女だけの都
La kermesse he'roi"que |
1936ヴェネツィア国際映画祭監督賞
1936NY批評家協会外国映画賞 |
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ジャック・フェデー
シャルル・スパーク(脚)
フランソワーズ・ロゼー
ジャン・ミュラー
アンドレ・アレルム |
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| ★★★★☆ |
| 物語 |
人物 |
演出 |
設定 |
思い入れ |
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5 |
4 |
4 |
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1936ヴェネツィア国際映画祭監督賞受賞。1936NY批評家協会外国映画賞受賞
『外人部隊』『ミモザ館』に続くフェデール監督の三部作の最終作。
戦前のフランスを代表する風刺映画。フランドル派の絵画を参考としたという絵画的構成は、まるで絵そのものが動いているかのよう。ちなみに同時に配役をほとんど変えたドイツ語版も同時に作られる
ジューヴェ演じる司祭はあまりにも規格はずれで、それ故に大いに受ける。日本における彼の知名度を上げる
大国の進駐に対し、丸一日の間に町が取った態度を男と女の両面から描く |
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