特撮館Top
特撮事典

事典目次

ウルトラマン

ウルトラマン
書籍
事典
<amazon> <楽天>
ソフト

ウルトラマン全10巻セット
VOL.1
<A> <楽>
VOL.2
<A> <楽>
VOL.3
<A> <楽>
VOL.4
<A> <楽>
VOL.5
<A> <楽>
VOL.6
<A> <楽>
VOL.7
<A> <楽>
VOL.8
<A> <楽>
VOL.9
<A> <楽>
VOL.10
<A> <楽>
Blu-ray1
<A> <楽>
Blu-ray2
<A> <楽>
書籍
ウルトラQ+ウルトラマン <ウルトラマンシリーズ 金城哲夫シナリオコレクション 1>
ウルトラ検定公式テキスト
ウルトラの画家―前村教綱ワールド
ウルトラの常識
ウルトラマン1966+ ‐Special Edition‐
ウルトラマン99の謎―懐かしのヒーロー
ウルトラマン Perfect File
ウルトラマンエキスパート攻略ガイド
ウルトラマン怪獣墓場佐々木守著
ウルトラマンがいた時代小谷野敦著
ウルトラマン紙芝居 小松崎茂Complete Box
「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」飯島敏宏著
ウルトラマン決戦スペシャル
ウルトラマン 「正義の哲学」神谷和宏
ウルトラマン創世記桜井浩子著
ウルトラマン大鑑
ウルトラマン誕生 (文庫)実相寺昭雄氏によるメイキング
ウルトラマン超兵器大研究 ~「科学特捜隊基地<初期型>」超精密ペーパークラフト付き~
ウルトラマンと「正義」の話をしよう
ウルトラマンと著作権上松盛明、大家重夫
ウルトラマン―謎の隕石群を撃て!ゲームブック
ウルトラマンになった男(書籍)スーツアクター古谷敏の初書籍。書評
ウルトラマンの愛した日本和智 正喜
ウルトラマンの現場 ~スタッフ・キャストのアルバムから~
ウルトラマンのできるまで実相寺昭雄著
ウルトラマンの東京実相寺昭雄著 書評
ウルトラマンの墓参り竹内義和
「ウルトラマン」の飛翔白石 雅彦
ウルトラマンは現代日本を救えるか神谷和宏
ウルトラマンは時代を映す鏡だ!
ウルトラマンパノラマ大図鑑 2
ウルトラマンビジュアルブック: ぴあムック
ウルトラマンベストブック
ウルトラモデリングワールド小森 陽一
大人のプラモランドVOL.2<ウルトラマン:マルサン版ビートル>
キャラクター大全 ウルトラマン 全調査報告
昭和41年ウルトラマン誕生
全ウルトラマン特撮研究
多々良島ふたたび: ウルトラ怪獣アンソロジー
円谷皐 ウルトラマンを語る円谷 皐、鍋田 紘亮
テレビマガジン特別編集スペシャル ウルトラマン
なんたってウルトラマン
別冊映画秘宝ウルトラマン研究読本
まさきくんのウルトラマン 1 2 3 4京本政樹
村上裕二画集―ウルトラマンの世界村上裕二
夢回路―魔法 怪獣 怪奇 ウルトラマン 青春 犯罪市川森一
甦れ!ウルトラ黄金時代Q マン セブン!!―輝ける怪獣ブームの軌跡(書籍)
小説
ウルトラマンジャイアント作戦千束北男
怪獣大全集 復刻版 3
コミック
ウルトラマン 上 楳図かずお
ウルトラマン完全版I楳図かずお
ウルトラコレクションボックス ザ・内山まもる内山まもる
ウルトラマンSTORY 0(徳間書店) コミック 1-8巻セット真船一雄
フジアキコ物語~ウルトラマン撮影秘話~長谷川光司
書籍(子ども向き)
ウルトラマン絵本 全5巻
ウルトラマンをつくったひとたち飯塚定雄、田端恵、幕田けいた
講談社のテレビ絵本 ウルトラマン 完全復刻BOX
集合
最新ウルトラマン大図鑑―ウルトラQからG(グレート)までQ〜グレート
ウルトラマン大図鑑デラックスウルトラマン〜X
ウルトラ戦士特撮大全集―愛蔵版
ウルトラの金言 人生を戦い抜くための勇気と知恵ウルトラマン〜レオ
ウルトラの常識 ウルトラ6兄弟&タロウ篇ウルトラマン〜タロウ
ウルトラヒーロー必殺技スーパーガイドウルトラマン〜ギンガ
ウルトラマン the 45th コレクション
ウルトラ「怪獣プロレス」超スター列伝ウルトラマン〜オーブ
ウルトラマン全百科
ウルトラマンM715 1―ウルトラヒーロー必殺技大研究 M715 2
ウルトラマン大百科 1 2 3
ウルトラマン大図鑑ウルトラマン〜メビウス
ウルトラマンの時代 1966-1971 テレヒ特撮ブームのヒーローたちウルトラマン〜帰ってきたウルトラマン
大人のウルトラ怪獣大図鑑ウルトラマン〜80
円谷プロ図録 ~ウルトラマンメカニック編~ウルトラマン〜ゼロ
僕たちの好きなウルトラマン ウルトラマン・シリース゛誕生編
僕たちの好きなウルトラマン ウルトラ8大戦士編(書籍)
僕たちの好きなウルトラマン (3)  (4)
コミック
ウルトラコレクションボックス ザ・内山まもる内山まもる
ウルトラマン〈1〉 〈2〉 〈3〉楳図かずおによるもう一つのウルトラマンマンガ
ウルトラマン 上 楳図かずお
ウルトラマン―ウルトラQ空想特撮シリーズ (1)宮田淳一
ウルトラマン一峰大二著
ウルトラ超伝説 1居村真二著
ウルトラマン大激戦内山まもる
ウルトラマン THE FIRST高田裕三
フジアキコ物語~ウルトラマン撮影秘話~長谷川 光司
3Dブック ウルトラマン大決戦
こども向き
ウルトラマン絵本〈2〉がんばれウルトラきょうだい
ウルトラマン絵本〈3〉ウルトラかいじゅうおおあばれ
ウルトラマン絵本〈6〉ファイトだウルトラマン
ウルトラマン 1 (小学館のテレビ絵本 ウルトラ兄弟シリーズ)
ウルトラマン大百科
ウルトラマン大図鑑
決戦ウルトラマン
ファイトだウルトラマン
ウルトラマン―総集編 かがやけウルトラ兄弟!
ウルトラマン vs 怪獣軍団
でたぞウルトラ大怪獣
ウルトラ怪獣ずかん
おおあばれウルトラ大怪獣
空想特撮シリーズ ウルトラマン大全集
たたかえウルトラマン
ウルトラマンキッズのきょじんだいさくせん
ウルトラマン大百科1(講談社) 2

青い石 7話 アントラー、バラージ
【あおい-いし】
 バラージに伝わるノアの神の像の手に握られている宝石。この宝石の力によってバラージはアントラーから守られている。ムラマツがこれをアントラーに投げつけることによってアントラーを倒す。 甘崎
青い玉 赤い玉、ベムラー
【あおい-たま】
 正体はベムラー。宇宙間を移動する際は、あのような姿になっている。ただ、当時はまだカラーテレビの普及率が低かった為、赤だか青だか分からない視聴者も多かったらしい 荒馬大介
赤い玉 青い玉、ウルトラマン
【あかい-たま】
 正体はウルトラマン(が乗っていた宇宙船?)。宇宙間を移動する際は、あのような姿になっている。ただ、当時はまだカラーテレビの普及率が低かった為、赤だか青だか分からない視聴者も多かったらしい dindi
アボラス 19話 バニラ
【あぼらす】
 青色発泡怪獣。バニラと共に3億5千年前に青いカプセルに封じられていたが、鉱物試験所で電流を与えられることで復活。バニラとの戦いの続きを現代で始め、溶解液でバニラを溶かしてしまう。ウルトラマンのスペシウム光線を三連発でぶち当てなければ倒すことが出来なかった。 甘崎
アントラー 7話 アントラー
【あんとらー】
 磁力怪獣。バラージに現れたアリジゴク型の怪獣。スペシウム光線は全く通用せず、逆に磁力光線を受けてウルトラマンを串刺しにしようとする。結果的にアントラーを倒したのはウルトラマンではなくムラマツキャップが投げつけた青い石だった。名前の由来はantlion(アリジゴク)から。 甘崎
イエスタデイ 17話 バローン砂漠、福井博士、ブルトン
【いえすたでい】
 冒険家。福井博士と共にバローン砂漠を調査し、2つの隕石を持ち帰るが、四次元空間に飲み込まれてしまう。 甘崎
一体僕たちはどこまで走れば良いんだろう 34話 イデ隊員、スカイドン、ロケット弾作戦
【いったい-ぼく-たち-は-どこまで-はしれば-いいんだろう】
 スカイドンに対して行ったロケット弾作戦が失敗し、ピョンピョン跳びはねて科特隊の面々に近づいてくるスカイドンを見てイデ隊員がつぶやいた台詞。それに対しムラマツキャップは「スカイドンに聞いてくれ」と返した挙げ句、アラシ隊員を人身御供にしようとする。 甘崎
イデ隊員
【いで-たいいん】
 科特隊一の発明狂で、自分の武器を紹介する時、本当に嬉しそうにしてる、正統なマッドサイエンティストの系譜に当たるだろう(今から考えると、初代のマッドサイエンティストである平田昭彦を差し置いて頑張ってくれた)。位置づけとしてはコメディ・リリーフの意味合いが強いが、結構ナイーブなところがあり、深刻に悩むこともある。自分自身に酔うタイプの人間なんだろうか?。そう言う二律背反を反映してか、彼は印象に残る言葉を数多く残している。 甘崎
岩本博士
【いわもと-はかせ】
 科特隊の顧問をしている博士で、ビートルを始めとして科特隊のために様々な兵器を開発したり、古代遺跡を探検したりと、様々なジャンルで活躍してるようだ。完全にマッドの入った役柄を、平田昭彦が好演してる。 甘崎
V2 38話 V3
【う゛い-つー】
 宇宙ステーション。「ウルトラセブン」にはV3が登場するが、世界観がつながっていることを証明しているのかも知れない。謎の惑星Qを探査するためにプロスペクターを発進させる。 甘崎
ウー 30話 雪ん子 ウー
【うー】
 伝説怪獣。雪ん子と呼ばれる少女の呼びかけで現れる。この名称は元々「ウルトラQ」で用いられるはずのタイトル。ここにそれを持ってきたか。雪ん子の言うとおり、これは怪獣ではなく、第20話のヒドラに続いて実体のない存在で、幽霊、あるいは山の神に近く、結局倒されずに消えてしまう。 甘崎
ウーよ。ウーよぉ 30話 ウー、雪ん子
【うー-よ-うー-よぉ】
 雪ん子がウーに呼びかける言葉。耳に残る哀切あふれた言葉だ。 甘崎
宇宙怪獣ベムラー ベムラー
【うちゅう-かいじゅう-べむらー】
 本来ウルトラマンとして企画されていた番組名。ここでの中心はベムラーと呼ばれる悪魔のごときデザインをしたモンスターが主役のはずだった。 甘崎
宇宙線研究所 28話 ダダ
【うちゅう-せん-けんきゅう-じょ】
 奥多摩にある研究所だが、ダダにより制圧下に置かれ、人間標本を作る工場とされてしまう。 甘崎
ウルトラ一本背負い 8話 レッドキング
【うるとら-いっぽん-ぜおい】
 ウルトラマンがレッドキングに放った背負い技。 甘崎
ウルトラ作戦第1号 1話
【うるとら-さくせん-だい-いちごう】
 湖に隠れた宇宙怪獣・ベムラーの寝首をかくためにハヤタが提案した作戦。水中からは潜航艇、空中からはビートルによる2段攻撃で、ベムラーを翻弄した。第1話のサブタイトル。 荒馬大介
ウルトラ作戦第2号 19話 ウルトラ作戦第1号
【うるとら-さくせん-だい-に-ごう】
 第1話に登場したウルトラ作戦第1号に対応する作戦。2機のビートルによる上下攻撃らしい。ヒドラに対して用いられた。 甘崎
ウルトラ十文字作戦 36話 ザラガス
【うるとら-じゅうもんじ-さくせん】
 ザラガスに対して行われた科特隊の作戦で、怪獣の上で交差する形でビートルが怪獣に攻撃するってパターンなんだろうと思われる。 甘崎
ウルトラ水流 13話、22話
【うるとら-すいりゅう】
 ウルトラマンが両手を合わせ、そこから水を出す技。二回使用されたが、何故かトリビアの泉で取り上げられた。 甘崎
ウルトラスラッシュ
【うるとら-すらっしゅ】
 別名八つ裂き光輪。スペシウム光線と並ぶウルトラマンの主要武器で、ポーズを決め、ギザギザの付いた輪状の光線を放つ。16話ではスペシウム光線を跳ね返す二代目バルタン星人を見事真っ二つにする。しかし、結構防がれることも多く、38話のキーラに至っては、尻尾で簡単に跳ね返してしまった。 甘崎
ウルトラゾーン 35話
【うるとら-ぞーん】
 宇宙にある特殊な空間。ウルトラマンとは別段関係はないらしい。ビートルはこんな所もパトロールしてる。怪獣墓場はここにある。 甘崎
ウルトラバリア
【うるとら-ばりあ】
 ウルトラマンの防御用必殺技。一応シリーズ内でこれが破られることはなかった。 甘崎
ウルトラマン ウルトラマン プラモデル 銀色 マルサン ノスタルジックヒーローズ
ウルトラマン プラモデル 蓄光版 マルサン ノスタルジックヒーローズ
初代ウルトラマン メディコムトイ製 未使用品
【うるとらまん】
 既に固有名詞となったあまりにも有名な超人。ただし、自らその名前をかたることはなく、このネーミングは劇中ではハヤタ隊員が言っている。このネーミングは相当に難航したそうだ。 甘崎
ウルトラマン <amazon> <楽天>
ウルトラマン450 ダークVer.
ウルトラマン450 & レッドキング450 昭和の大決斗セット
ウルトラ神像シリーズ 風神ウルトラマン&雷神ウルトラセブン
UH 1 ウルトラマン
アルティメットモンスターズ3 ウルトラマン&ウルトラマンタロウ
ウルトラマン ウルトラマンシリーズ 放送開始50年記念 ウルトラ6兄弟 スペシャルセット
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン
Aタイプ 1話〜13話
【えい-たいぷ】
 3種類が作られたウルトラマンのマスクの一番最初の型。ゴワゴワの顔で親しまれていた。 甘崎
Aタイプ<amazon> Aタイプ<楽天>
大怪獣シリーズ ウルトラマン (Aタイプ) スタンディングポーズ
大怪獣シリーズ ウルトラマン編 「ウルトラマンAタイプ(カラー版)」
銀河連邦ソフビシリーズ M78星雲人ウルトラマン(Aタイプ)
ウルトラ50th 記念復刻 ウルトラマン350 Aセット
オイリス島 5話 グリーンモンス、ミロガンダ
【おいりす-とう】
 南にある小島。ここには特殊な植物が多数繁殖しており、調査隊は植物のサンプルを日本に持ち帰るが… 甘崎
大阪城 27話 ゴモラ
【おおさか-じょう】
 大阪を象徴する建造物の一つ。ゴモラによって破壊されてしまう。 甘崎
大阪城は500年だが、ゴモラは1億5千万年前にいたんだからな 27話 イデ隊員
【おおさか-じょう-は-ごひゃく-ねん-だが-ごもら-は-いちおく-ごせんまん-ねん-まえに-いたんだからな】
 死体となったゴモラが万博に展示される事を聞き及んだ時のイデ隊員の台詞。おいしいところを持って行く。 甘崎
大阪万国博覧会 26話、27話
【おおさか-ばんこく-はくらんかい】
 略称「大阪万博」あるいは「EXPO’70」。1970年4月14日に開催された最大規模の万博で、現在も尚その跡地には岡本太郎がデザインした太陽の塔が立っている。26話は現実に即した話なので(と言っても放映から4年後の話になるが)、これが登場している。ゴモラの剥製がそこには飾られていたそうだが、現実には当然ながらそんなものは展示されてなかった(と、思う)。 甘崎
オートジャイロ作戦 34話 スカイドン
【おーと-じゃいろ-さくせん】
 スカイドンに対し科特隊が使った2度目の作戦。スカイドンにプロペラを付けて宇宙に飛ばそうというものだが、最初っからプロペラで宇宙に行けるわけ無いじゃん。と言う無用なツッコミは無しにせよ、エネルギー切れで又落っこちてしまう。作戦成功と思ってビールで乾杯していた面々が絶望の表情を見せるのが又よろしい。 甘崎
おおとり 16話
【おおとり】
 人類初の金星ロケット。設計者の毛利博士を乗せて金星に到着するが、バルタン星人に乗っ取られてしまう。 甘崎
大武山 21話 ケムラー
【おおむ-やま】
 ケムラーが出現した舞台となる山。噴火口が見られるが、死火山らしい。ところでオームに毒ガス…なんと先を見据えた物語だったのだろう(違うって) 甘崎

怪獣がいるなんて信じてる奴いるもんか 26話
【かいじゅう-が-いる-なんて-しんじてる-やつが-いるもんか】
 26話の冒頭でこども達が怪獣殿下に向かって投げかける台詞。これは実はこの話がこれまでの「ウルトラマン」の世界の話ではなく、私たちが住んでいる現実世界が舞台であることを宣言している。 甘崎
怪獣殿下 26話、27話
【かいじゅう-でんか】
 怪獣大好きの治少年に付けられたあだ名。これは決して褒め言ではなく、むしろ馬鹿にした言葉。26話および27話のタイトルともなっている。ハヤタがウルトラマンであることを知っており、落としてしまったベータカプセルをハヤタに手渡す。 甘崎
怪獣墓場 35話 シーボーズ
【かいじゅう-はかば】
 宇宙にあるウルトラゾーンの中にある、ウルトラマンによって倒された怪獣達が集うところ。イデとアラシはそれらの怪獣が「ウルトラマンに宇宙に放り投げられた」と言っていたが、そこに出てきたケムラーであれ、ネロンガであれ、アントラーであれ、ネロンガであれ、地球で殺されてるんだが…いつバラバラになった怪獣を宇宙に運んだんだろう?…あ、いや。そうか。地上に置くと何かとやっかいだから、パーツを分解して宇宙に投棄してたのか!(多分違う)。フジ隊員によれば「殺された怪獣が唯一安らげる場所」であり、シーボーズはここの出身。 甘崎
怪獣は所詮、人間社会には入れてもらえない悲しい存在なんだ 30話 アラシ隊員
【かいじゅう-は-しょせん-にんげん-しゃかい-には-いれて-もらえない-かなしい-そんざい-なんだ】
 雪ん子に同情し、ウーを倒す気を失っているイデに対し、活を入れるためにアラシが言った言葉。これまでの戦いを通し、葛藤をくぐり抜けてきたアラシならではの台詞だろう。 甘崎
怪獣風船化計画 34話 スカイドン
【かいじゅう-ふうせん-か-けいかく】
 スカイドンに対し科特隊が使った4度目の作戦。スカイドンの尻の穴から(表現失礼)水素をたっぷり注入し、空に浮かべようと言うもの。それでも成功するのが凄いところだが、自衛隊に連絡してなかったので、自衛隊機が風船と間違えて撃ち落としてしまう…おいおい。 甘崎
ガヴァドン 15話 こんな怠け者の怪獣は初めてだわ
【がう゛ぁどん】
 ムシバ少年が土管に描いた怪獣に、太陽光線と融合すると二次元の物体が三次元化する放射線が降り注ぎ、登場したもの。彼のデザインセンス…というより画力が足りなかったため、出現した怪獣は「白いオタマジャクシ」と級友の評判は芳しくなく、また寝ているばかりだったので、翌日の夜二代目ガヴァドンが級友の力を借りて描かれることになり、強大な怪獣となって復活した。しかし相変わらず寝ているばかりだった。それにもかかわらず、科特隊は無慈悲に攻撃を浴びせ、ウルトラマンも尻尾を握って振り回すなどさんざんに苛めたため、子供たちのブーイングを浴びた。困ったウルトラマンはガヴァドンを宇宙に放り上げて星座にし、七夕の夜だけには合わせてやろうと約束するのだが、ご存知の通り彼は七夕の日にこの国には雨天が多いことを忘れていた。かくしてウルトラマンは子供たちにこの後しばらく恨まれることになる…。 水那岐
 二次元怪獣。ガバドンとも。小学生ムシバ少年が描いた落書きのような絵が宇宙放射線と太陽光線が融合した光線を浴びて実体化したもの。こども達がおもしろがって色々付け足したら、凶悪な顔つきの怪獣となってしまう…危機感のない小学生達め。更にガバドン自身が実体化してもやってることはただ寝てるだけという。なんと危機感のない怪獣だ。「こんな怠け者の怪獣は初めてだわ」とフジ隊員にも言われてしまう。ちなみにネーミングは佐々木守によるものだが、怠け者が「がばっと」飛び起きる事からだとか。 甘崎
科学センター
【かがく-せんたー】
 作品中度々登場する施設で、怪獣のサンプルやら色々なものがここに置かれることになるが、大体ここが登場する時は、必ず碌でもないことが起こる。 甘崎
科学特捜隊
【かがく-とくそう-たい】
 略称は「科特隊」。ナレーションでもそう呼ばれることの方が多い。警察や軍では対処できない特殊は事件を担当するために設立。5人1チームで、いくつかのチームがあるらしいが、劇中に登場するのはムラマツ率いるチームだけ。 甘崎
科学特捜隊<amazon> 科学特捜隊<楽天>
ウルトラマン 科学特捜隊マグネットエンブレム
科学特捜隊ベムラー
【かがく-とくそう-たい-べむらー】
 「ウルトラマン」の前企画。科学特捜隊のメンバーが主人公で、彼らに協力する怪獣ベムラーとの関係を主軸にした物語。 甘崎
科特隊員の誓い第4条 36話 アラシ隊員
【かとくたい-いん-の-ちかい-だい-よん-じょう】
 全文は「科学特捜隊員は命令を守り命令に従って行動し、自分に与えられた責任を果たします」。QXガンを無断使用したアラシ隊員にムラマツキャップが復唱を命じる。 甘崎
科特隊専用車
【かとくたい-せんよう-しゃ】
 科特隊の専用車。具体的な名称は無いものの様々な局面で大活躍する。車種はコルベットだが、実はこれは円谷一氏の個人持ちの車で、扱いには非常に慎重だったそうである。最初にぶつけたのは当時無免許の黒部進だったとか。撮影後は廃車。「マイティ・ジャック」の際破壊される車の撮影に使われたのが最後。 甘崎
AMIE 1/18 ウルトラマン SSSP 科学特捜隊 専用車
ガボラ 9話
【がぼら】
 ウラン怪獣。皮膚は鋼鉄の5倍の硬度を持ち、ウランが大好物でガボラ自身も放射能を放出しており、それを光線に変えて敵を攻撃することも出来る…どこかで見たような…背中のヒレが弱点で、ウルトラマンにそれをむしり取られて絶命。何故か有名らしく、出現と同時に村の大人やキャンプに来ていたこども達がみんな「ガボラ」と呼んでいた。元々は『ウルトラQ』の18話「虹の卵」に登場したパゴスをそのまま使う予定だったらしい(何故変わったのかは不明だが、ぬいぐるみの破損が激しかったからと言う説が有力)。 甘崎
KRS35 ガボラ PVC製塗装済完成品フィギュア
ガマクジラ 14話 実相寺昭雄
【がま-くじら】
 ガマガエルとクジラのあいの子のようなグロテスクな怪獣。その容姿に似ず、美しい真珠を好み、真珠貝養殖場を襲ったあと真珠のアクセサリーをつけた女性を狙いはじめる。あの巨大な体をもたせるにはさぞ大量の真珠が必要だろうと思うが、そこは言いっこなし。実相寺監督はこれを食事時のお茶の間に流すことによって、抗議の電話が殺到することを楽しみにしていたらしいが、着ぐるみを観てガックリしたそうな。今で言うなら、「ドラえもんの水遊び」にしか見えなかった、とのこと。 水那岐
 汐吹き怪獣。このネーミングは脚本の佐々木守によるそうだが、彼にとってこれが最初の脚本で、怪獣のネーミングは誰か他の人がやってくれるだろうと考えていたので、ガマ+クジラと脚本に書いておいたら、そのまま名前が決まってしまったのだとか。佐々木氏、後で驚いたことだろう。 甘崎
カラータイマー
【からー-たいまー】
 ウルトラマンの胸に付けてあるランプ状の物体。ウルトラマンは太陽エネルギーを用いて活動するが、地上ではエネルギー消費が激しく、活動限界が近づくとピコーンピコーンの音と共にカラータイマーが点滅するようになる。そのまま戦っていると徐々に点滅間隔が短くなっていき、ついにはウルトラマンの形状を取っていられなくなる。何故これが必要なのかは謎なのだが、『ウルトラマンタロウ』でドロボンにカラータイマーを奪われたジャックがしぼんでしまったように、何らかのエネルギーを体内に封じ込める役割を果たしているらしい。尚、当時「青から赤に」というナレーションが入ったのは白黒テレビを観ている子ども達に対する配慮だった。 甘崎
乾燥ミサイル 25話
【かんそう-みさいる】
 イデ隊員の発明品で、一撃でギガスを粉砕するほどの威力を発揮する。たった一話のみの登場が惜しまれる。 甘崎
キーラ 38話 サイゴ、惑星Q
【きーら】
 光熱怪獣。惑星Qに生息する怪獣。最初サイゴと戦った後、ウルトラマンと戦う。その攻撃は目から発せられる強烈な光のみなのだが、一発で人間の網膜を焼くのみならず、宇宙ステーションを機能停止に陥らせ、ウルトラマンさえも二発も食らえば動けなくなってしまう…そんな強烈な光線だったら、網膜どころか目そのものが破壊されてもおかしくないな。更にスペシウム光線は効かないわ、ウルトラスラッシュを後ろ向きで尻尾ではじき返すわ。もの凄い強さだ。結局最後はウルトラサイコキネシスという新技で倒される。 甘崎
キエテコシキレキレテ 2話 イデ
【きえてこしきれきれて】
 宇宙共通語。イデ隊員が練習してバルタン星人とコンタクトを取る。意味は「僕、君、友達」の意味だが、バルタン星人に「君の宇宙語は分かりにくい」と言われてしまった。 甘崎
ギガス 25話 ドラコ
【ぎがす】
 冷凍怪獣。日本アルプスに生息する怪獣で、惑星ツィフォンから飛来したドラコと戦う。しかし結局ドラコには敵わず、レッドキングが登場したお陰でなんとか逃げるが、逃げ回ったところをビートルから発射された乾燥ミサイルで粉砕されてしまう。 甘崎
犠牲者はいつもこうだ…言葉だけは美しいけれど 22話 ジャミラ
【ぎせい-しゃ-は-いつ-も-こう-だ-ことば-だけ-は-うつくしい-けれど】
 ジャミラがウルトラマンに倒されたのち、国連本部に建造されたジャミラの追悼碑を見てイデがつぶやいた言葉。自分は20代になるまで、これを「偽善者はいつもこうだ」だと勘違いしていた。でも、そうだとしても意味が通じるでしょ、ねえ! 水那岐
北山湖 10話 ジラース、中村博士
【きたやま-こ】
 ジラースが生息する湖。モンスター博士と言われる中村博士がここでジラースを飼っていたのだが、成長促進剤入りの餌を湖に入れたことから魚が異常繁殖する。 甘崎
ギャンゴ 11話
【ぎゃんご】
 脳波怪獣。宇宙から落ちてきた、人間のテレパシーを受けてどんなものにも変形することが出来る石に、ある男が怪獣になれと命じたために出来た怪獣。人間が作っただけあって悪知恵が働き、ウルトラマンをも翻弄する。ちなみにベムラーの着ぐるみの改造である。 甘崎
QXガン 36話
【きゅーえっくす-がん】
 イデ隊員が4年もの歳月を掛けて開発。怪獣の脳細胞を一瞬にして破壊することが可能で、ザラガスのフラッシュ攻撃で光を失いピンチに陥ったウルトラマンを助けることに成功する。このことからも威力はあるというのは分かるが、登場がこれっきりなのは実に勿体無い。 荒馬大介
グビラ 24話
【ぐびら】
 深海怪獣。イルカの目を凶悪にして、鼻にドリルをくっつけたような姿をしている。海底怪獣だが、地上でも(見かけによらず)敏捷に動き、ウルトラスラッシュをも簡単に防ぐが、主要武器のドリルを折られた途端情けないくらいあっけなくスペシウム光線で殺される。 甘崎
グリーンモンス 5話 ミロガンダ
怪獣ミュージアム グリーンモンス
【ぐりーんもんす】
 怪奇植物。オイリス島に咲いている花ミロガンダが放射線を当てられることによって動きだし、更に巨大化した怪獣の名称。食虫植物を模した風貌で、全身緑色と言うことで、いかにも植物っぽいデザインとなっている。植物だけにスペシウム光線を食らうとあっけなく炎上してしまった。 甘崎
ゲスラ 5話
【げすら】
 海獣。カカオ大好きの怪獣で、カカオを求めて横浜の倉庫街に上陸する。体中に生えている棘は猛毒を持ち、ウルトラマンの力を奪った。弱点は頭のヒレで、ウルトラマンがスペシウム光線以外で倒した初めての怪獣となった。元々モスラの幼虫を改造する予定で、ゲラン蜂の幼虫が怪獣化するという設定だったという経緯を持っているため、設定が爬虫類になったり両生類になったり昆虫になったりと、かなりややこしい。 甘崎
ケムール人2代目 ケムール人、メフィラス星人、バルタン星人3代目、ザラブ星人2代目、フジアキコ隊員
【ケムール-じん-に-だいめ】
 誘拐怪人メフィラス星人の道具として、突如街に現われた。宇宙人仲間ではもっとも初代と異なった印象をもつ。着ぐるみ俳優の変更で長身でなくなったのが原因かもしれない。 水那岐
 最終話、ゼットンを呼び寄せた宇宙人の姿がこれに酷似しているが、いずれにせよウルトラマンでの活躍の場はほとんど無かった不遇の存在である。
KRS×NIRASAWA ケムール人 百武朋氏塗装版
ケムラー 21話
【けむらー】
 毒ガス怪獣。のそのそとはい回るその姿は決して強そうに見えないのだが、スペシウム光線が全く通じないなど、ウルトラマンに対してえらい強さを見せつけた。『ウルトラマン』の凄いところは、ウルトラマンがとどめを刺さなかった怪獣がかなり多いところにあるが、これもイデ隊員のマッドバズーカによって倒されている。
ちなみに出現したのは大武(おおむ)山。この番組の先見性を見る思いだ(違うって) 甘崎
ケリチウム磁力光波発生装置 22話 アンヌ隊員、ゲルマタント鉱石
【けりちうむ-じりょく-こうは-はっせい-そうち】
 あらゆる電波を遮断する装置で、そのダイオードに使われているのは地下4万メートルにしか存在しないゲルマタント鉱石。アンヌ隊員に変装した地底人により科特隊に設置される。 甘崎
ゲルマタント鉱石 22話 ケリチウム磁力光波発生装置
【げるまたんと-こうせき】
 地下4万メートルにしか存在しない鉱石で、ケリチウム磁力光波発生装置のダイオードに用いられる。 甘崎
ケロニア 31話 ゴトウ隊員
【けろにあ】
 吸血植物。植物怪獣だが、高い知性を持ち、飛行機まで作って人間を征服しようとする。ん?だったら何でこんな時まで待ってたんだ?しかも南米原産なのにわざわざウルトラマンがいる日本まで来る必要は?あ、スペシウム光線を完全に防御できるから、ウルトラマンに挑戦しに来たのかも知れない…ただ、アタック光線によってあっけなく倒されるんだけど。 甘崎
ゴトウ 31話 ケロニア
【ごとう】
 科特隊南米支部の隊員。20年前に父のゴトウ博士が発見したという吸血植物ケロニアを日本に持ち込むが、実は本人がケロニアの本体だった。 甘崎
ゴモラ 26話、27話 
ULTRA-ACT ゴモラ
【ごもら】
 古代怪獣。正式にはゴモラザウルスで、古代の恐竜の種族。文明と隔絶したジョンスン島で生息していたが、中谷調査隊により発見。学術調査のために日本に連れてこられるが、戒めを解いて大暴れする。更に尻尾が強力で、ウルトラマンをも撃退してしまう。その後、大阪の町を瓦礫に変えた後、大阪城を破壊。凄い描写だった。 甘崎
FAVORITE SCULPTORS LINE デフォリアル CoinBank ゴモラ
S.H.フィギュアーツ ウルトラマン ゴモラ
ゴモラのちからこぶ ~きんたろう より~: ウルトラかいじゅう絵本 日本昔ばなし編(書籍)
ゴモラ(検索) <amazon> <楽天>
ゴルドン 29話
【ごるどん】
 黄金怪獣。金を食べる地底怪獣で、こいつのせいで金山から金が取れなくなってしまった。科特隊の攻撃だけで割合あっさりと撃退したかのように見えたが、実は地下にもう一体いた。ちなみに2体の死体から金が150トン取れたそうだ。 甘崎
こんなこともあろうかと
【こんな-こと-も-あろうかと】
 この台詞で有名なのは『宇宙戦艦ヤマト』の真田さんだが、それよりも早くイデ隊員がこれを使っていた。
どのような場面に遭遇しても落ち着いてこれが言えるような人間になりたいと筆者が子供の頃は憧れたものだ 甘崎
こんな怠け者の怪獣は初めてだわ 15話 ガヴァドン
【こんな-なまけもの-の-かいじゅう-は-はじめて-だわ】
 寝てばっかりいる怪獣ガバドンに対してフジ隊員が漏らした言葉。 甘崎

さあ、光の国へ帰ろう 39話 ゾフィ、ゼットン
【さあ-ひかり-の-くに-へ-かえろう】
 ゼットンに倒されたウルトラマンの元へやってきたゾフィがウルトラマンに語った言葉。地球はウルトラマンを離れ、もう人間の手で守られるようになったと言うことを宣言する言葉となった。
 しかし、このまま帰ったらハヤタの命は失われてしまうと言う根本的な問題があった。案の定ウルトラマンの方が慌てて「私の命をハヤタにやる」と言い出す。 甘崎
サイゴ 38話 キーラ、惑星Q
【さいご】
 砂地獄怪獣。惑星Qに生息する四本足の怪獣で、最初キーラと戦っていたが、キーラの光線によって地下に逃げ、その後科特隊の宇宙タンクの前に現れると、あっけなく宇宙タンクの攻撃で倒されてしまう。名前の由来はこれが「最後の怪獣」だからと言う説がある(最終回のゼットンは「宇宙恐竜」)。 甘崎
ザラガス 36話
【ざらがす】
 変身怪獣。背中に発光体を持ち、6000万カンデラという超強力な光を放射することが出来るのみならず、異常な打たれ強さを持ち、瀕死の重傷を負っても、それに耐えられるだけの肉体を改造して進化すると言うやっかいな敵。QXガンとスペシウム光線を同時に浴びてやっと死亡。実はこの着ぐるみはゴモラの再利用である。 甘崎
怪獣郷 変身怪獣 ザラガス
ザラブ星人 18話 ザラブ星人2代目、にせウルトラマン
【ざらぶ-せいじん】
 凶悪宇宙人。突然発生した放射能霧を除去し、地球と友好関係を求めてきた宇宙人。実は侵略者であり、にせウルトラマンとなって悪事を働いた。名前は「ブラザー」のアナグラム 水那岐
 このシリーズで唯一ハヤタのベータカプセルを盗もうとしたキャラクタ。しかし、無事だったのは、なんとハヤタがベータカプセルを「忘れた」ためという凄いオチが付く。 甘崎
大怪獣シリーズ(R)「にせウルトラマン&ザラブ星人」 ナイトカラーVer.セット
ザラブ星人2代目 33話 ザラブ星人、メフィラス星人、バルタン星人3代目、ケムール人2代目、フジアキコ隊員
【ざらぶ-せいじん-に-だいめ】
 凶悪宇宙人。メフィラス星人の道具として、突如街に現われた。もっともただ突っ立っているだけなので、本当に現われたのかどうかは定かでない。 水那岐
3億5千年 18話 アボラス、バニラ
【さん-おく-ご-せん-ねん】
 アボラスとバニラを液体に封じた古代人が生息していた時代。しかし、3億年でも、3億5千万年でもなく、なんで5千年なんだろう?そんな細かい年代設定が出来るもんなんだろうか? 甘崎
ザンボラー 32話
【ざんぼらー】
 灼熱怪獣。地を這う怪獣で、背中のヒレ状の突起から高熱を発する。伏せた状態で熱を発するため、ウルトラマンもなかなか近づくことが出来なかったが、うまいことひっくり返したら、あとはスペシウム光線で焼かれるだけだった。 甘崎
Cタイプ 30話〜
【しー-たいぷ】
 3種類が作られたウルトラマンのマスクの三番目の型。30話以降に使用される。やや丸みを帯び、穏和な顔つきとなった。 甘崎
RAH ウルトラマンCタイプ Ver.2.0
復刻版 全高80cm塗装済み組み立てモデル ハイパーソフビ 「ウルトラマン」
ウルトラマン [Cタイプ] 1/5スケール コールドキャスト製
シーボーズ 35話 実相寺昭雄、佐々木守 シーボーズ シーボ-ズ
【しーぼーず】
 海坊主ではない。ウルトラマンが退治した怪獣が浮遊している宙域・「怪獣墓場」から地球に落ちてきた怪獣。白骨そのままの外観は悪役そのものなのだが、実は墓場に戻れなくていじけるペーソスあふれる怪獣。地面を蹴ろうとしてずっこけるなど可愛らしい仕草で人気があるのだが、実相寺監督はこのユーモラスな性格づけを心底嫌っていたそう。一方脚本の佐々木守氏は気に入っていたようで、実相寺氏をモデルにしたドラマでは、わざわざ主人公が着ぐるみ俳優に演技指導をしたりしているのだから厄介な関係である。結局シーボーズはウルトラマン型ロケットに抱きついて怪獣墓場へと帰ってゆく。 水那岐
 亡霊怪獣。ウルトラマン全怪獣の中で唯一テーマソングを持つ怪獣。もの悲しげな音楽がシーボーズのペーソスを演出してるよう。 甘崎
ジェットビートル
【じぇっと-びーとる】
 科学特別捜査隊の汎用ジェット機。ロケット弾やワイヤーなど、各種装備を備えているが、ハヤタ隊員が操縦するものは、何故か高確率で撃墜される。その上防御力が殊更低く、ガマクジラの潮を浴びて墜落したことがあり、さほど安全ともいえない。
 ダーレク
ジェニー 24話
【じぇにー】
 海底センター設立記念会の会場にやってきた200人目の入場者の少女で、記念に海底センターに招待されるが、怪獣グビラによりパイプラインが破壊され、ムラマツキャップ、ホシノ少年と共に海底センターに置き去りにされてしまう。 甘崎
ジェロニモン 37話
【じぇろにもん】
 怪獣酋長死んだ怪獣を復活させる力を持った怪獣で、60体もの怪獣を蘇らせようとした。しかし、ドラコ、テレスドン、ピグモンの3体を復活させた時点で、ピグモンの裏切りにあって科特隊にその存在を知られてしまった。ジェロニモンは念動力によって鶏冠状の羽根を次々と飛ばし、羽根をスペシウム光線で落とされてからは反重力光線により、ウルトラマンを翻弄する。最後はイデ隊員により倒される。 甘崎
シオシオのパア 26話
【しおしお-の-ぱあ】
 本来「快獣ブースカ」で用いられた言葉だが、26話の現実世界のこども達が言っている。 甘崎
ジム 7話
【じむ-たいいん】
 中東に落下した隕石を調査するため科特隊日本支部と行動を共にする科特隊員。科特隊支部は世界各地にあることがよく分かるエピソードだ。 甘崎
ジャミラ 23話
【じゃみら】
 棲星怪獣。元々は怪獣の名前ではなく、人間の名前。世界各国で宇宙競争が行われていた頃の犠牲者で、人工衛星に乗せられたまま宇宙の彼方へ飛んでいってしまった人間の名前。漂流した星で姿が変わり、地球に対する復讐のために宇宙船をこさえてやってくる。
水が弱点で、ウルトラ水流を浴びせられて絶命。思えば不憫な存在である。
 ネーミングは佐々木守による。たまたま読んでいたアルジェリアの解放を謳った作品ジャミラよ朝は近い(書籍)で戦争で死んだ少女の名前なのだとか。
 我々の世代であったら、子供の頃お泊まりで風呂にはいる時、必ず一人くらいはシャツの襟首を頭にひっかけ「じゃみら〜」と言う奴がいたものだ。 甘崎
ジョンスン島 26話 ゴモラ、ジョンスン島、中谷教授
【じょんすん-とう】
 中谷教授率いる調査隊が調査する島。生態系が現実とは異なっており、ここにゴモラが生息していた。 甘崎
ジラース 10話
【じらーす】
 エリ巻恐竜。モンスター博士の異名をとる中村博士が、ネス湖のネッシーに対抗して川西湖で育て上げた怪獣。つくづく「カッシー」などというセンスのない命名をされなくて良かった。外見は襟巻きをつけたゴジラそのもの。ウルトラマンと対決時は、ウルトラマンが襟巻きを引きちぎってくれたので、世の少年は夢の対決「ウルトラマン対ゴジラ」を感涙とともに堪能…するかに見えたが、ろくな攻撃も受けぬうちにあっさり倒されてしまった。見かけで人(?)を判断してはいけない。 水那岐
 見た目からゴジラそのもので、事実ゴジラの着ぐるみを使用したものだが、実はこれは首から上が『怪獣大戦争』のゴジラで、首から下は『モスラ対ゴジラ』のものが使用されている。首の襟巻きはその継ぎ目を隠すためだったらしい。ネーミングは金城哲夫によるそうだが、ゴジラが太郎ならこいつは次郎だ。として、沖縄方言で「次郎」を示すジラースにしたのだとか。 甘崎
人類の夢と科学の発展のために死んだ天使の魂、ここに眠る 23話 ジャミラ
【じんるい-の-ゆめ-と-かがく-の-はってん-の-ために-しんだ-てんし-のたましい-ここに-ねむる】
 死んだジャミラのために立てられた墓碑銘。しかし、イデは分かっていた。これが人間の思い高ぶりと自己欺瞞による偽善であることを。 甘崎
水爆探知機 25話
【すいばく-たんち-き】
 イデ隊員の発明品で、惑星ツィフォンが地球上の水爆に反応する可能性があり、日本アルプスに水爆の反応があると言うことで、これをひっさげて調査に出かける。実はレッドキングが水爆を飲み込んでいた事がこの装置で分かる。 甘崎
スーパーガン
【すーぱー-がん】
 科学特捜隊の隊員が常に携帯している小型光線銃。稲妻状の光線を発して敵にダメージを与えるが、実戦で倒したのはトリプルショットによる再生テレスドンのみ。なおこの光線の形状は合成のズレを少しでもごまかせるように採用したもので、製作初期段階の第5話のみ直線状になっている。 荒馬大介
スカイドン 34話
大怪獣シリーズジャイアント スカイドン
【すかいどん】
 メガトン怪獣。晴海の埋立地に降ってきた「空からの贈り物」。あまりにも重く頑丈な怪獣で、ウルトラマンが馬乗りになってぶん殴っても、眠そうな顔してるだけだし、投げ飛ばそうとしても逆にウルトラマンが潰されてしまうほどだった。ネーミングは佐々木守による。「空(スカイ)からドンっと落ちるから」という単純な発想。 甘崎
スパーク8 37話 ジェロニモン、ドラコ
【すぱーく-えいと】
 スーパーガンに装着して使用する連発型のオプション兵器。ピグモンを殺した再生ドラコ、並びに怪獣達を復活させたジェロニモンを木っ端微塵にした。イデ隊員が密かに開発していたものだが、彼の当時の心理状況からすると、目の前でピグモンが殺されていなければこの世に出なかった可能性もある 荒馬大介
スパイダーショット アラシ隊員
【すぱいだー-しょっと】
 科学特捜隊が所有する中型の光線銃で、重量があるため力持ちのアラシ隊員が常に携帯している。8種類の光線を出せるためにこの名称が付いたが、本編中では全て確認出来ない。よくエネルギー切れを起こす。 荒馬大介
スフラン 8話、26話
【すふらん】
 怪奇植物多々良島に生息する食肉植物。観測隊員が行方不明となったのは、こいつに食われてしまったためだと説明される…想像すると、相当に怖い話のような…。ゴモラザウルスの棲息するジョンスン島にも棲息していた。 甘崎
スペクトルα 23話 ジャミラ スペクトルγ スペクトルβ
【すぺくとる-あるふぁ】
 光の屈折を自由に変える光線。姿の見えないジャミラの宇宙船を見えるようにするため、イデが開発する。 甘崎
スペクトルγ 23話 ジャミラ スペクトルα スペクトルβ
【すぺくとる-がんま】
 光の反射角度にある制限を加える光線。姿の見えないジャミラの宇宙船を見えるようにするため、イデが開発する。 甘崎
スペクトルβ 23話 ジャミラ スペクトルγ スペクトルα
【すぺくとる-べーた】
 光の色彩吸収力を破壊する光線。姿の見えないジャミラの宇宙船を見えるようにするため、イデが開発する。 甘崎
スペシウム 2話 バルタン星人
【すぺしうむ】
 火星にある物質で、バルタン星人が最も苦手とする。ウルトラマンのスペシウム光線はこれと同質のエネルギーを用いているそうだ。 甘崎
スペシウム光線 スペシウム
【すぺしうむ-こうせん】
 ウルトラマンの必殺技を代表する主要武器。両手を十字に組み合わせ発射されるこの光線は、先ず誰もが真っ先に思い浮かべるであろう。スペシウムというのは火星にあるエネルギー物質の名前で、ウルトラマンの光線のスペクトルが同質だったために名付けられる。つまり、この命名は地球人によるものだということだ。尚、腕で十字を作るポーズは、縦が攻撃。横が防御を意味する武道の作法から来ているのだとか。 甘崎
スペルゲン反射板 16話 バルタン星人2代目
【すぺるげん-はんしゃ-ばん】
 スペシウム光線を反射する特殊物質で作られた鏡状の板。スペシウム光線が弱点だったバルタン星人が自らの身体を改造し、これを身体に組み込むことでスペシウム光線を完全に防いだ…だが、ウルトラスラッシュであっけなく真っ二つにされるわけだが。 甘崎
ゼットン 39話 ペンシル爆弾 ゼットン
【ぜっとん】
 宇宙恐竜。科特隊本部を狙うが、ウルトラマンのリング光線で足止めされるものの、そのままウルトラマンを攻撃。テレポーテーションを使うわ、ウルトラスラッシュはあっけなく弾かれるわ、スペシウム光線さえ吸収して、ウルトラマンに向かって撃ち返し、カラータイマーに命中させてウルトラマンを殺してしまう。それだけの圧倒的な力を持っていたが、岩本博士の開発したペンシル爆弾で粉々となる。尚、ゼットンの吐く火炎の温度は1兆度とされるが、これは太陽の6倍の温度である。 甘崎
アルティメットモンスターズ2  ゼットン
円谷プロ&バンダイ ブルマァク 限定復刻 ウルトラマン生誕25周年記念 ウルトラ怪獣 ゼットン
ゼットン星人 39話 岩本博士、ゼットン
【ぜっとん-せいじん】
 変身怪人。岩本博士を襲い、その姿を手に入れ科特隊基地を破壊する。正体を暴かれたその姿は…ケムール人?死ぬ際、ゼットンを呼び込む。ちなみに実は名称は決められておらず、この名前は仮称。 甘崎
ゾフィ 39話
【ぞふぃ】
 「ウルトラマン」最終話に登場するウルトラマンそっくりな姿を持つ宇宙警備隊の隊長。後にウルトラ兄弟の長兄という設定が入り、特に「ウルトラマンA」以降ではよく登場する…大抵やられ役だが。 甘崎
ウルトラマン ウルトラマンシリーズ 放送開始50年記念 ウルトラ6兄弟 スペシャルセット

第三火力発電所 3話
【だい-さん-かりょく-はつでんしょ】
 関東一円の60%の電力を供給している発電所。ネロンガによって襲われる。 甘崎
ダイヤモンドキック 5話 
【だいやもんど-きっく】
 ダイヤ専門に狙う宝石強盗。横浜に強奪したダイヤを隠したところをホシノ少年に見つかり、更に近くにカカオ倉庫があったことからゲスラに襲われてしまう。ガマクジラに対し発砲したため、凶暴化させてしまう。 甘崎
ダダ 28話 宇宙線研究所 ミクロ化機
【だだ】
 三面怪人。地球人の標本を得るため、奥多摩にある宇宙線研究所を制圧。そこで6体の人間標本を持ち去ろうとするが、正体がばれてウルトラマンと戦う。その特徴は顔。三種類の顔を使い分けるのだが、問題はこの三種類の顔が何の役に立っているのか、全く分からないという点にこそあった。 甘崎
だって春だもん 34話 
【だって-はる-だもん】
 「空からの贈り物」スカイドンに散々悩まされた科特隊の面々が野点を楽しんでいる時に流れるナレーション。正確には「春になったら、もう嫌なものは絶対空から降って欲しくない。だって春だもん」…説明になってないような気もするんだが。 甘崎
地球の平和は我々科学特捜隊の手で守り抜いていこう 39話 ムラマツキャップ
【ちきゅう-の-へいわ-は-われわれ-かがく-とくそう-たい-の-て-で-まもり-ぬいて-いこう】
 シリーズの最後の最後でウルトラマンが去った後、決意も新たにムラマツキャップが誓った台詞。シリーズの終わりにふさわしい台詞ではあるのだが、半年後に「ウルトラセブン」が始まった時はウルトラ警備隊に名称変更が行われていた… 甘崎
地球をあなたにあげましょう 33話 フジサトル、メフィラス星人
【ちきゅう-を-あなた-に-あげましょう】
 メフィラス星人がフジサトル少年に永遠の命の代わりに言わせようとした言葉。実際はメフィラス星人は地球そのものではなく地球の心をもらおうとしたらしい。 甘崎
地底魚雷 29話 ベルシダー
【ちてい-ぎょらい】
 地底戦車ベルシダーの武装。ネーミングに激しい違和感を覚えるのだが、気のせいだろうか?…ゴルドンを撃退するために用いられた。 甘崎
地底人 22話 アンヌ隊員、テレスドン
【ちてい-じん】
 凶悪地底怪人。地下4万メートルの地底に住む人類で、地上の人間を奴隷にするため、地上を破壊しようとしていた。そのため一人をアンヌ隊員に化けさせ、ウルトラマンであるハヤタ隊員を誘拐させる。地上の誰もハヤタがウルトラマンであることを知らないのに、地底人が何故その事を知っていたのかは謎。更に言えば、ハヤタの持ってるベータカプセルをいじってる内にフラッシュビームがたかれて、そのあまりのまぶしさに絶命…って、馬鹿じゃないのか?いやそれ以前に目がないのにフラッシュビームをまぶしいと感じるのだろうか? 甘崎
チャータム 7話 バラージ
【ちゃーたむ】
 旧約聖書の中で、方舟を建造したノアの末裔か? 産まれながらにして超能力を持ち、相手の心を読み取ることが出来る。演ずるは弓恵子 荒馬大介
チャンドラー 8話 ペギラ、レッドキング
【ちゃんどらー】
 有翼怪獣。多々良島に住む有翼怪獣。ペギラに角が増えたような姿だが、翼で強風を起こすくらいの技しか持たず、飛行することも冷凍光線を吐くこともできない。そのためレッドキングと対決したときは、片翼を引きちぎられて口惜しげに鳴きながら退場した。名前ほどハードボイルドな怪獣ではなかった、というところか。 水那岐
テレスドン 22話、37話 アンヌ隊員、地底人、ドラコ テレスドン テレスドン
【テレスドン】
 地底人に操られる怪獣で、アンヌ隊員に化けた地底人の指令を受け、町を破壊する。パワータイプの怪獣で、怪力でウルトラマンを苦しめるが、最後は投げ飛ばされて絶命。
 37話でジェロニモンにより再生され、ドラコと戦うが、最後はキャップ・アラシ・フジのトリプルショットで倒される。 甘崎
大怪獣シリーズ(R)ウルトラマン 「地底怪獣テレスドン」
電子網 14話 ガマクジラ
【でんし-あみ】
 ガマクジラを前にした科特隊が考案した作戦で、これによってガマクジラを釣り上げ、放電で殺そうとする。ガマクジラが暴れただけであえなく失敗。 甘崎
トータス号 24話
【とーたす-ごう】
 海底探査船。24話で海底センターに閉じこめられたムラマツキャップ以下四人を救出するために用いられる。 甘崎
どこへ出るか分からないもの、どこへ逃げたって無駄でしょ 27話 怪獣殿下
【どこへ-でるか-わからない-もの-どこへ-にげたって-むだ-でしょ】
 大阪の下町に住む怪獣殿下の父親が、避難勧告を受けた際に言った台詞。戦中派らしい覚悟の座った名台詞。 甘崎
ドドンゴ 12話 ミイラ
ドドンゴ450 ブラックブラウン
【どどんご】
 ミイラ怪獣。四本足の馬のような姿にとても飛べそうに見えない羽根を持った怪獣。中国の麒麟にも似ている。ミイラの死によって復活する。この着ぐるみは二人が中に入るもののため、四本足が別々に動くのは結構見物。スパイダーにより両目を潰された上に、ウルトラマンのスペシウム光線を食って死亡。 甘崎
全身発光ドドンゴ450 蓄光オブジェ
世紀のミイラ怪獣 ドドンゴ450 昭和ゴールデン
ドラコ 25話、37話 スパーク8
【どらこ】
 彗星怪獣。彗星ツイフォンから飛来した宇宙怪獣。決して今は無き某大国の威信を賭けてイタリアの種馬とどつき合ったり、某魔法学校の嫌味な優等生ではない。
全身に走る亀裂状の線と言い、両手に装備したかぎ爪と言い、羽根と言い、デザインは極めて秀逸で、とても強そう。雪男を地でやってるギガスが敵わなかったのも頷ける。ただ、あっけなくレッドキングに羽根をもがれてしまう。そう言えば怪獣図鑑などを見ると、ドラコの片手は鞭になっており、片手は鎌になっているのだが、実際の姿は突起状のかぎ爪となっている。
 37話にジェロニモンにより復活するが、その時は羽根は無く、頭には三本の角が生えていた。その姿はまるでペンギン。ピグモンの犠牲とイデ隊員により発明された新兵器スパーク8により倒される。 甘崎
KRS×NIRASAWA ドラコ

中村 10話北山湖、ジラース
【なかむら】
 モンスター博士の異名を持つ生物学者で、ジラースという怪獣を造り上げてしまう。それで北山湖でジラースを巨大になるまで育て上げるが、ジラースの餌によって湖の魚が異常繁殖してしまい、行状がばれてしまう。 甘崎
中谷 26話 ゴモラ、ジョンスン島
【なかや】
 ジョンスン島を調査するため、調査隊を率いてきた教授。結構無茶苦茶な性格しており、ゴモラを調査するために眠らせることを命じたと思うと、日本ではゴモラを殺すように依頼したりする。 甘崎
ニードルS80 38話
【にーどる-えす-はちじゅう】
 威力はスパイダーショットのざっと10倍。大型のランチャータイプでアラシ隊員が使用するが、キーラには通用せず、逆にアラシがキーラのフラッシュで目をやられてしまう 荒馬大介
にせウルトラマン 18話 ザラブ星人
【にせ-うるとらまん】
 正体はザラブ星人。ビルを破壊するなど悪事を働いたが、吊りあがった目、体に入った黒いラインで一目で偽物と判る。変装するときに自分の趣味でアレンジしないのは、悪事を行なう者の鉄則だと思われるが…。 水那岐
大怪獣シリーズ(R)「にせウルトラマン&ザラブ星人」 ナイトカラーVer.セット
二宮博士 31話
【にのみや-はかせ】
 植物学の権威らしい。都内に蔓延る謎の植物がケロニアであることにいち早く気づいた…はずなのに、科特隊が来るまで何の対策も講じてない。科学馬鹿極まれり。役は中山昭二…って、「ウルトラセブン」のキリヤマ隊長じゃないか! 甘崎
日本の名物 32話 パティ隊員
【にほん-の-めいぶつ】
 休暇が散々なものとなってしまったパティ隊員が日本を去る際に日本で観たという三大名物。それは「地震、怪獣、ウルトラマン」なのだそうだ。インド人が見た日本の姿とはこれなのか?(絶対違う) 甘崎
人間ってずるい生物だ 25話 イデ隊員、ギガス、ドラコ
【にんげん-って-ずるい-せいぶつ-だ】
 全文は「人間ってずるい生物だ。太古の昔から、こうやって我々人間だけが生き残ってきた秘密が分かったよ」。ドラコとギガスを戦わせている自分たちの姿を顧みてそう語る。 甘崎
人間らしい心はもう無くなっちまったのかよ 23話 ジャミラ
【にんげん-らしい-こころ-は-もう-なくなっちまった-のかよ】
 子供を襲おうとしたジャミラに向かってイデが叫んだ言葉。これがジャミラのわずかながら残った人間性を喚起したらしく、ジャミラはそこを去る。 甘崎
ネロンガ 3話 第三火力発電所 ネロンガ ネロンガ
【ねろんが】
 透明怪獣。深い山中で眠りに就いていた怪獣だが、刺激を受けて暴れ出す。通常透明だが、エネルギーである電気を取り込むことによって姿を現すようになる。ウルトラマンに角を折られた上にスペシウム光線を浴びせられて絶命。 甘崎
 地底に潜んでいた透明怪獣。江戸時代にとある侍によって倒されたという伝説が残っているが、おそらくその生物が怪獣化したものと思われる。電気をエネルギーとし、次々と発電所を襲撃。また体内に含まれるイオンとの反応により、その身体を透明にすることが出来る。武器は吸い取った電気を角から発射する電撃。 荒馬大介
FAVORITE SCULPTORS LINE デフォリアル CoinBank ネロンガ
怪獣郷ソフビシリーズ ウルトラマンより 透明怪獣 ネロンガ
ノアの神
【のあ-の-かみ】
 幻の街・バラージを守っているとされる神。その姿はウルトラマンそのもので、過去にもウルトラ一族が地球を訪れ平和を守る為に戦っていたことを象徴している。その石像は不思議な力を秘めた「青い石」を携えている。 荒馬大介
 アラシ隊員によれば、「ウルトラマンの先祖」だそうだが、5千年前程度であれば、ウルトラマンは既に生まれていたはず。地球人故の勘違いと言うところか? 甘崎
限定 銀河連邦ソフビシリーズ ノアの神

ハイドロジェネレートロケットエンジン 16話 フェニックス号
【はいどろ-じぇねれーと-ろけっと-えんじん】
 フェニックス号に搭載されるエンジン。ビートルに搭載し、宇宙へ送り込む。 甘崎
はげたか 2話 バルタン星人
【はげたか】
 核ミサイルの名称。巨大化したバルタン星人に向けて発射されるが、その超能力ではじかれてしまう。東京の中で核爆弾を使おうというのもすさまじい話で、むしろバルタン星人には感謝しなければならないかも知れない。 甘崎
パティ 32話
【ぱてぃ】
 科特隊インド支部の職員。休暇で日本に来た際、日本支部の男連中はくじ引きでエスコート権を勝ち取ろうとする。そこでハヤタはなんとインチキくじを使ってまんまとエスコート権を手に入れるのだが、ハヤタを慕ってしまい、四六時中一緒にいようとするパティの手前、ハヤタはウルトラマンに変身できなくなってしまう。 甘崎
バニラ 18話 アボラス
【ばにら】
 赤色火焔怪獣。3億5千年前に古代人により赤い液体に変えられた怪獣。東京の工事現場で発掘されるが、アボラスとは違い、全く気づかれず、落雷によりその姿を取り戻す。アボラスと戦い、溶解液に溶かされてしまう。 甘崎
当時物 バニラ ソフビ
ハヤタ
【はやた】
 科特隊の養成学校を主席で卒業したエリート。第1話で赤い玉とぶつかり、命を落としウルトラマンと命を共有する。非常に真面目な性格で頭もきれるが、いざとなったらウルトラマンが出てきてくれるからか、他の隊員と較べても、はるかに無謀な行動を取りがち。どうでも良いが、あれだけやってよく正体が分からなかったもんだ。役は黒部進。 甘崎
バラージ 7話 アントラー、チャータム、ノアの神
【ばらーじ】
 ノアの方舟伝説があるアララテの山々の麓に存在するとされた、地図にも載っていない幻の街。かつてはシルクロードの交易地として栄えたが現在は砂漠に埋もれ、僅かに老人と、謎の美女・チャータムが残るのみとなっている 荒馬大介
バリアマシン 12話
【ばりあ-ましん】
 怪獣の発する光線から人間を完全に守る装置で、アラシはこのお陰でドドンゴと互角以上に戦い、ドドンゴの両目をスパイダーで潰すことに成功する。外側から来た光線を遮蔽し、内側から放たれた光線を通過させると言うそのメカニズムは不明だが、かなり使えるアイテムだったと思われる。ただ、用いられたのは一話のみ。 甘崎
バルタン星人 2話 セミ人間、バルタン星人2代目、バルタン星人3代目
【ばるたん-せいじん】
 宇宙忍者。ウルトラマン怪獣を代表する名悪役。シリーズの数々の回で登場する。命名はなんでもデザインは決まったものの、すぱっとするネーミングがないので迷っていた時、たまたまシルヴィア=バルタンの歌を聴いていて、これをそのまま使おうと思ったとか…一説にはバルカン半島から取ったとも。「ウルトラQ」に登場するセミ人間の着ぐるみを改造したもので、しかも宇宙船は同じものが使用されているため、セミ人間はバルタン星人の幼生体ではないか?との話もあり。 甘崎
 宇宙忍者と呼ばれ、分身、死んだふり、手から冷凍光線&破壊光線を出すなどの技がある。マッドサイエンティストの核爆弾により母星バルタンを破壊され、地球に22億人が移民にやって来たが、交渉決裂となると巨大化して市街破壊をはじめ、ウルトラマンのスペシウム光線に敗れた。もっともこの時のウルトラマンの行動には、数十億の星人が眠る円盤を破壊するなど、人道上問題を呼んだものもある。なお、別働隊はR惑星に移住し、第16話で再びウルトラマンに挑んだ。その後もメフィラス星人の舎弟として地球に現われた(第33話)ほか、『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマン80』『劇場版ウルトラマンコスモス』等で再三地球を攻撃した。まさに『バルタン星人の限りなきチャレンジ魂』(石堂淑朗)と言えよう。だが、その頃にはバルタン星が崩壊していることなど忘れているあたりは涙を誘われる。 水那岐
HG ブルマァク魂2 バルタン星人 カプセル・ガシャポン・ウルトラマン・ウルトラQ
ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP 宇宙忍者バルタン星人
当時物 バルタン星人 ソフビ キングザウルスシリーズ
バルタン星人2代目 16話 セミ人間、バルタン星人、バルタン星人2代目、バルタン星人3代目
【ばるたん-せいじん-に-だいめ】
 宇宙忍者。R惑星に移住したあと、再びウルトラマンに挑んだバルタン星人の総称。初代の着ぐるみがセミ人間の改造版だったのに対し、これは完全に新造されたものである。テレポート能力、重力嵐等でウルトラマンを翻弄するが、この回を代表する武器として胸が開き、鏡となってスペシウム光線を反射するスペルゲン反射光がある。律儀に胸だけを狙ってくれるウルトラマンに対してこそ通用した武器といえよう。もっともこの後、二代目自身は八つ裂き光輪であっさり倒される。 水那岐
バルタン星人3代目 バルタン星人、バルタン星人2代目、メフィラス星人、ザラブ星人2代目、ケムール人2代目、フジアキコ隊員
【ばるたん-せいじん-さん-だいめ】
 宇宙忍者。メフィラス星人に操られて、ザラブ星人、ケムール人、巨大フジ隊員とともに地球に現われた。もっともその存在には謎が多く、単なる幻影だった可能性もある。形状は2代目とほとんど変わらない。 水那岐
バローン砂漠 17話 ブルトン
【ばろーん-さばく】
 探検家とイエスタデイと福井博士が探検に出かけた砂漠。ここで二人が持ち帰った二つの隕石が合わさって四次元怪獣ブルトンが誕生する 甘崎
Bタイプ 14話〜
【びー-たいぷ】
 3種類が作られたウルトラマンのマスクの二番目の型。非常にすっきりしたデザインで、スチール撮影などではこれが用いられることが多い。 甘崎
大怪獣シリーズ ウルトラマンBタイプ スタンディングポーズ
メガソフビアドバンス ウルトラマン Bタイプ
光の国
【ひかり-の-くに】
 ウルトラマンの故郷とされるところ。まだM78という名称も、それがどんなところかも全くの不明。 甘崎
光の国のスーパーマン 22話
【ひかり-の-くに-の-すーぱー-まん】
 地底人に捕らわれ、催眠術にかけられたハヤタがベータカプセルによってウルトラマンに変身した際、流れるナレーション。正確には「ウルトラマンは光の子である。宇宙の彼方、M78星雲からの正義の使者ウルトラマンは、たとえハヤタが意識を失っていようと、光の国のスーパーマンだったのである」。今ひとつ訳が分からない。 甘崎
光の国の使いだよ 39話 岩本博士、ゾフィ
【ひかり-の-くに-の-つかい-だよ】
 倒されたウルトラマンを迎えに来たゾフィを見た時の岩本博士の一言。それにしてもなんて事情通なんだ岩本博士って。 甘崎
ピグモン 8話、37話 ジェロニモン
【ぴぐもん】
 友好珍獣。ガラモンの小さい版(違うって)。弱肉強食の怪獣王国の多々良島にあって、人間をかくまうなど、優しい怪獣。2回登場するが、どちらも人間の味方をして悲惨な死に方をする。不憫な怪獣。スチールなどでは風船を付けている姿をよく見るが、別段遊んでいるわけではなく、イデ隊員とアラシ隊員により、目印のための風船を撃ち込まれているため。
 37話でジェロニモンに復活させられるが、ジェロニモンの危機を科特隊に告げに行ったりと大活躍。ジェロニモンはよりによって真っ先にこいつを復活させたことが不幸だった。イデ隊員の危機に、自らドラコの前に出て騒ぎ回り、ドラコに殴られて絶命。死後、ムラマツキャップにより科学特捜隊特別隊員に任命される。 甘崎
世紀の友好珍獣 ピグモン450
飛行機が空を飛ぶのは当たり前で面白くもなんともない 33話 フジサトル、メフィラス星人
【ひこうき-が-そら-を-とぶ-のは-あたりまえ-で-おもしろく-も-なんとも-ない】
 航空ショーを見ていたフジサトル少年にメフィラス星人が囁いた言葉。直後、船が空を飛ぶのが目撃される。 甘崎
ヒドラ 19話 ムトウアキラ
【ひどら】
 高原竜。元々は全国から公募されたデザインの入選作のデザインをモティーフとした像のこと。それをデザインした少年が交通事故で死んだため、少年の魂が乗り移り、実体化したらしい(明確な結論は出ていない)。猛禽類の顔を持った羽を持つ怪獣で、少年の命を奪った国道87号線の車を攻撃する。最後、スペシウム光線を放とうとしたウルトラマンはヒドラの背に少年が乗っていることを知り、空の彼方へ飛び去るのを見送ることになる。 甘崎
日向峠 28話
【ひゅうが-とうげ】
 謎のバス転落事故が頻発する奥多摩の峠。しかし、こんな事件に科特隊が出張ってくるとは、仕事が多いもんだな。 甘崎
フェニックス号 16話 岩本博士
【ふぇにっくす-ごう】
 岩本博士が設計していた金星ロケット。ライバルの毛利博士のおおとりに先を越され、完成は延期される。ここに搭載されるハイドロジェネレートロケットエンジンをビートルに搭載して、宇宙へとビートルを送り込む。 甘崎
福井 17話 イエスタデイ、バローン砂漠、ブルトン
【ふくい】
 探検家のイエスタデイと共にバローン砂漠を調査し、ブルトンの元となる2つの隕石を持ち帰る。 甘崎
福山 18話、22話 アボラス、ケリチウム磁力光波発生装置、バニラ
ふくやま】
 工事現場で発見された金属筒と、金属板の文字を解読する。ハヤタとイデのアドバイスにより、その解読に成功するのだが、既に時遅く、バニラとアボラスは解放された後だった。22話で再登場し、科特隊の中にケリチウム磁力光波発生装置が置かれていることを推測する。 甘崎
フジアキコ
【ふじ-あきこ】
 科特隊日本支部の紅一点で主に本部で通信を担当しているが、実戦にもしばしば参加する。ハヤタには特別な感情を抱いているような言動が端々に出てくるが、結局は同僚でしかないようだ。 甘崎
フジサトル 33話 フジアキコ隊員、メフィラス星人
【ふじ-さとる】
 フジ隊員の弟にあたる少年だが、33話に1回きりの登場。ハヤタ、姉のフジと共に航空ショーを観に来ていた際、メフィラス星人によって連れ去られてしまう。メフィラス星人の、他の宇宙人を支配下に置いた上での脅迫、姉を巨大化させるといった超能力、「一つの星の王様になれる」という誘惑を全てつっぱね、地球を守った張本人。見た目はおとなしそうで、当の本人は「ホントは凄く怖かった」と言っているが、実は精神面では意外とタフだった? 演じたのは、ガヴァドンの回の主役・ムシバと同じ子役。 荒馬大介
フラッシュビーム
【ふらっしゅ-びーむ】
 ベータカプセルから放射される光。この光に包まれることで、ウルトラマンは本来の姿を現す。 甘崎
ブルトン 17話
【ぶるとん】
 四次元怪獣。バローン砂漠から持ち帰った二つの隕石が合わさって誕生する。その姿は手も足もなく、巨大隕石というか、何かの心臓のようにも見える特異なフォルムを持つ。時空を操る能力を持つため、ウルトラマンの攻撃をことごとく無効化するが、四次元空間に封じ込められたウルトラマンは何とか脱出。ブルトンの触覚を破壊することで元の隕石に戻す。 甘崎
プロスペクター 38話
【ぷろすぺくたー】
 観測および攻撃用の宇宙船。宇宙ステーションV2に収納され、謎の惑星Qの観測のために用いられた。 甘崎
ベータカプセル フラッシュビーム
【べーた-かぷせる】
 ハヤタがウルトラマンになる際に必要なアイテム。これを天に掲げ、ボタンを押すことによって、フラッシュビームがハヤタの身体を包み込み、ウルトラマンは本来の姿を現す。ウルトラマンの姿となっても、どこかに収容されているらしく、26話ではなんとウルトラマンがベータカプセルを落とす描写がある。34話でハヤタは間違えてスプーンを掲げてしまったこともある…これは宴会芸の定番の一つとなる。 甘崎
ベートーヴェン 15話
【べーとーう゛ぇん】
 本名ルードヴィヒ=ヴァン=ベートーヴェン。1770〜1827。9つの交響曲は世界の宝とも言える。
 学校の音楽室には必ず彼の肖像画が飾ってあるので、日本人で彼の顔を知らない人はいないだろう。しかし、その面相故に…小学生がこの肖像画を見て、「怪獣」と叫ぶ。そりゃ、まあ。ね。しかしこんな台詞を言わせるなんて、さすがに実相寺昭雄&佐々木守コンビだな。せめて怪人と言ってくれ(そっちも酷いか)。 甘崎
ペスター 13話 ペスター ペスター
【ぺすたー】
 油獣。油を食べる(?)怪獣で、オイルタンクを狙い日本に上陸する。二人で操作する怪獣だが、このデザインセンスは秀逸で、ミニチュア撮影の力の入り方も凄い。その割りに弱い(笑)。申し訳程度にウルトラマンはスペシウム光線を当ててるとは言え、実質的にこいつを倒したのは科学特捜隊のビートルによるミサイル攻撃。 甘崎
ベムラー 1話 青い玉 ベムラー ベムラー
【べむらー】
 宇宙怪獣。M35星出身の宇宙の凶悪犯罪者。ただ一体どういう罪を犯したのか、今ひとつはっきりしない。
 ウルトラマン曰く「宇宙の平和を乱す恐ろしい宇宙怪獣」。武器は口から吐く青白い熱線。他の惑星でウルトラマンによって撃退されるも、護送中に逃亡を図り、青い玉の姿で地球に飛来した。龍神湖に潜んでいたところを科学特捜隊によって炙り出され上陸したところを、ウルトラマンによって倒された。後にベムラーの着ぐるみはギャンゴへと改造されている。なお、ベムラーという名称は、企画当初の題名『科学特捜隊ベムラー』から取ったもの。ウルトラマン曰く「恐ろしい宇宙怪獣」とのことだが、怖そうな面の割には身体がひょろひょろで腕も細く、あまり凶悪そうには見えない。ひょっとしたら、ジェイソンのようなマッチョな殺人鬼ではなく、ガリガリの麻薬中毒者みたいな感じだったのか? 武器は口からの青白い熱戦。 荒馬大介
円谷プロ&バンダイ ブルマァク 限定復刻 ウルトラマン生誕25周年記念 ウルトラ怪獣 ベムラー
ベルシダー 29話
【べるしだー】
 イデの設計した地底戦車。ゴルドンに荒らされた廃坑に残った生き残りの人を助けるために使用されるが、他に活躍してなかったのが残念。地底用だけにドリルがちゃんと付いてるのが特徴。この名称はおそらくE=R=バロウズの「地底の世界ペルシダー」が語源だと思われる。 甘崎
ペンシル爆弾 39話 岩本博士、ゼットン
【ぺんしる-ばくだん】
 岩本博士が開発した超高性能爆弾。手のひらに収まるほどの小さなものだが、これ一発でゼットンを粉々にした。話の冒頭で岩本博士がこれをアラシに手渡すことを「忘れてしまった」ためにウルトラマンは殺されることになる。ちなみにこの爆弾の名称は劇中では「これ」としか言われてないので、一応一番よく使われる名称を使ってみた。 甘崎
防衛隊 科学特捜隊
【ぼうえい-たい】
 文字通り日本を武力で守る政府機関。怪獣騒ぎは基本的に科特隊の領域なのだが、科特隊で処理しきれない怪獣騒ぎには出張ってくる。基本的に穏健にすまそうとする科特隊とはライバル関係にあるようだ。 甘崎
ホシノイサム
【ほしの-いさむ】
 科特隊大好きの少年で、何故か関係者以外立ち入り禁止の科特隊に自由に出入りしている。特にフジ隊員とは仲が良く、前半ではよく行動を共にしていて、科特隊に色々な形で協力していた。第17話で科特隊少年隊員となったが、後半になると登場しなくなる。 甘崎

マグラー 8話 ガボラ、チャンドラー、ネロンガ、パゴス、バラゴン、レッドキング
【まぐらー】
 地底怪獣。多々良島の地底怪獣。大形怪獣としては弱いことを自覚しており、レッドキングとチャンドラーの修羅場からはこっそり逃げていた。ウルトラマンとは闘わず、ムラマツとハヤタのナパーム攻撃で倒れている。パゴス、ネロンガ、ガボラに並ぶ、東宝怪獣バラゴンの改造怪獣である。 水那岐
 かつてはマグラと呼ばれていたが、後にマグラーに呼称が変化した。 甘崎
マッドバズーカ 21話 ケムラー
【まっど-ばずーか】
 イデ隊員による発明品で、肩付けして発射する無反動砲タイプの巨大銃。スペシウム光線を受けても倒れなかったケムラーの弱点を的確に狙い、見事に撃破する。 甘崎
マルス133 16話 イデ隊員
【まるす-いちさんさん】
 イデ隊員が開発した、スペシウム光線と同等の威力を持つ光線銃。対バルタン星人戦、対ゴモラ戦ではその効果を存分に発揮した。実は2丁ある。 荒馬大介
ミイラ人間 12話 ドドンゴ
【みいら-にんげん】
 ミイラ怪人。洞窟から発見された7千年前のミイラで名前はない。実は死んでおらず、蘇生して次々と人を襲う。目から怪光線を発し、大変な怪力を持つ。結局スパイダーで殺されてしまうのだが、彼の死を契機としてドドンゴが復活してしまう。 甘崎
ミクロ化機 28話 ダダ
【みくろ-か-き】
 ダダが人間標本を作るために使った銃で、これを浴びると人間は縮小してしまう。ウルトラマンにも使用し、ウルトラマンが人間大になってしまうが、これはウルトラマン自身がダダと戦うために自分で小さくなったという説もある。 甘崎
ミロガンダ 5話 グリーンモンス
【みろがんだ】
 オイリス島に繁殖する花の名前。放射線を当てられることによって、動くことが可能となり、オイリス島の水に含まれる特殊成分を求め、オイリス島の水を飲んだ調査隊員を次々に襲う。 甘崎
ミロガンダの秘密 5話
【みろがんだ-の-ひみつ】
 5話タイトル。シリーズで最低視聴率を取った回として記憶されている。ただし、その最低視聴率たるや、なんと29.0%。いかにウルトラマンが素晴らしい作品だったか分かるエピソードだ。 甘崎
ムトウ・アキラ 20話 ヒドラ
【むとう-あきら】
 怪獣が大好きで、伊豆シャボテン公園に巨大彫刻を作る際、採用された「高原竜ヒドラ」の元となる絵を送った少年。だがその像の完成を見る前に、交通事故によって死亡。自動車を怨む彼の心が、ヒドラとなって現われたとされている。フジ隊員の前に「ヒドラが出るよ。早くしないと大変なことになるよ」と警告に現われたこともある。 荒馬大介
 伊豆の大室公園に飾られている怪獣の像をデザインした少年。本人は国道87号で事故にあって死亡。その魂が像に乗り移り、怪獣ヒドラとなる。事故のためか、国道87号を走る車すべてに恨みを持ち、車を破壊していくが、ウルトラマンと出会い、成仏したようだ。 甘崎
ムラマツキャップ
【むらまつ-きゃっぷ】
 科特隊日本支部のキャップ。冷静沈着で、異星人や怪獣を相手にしてもてきぱきと指示を出すが、結構お茶目なところもあり。本来の設定だと科特隊はいくつかのチームに分かれ、ムラマツの指揮するのはムラマツ班と言われる一部門に過ぎないそうだが、どう見ても、このチームしか働いてるように見えない。役は小林昭二。 甘崎
メフィラス星人 33話 フジアキコ隊員、バルタン星人3代目、ザラブ星人2代目、ケムール人2代目
【めふぃらす-せいじん】
 悪質宇宙人。重力を操り、異星人を下僕のように使う宇宙人で、ウルトラマンともほぼ互角に戦える能力を持つ。もっとも「紳士であり暴力は嫌い」なので、地球人代表としてサトル少年に地球を譲るよう説得した。しかし彼が応じる気配も見せないので癇癪を起こすなど、自分で言うほど紳士ではなさそうだ。名前は悪魔=メフィストフェレスから取られている 水那岐
昔の大里玩具 怪獣 指人形ソフビ メフィラス星人
大怪獣シリーズ メフィラス星人 ファイティングポーズ
毛利博士 16話 バルタン星人2代目
【もうり-はかせ】
 人類初の金星ロケットおおとりを設計した科学者で、岩本博士の良きライバル。自分の設計したおおとりで金星に向かうが、バルタン星人(2代目)に乗っ取られてしまう。 甘崎

UNG麻酔弾 26話
【ゆー-えぬ-じー-ますい-だん】
 ゴモラを眠らせるために用いた麻酔弾。有効時間は6時間だが、ゴモラには5時間しか効かなかった。 甘崎
雪ん子 30話 ウー
【ゆき-ん-こ】
 飯田山麓の村に住む孤児の少女。山を荒らす人間の邪魔ばかりするため村人からは疎まれる哀しい存在。最後はウーが消滅した際、雪の上に倒れていたのだが、死んでいるのか、生きているのか… 甘崎

ラゴン2代目 4話
【らごん-に-だいめ】
 海底原人。ウルトラQより続投。今回は巨大化&凶暴化により音楽によるなだめも通用せず。身体に原爆をくっつけており、大変危険。安永航一郎による某漫画で登場するドゴンというモンスターの弟らしい(絶対違う)。 甘崎
 海底原人。「ウルトラQ」では人間大で、ラストでは何事もなく海に還っていたが、その後に水爆の放射能を浴びて巨大・凶暴化してしまったらしい。その時におそらく子供も死んだ……かどうかは不明だが、同じ世界観からしてその子供が怪獣になったとも推測される。性格も変化し、音楽を聞かせるとおとなしくなるどころか大暴れするように。水爆1個をぶら下げているゆえ攻撃が出来ず、科特隊もその対処には苦心する。武器はゴジラのような白い火炎放射。 荒馬大介
竜ヶ森 1話
【りゅうが-もり】
 ベムラーに襲われたハヤタのビートルが不時着した森。ここでハヤタはウルトラマント出会う。 甘崎
龍神湖 1話 ベムラー
【りゅうじん-こ】
 最初のウルトラマンの戦いの場となった湖。青い玉となったベムラーがここに潜んでいた。 甘崎
冷凍弾 32話 ザンボラー
【れいとう-だん】
 イデ隊員の発明品で、高熱を発するザンボラーに向かって使用され、ザンボラーの動きを止めるのに成功する。 甘崎
レッドキング 8話 チャンドラー、ピグモン
世紀のどくろ怪獣レッドキング450 ゴールドイエロー
【れっどきんぐ】
 どくろ怪獣。多々良島に生息する怪獣の内、最強の怪獣。チャンドラーの羽根をもぎ、ピグモンを死に至らしめる。しかしウルトラマンと戦ったら、あっという間に首投げで倒されてしまうと言う情けない側面も持つ。 甘崎
レッドキング<amazon> レッドキング<楽天>
全身発光レッドキング450 蓄光オブジェ
ウルトラマン450 & レッドキング450 昭和の大決斗セット
HG ブルマァク魂2 レッドキング カプセル・ガシャポン・ウルトラマン・ウルトラQ
空想特撮ウルトラシリーズ どくろ怪獣 レッドキング
ブルマァク ウルトラマン レッドキング 1966年製
怪獣喜怒哀楽 レッドキング
レッドキング(二代目) 25話 水爆探知機、ドラコ
【れっどきんぐ】
 北極海で紛失したという6発の水爆を飲み込んで、日本アルプスに潜んでいた。ドラコとギガスの戦いに割り込み、ドラコの羽をむしって完全勝利。その後ウルトラマンと戦い、ウルトラスラッシュでとどめを刺される。 甘崎
ロケット弾作戦 34話 スカイドン
【ろけっと-だん-さくせん】
 スカイドンに対し科特隊が使った3度目の作戦。これはガマクジラでも使われたもので、ミサイルをスカイドンにぶち込んで、宇宙に吹っ飛ばそうと言うもの。これもスカイドンが重すぎて失敗。後ろ足だけでまるでスキップしながら科特隊員に向かってくるスカイドンとそれから逃げ回る科特隊の面々。「剣の舞い」に似せた軽快な音楽が実に楽しげ。逃げながらアラシが「畜生。軽やかに踊ってやがる」、又イデが「一体僕たちはどこまで走れば良いんだろう」と言う台詞にキャップが「スカイドンに聞いてくれ」と返す言葉が良い。 甘崎

ワイヤーロープ作戦 34話 スカイドン
【わいやー-ろーぷ-さくせん】
 スカイドンに対して科特隊が使った最初の作戦。スカイドンにワイヤーをかけて3機のビートルで運ぼうというもの。しかし予想以上にスカイドンが重すぎて失敗。 甘崎
惑星Q 38話 キーラ
【わくせい-きゅー】
 謎の惑星で、観測のために宇宙ステーションV2からプロスペクターが派遣されるが行方不明となってしまう。その地表にはサイゴ、キーラの二大怪獣が生息する。 甘崎
私は命を二つ持っている 39話 ゾフィ
【わたし-は-いのち-を-ふたつ-もっている】
 自分は構わないから自分の命をハヤタにやろうと口走ったウルトラマンに対し、ゾフィが語った台詞。これによってハヤタに新しい命が与えられ、ウルトラマンとハヤタは分離ができた。 甘崎
ワンダバダ
【わんだばだ】
 特撮ヒーロー物における、怪獣に対する地球の戦闘機の攻撃シーンの総称。もともとは「帰ってきたウルトラマン」でのMATの戦闘シーンで「ワンダバダバワンダバダバ…」というスキャットがかかったことに由来する 水那岐