MOVIETOP

チャールズ・クライトン
Charles Crichton


Wikipediaより
<A> <楽>
allcinema
検索
IMDb
wiki
wiki(E)
鑑賞本数 合計点 平均点
書籍
1999 9'14 死去
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988 ワンダとダイヤと優しい奴ら 共同監督・脚本▲
1987
1986
1985
1984
1983
1982 スペース1999/宇宙の変身美女マヤ 監督
特捜班CI☆5(5th)<TV> 監督
1981
1980 特捜班CI☆5(4th)<TV> 監督
1979 特捜班CI☆5(3rd)<TV> 監督
1978 特捜班CI☆5(2nd)<TV> 監督
1977 特捜班CI☆5(1st)<TV> 監督
1976 スペース1999/宇宙船団の奇襲 監督
スペース1999/突入!ブラックホール 監督
1975
1974
1973 プロテクター電光石火(2nd)<TV> 監督
1972 黒馬物語 監督
プロテクター電光石火(1st)<TV> 監督
1971
1970
1969
1968 探偵ストレンジ<TV> 監督
1967 銀髪の狼<TV> 監督
1966 秘密諜報員ジョン・ドレイク(3rd)<TV> 監督
1965 秘密諜報員ジョン・ドレイク(2nd)<TV> 監督
1964 秘密諜報員ジョン・ドレイク(1st)<TV> 監督
1963
1962
1961
1960
1959
1958 大洪水 監督・脚本
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951 ラベンダー・ヒル・モブ 監督
1950
1949
1948 ベルギー特殊作戦 監督
1947 乱闘街 監督
1946
1945 夢の中の恐怖 監督
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910 8'6 チェシャー州で誕生

ページトップへ

75点 テレビ
チャールズ=クライトン(監) ジョン=クリーズ、ジェイミー=リー=カーティス、ケヴィン=クライン、マイケル=ペイリン
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ワンダとダイヤと優しい奴ら
ワンダとダイヤと優しい奴ら 1988
1988米アカデミー助演男優賞(クライン)、監督賞(クライトン)、脚本賞
1988英アカデミー主演男優賞(クリーズ、クライン)、助演男優賞(パリン)、作品賞、主演女優賞(カーティス)、助演女優賞(エイトキン)、監督賞、オリジナル脚本賞
1988ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(クリーズ)、女優賞(カーティス)

<amazon>
<楽天>
ジョン・クリーズ(共)
マイケル・シャンバーグ(製)
ジョン・クリーズ
チャールズ・クライトン(脚)
ジョン・クリーズ
ジェイミー・リー・カーティス
ケヴィン・クライン
マイケル・パリン
トム・ジョージソン
パトリシア・ヘイズ
ジェフリー・パーマー
ケン・キャンベル
ジェレミー・チャイルド
スティーヴン・フライ
マリア・エイトキン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 4人組の強盗によってロンドンの宝石店から1300万ポンドのダイヤが盗まれた。唯一ダイヤの行方を知っている主犯格のジョージが捕まってしまい、残りの仲間は何とかしてダイヤを探そうとする。ワンダ(カーティス)はオットー(クライン)と組んで、ジョージの弁護士(クリーズ)に色仕掛けで接近、ダイヤの隠し場所を聞き出そうとする…
 犯罪の過程をコミカルに描くケイパー映画。よくある犯罪コメディかと思って観始めたのだが、
なんでだか妙にツボにはまってしまった
 この手の作品ってそれほど好きじゃないはずなんだが…なんでこんな作品がこんなに面白いのか?出来が明らかにアメリカのものとは違ってイギリス風のユーモアに溢れてるからだろうか?ギャグのはずだが、変にどぎつい残酷描写があったり、下品さもアメリカのものより酷かったりするから?…
いや、それだったら逆にこれは私の嫌いな方に流れてるはずなんだけど…動物虐待描写も基本的には嫌い。
 なんで面白いと思えるのか、理解不能。こう言うのが一番気持ち悪い。
 それで分析してみることにした。
 …いや、分析以前にネットで検索して
スタッフの名前見た瞬間に分かってしまった(笑)
 ジョン=クリーズにマイケル=ペイリンン?この名前は覚えがある…ってか、なんだよ。モンティ・パイソンじゃないか。なるほど。ツボにはまる訳だ。はまらないはずがない。モンティ・パイソン大好きだったからなあ(クリーズが脚本も手がけているってなら、そりゃはまるわな。
 他に本作では無茶苦茶にキャラが立ってるってこともあるんだろう。ワンダ役のカーティスがぶっ飛んでるし
(イタリア語で欲情するって…なんじゃそりゃ)、クラインの狂気の演技、弁護士役のクリーズの情けなさと最後の幸せそうな表情。目撃者を殺そうとしてドジばっかり踏むパリン(ってか、あんなのやってたら目撃者増やすばっかりだ)見事なくらいだ。
 しっかりアカデミーでも賞取ってるしね
(アカデミーではコメディは冷遇する傾向がある)。見てる人はちゃんと見てるって良い例だ(あるいはパイソンが好きな人がそれだけ多かったって事か?)
 本作はアメリカでは動物愛護協会や聾唖団体から激しいバッシングを受けたそうだが、それがイギリス風コメディの味でもある。

ページトップへ