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| 1982 | Dr.SLUMP ドクタースランプ ほよよ! 宇宙大冒険 監督 | ||||||||||
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| 1954 | 1'1 長崎で誕生 | ||||||||||
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| Dr.SLUMP ドクタースランプ ほよよ! 宇宙大冒険 | |||||||||||||||||||||||||||
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| ペンギン村村立中学校では夏休み前の成績表が配られていたが、その時突然山吹みどり先生(向井真理子)が泣き崩れてしまう。心配して集まった生徒達に、先生は、結婚のため退職して故郷に帰らなければならないと打ち明けるのだった。それを聞きつけたみどり先生にベタ惚れの則巻千兵衛(内海賢二)は、その結婚を阻止するため自分もみどり先生の田舎に乗り込むと宣言する。ところが、そのみどり先生の田舎というのは… アニメ「Dr.スランプ」の映画は本作を含め、10作品あるが、その大部分は東映まんが祭りの一本。その中で唯一の長編が本作となる。かなり力が入っていたらしく、当時ばんばん宣伝がうたれていたし、劇中に登場するメカ“リブギゴ”がプラモデル化までされていた。丁度ガンプラブームのまっただ中と言うこともあって、私自身がパッケージに一目惚れして、本編観てない時期に購入していた。だからなんだかちょっと思い入れがある作品でもある(ネーミングで分かる通り、ゴキブリ型のメカである。塗装に思いっきり凝ったお陰で、凄く気持ち悪いものが完成した)。 物語自体はちょっと長目と言う事もあってちょっとした工夫がされており、いくつものコミカルなミニエピソードをこなしていく内に、徐々に物語の本質に迫っていくという形となっている。そのため作品がやや散漫になってしまったという欠点もあるけど、シリアスな物語にするよりも、ギャグ作品らしさを追求したということで、この作り方は悪くなかったと思う。原作のサブエピソードや描写などもふんだんに用いられて、原作ファンも納得の出来だろう。みどり先生が宇宙人?と言うぶっ飛んだ設定を飲めればとても楽しい作品になる。 原作を読んでいて、「すげー」と思った描写があった。Dr.マシリト(本作のドクターマシリトと同じ顔をしているが別人)の乗るキャラメルマンとアラレの対決で、思いっきりジャンプして着地したら、地球そのものが惑星軌道をずれてしまうという、『妖星ゴラス』も真っ青な描写だったが、それが別な形でここで描写されていたのがなんだかとても楽しかった。
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