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| 1999 | 9'14 死去 | |
| 1998 | ||
| 1997 | ||
| 1996 | ||
| 1995 | ||
| 1994 | ||
| 1993 | ||
| 1992 | ||
| 1991 | ||
| 1990 | ||
| 1989 | ||
| 1988 | ワンダとダイヤと優しい奴ら 共同監督・脚本▲ | |
| 1987 | ||
| 1986 | ||
| 1985 | ||
| 1984 | ||
| 1983 | ||
| 1982 | スペース1999/宇宙の変身美女マヤ 監督 | |
| 特捜班CI☆5(5th)<TV> 監督 | ||
| 1981 | ||
| 1980 | 特捜班CI☆5(4th)<TV> 監督 | |
| 1979 | 特捜班CI☆5(3rd)<TV> 監督 | |
| 1978 | 特捜班CI☆5(2nd)<TV> 監督 | |
| 1977 | 特捜班CI☆5(1st)<TV> 監督 | |
| 1976 | スペース1999/宇宙船団の奇襲 監督 | |
| スペース1999/突入!ブラックホール 監督 | ||
| 1975 | ||
| 1974 | ||
| 1973 | プロテクター電光石火(2nd)<TV> 監督 | |
| 1972 | 黒馬物語 監督 | |
| プロテクター電光石火(1st)<TV> 監督 | ||
| 1971 | ||
| 1970 | ||
| 1969 | ||
| 1968 | 探偵ストレンジ<TV> 監督 | |
| 1967 | 銀髪の狼<TV> 監督 | |
| 1966 | 秘密諜報員ジョン・ドレイク(3rd)<TV> 監督 | |
| 1965 | 秘密諜報員ジョン・ドレイク(2nd)<TV> 監督 | |
| 1964 | 秘密諜報員ジョン・ドレイク(1st)<TV> 監督 | |
| 1963 | ||
| 1962 | ||
| 1961 | ||
| 1960 | ||
| 1959 | ||
| 1958 | 大洪水 監督・脚本 | |
| 1957 | ||
| 1956 | ||
| 1955 | ||
| 1954 | ||
| 1953 | ||
| 1952 | ||
| 1951 | ラベンダー・ヒル・モブ 監督 | |
| 1950 | ||
| 1949 | ||
| 1948 | ベルギー特殊作戦 監督 | |
| 1947 | 乱闘街 監督 | |
| 1946 | ||
| 1945 | 夢の中の恐怖 監督 | |
| 1944 | ||
| 1943 | ||
| 1942 | ||
| 1941 | ||
| 1940 | ||
| 1939 | ||
| 1938 | ||
| 1937 | ||
| 1936 | ||
| 1935 | ||
| 1934 | ||
| 1933 | ||
| 1932 | ||
| 1931 | ||
| 1930 | ||
| 1929 | ||
| 1928 | ||
| 1927 | ||
| 1926 | ||
| 1925 | ||
| 1924 | ||
| 1923 | ||
| 1922 | ||
| 1921 | ||
| 1920 | ||
| 1919 | ||
| 1918 | ||
| 1917 | ||
| 1916 | ||
| 1915 | ||
| 1914 | ||
| 1913 | ||
| 1912 | ||
| 1911 | ||
| 1910 | 8'6 チェシャー州で誕生 | |
| 75点 | テレビ | ||||||||||||||||||||
| チャールズ=クライトン(監) ジョン=クリーズ、ジェイミー=リー=カーティス、ケヴィン=クライン、マイケル=ペイリン | |||||||||||||||||||||
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| ワンダとダイヤと優しい奴ら 1988 | |||||||||||||||||||||||
| 1988米アカデミー助演男優賞(クライン)、監督賞(クライトン)、脚本賞 1988英アカデミー主演男優賞(クリーズ、クライン)、助演男優賞(パリン)、作品賞、主演女優賞(カーティス)、助演女優賞(エイトキン)、監督賞、オリジナル脚本賞 1988ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(クリーズ)、女優賞(カーティス) |
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| 4人組の強盗によってロンドンの宝石店から1300万ポンドのダイヤが盗まれた。唯一ダイヤの行方を知っている主犯格のジョージが捕まってしまい、残りの仲間は何とかしてダイヤを探そうとする。ワンダ(カーティス)はオットー(クライン)と組んで、ジョージの弁護士(クリーズ)に色仕掛けで接近、ダイヤの隠し場所を聞き出そうとする… 犯罪の過程をコミカルに描くケイパー映画。よくある犯罪コメディかと思って観始めたのだが、なんでだか妙にツボにはまってしまった。 この手の作品ってそれほど好きじゃないはずなんだが…なんでこんな作品がこんなに面白いのか?出来が明らかにアメリカのものとは違ってイギリス風のユーモアに溢れてるからだろうか?ギャグのはずだが、変にどぎつい残酷描写があったり、下品さもアメリカのものより酷かったりするから?…いや、それだったら逆にこれは私の嫌いな方に流れてるはずなんだけど…動物虐待描写も基本的には嫌い。 なんで面白いと思えるのか、理解不能。こう言うのが一番気持ち悪い。 それで分析してみることにした。 …いや、分析以前にネットで検索してスタッフの名前見た瞬間に分かってしまった(笑) ジョン=クリーズにマイケル=ペイリンン?この名前は覚えがある…ってか、なんだよ。モンティ・パイソンじゃないか。なるほど。ツボにはまる訳だ。はまらないはずがない。モンティ・パイソン大好きだったからなあ(クリーズが脚本も手がけているってなら、そりゃはまるわな。 他に本作では無茶苦茶にキャラが立ってるってこともあるんだろう。ワンダ役のカーティスがぶっ飛んでるし(イタリア語で欲情するって…なんじゃそりゃ)、クラインの狂気の演技、弁護士役のクリーズの情けなさと最後の幸せそうな表情。目撃者を殺そうとしてドジばっかり踏むパリン(ってか、あんなのやってたら目撃者増やすばっかりだ)見事なくらいだ。 しっかりアカデミーでも賞取ってるしね(アカデミーではコメディは冷遇する傾向がある)。見てる人はちゃんと見てるって良い例だ(あるいはパイソンが好きな人がそれだけ多かったって事か?)。 本作はアメリカでは動物愛護協会や聾唖団体から激しいバッシングを受けたそうだが、それがイギリス風コメディの味でもある。 |
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