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デヴィッド・バトラー
David Butler

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鑑賞本数 2 合計点 6 平均点 3.00
書籍
1979 6'14 死去
オーロラ殺人事件 脚本
1978
1977
1976 さすらいの航海 脚本
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955 稲妻グローリー 監督・製作
地獄へ突込め 監督
1954 獅子王リチャード 監督
コマンド 監督
1953 カラミティ・ジェーン 監督
1952
1951 ブロードウェイの子守唄 監督
1950 二人でお茶を 監督
1949 シービスケット物語 監督
虹の女王 監督
1948 恋の乱戦 監督
1947
1946 王子と運ちゃん 監督
1945 サン・アントニオ 監督
1944 姫君と海賊 監督
1943 腰抜けスパイ騒動 監督
1942 プレイ・メイツ 監督
モロッコへの道 監督
1941
1940
1939
1938
1937 フットボール・パレード 監督
スイングの女王 監督
アリババ女の都へ行く 監督
1936 極北の白狼 監督
テムプルの愛国者 監督
テムプルの灯台守 監督
1935 小聯隊長 監督
1934 アイスクリーム娘 監督
ハリウッド征服 監督
輝く瞳 監督・原案
1933 妾の弱点 監督・脚本
1932
1931 僕等の天下 監督
デリシャス 監督
1930 愉快な武士道 監督
友愛天国 監督
五十年後の世界 監督・脚本
1929 最敬礼 監督
ヨーロッパ突進 監督
フォックス・ムーヴィートーン・フォリイズ廿九年 監督・脚本
サニー・サイド・アップ 監督・脚本
1928 海の復讐 監督
モダン三銃士 監督
ニュース前進曲 監督・原案
青春万歳 監督
1927 青春謳歌 監督
第七天国 出演
1926 蹴球王 出演
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901
1894 12'17 カリフォルニア州サンフランシスコで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

カラミティ・ジェーン
Calamity Jane
1953米アカデミー歌曲賞、ミュージカル映画音楽賞、録音賞

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ウィリアム・ジェイコブス(製)
ジェームズ・オハンロン(脚)
ドリス・デイ
ハワード・キール
アリン・マクレーリー
フィリップ・ケリー
ゲイル・ロビンス
ディック・ウェッソン
ポール・ハーヴェイ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 西部の町デドウッド。ここには厄病神“カラミティ”と仇名される射撃のうまいお転婆娘マーサ=ジェーン=カナリー(デイ)がいた。今日も酒場で大騒ぎをやらかし、大風呂敷を広げてスター女優のアデレイド=アダムズを連れて来きてやると請け負ってしまう。ところがシカゴまで行って彼女が連れてきたのはアダムズの女中ケティ(マクレリー)だった…
 実在の女拳銃使いカラミティ・ジェーンを題材にしたミュージカル映画。主役に抜擢されたデイはそれまで“平和な家庭”のシンボルとされ、家庭的女性を演じるのが上手いとされていたが、本作で見事にその才能を開花。一躍トップ女優へと花開いた作品。更に主題歌の“Seclet Love”は大ヒットし、主題歌賞でオスカーを得る。
 実際本作の見所の最大点はデイの存在感で、本当に楽しそうに歌い踊り、時に激しいアクションも見せつつ、しっかり女性らしい仕草も見せる。その存在感は見事だった。歌の上手さは『知りすぎていた男』(1956)で分かっていたけど、ここでは本当に陽性の明るい歌で楽しい。
 男勝りで意地っ張りなため恋を逃してきた女性が本当に好きな人に振り向いて欲しいと奮闘努力するが、婉曲すぎて全然伝わらない。それがお節介な友人のお陰で女らしい仕草を身につけてもみせるし、恋も手に入れる。この設定だけでもかなり好きな人はぐっと来ると思うよ。典型的なラブコメものだな…改めて考えてみると、いくら技巧を凝らしてみても、
人の描写って昔から今まであんまり変わってないんだな。と改めて感じ入る。
 そういえば同時代に日本にも少年役をよくこなし、歌もアクションも出来る美空ひばりがおり、イメージは非常に近いものがあるな。
 デイを観るための作品だけに、物語自体は本当に他愛なく、なんなんだろうね?と思えるような展開を見せるが、その分テンポは良いし、最後はハッピーエンドで終わるため、その世界に入り込んで楽しむ分には出来が良い。

 ちなみにカラミティ・ジェーンは実在の人物だが、なぜ“カラミティ(災害)”と付くのかというと、実は
つきあった男性が次々と早死にしてしまったからという。勿論それは劇中で語られることはない。あと、キール演じるヒコックもガンマンとして有名な実在の人物で、ジェーンは遺言で彼の脇に埋葬されることを願ったというが、実際には結婚したという事実はない。念のため。

 そんなことはどうでも良く、とにかく陽性な楽しい作品なので、憂さ晴らしにはうってつけ。
製作年 1953
製作会社 ワーナー・ブラザース
ジャンル 西部劇(コメディ)
売り上げ $
原作
歴史・地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
モロッコへの道
Road to Morocco
1942米アカデミー脚本賞、録音賞
1996アメリカ国立フィルム登録簿登録

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フランク・バトラー
ドン・ハートマン(脚)
ビング・クロスビー
ボブ・ホープ
ドロシー・ラムーア
ドナ・ドレイク
アンソニー・クイン
ウラジミール・ソコロフ
モンテ・ブルー
イヴォンヌ・デ・カーロ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年 1942
製作会社 パラマウント・ピクチャーズ
ジャンル コメディ(珍道中)
売り上げ $
原作
歴史・地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ

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