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ダン・カーティス
Dan Curtis


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鑑賞本数 合計点 平均点
書籍
2006 3'27 死去
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1981
1980
1979
1978
1977
1976  監督・製作・脚本
1975 FBI対ギャング・カンザスシチーの大虐殺 監督
恐怖と戦慄の美女 監督・製作
1974 影なき恐怖 監督・製作
マシンガン・ケリー 監督・製作
1973 怪奇!戦慄の怪人/オカルトショック 監督・製作
凄惨!狂血鬼ドラキュラ 監督・製作
残酷・魔性!ジキルとハイド 製作
デッドリー・ゾーン 製作
1972 事件記者コルチャック/ナイト・ストラングラー 監督・製作
1971 事件記者コルチャック/ナイト・ストーカー 製作
1970 血の唇 監督・製作
1969
1968
1967
1966
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1950
1949
1948
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1943
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1941
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1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928 8'12 コネティカット州ブリッジポートで誕生

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タイトル

<amazon>まだ
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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

 1976
<A> <楽>
ウィリアム・F・ノーラン
ダン・カーティス(脚)
カレン・ブラック
オリヴァー・リード
バージェス・メレディス
アイリーン・ヘッカート
ベティ・デイヴィス
リー・ハーコート・モンゴメリー
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 夏のバカンスを過ごすため、ニューイングランドの古い豪邸にやって来た一家。だが、伯母のエリザベス(デイヴィス)は体調を崩し、夫のベン(リード)は凶暴さを増していく。更に妻のマリアン(ブラック)は館と、決して他の家族の前に姿を現さないこの館の女主人の面倒を見ることにのめり込んでいく…管理に邸の持ち主である老兄妹から、最上階に住む彼らの母への食事を頼まれるが、その人物は決して彼女の前に姿を現さない。やがて、最初の犠牲者が出た時、邸に異変が訪れた…
 家そのものが人の精神を呑み込んでいくという、言わばユニヴァーサル版『シャイニング』(1980)だが、キューブリックらしいケレン味にあふれた『シャイニング』とは違い、こちらはかなりストレートに家の恐怖を描いているのが特徴。特撮という見地から見る限りはそう目立つものはなく、こぢんまりした印象を与えるのだが、その分役者に比重がかかり、そしてそれに見事応えてくれた。
 何せ主人公二人が怪奇映画ではおなじみのオリヴァー=リード(デビュー作が狼男役)、カレン=ブラック
(この人も狂気の役を演らせると見事だ)。それにあのベティ=デイヴィスが絡むのだから、もうやたらめったら、無茶苦茶に濃いキャラばかり。この配役の見事さは絶対に買いだ。
 ホラーと言っても残虐シーンは殆ど無く、精神的な圧迫感で魅せる作品。ホラーでは実はこれが一番好みのパターン(恐がりだから残虐シーンはちょっと引いてしまう)。「ホラーはなあ」という、普通の映画ファンにも結構お勧めできる作品。
 ラストはそのまんま『シャイニング』なんだが、映画としてはこっちの方が先。

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