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ジャック・フェデー
Jacques Feyder

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本名ジャック・レオン・ルイ・フレデリックス。ベルギーの映画監督、脚本家、俳優であり、主にフランスで活動したが、米国、英国、ドイツでも活動した。
彼の作風は、古典的なバランスと節度、無駄にならずに美しい画面の構成、そして俳優との共感的な関係を特徴としていました。とりわけ、彼の映画は、慎重に選択されたディテールの蓄積、ロケーション撮影の使用、または精巧に設計されたセットの使用によって、リアリズムの雰囲気を実現しました。
Wikipediaより引用
経歴
1895'7'21 イグゼルブで誕生
1910 パリに移り、舞台から映画界入り。
1916 ゴーモンに入社する
1917 会社を休職し、ベルギー軍へ入隊する
パリ生まれの女優フランソワーズ・ロゼと結婚
1919 除隊し復職する
1923 ウィーンの新しい映画会社ヴ​​ィータ・フィルムズの芸術監督となる
1936 ヴェネチア国際映画祭監督賞受賞
1929 アメリカに招かれ『接吻』で監督する
1933 フランスに帰国する
1942 第二次大戦で映画作りから引退しスイスに移住する
1948'5'25 死去
5+
4+ 女だけの都
3+
2+
個人的感想
年代
1948 5'25 死去
1947 宝石館 監修
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937 鎧なき騎士 監督
旅する人々 監督・原作・脚本
1936
1935 女だけの都 監督・脚本
1934 ミモザ館 監督・脚本
1933 外人部隊 監督・脚本
1932
1931 あけぼの 監督
1930 印度の寵児 監督
1929 接吻 監督
燈台守 脚本
1928 テレーズ・ラカン 監督
1927
1926 カルメン 監督・脚本
1925
1924 面影 監督
1923 雪崩 監督・脚本
1922
1921 女郎蜘蛛 監督・脚本
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901
1895 7'21 イグゼルブで誕生

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レビュー
女だけの都
La kermesse he'roi"que
1936ヴェネツィア国際映画祭監督賞
1936NY批評家協会外国映画賞
<A> <楽>
ジャック・フェデー
シャルル・スパーク(脚)
フランソワーズ・ロゼー
ジャン・ミュラー
アンドレ・アレルム
★★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1936ヴェネツィア国際映画祭監督賞受賞。1936NY批評家協会外国映画賞受賞
 『外人部隊』『ミモザ館』に続くフェデール監督の三部作の最終作。
 戦前のフランスを代表する風刺映画。フランドル派の絵画を参考としたという絵画的構成は、まるで絵そのものが動いているかのよう。ちなみに同時に配役をほとんど変えたドイツ語版も同時に作られる
 ジューヴェ演じる司祭はあまりにも規格はずれで、それ故に大いに受ける。日本における彼の知名度を上げる
 大国の進駐に対し、丸一日の間に町が取った態度を男と女の両面から描く
製作年 1935
製作会社 ソノレス・トビス
ジャンル コメディ(風刺)
売り上げ
原作
歴史地域 1477 フランドル地方がハプスブルク領となる
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