲う。どうでも良いが、本来なら“バットシスター”とすべきでは無かろうか? 甘崎
バッファロー 4話
【ばっふぁろー】
 マカオの殺人ショーでタケシと戦ったレスラーで“黒い野牛”の異名を取る。仕合前にキャッツ・アイを飲まされて凶暴化しており、タケシを絶体絶命の危機に陥れるが、途中で効力が切れ、最後は檻に流された高圧電流のために白骨化。 甘崎
バリヤー ダッシュ・7
【ばりやー】
 敵の攻撃を跳ね返す透明の壁を身体の全面に張るダッシュ7の技。この技の場合、一方向にしか生じないのが弱点。 甘崎
B団員
【びー-だんいん】
 A団員同様ダイアナの命令にてタケシを尾行する。喫茶店のシーンではジュースにキャッツアイを混入しタケシに飲ませることに成功する。A、B、C各団員の中では一番活躍の場が多かったように思われる。彼女もまた13話を最後に姿を見せなくなる。 しんぎ
ヒステリー女 33話
【ひすてりー-おんな】
 レインボーマン抹殺に成功したと思ったDAC隊員が、「死体を確認してこい」というキャシーの剣幕ぶりに押され、後で仲間うちで言っていた言葉。 甘崎
一人の国民としてお願いします
【ひとり-の-こくみん-として-おねがい-します】
 『レインボーマン』屈指の名台詞。超インフレになり、まるで米騒動状態になった日本を救うため(ここの描写が狂気じみてて実に良し)、レインボーマンが取った行動は大臣に直訴し、食べ物を無償配布してくれるよう頼むことだった。その際、難色を示す大臣にレインボーマンが語った言葉がこれ。日本に必要なのは一人のヒーローではなく、国民として生きる力なのだ!と言う川内氏の主張が見えているよう。 甘崎
不死身のマジック 12話 ミスターK
【ふじみ-の-まじっく】
 絶体絶命の危機を切り抜けたレインボーマンに対し、スピーカーを通してミスターKが語りかけた言葉。ヨガの秘術も、彼にかかれば「マジック」に過ぎないわけだ。 甘崎
不動金縛りの術 ダッシュ7
【ふどう-かなしばり-の-じゅつ】
 一定時間敵の動きを止めるダッシュ7の技。主に複数の死ね死ね団員に使用する。 甘崎
不動心の術 24話 ダッシュ7
【ふどうしん-の-じゅつ】
 イグアナの催眠攻撃から脱するために自らにかけた術。 甘崎
フドラ 14話、15話
【ふどら】
 カメのような緑色の姿をしているが、あくまで人間を強調するかのように、身なりだけは最後までスーツ姿。魔女イグアナに連れてこられた7人の刺客の一人で、毒殺のプロ。廃屋にタケシをおびき寄せ、毒蜘蛛や毒蛇を使い、更に毒針を吹いてタケシを暗殺しようとした。ダッシュ7の遠当ての術も効かず、更に毒攻撃を用いてレインボーマンを散々苦しめるのだが、最後はダッシュ6によって地中に引きずり込まれて殺される。その際、「た、助けてくれえええと絶叫しながら地面に飲み込まれる姿はホラーというか、どっちが悪人やねん?と言うレベル。 甘崎
プリティ キャッツ・アイ
ぷりてぃ】
 キャッツアイを飲ませるためダイアナが部下一人を連れて街頭で主婦を相手に飲み物の試飲を勧めるのだが、その飲み物の名前こそ、「ヨーロッパ貴族の秘密の飲み物、プリティ」だった。最高幹部が街頭に出て町の人に愛想を振りまくと言うのも凄い描写で(部下も一人だけしかいないし)、極めて危なそうなのにも関わらず、主婦達はみんなそれに手を伸ばしていた…キャッツアイの解毒剤は無いため、後に彼女たちがどうなったかは推して知るべし。 甘崎
プリティ試飲会でダイアナと試飲を勧める女性団員 9話 プリティ
【ぷりてぃ-しいんかい-で-だいあな-と-しいん-を-すすめる-じょせい-だんいん】
 特に固有名があるわけでもなく、またA団員、B団員といった称号もないがダイアナにさほど気を使ってないことや廃屋となつた鉄工所にタケシを追い込み鉄骨の下敷きにしようと率先して指揮を執るなど死ね死ね団の中ではそれなりに権力があったように思われる。幹部、もしくは幹部候補といったところであろうか?プリティ試飲会、第9話の冒頭のみの出演で終わってしまってるのが残念である。 しんぎ
ヘドロン 17話 ヘロデニア3世
【へどろん】
 ヘロデニア3世に操られるアメーバー状の不定形物体(と言っても着ぐるみだが)で、レインボーマンの術のことごとくを吸収してしまう。最終的に三体が登場するが、ヘロデニア3世の死と共に消滅する。 甘崎
ヘロデニア3世 17話 ヘドロン
【へろでにあ-さん-せい】
 シルクハットをかぶってダンディズム溢れる人物だが、自身は別段攻撃力があるわけでなく、壺から出したヘドロンを使役する。レインボーマンに連続して遠当ての術をかけられ、そのままヘドロンを出し続けるが、疲労の末死亡。役は江見俊太郎 甘崎
ボーグアルファ カマキリ男、ドクター・ボーグ
【ぼーぐ-あるふぁ】
 ドクター・ボーグにより開発された薬でこれを撃ち込まれると、人間は一定時間サイボーグになる…しかし、サイボーグってのは薬によってなるって、設定、どこか間違ってないだろうか?あるいは解釈の違いか?
尚、これを撃ち込まれた農夫が、偶然身体にとまっていたカマキリと融合を起こし、カマキリ男という変異体に変身したこともある。 甘崎
星っ子 17話、18話 アイスリー
【ほし-っこ】
 南朝貴族の隠れ里に住む少女で、口を利くことが出来ず、村人から星の子として大切に養われている。実はその正体は魔女イグアナの第4の刺客アイスリーだった。 甘崎
堀田
【ほった】
 タケシのレスリングの先輩で、ガソリンスタンドの店長。なにかれなくタケシの面倒を見、良きアドバイスをしていた。北村刑事と知り合いだったが、死ね死ね団に北村刑事が殺されてからはタケシとは疎遠になってしまったようだ(タケシの方が避けたか?) 甘崎

マー坊 14話、15話、38話 松前源吉
【まー-ぼう】
 ドングリ園の園児で松前源吉の孫。おじいちゃんが大好きだが、それを逆手に取られ、死ね死ね団に拉致され、強迫の材料として使われてしまう。なんと最後はリモコンの飛行機で遊んでいる内、スーパーニトロンの起爆スイッチを押してしまって死んでしまう。 甘崎
マイクロフィルム ヤマト一郎
【まいくろ-ふぃるむ】
 ヤマト一郎が死ね死ね団の悪行を収めたフィルム。 甘崎
松尾精神病院 キャッツ・アイ
【まつお-せいしん-びょういん】
 錯乱を起こしたヤマトタケシが強制入院させられた精神病院。そこでの描写は今のテレビ番組では絶対描写出来ない世にも恐ろしい描写がなされていた。
何とここには看護婦姿のダイアナがいたり(しかもしっかりポーズを取って)、拘束椅子と、頭にかぶせて電波を流し込む怪しげな機械があったりする。死ね死ね団と結託していたとは言え、一体何を治療してたんだ?この病院は。
勿論そんな治療でタケシが正気に返る訳が無く、錯乱は酷くなり、ついには壁に頭を打ちつけ始める…いいのか?本当に。結局タケシを救ったのは病院ではなく、ヨガの眠りだったというオチが最後に付く。 甘崎
松葉手裏剣 ダッシュ・4
【まつば-しゅりけん】
 風を操り、松の木から松葉を自在に飛ばして敵に突き刺すダッシュ・4の技。 甘崎
松前源吉 14話 M作戦
【まつまえ-げんきち】
 今は隠退しているが、かつて腕利きの製版工として知られる。江戸っ子で曲がったことは大嫌いというまっすぐな性格を持つ。多量の偽札を日本中にばらまくというM作戦の要。孫のマー坊を人質に取った死ね死ね団に強迫を受け、偽札作りに協力することになる。 甘崎
魔法ゾーン ゴッドイグアナ
【まほう-ぞーん】
 ゴッドイグアナが作り出す闇の空間で、魔力が一挙に上がる。 甘崎
マリンダ 22話〜24話
【まりんだ】
 ノーマと共にヤマト一郎をアフリカから日本に護送してきたボディガード。二丁拳銃を武器とするが、一丁目の威力は大砲並み。二丁目はロープが発射されて相手の動きを封じる。ノーマ亡き後、単独で攻撃をかけるが、ダッシュ5の遠当ての術を食らって死亡する。 甘崎
ミイラシスター 48話
【みいら-しすたー】
 ゴッドイグアナが作り出した2番目の分身で、文字通り包帯でぐるぐる巻にされている。最初はピエロの仮面をかぶってタケシの前に姿を現す。本性を現すと、魂が無いので不死身に近く、レインボーマン最大の技だった真空竜巻の術で身体を吹き飛ばされる。 甘崎
ミスターK
【みすたー-けい】
 国籍不明の死ね死ね団のリーダー。白人らしい。冷酷非情な性格で、部下の失敗は許さないのだが、何故か女幹部にだけは甘いというレディ・ファーストの精神も持ち合わせている…まるで面堂終太郎だ。
最終話でレインボーマンが死ね死ね団本部基地を突き止めた時、日本人抹殺を命令するテープだけが回っており、本当に彼は存在したのか、と言う含みを持たせているのが肩すかしのような、逆に素晴らしい演出となっていた。あるいは今も尚、彼は日本人抹殺を胸に活動中なのかも知れない。
役は平田昭彦。今から思うとピッタリだった。 甘崎
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ミスターK、いや、ミスター狂人
【みすたー-けい-いや-みすたー-きょうじん】
 ヤマト一郎がミスターKに言い放った台詞。名台詞だと言えよう。 甘崎
ミッチー
【みっちー】
 及川某ではなく、死ね死ね団におけるミスターKの秘書。姿を現した時の大部分はマイクに向かってミスターKの命令を伝えるだけ。一応幹部らしいが、そうなると、死ね死ね団の中で唯一失敗を犯さなかった幹部と言うことになる。 甘崎
身を捨てて浮かぶ瀬もあれ 17話
【み-を-すてて-うかぶ-せ-も-あれ】
 3体のヘドロンに襲われた際、レインボーマンが叫んだ言葉。近くにいる子供を救うためにヘドロンを引き寄せ、自ら化石状態になることでヘドロンの石化攻撃を防ぐ。 甘崎
村山貯水池 10話
【むらやま-ちょすい-ち】
 キャッツアイ作戦の肝で、ここにキャッツアイを投入し、東京中の人間を狂わせようとする。 甘崎
メイジャーアル 7話、10話、11話
【めいじゃー-ある】
 キャッツアイ作戦の責任者。11話でキャッツアイを全て燃やしてしまった責任を問われて粛正される。 甘崎
メイジャーチル 7話、13話 死ね死ね団
【めいじゃー-ちる】
 死ね死ね団員。一応殺しのプロらしいが、全然進まないキャッツアイ作戦でミスターKに叱責されるだけの役割で、13話ではヨガの眠りに入ったレインボーマンを捜索する。結局これにも失敗して、レインボーマンの不動金縛りの術を受けたところをミスターKに粛正されてしまう。 甘崎
メイジャーブル 7話、13話 死ね死ね団
【めいじゃー-ぶる】
 死ね死ね団員。一応殺しのプロらしいが、全然進まないキャッツアイ作戦ではミスターKに叱責されるだけの役割で、13話ではヨガの眠りに入ったレインボーマンを捜索する。結局これにも失敗して、レインボーマンの不動金縛りの術を受けたところをミスターKに粛正されてしまう。 甘崎
メイジャーボルト 14話〜
【めいじゃー-ぼると】
 死ね死ね団員。M作戦遂行のため偽札工場を取り仕切る。 甘崎
木遁の術 19話 ダッシュ4
【もくとん-の-じゅつ】
 自らの身体を木と同化するダッシュ4の技。19話でジェノバードの攻撃を避けようとしたが、痺れガスを撒かれることで正体を現してしまう。 甘崎
モグラート 27話〜
【もぐらーと】
 死ね死ね団が保有する高性能地底戦車。これを用いて崖崩れを起こし、そこにいた人を事故に見せかけて殺害する。ダイアナが指揮を執る。武装として熱戦砲を装備する。 甘崎

八重
【やえ】
 ヤマト家の近くに住む少女。純粋にレインボーマンを天使と信じ、その無邪気さ故に時としてレインボーマンの危機を招く。 甘崎
ヤマト一郎
【やまと-いちろう】
 ヤマトタケシの父親で、新聞記者。死ね死ね団を追いかけ、その悪行をマイクロフィルムに収める。逆に捕まってしまう。彼がタケシの父親だと知ったミスターKによりレインボーマン抹殺計画に利用されるが、我が子タケシに助けられ、死ね死ね団の基地を破壊する。やたらと正義感が強く、パワフルな親父だったが、26話でミスターKの凶弾に倒れる。
 これでヤマトタケシというのは、漢字に当て字を宛てているのではなく、本当にカタカナだと言うことが分かる。 甘崎
ヤマト久蔵 43話
【やまと-きゅうぞう】
 ヤマト一郎の父で、タケシの祖父に当たる人物。鹿児島で剣正塾という剣道場を開いている。タケシの心の迷いを見抜き、「無心になれ」と活を入れる。 甘崎
ヤマトタケシ ダイバダッタ、レインボーマン
【やまと-たけし】
 名前を見て分かるとおり、純然たる日本人だが、プロレスの特訓のため、インドに来たところ、印パ戦争で傷ついた兵士を助けるダイバダッタの姿に感動し、その弟子となる。修行の結果、変化能力を持つに至り、レインボーマンとして日本に帰国し、死ね師ね団と長い闘争に入ることになる。
常にカタカナで表記される名前だが、やはり大和武と言うのが正しいのだろうか?名前部分をタケルと読み替えるとそのまんまになるが。 甘崎
ヤマトたみ
【やまと-たみ】
 タケシの母。厳しさの中に優しさが見える、芯の強い日本のお母さんという感じ。 甘崎
闇時雨の術 48話
【やみ-しぐれ-の-じゅつ】
 ダッシュ3とダッシュ6のレインボークロスの合体技。暗闇を作り出し、豪雨を降らせる。 甘崎
行けレインボーマン
【ゆけ-れいんぼーまん】
 レインボーマン主題歌。作曲:北原じゅん。作詞:川内康範。歌:安永憲自、ヤングフレッシュ。
 「インドの山奥で修行して」で始まる有名な曲であるが、よく替え歌が歌われたことでも有名な曲である。ちなみに筆者の田舎では「インドの山奥でんでんむしむし」だった。 甘崎
 いんどのやまおくデんでんでんろくまめうまいまメだかのがっこうはかわのなカえってきたぞかえってきたゾうさんぞうさんおはながながいのネえむーみんこっちむいテるてるぼうずてるぼうズいずいずっころばしごまみそずイんどのやまおく… 水那岐
ヨガの眠り
【よが-の-ねむり】
 ヤマトタケシがレインボーマンとなると、体力の消耗が激しく、活動終了後、医師のように硬く真っ白になってしまい、活動不能となる。その際、5時間座禅を組み続けることになる。 甘崎
淑江 レスキの正造
【よしえ】
 タケシの恋人で、父正造の経営するどんぐり園という保育園の保母をしている。タケシがレインボーマンであることは知らないが、命がけで日本を守ろうとしていることを知り、健気にタケシを見守っている。 甘崎
吉岡 1話、27話、28話、47話
【よしおか】
 タケシが属していた高校レスリングのキャプテン。27話に登場した際、未だ学生服姿だった。タケシがインドで修行していた時間とか、日本で活躍していた時間とか、一体どのくらいだったんだろう?それに確か一話に登場した時は片山という名前じゃなかったか?最初タケシとは確執を持っていたようだったが、再登場時には大変気持ちの良い青年に変わっており、タケシを励ます。47話ではボーグ・アルファを撃ち込まれ、人間サイボーグとなってレインボーマンを襲うが、解毒の術によって解除される。 甘崎

雷光の術 24話 ダッシュ7
【らいこう-の-じゅつ】
 十字架にかけられ、ヘリコプターで移送途中のダッシュ7が雷光を呼び寄せ、ワイヤーを切る。 甘崎
雷光の剣 50話
【らいこう-の-つるぎ】
 太陽の剣に雷を落とし、威力を強化したもの。剣全体が炎に包まれており、ドクロマンを一撃で倒す。 甘崎
落雷の術 43話 ダッシュ5
【らくらい-の-じゅつ】
 敵に雷を落とす技。43話でロリータに対して使用するが、サイボーグと化したロリータには通用しなかった。 甘崎
レインボークロス 44話〜
【れいんぼー-くろす】
 ベースとなるダッシュ7に他の化身の能力を二つ加える術。これにより一気にパワー・アップするが、以降他の化身に変身しなくなったのはちょっと寂しい。術を授けたダイバ・ダッタは6つの全ての化身をダッシュ7に加えることが出来たが、タケシは2つまで。変身するとサンランプの色が変化する。 甘崎
レインボー作戦 13話
【れいんぼー-さくせん】
 ミスターKが発案したレインボーマン抹殺作戦で、連続攻撃でレインボーマンのヨガの眠りを誘発し、眠ったところを抹殺しようとする。結果的に海の底でヨガの眠りに入ったレインボーマンにより、作戦は失敗する。 甘崎
レインボー光返し 45話
【れいんぼー-ひかり-がえし】
 ダッシュ3とダッシュ5のレインボークロスにより可能となった技で、両手をクロスさせてサイボーグ・キャシーのアイビームを跳ね返した。 甘崎
レインボーフラッシュ ダッシュ・5、ダッシュ・7
【れいんぼー-ふらっしゅ】
 レインボーマンの両手から光線を放つ技。ダッシュ5とダッシュ7どちらでも使える。当初色が違っていたが(ダッシュ5では金色、ダッシュ7では虹色)、後半は金色に統一される。 甘崎
レインボーマン ダイバダッタ、ヤマトタケシ
【れいんぼー-まん】
 インドに来ていた日本の青年ヤマトタケシが師ダイバダッタの修行を受け、変身する。
変身形態はダッシュ・1〜7まであり、それぞれが特殊な技を使える。基本形態はダッシュ・7で、太陽を意味する。ちなみにこの7つの形態は月火水木金土日という曜日に対応しているのが面白いところ。中盤、更なる修行によってダッシュ・7の形態のまま、二つの形態の能力を用いることが出来るようになったため、中盤以降変身がダッシュ・7ばかりになってしまったのが寂しいところ。
 後にアニメにまでなり、巨大(でもないけど)ロボットを駆使して戦う。 甘崎
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レスキの正造 淑江
【れすき-の-しょうぞう】
 大のレスリング好きで、どんぐり園という保育園を経営する傍ら、レスリングジムを開いている。タケシを自分の手でプロレスラーにしようと思っていた。淑江という娘あり。 甘崎
ロコ 4話〜7話
【ろこ】
 マカオに住む少年でさくらの弟。タケシの服をひったくろうとして失敗。それが元でタケシと知り合うが、姉のさくらを助けてもらったことで心うち解ける。 甘崎
ロリータ 32話〜47話
【ろりーた】
 あまりにストレートな名前を持つ死ね死ね団の女幹部。アフリカ支局よりパゴラを連れてやってくる。人を見下すような発言を繰り返すため、女幹部の中でも結構浮いた存在となる。幹部の中では最も白兵戦に長けた存在。サイボーグ化されてからは両目からレーザー光線を出し、左手は銃となる。又右手はロケットパンチよろしく飛ばすことが出来るようになった。レインボーマンではなく、なんとゴッドイグアナによって矢を撃ち込まれて爆発してしまう。ストレートヘアを後ろで束ねているが、これは実はカツラで、実際の髪の毛は天然パーマ状。 甘崎

17話、18話
【わか】
 南朝貴族の末裔で、隠れ里で大切にされている少年。それなりに権力はあるらしく、村の人達に命令して御多福会の本拠地を探させる。 甘崎
私は死んでも私の執念は死なない 45話 ドクター・ボーグ
【わたし-は-しんでも-わたし-の-しゅうねん-は-しなない】
 レインボーマンの手裏剣をくらって瀕死のドクター・ボーグが発した末期の台詞。凄まじい執念だ。 甘崎
事典目次