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死霊のはらわた リターンズ(1st)

死霊のはらわた リターンズ(1st)事典
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主な登場人物
話数 タイトル コメント DVD
第1話 帰ってきた英雄 (ヘフェ)
“El Jefe”

  監督:サム・ライミ
  脚本:サム・ライミ
      アイヴァン・ライミ
      トム・スペジアリー
 あの惨劇の山荘から死者の書片手に生還したアッシュ・ウィリアムズは、そのまま昔の暮らしへと戻る。トレーラーハウスに住み、スーパーマーケット“バリューストップ”の店員として働きつつ、30年もの間変わらず自堕落な生活を送っていたのだが、ある夜、ドラッグでハイになってしまったアッシュは、家に保管されていた死者の書を読み上げてしまった。全く記憶は無かったのだが、翌日からアッシュの周りには再び死霊たちが忍び寄っていた。
 再び“あの”アッシュが帰ってきた。あれから30年が経過しても、やっぱりアッシュはアッシュだったようだ。イカれすぎてノリノリにぶっとばすその姿は、とても60近くとは思えない。
 死者の書を読んでデッダイトを復活させたのも、「ドラッグでハイになって、ノリでやっちまった」だったし、それで事を起こした張本人が単に「やっべー」で話を済まして後はほったらかしで逃げようとする。超無責任男ここにあり。
 一方、それに巻き込まれる人々は当然理性的なので、たった一人の無責任で大迷惑を被ってしまう。超理不尽な話だ。
 そんな状況の中で、英雄(ヘフェ)として死霊と戦わねばならない運命を背負わされることになるアッシュ。確かに死霊をなぎ倒し続けるだけの実力もありながら、基本責任逃れで逃げようとするだけというのがこのキャラの魅力。
 描写も古き良きスプラッターって感じで、拳銃で顔ふっとばして、顔がぱっくり割れるとか、いかにも『死霊のはらわた』の続編って感じで実に良い。ただ、演出は過去の映画よりも良くなってしまってるのが逆にちょっと寂しい。あのチープさが魅力だったのに。
 なお、本作の場合、『死霊のはらわた2』の直接の続編となってるようで、タイムトラベルをした『キャプテン・スーパーマーケット』とは別世界という設定のようだ。
 なんだかんだ言って、死霊対策を怠ってないアッシュの姿も見所。トレーラーハウスの下には散弾銃が隠されており、床を踏みつけたら銃がぽんと飛び上がるシーンとか、放り投げられたチェーンソーに向かってジャンプして、空中でチェーンソーを右手に装着するシーンとか、馬鹿馬鹿しすぎるけど妙に格好良いシーンが最高にクール。
 なお、多くの映画パクリもあり。古い洋館に入り込む警官の姿は、描写的に『サイコ』のもので、その直後首を180度回転させて襲うのと壁に張り付いて移動する姿は『エクソシスト』、人形と戦うのは『チャイルド・プレイ』(あるいは『キャプテン・スーパーマーケット』か?)と、実に分かった演出を取り入れてるのも面白い。アマンダが手を刺されて穴が開いてしまったのはライミの『クイック&デッド』?それとも『フロム・ダスク・ティル・ドーン』?
<ブロンドの縮れ毛女性が死霊になる確率が高い気がするんだが、これは監督の趣味?
 アッシュを襲うプラスチック製の人形を踏みつぶしたら、ぶしゃっと血がとびちってる。やりすぎちゃうだろうか?>
DVD
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第2話 おかえりママ
“Bait”

  監督:マイケル・J・バセット
  脚本:ドミニク・ディアクス
 アッシュは父親を助けて欲しいと願うケリーの願いを一蹴し、死者の書の解読に向かおうとする。だがその死者の書をケリーが持ち出してしまったことから、彼女を追わざるを得なくなってしまう。ケリーの家では、死んだはずの母親がおり、そこで一家団欒が営まれていたのだが…
 いい加減男のアッシュだが、躊躇無くデッダイトをぶち殺すとか流石のヒーローぶり。デッダイト化した上司をバラバラにするとか、まあちょっとやりすぎの感はあるが。
 一応本作はバディものになってて、パブロがうまいことアッシュを焚き付けて戦いを促してる。良いパートナーだな。
 デッダイトは人間に化けることも出来る。これは一作目の『死霊のはらわた』でやってたこと。任意に姿を変える事が出来るらしい。
 アッシュに死者の書を読ませた女性は複数の家庭に入り込んでいたようだ。どうやら何か裏があるようでもある。
<パブロに戦い方を尋ねられたアッシュは「一発顔面に食らわされたらスイッチが入る」と言っていた。それを受けてパブロは、「じゃあ食らわされすぎてそんな顎になったの?」…いや、一応それヤバイ発言だから。
 フォークを人の目にぶっ刺す描写があり。テレビドラマでやるにはちょっとグロすぎるけど。>
第3話 悪魔の召喚
“Books from Beyond”

  監督:マイケル・J・バセット
  脚本:ショーン・クレメンツ
 死者の書を読み解くことが出来る人物ライオネルの元を訪れるアッシュだが、そこには刑事のアマンダが事情聴取に来ていた。一方、デッダイトが蘇ったことを知った女性がアッシュを訪ねてきていた。
 死者の書を読み解く人物が現れ早くも事件解決?と思いきや、とんだエセ魔術師であり、まだまだ解決にはほど遠い。
 一方、この事件の黒幕はアッシュにあると睨んだ刑事のアマンダ、そして謎の女性がアッシュを付け狙うようになる。
 状況は全然好転してないが、そんな中で全くめげてないアッシュの姿が良い。ポジティブシンキングは良いけど、やってることが全部悪い方へと向かってるのが凄い。
 そもそもこの事態を収める為に新しい悪霊を呼び出そうなんて、どうやったらそんな発想になる?しかも代償もなしに情報だけ手に入れようなんて考えだから、ひでえ目に遭わされてしまった。
 しかしどれだけ酷い目に遭ってもポジティブな生き方は変えてない。これこそがアッシュがエフェと呼ばれる所以か。そもそもが全人類がどうなっても、自分さえ助かればそれで良いって考え方だから。
 ちなみに呼び出した魔物は死者の書でぶん殴れば魔界に戻されるらしい。そんなんでいいのかよ?
<呼び出した魔物エリゴスによってライオネルは殺されてしまうのだが、その死体を完全に無視して出て行ってしまったアッシュ。流石だ。>
第4話 ブルホのまじない
“Brujo”

  監督:デヴィッド・フレイジー
  脚本:ジェームズ・E・イーガン
 ライオネルの家に取り残されたアマンダはデッダイト化したライオネルに襲われるが、突然現れた女性ルビーによって助けられ、共にアッシュを追おうと申し出をする。一方、パブロの叔父の家に向かうアッシュたちは、死霊に襲われながらもなんとかその叔父ブルホの家へとたどり着く。
 謎の女性ルビーから、何故アッシュを追うのかが説明される。30年前に死霊に襲われて死んでしまった女性アニーの妹だとか。アッシュだけが逃げ帰ってきた為に、アッシュに恨みを抱いてるとのこと。なんとアッシュの失った右手を保有してる(『死霊のはらわた2』で、デッダイト化した為自分で切り落としたやつ)。
 一方、パブロがアッシュを英雄ヘフェと呼び続けたのは、ネクロマンサーの叔父の影響らしい。その叔父さんブルホに言わせれば、アッシュは「小さいが炎は残ってる」程度の存在らしい。そこでブルホはその本当の炎を呼び覚ます儀式を行うのだが、そこで精神的な旅に出る。プレイボーイの雑誌とかテレビドラマ「チャーリーズエンジェル」とかアニメ「フェリックス」とかが出ていた。なるほどこれがアッシュの心の中にあるものなのか。
 そしてアッシュの失われた右手を機械で作ろうとするパブロと、前回ラストで殺したエリゴスに取り憑かれてしまったケリー。デッダイトでは無く邪神化してしまったという違いがある。精神世界に入ってくるエリゴスをなんとか今回は撃退したものの、未だケリーの中にいる。
<「あんたの中を調べる」というブルホに対して「前立腺でも調べてもらうか」と笑うアッシュ。笑うところか?
 ブルホの呪文で口の中に目がある幻視をするが、そのままかみ砕いてる描写あり。気色悪すぎる。
 夢の中、しかも相手は人形とは言え、頭をひねり潰して目玉を飛び出たせるとか、かなしグロな描写もあり。本作らしい。>
第5話 悪魔払い
“The Host”

  監督:デヴィッド・フレイジー
  脚本:ゾーイ・グリーン
 エリゴスに取り憑かれたケリーに襲われたアッシュ。しかしみんなはケリーの方を信じ、アッシュが悪霊に取り憑かれたと思い込んでしまう。ブルホは早速アッシュの悪魔払いをしようとする。一方刑事アマンダはルビーと共にアッシュを追うのだが…
 取り憑かれたのはケリーなのに、ケリーに言いくるめられてアッシュが取り憑かれてると思い込む面々。最初からイカれてたから、間違ってない気もするけど。
 で、徐々におかしくなっていくケリーの方に少しずつ疑問の矛先が向くのだが、意外に純情なパブロにじれてしまったエリゴスが正体を現してしまう。意外にせっかちなのね。
 パブロは純情なだけでなk、献身的でもある。ケリーを助ける為に自分が取り憑かれても構わないとして、ケリーに抱きつこうとするとか。良い奴だよな。
 一度取り憑かれたケリーだが、何故かちゃんと復帰している。これまでの展開では初めてのことだ。
 そしてパブロの作った義手がアッシュに装着された。ようやく右手が出来たか。
<エリゴスに取り憑かれたケリーを見たアッシュは一言。「マリリン・マンソンそっくりだ」…それは言っちゃいけないだろ。
 ケリーに飲み込ませたヒルを多量の胃液と共に吐き出すシーンあり。吐瀉描写は基本海外では嫌われるけど、それを敢えてやるのが本作の醍醐味かな?失禁シーンまでやってるけど、これはやりすぎだな。>
第6話 化け物キラー
“The Killer of Killers”

  監督:マイケル・ハースト
  脚本:ネイト・クロッカー
 悪霊エリゴスは去ったが、悪魔払いのブルホも殺されてしまった。残された手がかりは、死者の本のあった山小屋に行かねばならないと心に決めるアッシュ。一方、一歩遅れてブルホの家にたどり着いたルビーとアマンダだが…
 ブルホ亡き後、最後の手がかりは最初の山小屋。そこに向かう道中が描かれる事になるが、そこで武器マニアのヒッピーと言った風情のキャラが登場。ここで武器を調達するのかな?更にアッシュを追ってきたアマンダとも和解。全員で山小屋に向かうことになった。なんだか都合良すぎる展開だ。
 アッシュは常に変わらない。金がなくなったら「体で払う」とウェイトレスをトイレに引きずり込んでる。凄いヒーロー像だが、それがアッシュという存在だ。こうやって世を渡ってきたんだろうけど、今まで生きてこれただけ凄いわ。
 たまたまドライブインでトイレに入って巻き込まれてしまった少年がいたが、通常こういう無力なキャラはギリギリで助かるもの。それが真っ先に殺されるってのが本作の醍醐味ではある。だけど酷すぎる描写でもある。そしてケリーがどんどん過激化。デッダイト化したウェイトレスをミートスライサーにかけたり、憎まれ口叩きながらハンマーで頭ぶち割ったり。テレビでこれやるのかよ。
 一方、ブルホの家に着いたアマンダとルビーだが、ルビーにエリゴスが襲いかかって二人とも炎の中に。その際、エリゴスはルビーの名前も、その目的も知っていたようだ。
<骨に取り憑いたエリゴスが歩く姿はゲーム「ハウス・オブ・ザ・デッド」の最初のボス敵そっくりだ。
 アッシュ曰く「人殺しなんかするもんか」だが、どの口でそれを言う?>
第7話 頼れる仲間
“Fire in the Hole”

  監督:マイケル・ハースト
  脚本:ショーン・クレメンツ
      ドミニク・ディアクス
      アイヴァン・ライミ
 悪霊の存在を認めたアマンダを仲間にしたアッシュは四人で始まりの地へと向かおうとする。その前にアッシュは友人のレムを探して武器を得ようとするのだが、既にレムはデッダイトに取り憑かれており…
 前回都合良く表れたレムの所へと行く話。ただアッシュたちがそこに向かうのを先回りしてデッダイトが襲ってきて、更にそのキャンプの面々はアッシュたちが犯人だと思い込んでる…『28日後…』?他にもデッダイトを見た男が「あれは政府がまき散らしたウイルスだ」と言っていた。それは『バタリアン』だよ。あと、アマンダと一緒に閉じ込められたアッシュが性的なジョークを連発するのは、セックスした人間から死ぬと言う『スクリーム』からかな?
 あと、エリゴスの自爆に巻き込まれたルビーだが、当然の如く生き返ってる。灰の中から裸で起き上がってるので、一度焼き殺されて復活したということになるのか?そしてルビーが持っていたアッシュの元々の右手が行方不明。ラストで山小屋まで“歩いて”やってきていたことが分かる。
<いきなり半身を引き裂かれた人間が登場。内臓までちゃんと描写するって、子どもに見せられない描写だ。それ以外にも頭を斧で切られて脳みそが吹き飛ぶとか。テレビでよくやるよ。敢えて怖くは作ってないところは好感度高いけど。> 
第8話 二人のアッシュ
“Ashes to Ashes”

  監督:トニー・ティルス
  脚本:マイケル・J・バセット
 仲間たちを騙して一人だけで始まりの地の山小屋へと向かったアッシュ。だがそこにアマンダもやってきて、二人で山小屋を探索することに。
 始まりの地の物語。その言動から、一応ベースは『死霊のはらわたII』になることが分かる(そもそもアッシュが右手切り落としたこともそうだけど)。そこでかつてアッシュが首を切り落とした恋人のリンダと再会することになる。一方、一緒に来てしまったアマンダは悪夢のような一夜を過ごすことになるが、そこで死者の書を葬るためのアイテムの存在を知ったのだが、その前に現れたのはアッシュ。
 実は先行して山小屋にやってきていたアッシュの右手からなんとアッシュが生えてきたという。ナマコか!
 そのアッシュによってアマンダは殺される。結局アッシュが言ったとおり、一緒に来た人間は死ぬ事になった訳だが、仲間になったばかりで退場は辛いな。怒りに燃えるアッシュは自分と戦う事になるが、お互いに弱点を知り尽くしてる仲なので、完全に互角。どっちがどっちだか。かつて『キャプテン・スーパーマーケット』でも同じ事をやってるけど。
<首だけになったリンダがアッシュを誘惑してるシーンがあるが、「あなたをしゃぶってあげるわ」とか「生首をファックしたらどう?」とか、ちょっと考えるだにグロいのだが、これをテレビでやったのかよ。>
第9話 予期せぬ来訪者
“Bound in Flesh”

  監督:トニー・ティルス
  脚本:ロブ・ライト
 二人に増えたアッシュに対し、パブロとケリーは正しい判断で偽物を撃つ。だが死体を処理しようとしたところ、キャンパーが小屋にやってきてしまった。
 自分自身のクローンを倒したのは良いが、そのために余計面倒な目に遭うアッシュの姿。実にいつも通りである。更に罪も無いキャンパーが巻き込まれ又しても全滅に。
 そして颯爽と現れ、パブロたちを救うルビー。彼女はアッシュが信用できないとパブロに吹き込み、死者の書を渡すように迫る。折衷案として、カンダリアンのナイフをアッシュが使って本の表紙をはぎ取り、本はルビーに渡すのだが、ルビーが本に書いてある不思議な呪文を唱えると、はがした本の表紙がパブロに取り憑いてしまう。
 そして最後にルビーが言った言葉は、「この本は私が書いた」だった。
 今回は人体切断シーンがやたら多く、よくテレビでここまでやるという描写が目白押し。
<「俺のクローンを切り刻むことになろうとは」とはアッシュの言葉だが、過去『キャプテン・スーパーマーケット』ではしっかりやってる。この世界とは並行世界で、無かった事になってるはずだが、ちゃんとそう言うサービスを入れてるらしい。
 パブロとケリーは物音を聞いて銃を乱射したところ、アライグマを粉砕してしまう。今のテレビドラマでこれはやっちゃいけないことでは?(人を殺す描写は問題ないから、変と言えば変だが)>
第10話 邪悪な者
“The Dark One”

  監督:リック・ジェイコブソン
  脚本:クレイグ・ディグレゴリオ
 突然死者の書を読み始めるルビーと、その表紙がパブロの顔に取り憑いてしまった。実はルビーこそが本物の悪霊であり、この書を解き放つ為に探していたという事実を知り、
 第一期の最終話。実は全ての元凶はルビーにあったというオチから始まり、それを防ぐ為にどう行動するかを考えるところから始まる。
 その第一歩は地下室の探索からだが、これは『死霊のはらわたII』での焼き直しで、勝手にテープが再生されて呪文が勝手に唱えられたり、壁から目が出てきたり、強風でドアが勝手に開け閉めされたり家具が飛んできたり多量の血が壁から吹き出てきたりと、本当に『死霊のはらわたII』でやってたことばかりが出てくる。演出が映画版よりも良い為、リメイクとして観るのも楽しい。勿論アッシュはアッシュでワンタッチでチェーンソーを装着するなど、分かってる演出に溢れてる。
 そしてラストは、なんとアッシュがルビーの提案を受け入れて悪を解き放つ代わりに自分たちがジャクソンビルに行って安寧な暮らしを手に入れるというものだった。元よりいい加減なアッシュらしいエピソードが、なんとなくやるんじゃ無いかと思ったことを本当にやりやがった。
 自分たちを助ける為に取引したことを重々承知の上で、それでもアッシュを不信感たっぷりの目で見るパブロとケリー。それに対して浮かれまくってるアッシュという描写でファーストシーズンは終わる。これまでやってきた事って一体何なの?という凄いモヤモヤした終わり方だ。
 今更という気もするけど、死者の書の正式名称はやっぱり「ネクロノミコン」だった。
<ツッコミというわけではないにせよ、単にキャンプに来ただけなのに、たっぷり恐怖を味あわせられた後で殺されて悪霊に取り憑かれるという、ヘザーが気の毒すぎる。基本この作品は、なんの罪もない人間が理不尽に蹂躙されて殺される描写ばっかりだ。>
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
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第27話
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