| オーメン 最後の闘争 |
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ハーヴェイ・バーンハード
メイス・ニューフェルド
リチャード・ドナー(製)
アンドリュー・バーキン(脚) |
| サム・ニール |
| ロッサノ・ブラッツィ |
| ドン・ゴードン |
| メイソン・アダムス |
| リサ・ハーロウ |
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| ★★ |
| 物語 |
人物 |
演出 |
設定 |
思い入れ |
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32歳になったダミアン(ニール)はソーン産業の社長になり、今や駐英大使の座を狙っていた。前任者を自殺に追い込んで後釜に座り、次なる目標「イギリスのどこかで誕生する救世主の抹殺」を目論む。だが、その救世主を守り、ダミアンを葬り去るため、イタリアから7人の使徒が聖なるメギドの短剣を携えて渡英。悪魔と神の最後の闘争が始まった…
前作から一気にに成長し、ついに世界を手に入れようとたくらむダミアン。正確に言えばダミアンが主役なのは本作だけなのだが、やはりどう見ても1作目には及ばず。今まで追われる側だったダミアンが追う側になり、しかも使徒と戦うのだから、その逆転の発想は面白いのだが、それが活かせなかったんじゃないかな?作りようによっては1作目を超えた恐怖を与えることが出来ただろうに。どっちかというとホラーと言うよりオカルトの方に重点が置かれてしまったのが敗因かも知れない。ラストで勝ち誇ったダミアンがあっけなく殺されるのも変。
ちょっと気になるのがサタニストがあんなにたくさん(しかも神父までいる)出てくるのはどうなんだろう?あれじゃ単なるカルト集団っぽい。
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