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ジム・シャーマン
Jim Sharman

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鑑賞本数 合計点 平均点
書籍
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1978
1977
1976
1975 ロッキー・ホラー・ショー 監督・脚本
1974
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1965
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1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945 3'12 シドニーで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ロッキー・ホラー・ショー 1975
1976アボリアッツ・ファンタスティック映画祭参加
2005
アメリカ国立フィルム登録簿登録

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ジム・シャーマン
リチャード・オブライエン(脚)
ティム・カリー
バリー・ボストウィック
スーザン・サランドン
リチャード・オブライエン
ジョナサン・アダムス
ミート・ローフ
チャールズ・グレイ
パトリシア・クイン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 友人の結婚式に出席後、婚約を決めたブラッドとジャネットはドライブ中に豪雨に襲われ近くにある洋館に避難する。そこには今し方人造人間ロッキーを完成させたバイセクシュアルのマッドサイエンティスト、フランケンフルター博士(カリー)だった…
 元々はロンドンのロイヤル・コート劇場で初演された舞台劇を映画化したもの。当初は全く興行成績が振るわなかったが、ニューヨークのある映画館が真夜中に上映し始めると、クチコミで噂が広がり、ドイツではなんと27年以上の間毎週上映されているとか。参加する映画として有名になり、カルト的な人気を誇る作品
(ロサンジェルスのニュー・アート劇場で20年以上に渡り、終末に上映され続けたというのだから凄いものだ)。一種のお祭り作品なのだろう。劇場で騒ぎながら観るってのは、何となく邪道のような気もするけど、確かにこのノリはみんなで騒いでこそ、本当の楽しさが分かる作品なんだろう。
 昔ビデオで観させられ、分かった振りをしていた悔しい思い出があるので
(だってあの時は「お前には分かるだろ?」と友人にたたみかけられたからなあ)、今度こそ理解してやる。と、DVDを購入。
 結果…
 やっぱりよく分からなかった(笑)
 確かに初見当時と較べ、色々SFの事も知ったし、当時のロックも今の方が良く知ってる。だけど、それが何?と言う感じ(多分、その友人と今観たら、楽しんだんだろうけど)。
 でもDVDを買った事を後悔はしてないぞ。だって、あの特典は凄かった。画面に合わせて踊り狂う観客や、ファンサービスしまくりのカリーなど。確かに異様なノリを醸していたし、あの唇とか魅力的な脚線美のこだわりとか、楽しめるところも多い。ミート=ローフって、あの当時からあんなに太ってたんだな。と変なところも楽しめた。
 …あれ?観直したくなってきたな(笑)

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