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特撮事典

ウルトラセブン

ストーリー解説
ウルトラセブン(amazon)
ウルトラセブン(楽天)
ソフト

1994 VOL.1

1994 VOL.2

1998 VOL.1

1998 VOL.2

1998 VOL.3

1999 VOL.1

1999 VOL.2

1999 VOL.3

1999 VOL.4

1999 VOL.5

1999 VOL.6

2002 VOL.1

2002 VOL.2

2002 VOL.3

2002 VOL.4

2002 VOL.5
書籍
集合
ウルトラマン大図鑑デラックスウルトラマン〜X

アカシックレコード アカシックレコード
【あかしっく-れこーど】
 地球の過去から未来にかけての記録されたもの。その姿はまるで系統樹で、そこには地球は植物生命体によって統治されることになると記されている。 甘崎
イナガキ
【いながき】
 地球にかりそめの平和が与えられた際、ガルト星人の協力でアカシックレコードを解析する防衛軍参謀。ガルト星人の持ってきたコピーから、地球は植物生命体によって統治されることを知り、星人と手を組むのだが… 甘崎
ヴァリエル星人 失われた記憶
【う゛ぁりえる-せいじん】
 洗脳宇宙人。植物怪獣で、地球を植物の星に変えようとする。その際に邪魔な地球人を排除しようとする。 甘崎
ヴァルキューレ星人 栄光と伝説
【う゛ぁるきゅーれ-せいじん】
 寄生生命体。毒々しいヴァイオレット色と、体中にコブを持つ、何とも言い難いデザインをした宇宙人(ダン自身に「醜い姿」と言われてるし。“フレンドシップ計画”により自分の惑星が探知されたことで危機感を募らせ、地球を攻撃する。その実体は影であり、人間の精神を操ることが出来る。ダンに正体を見破られた後、巨大化してウルトラセブンと戦うが、実質的にそんなに強くないようだ。 甘崎
ウインダム 果実の熟す日、私は地球人 ミクラス
【ういんだむ】
 カプセル怪獣。二話に渡って登場する。デザインはよりロボットっぽく、曲線の多いスマートな姿となっているのが特徴。ミクラスと共にザバンギを止めようとするが、逆に不稼働にされてしまう。 甘崎
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馬の首暗黒星雲 ダーク・サイド
【うま-の-くび-あんこく-せいうん】
 ウルトラセブンが幽閉されている場所。ここから地球上の分身であるカザモリにエネルギーを送っている。どうでも良いが、これは馬頭星雲と言うべきなのでは? 甘崎
浦島太郎 約束の果て
【うらしま-たろう】
 竜ヶ崎町に残る伝説の人物。乙姫が双子だったり、玉手箱の代わりに貝だったりと、いくつかアレンジが施されている。長い時を経て、老人の姿で竜ヶ崎町に帰ってきたが、記憶は全て消えていた。彼を懲らしめるために大龍海が現れる。 甘崎
ウルトラセブン
【うるとら-せぶん】
 M78星雲から派遣されてきた地球の恒点観測員。ピット星人との戦いの後、地球に落下。全く動けなかったのだが、太陽エネルギーを注入されることで復活する。その後、地球人に対する愛情により次々とやってくる宇宙人と戦っていくのだが… 甘崎
宇呂須神社 アカシックレコード
【うろす-じんじゃ】
 アカシックレコードが安置されている異次元の扉がある神社。 甘崎
エレキング 太陽エネルギー作戦 ピット星人
【えれきんぐ】
 宇宙怪獣。1994年のテレビオリジナルシリーズの第1話で登場した怪獣。オリジナル同様ピット星人に操られ、復活したセブンと立ち回りを行う。手から高温の炭酸ガスを出せるようになったのが最大特徴。 甘崎
オーパーツ 私は地球人
【おー-ぱーつ】
 当時の地球のテクノロジーでは作ることが出来ないとされる出土品。ここでは数万年前に埋められ、中国奥地で発見された棺のことで、防衛軍の最高機密となる。その棺の中には、なんと死んだはずのフルハシが入っていた。まるでマジックだ。 甘崎
乙姫 約束の果て
【おとひめ】
 竜ヶ崎町に残る浦島太郎の伝説に登場する海の姫。この伝説によると双子。 甘崎
オメガファイル 私は地球人
【おめが-ふぁいる】
 地球防衛軍最高機密のことで、オーパーツが示す、ノンマルトと地球人の関係。 甘崎

ガイモス アカシックレコード
【がいもす】
 妖邪剛獣。ガルト星人に使役されている怪獣。ストレートな怪獣で、ガルト星人との共闘で倒れたセブンの息の根を止めようとしたところ、息を吹き返したセブンのアイスラッガーでまっぷたつにされる。 甘崎
カザモリ・マサキ
【かざもり-まさき】
 第2〜4期シリーズに登場するウルトラ警備隊員。現代青年を代表するかのように優柔不断でキレ易い性格をしている。3期で行方不明者が続発する町を調査に向かったところを突然現れたダンにより気絶させられ、カプセルの中に閉じこめられた上にウルトラセブンがその姿を借りることになる。「栄光と伝説」ではヴァルキューレ星人に乗り移られている。地球人外生物に操られやすい体質なのか?第4期では自らがウルトラセブンに変身している。役は山崎勝之。 甘崎
カジ フレンドシップ計画
【かじ】
 ウルトラ警備隊員。フルハシ隊長の元で徹底的に鍛えられるが、後に出世し、フルハシ亡き後、ウルトラ警備隊の参謀となった人物。地球防衛軍内でもタカ派で知られ、地球防衛だけでは手ぬるいと、“フレンドシップ計画”を推進する。 甘崎
ガッツ星人 地球より永遠に
【がっつ-せいじん】
 分身宇宙人。地球のマントルプリウムを促進する一方、選ばれた人間をマントルプリウムの起こった後も生き残れるように改造し、それを強迫のネタに防衛軍を強迫する。巨大化するわけでなく、宇宙船の中であっけなく死を迎えることになる。 甘崎
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カネミツ・ユタカ 模造された男
【かねみつ-ゆたか】
 新甲南重工の社長。キングジョーを再生して地球平和のために役立てようと主張するが… 甘崎
ガルト星人 ネバーランド アカシックレコード
【がると-せいじん】
 メタル宇宙人。ウルトラセブンとして覚醒したカザモリの前に現れた宇宙人。恒点観測員と名乗っていたが、実は植物生命体が地球を統治することになることを知り、それに乗じて地球侵略を考えていたらしい。アカシックレコードを書き換え、人類に未来がないと思わせている。ただし、ラストシーンで、あるいは彼の言っていることこそが本当であり、誰か他の存在がアカシックレコードを書き換えたのでは?と言う暗示もなされている。 甘崎
ガロ星人 空飛ぶ大鉄塊
【がろ-せいじん】
 宇宙昆虫。巨大な虫のような姿をした宇宙人で、地球人の頭に取り憑くことでその身体を自在に操る。辺見芳哉の小説「空飛ぶ大鉄塊」の意味をいち早く察知し、小説に書かれたとおり大鉄塊を作り出す。 甘崎
キサラギ・ユキ
【きさらぎ-ゆき】
 第4期シリーズに登場する女性隊員。きわめて冷静な性格で、特にシマ隊員と組むと、その冷静さは嫌みなほどになる。カザモリがいなくなった後の補充隊員らしいが、これでウルトラ警備隊は3人の女性隊員を有することになる。役を調べてみたら勝村美香。「未来戦隊タイムレンジャー」のタイムピンク役だと言うことが分かった…そういえば一人妙に冷静なのがいたな。それか。 甘崎
キュルウ星人 空飛ぶ大鉄塊
【きゅるう-せいじん】
 帰化宇宙人。辺見という地球人に化けている。彼は文明の進んだ星から地球にやってきたのだが、自分の宇宙船を修復するため、自分の描いた小説に反応する地球人科学者を捜していたが、それを知ったのは邪悪なガロ星人だった。本体はシルエットだけの登場となる。同じく身を隠して地球で活動する異星人としてセブンとの対話をしている。 甘崎
恐竜 地球星人の大地 メトロン星人
【きょうりゅう】
 メトロン星人により採取されたDNAから作り出されて操られる、ジュラ紀の恐竜。ちなみに名前はない。セブンと死闘を繰り広げる。 甘崎
キリヤマ・カオル 私は地球人
【きりやま-かおる】
 かつてのウルトラ警備隊隊長。かつてノンマルトを調べようとした人物として名前だけ登場。 甘崎
キングジョーII 模造された男
【きんぐ-じょー-つー】
 宇宙ロボット。かつてペダン星人に操られていたロボットだが、作動不能になったのを新甲南重工により再生させられる。平和利用に使われるはずだったが、これを殺戮機械だと思いこんだカジ参謀の妄想によって本当に殺戮機械となってしまう。セブンのアイスラッガーを3度にわたって弾き返し、アイスラッガーを欠けさせてしまう。 甘崎
恒点観測員
【こうてん-かんそく-いん】
 惑星を監視する役割を持った星人。かつてセブンがその役割だったが、人類を守るために本来の地球人であるノンマルトを退けてしまったために、その役割をガルト星人が担うことになった…ナースもそうらしいが、よく分からない存在だ。 甘崎
ゴドラ星人 パーフェクト・ワールド
【ごどら-せいじん】
 反重力宇宙人。実は既に防衛軍を乗っ取っており、地球防衛軍を襲撃に来たウルトラ警備隊を待ち伏せ、爆弾を設置したところで精神攻撃をかける。一体のみの登場で、シラガネとの一騎打ちの後、オメガファイルを残して消滅する。 甘崎
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この地球は我々人類のものでなければならない 私は地球人 カジ
【この-ちきゅう-は-われわれ-じんるい-の-もの-で-なければ-ならない】
 ノンマルトの侵略から地球を守ろうとしてカジ参謀が叫んだ言葉。まるでかつてのキリヤマ隊長が乗り移ったかのような言葉だ。 甘崎

サイジョウ ダーク・サイド
【さいじょう】
 ウルトラ警備隊参謀。 甘崎
ザバンギ 私は地球人
【ざばんぎ】
 守護神獣。アーストロンのような怪獣で、地球先住民族であるノンマルトの女性に仕えている。二体のカプセル怪獣を圧倒し、更に迷いを捨てきれないセブンに対しても優位に立つのだが、アイスラッガーにより倒される。 甘崎
サユリ ダーク・サイド キサラギ・ユキ
【さゆり】
 孤児院の院長をしてる女性。ユキ隊員の育ての親なのだが、実はペガッサ星人の穏健派リーダーだった。 甘崎
サルファス 地球より永遠に
【さるふぁす】
 硫黄怪獣。これはかつて地球上に棲息していた恐竜が元らしいがピット星人により改造を受けており、硫黄ガスを吐いたり、身体の各部から触手が生えていたり、手がバルタン星人のようなハサミになっていたりと、到底恐竜とは思えないデザイン。直接ウルトラセブンと戦うが、数回に分けてウルトラセブンのドロップキックおよびパンチを受け、更にワイドショットまで受けるが無傷。最後は太陽エネルギーを受けてパワーアップしたワイドショットで倒される。 甘崎
シマ・ケイスケ
【しま-けいすけ】
 第2〜4期シリーズで登場するウルトラ警備隊員。かなりのヴェテラン。 甘崎
シラガネ・サンシロウ
【しらがね-さんしろう】
 第2〜4期シリーズに登場するウルトラ警備隊隊長。フルハシ隊長の後任。役は南条弘二。 甘崎
新甲南重工 模造された男
【しん-こうなん-じゅうこう】
 兵器製造会社。防衛軍の依頼でキングジョーIIを作り上げるが、防衛軍からそっぽを向かれ、レスキューロボットとして再生しようとする。 甘崎
スワ イノセント アカシックレコード
【すわ】
 ユキと共にアカシックレコードをかいま見た人物。地球は植物生命体によって統治されることを知り、そのためにネオパンドンを操る。 甘崎
空飛ぶ大鉄塊 空飛ぶ大鉄塊
【そら-とぶ-だい-てっかい】
 辺見芳哉が書いた小説で、サトミ隊員の父ハヤカワが出版した小説。その中に描かれているイラストには超テクノロジーが隠されていた。 甘崎

ダーク・ゾーン ダーク・サイド ペガッサ星人
【だーく-ぞーん】
 ペガッサ星人が作り出す特殊空間。穏健派は出入り口のように使っていたのだが、急進派はこれを兵器として用いている。 甘崎
大鉄塊 空飛ぶ大鉄塊
【だい-てっかい】
 鋼鉄ロボット。そのデザインセンスは卓越したものがある…平成の今になってなんだこのレトロなデザインは?サトミ隊員の父が出版した辺見芳哉の書いた小説に登場するロボットが現実化したもので、あらゆる攻撃をエネルギーとして取り込むことが出来、ウルトラセブンをも圧倒する力を持つがキュルウ星人が乗り込むことで、セブンに自分ごと大鉄塊を倒させる。 甘崎
太陽エネルギー 太陽エネルギー作戦 
【たいよう-えねるぎー】
 セブンのエネルギー。行動不能に陥って地球に落下したウルトラセブンにフルハシの命令で照射される。 甘崎
太陽エネルギー作戦 エレキング、ピット星人、平成セブン
【たいよう-えねるぎー-さくせん】
 1994年3月21日に日本テレビ系列で放映された、『ウルトラセブン』の後日談ともいえる1時間の特番ドラマ。
近未来の地球。ウルトラ警備隊の隊長にはフルハシが就任し、アンヌは結婚退職して一児をもうけ“ダン”と名付けていた。だがある日、再び地球に飛来したピット星人は怪獣エレキングを操り、高熱と二酸化炭素で死の星にしようとしていた。そんな中フルハシは地球に突然落下してきた宇宙人の正体を知って愕然とする。それは、地球を守るためにピット星人と戦い、傷付いたウルトラセブンだった……。
通産省(現・経済産業省)が制定した「太陽の日」キャンペーンの一環としてウルトラセブンが抜擢され、これを受けて製作。毒蝮三太夫、ひし美ゆり子といった懐かしのキャストに加え、人気怪獣のエレキング、ピット星人(人間時の姿はもちろん女性!)をも登場させてファンを喜ばせた。限られた予算&ビデオ撮影ゆえの難は伺えるものの、木越しに戦闘シーンをとらえる等、ツボを心得た特撮アングルもあったりする。これが好評だったため、数年後に第2弾「地球星人の大地」、そしてオリジナルビデオ作品による平成セブンシリーズへと繋がっていくきっかけとなった。 荒馬大介
大龍海 約束の果て
【だい-りゅう-かい】
 時空怪獣。浦島太郎に手渡された貝から生まれた怪獣で、名前通り龍の姿をした怪獣。浦島太郎の不実を責めるために誕生する。割とほっそりした怪獣だが、アイスラッガーをそのまま手で受け止めたりと、なかなかタフ。乙姫の精神攻撃のサポートもあり、セブンを追いつめるが、浦島太郎の説得によって、太郎を吸収して消えてしまう。 甘崎
タキオン粒子 約束の果て 乙姫
【たきおん-りゅうし】
 超高速で動くと仮定されている粒子。SF作品ではお馴染みの物質。これによって乙姫が竜ヶ崎という町に過去の時間を送り込んだ。 甘崎
血を吐きながら続ける悲しいマラソン モロボシ・ダン
【ち-を-はき-ながら-つづける-かなしい-まらそん】
 フレンドシップ計画の推進により、地球人が侵略者となっていくことを眺めつつ、月基地にあるフルハシの墓に向かってダンが呟いた台詞。オリジナルシリーズでも同じ事を語っていたが、ますます時代は悪くなっていくことを感じさせられる。 甘崎
TMR2C 空飛ぶ大鉄塊
【てぃー-えむ-あーる-つー-しー】
 牡牛座にある連星。フレンドシップ計画の発動で地球より発射されたミサイルにより、地上生物ごと抹消させられた惑星。 甘崎
トーゴー
【とーごー】
 平成シリーズ一期および三期において登場するウルトラ警備隊のヴェテラン隊員。役は松山鷹志。 甘崎
トネザキ教授 地球星人の大地 メトロン星人
【とねざき-きょうじゅ】
 地球上に理想郷を作り出すことを目標として研究を続ける青年科学者。その理想をメトロン星人に利用されてしまう。役は円谷浩。シャイダーの 甘崎

ナース
【なーす】
 円盤竜。EVOLUTIONシリーズには毎回登場する。実は異星からやってきた恒点観測員が乗っており、ただ地球の未来を見守るためだけに登場していたとか。ちなみに、姿形はオリジナル版のナースと同じだが、一度も名前は呼ばれていないので、これは仮称と言うことにしておく。 甘崎
ネオニューロン アカシックレコード
【ねお-にゅーろん】
 一種の共生体で、アカシックレコードと共にあった。実はこれによって人類は進化していく事が分かる。 甘崎
ネオパンドン イノセント
【ねお-ぱんどん】
 双頭合成獣。過去セブンを追いつめたパンドンを再生させた怪獣で、口だけでなく頭を二つ持っている。顔はなんか「ウルトラマン」に登場したヒドラっぽい。コントロール装置によって任意に動かすことが可能。その圧倒的な力をもってセブンを圧倒するが、コントロール装置がシマ隊員に奪われ、更に植物生命体のミツコが撃たれてしまうことで動きが止まった。実はこのデザインはオリジナルシリーズのパンドンの没稿で、デザイン的には今ひとつと言うところか? 甘崎
ノンマルト 私は地球人
【のん-まると】
 地球原人。かつてウルトラセブン本シリーズの42話で登場した地球の先住民族。 甘崎
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葉室サエコ 果実が熟す日
【はむろ-さえこ】
 葉室歯科医院の女医で、実はレモジョ星系人。ウルトラ警備隊のミズノ隊員が熱を上げているのを利用し、ミズノの身体に発信器を埋め込む。 甘崎
葉室歯科医院 果実が熟す日
【はむろ-しか-いいん】
 美人の女医がいる歯科医院。ミズノ隊員がその女医に熱を上げ、通っているが… 甘崎
ハヤカワ・イチロウ 空飛ぶ大鉄塊
【はやかわ-いちろう】
 サトミ隊員の父。出版社の社長だったのだが、辺見芳哉の描いた小説「空飛ぶ大鉄塊」を出版したことでガロ星人に目を付けられ、出版社ごと爆破されてしまう。 甘崎
ハヤカワ・サトミ
【はやかわ-さとみ】
 第2〜4期シリーズで登場するウルトラ警備隊女性隊員。冷静沈着ながら、カザモリ隊員などをよくからかってる。「空飛ぶ大鉄塊」では父の出版した辺見芳哉の小説「空飛ぶ大鉄塊」の事件に巻き込まれる。第4期ではカザモリと時を同じくしてウルトラ警備隊を除隊して予備役となっていたが復帰。しかし…役は鵜川薫。 甘崎
バンデラス 太陽の背信
【ばんでらす】
 太陽獣。バンデラス太陽系の太陽の化身で、再び自ら燃えて宇宙でバンデラス太陽系を生き残させるために地球人のマイナスエネルギーを吸収しようと地球にゴールド・ラッシュを作り出し、金を撮りに来た人間を分身を使って無力化する。多数の目を持つオリジナル怪獣だが、デザインセンスは決してこなれてはいない。太陽の化身と言うだけあって強いのか…というとさほどでもない(レインボー・ダッシュ7でもないし、マリアッチでもない)。光を武器とする。 甘崎
ピット星人 太陽エネルギー作戦 エレキング
【ぴっと-せいじん】
 変身怪人。宇宙空間でウルトラセブンと死闘を繰り広げ、結果としてセブンを行動不能に陥らせる。エレキングを操り、高温と二酸化炭素散布による地球温暖化作戦を遂行しようとする。オリジナル同様二人の女性というのがファンには嬉しいところ。 甘崎
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フルハシ・シゲル
【ふるはし-しげる】
 かつての戦いから10数年後、ウルトラ警備隊の隊長となって再登場。行動不能に陥ったウルトラセブンに太陽エネルギーを照射するように命令する。第二シリーズでは参謀となり、直接事件からは手を引くが、陰に日向にウルトラ警備隊を見守る。役は毒蝮三太夫 甘崎
フレンドシップ計画 栄光と伝説
【ふれんどしっぷ-けいかく】
 表向き太陽系防衛システムの構築計画だが、その実体は知的生命体の住む星を発見次第先制攻撃をかけるという地球防衛軍による計画。実は侵略者として居座った地球人が地球に住み続けるため、先住民族であるノンマルトを撃退することだった。 甘崎
ペガッサ星人 ダーク・サイド
【ぺがっさ-せいじん】
 放浪宇宙人。かつて地球により破壊されたペガッサ星から逃げ出したものたちで、穏健派と侵略派の二派に分かれている。穏健派は地球でサトミ隊員とルミ隊員をダークゾーンに閉じこめ、そこで二人に地球の危機を告げるが、一方急進派はペガッサ星を破壊した報復に地球を自分のものにしようとする。それぞれ地球人に姿を変えて地上で生活しているが、二派ともカザモリをウルトラセブンと勘違いしたりしてる。侵略派の攻撃が始まった際、穏健派リーダーの特攻によりダークゾーンは閉じられ、地球から駆逐されてしまう。 甘崎
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辺見芳哉 空飛ぶ大鉄塊
【へんみ-よしや】
 キュルウ星人が人間に化けた姿。 甘崎
ボラジョ 果実が熟す日
【ぼらじょ】
 植物獣。レモジョ星系人が作り出した生体兵器。レモジョ星系人が地球に持ってきた卵(あるいは球根)状の生物で、これが育ちきって孵化した時、地球は滅ぼされると言う。その内の一体のみが成長。食虫植物と動物を混ぜ合わせたような姿をしている。レモジョ星系人に言わせると「最強の生物」だが、割合あっさりとセブンのワイドショットによって倒されている。 甘崎
ホンジョウ・ルミ
【ほんじょう-るみ】
 第2〜4期シリーズで登場するウルトラ警備隊女性隊員。隊員では最年少で、子供扱いされることが多い。主に通信担当。 甘崎

マントルプリウム 地球より永遠に
【まんとる-ぷりうむ】
 何億年かに一度、地球のマントルが異常活発状態となり、火山が次々と爆発することにより、地球を焼き尽くす。ガッツ星人により促進される。 甘崎
ミクラス 私は地球人 ザバンギ
【みくらす】
 カプセル怪獣。怪力を持ってザバンギを留めようとするが、ザバンギのパワーに圧倒されっぱなし。結局動けなくなって倒れる。 甘崎
ミズノ・タクマ
【みずの-たくま】
 第2〜4期シリーズで登場するウルトラ警備隊員。発明好きの科学者だが、結構オタクっぽい趣味を持っていて、恋愛にも耐性がないのか、宇宙人の化けた女医にコロッと騙される。。 甘崎
ミツコ イノセント アカシックレコード
【みつこ】
 ネオパンドンが放った種子から育った植物生命体。シマにより狙撃されるが、生き残ってカザモリと行動を共にする。 甘崎
ミュー粒子 アカシックレコード
【みゅー-りゅうし】
 アカシックレコードの安置されている異次元に入るために必要なもの。4年前にガルト星人はこれを用いてアカシックレコードのコピーを手に入れたらしい。 甘崎
メトロン星人 地球星人の大地
【めとろん-せいじん】
 幻覚宇宙人。これが三回目の地球侵略になるはずだが、今回は地球人カップルに変装し、究極のエコシステムを見せつけて人間を懐柔し、ゆくゆくは地球を植民惑星にしようと狙う。 甘崎
メトロン星人<amazon> メトロン星人<楽天>
モロボシ・ダン
【もろぼし-だん】
 ウルトラセブンに変身するキャラクタ。2話〜11話までの登場で、初登場時は記憶喪失で自らがウルトラセブンであることも忘れていた。 甘崎

友里アンヌ
【ゆうり-あんぬ】
 かつての戦いから10数年後、今や一児の母となっている。結婚相手は不明なため、姓もはっきりしない。ただ、息子の名前をダンと付けている。役は当然ひし美ゆり子。 甘崎

ラハカムストーン 模造された男
【らはかむ-すとーん】
 東京各地に出現したムー大陸で使用されていたと言う伝説のある石柱。これによってムー人は超能力を補填していたという。実はこれはプラズマ発生装置で、人間の思いを具現化する効果を持つことが分かる。 甘崎
リサ
【りさ】
 第一期シリーズで登場するウルトラ警備隊女性隊員。役は鈴木亜美。 甘崎
竜ヶ崎 約束の果て シマ隊員
【りゅうがさき】
 シマ隊員の故郷の漁村。シマとカザモリのパトロール中、突然過去の姿を映し出した町。この町にはオリジナルの浦島太郎の伝説が残っている。 甘崎
レモジョ星系人 果実が熟す日
【れもじょ-せいけい-じん】
 犯罪宇宙人。妖怪人間ベムのような姿をした宇宙人。ここに登場するのはそのテロリストで、生き残った3人がボラジョを孵化させようとしている。人間に化けることも出来るのだが、そう考えてみると、本当に『妖怪人間ベム』を元ネタにしてるような気がしてきた。 甘崎

忘れてしまった記憶は忘れるべき記憶 失われた記憶 ヴァリエル星人
【わすれて-しまった-きおく-は-わすれる-べき-きおく】
 人間の記憶を消し去るヴァリエル星人がウルトラセブンに語った台詞。 甘崎
私は私の心に何ら恥じるところはない 私は地球人
【わたし-は-わたし-の-こころ-に-なんら-はじる-ところ-は-ない】
 宇宙の摂理に反し、地球を守ることを選択したセブンが最後の最後に呟いた言葉。愛するものを守るために戦ったのだ!と言う主張を感じ取ることが出来る…が、これって宮本武蔵の辞世の句をちょこっと変えただけじゃないか?(『北斗の拳』のラオウでもよし) 甘崎
名称
【】
  甘崎