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特撮事典

事典目次

ウルトラマンパワード

ストーリー解説

Blu-ray BOX
書籍
ウルトラマンパワード・グレート大図鑑―パノラマ版
ウルトラマンパワード怪獣大図鑑
ウルトラマンパワード ひみつ大図鑑
決定版 ウルトラマンパワード超百科
こども向き
ウルトラマンパワード (おでかけミニブック)
ウルトラマンパワード きょうりょくかいじゅうだいしんげき!
ウルトラマンパワード しんかいじゅうだいはっけん!
ウルトラマンパワード たんじょう!ウルトラマンパワード
ウルトラマンパワード パワード10だいけっせん!
集合
ウルトラヒーロー完全ガイドQ〜ゼロ
ウルトラマン the 45th コレクションウルトラマン〜メビウス
平成ウルトラマン ライドメカTOY大全~DXシリーズ&ポピニカ大図鑑~
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I.D.C
【あい-でぃー-しー】
 国際防衛委員会。WINRの上部組織。 甘崎
青い玉 6話 ジャミラ
【あおい-たま】
 宇宙飛行士のジャミラ=ミラーに合体した謎の宇宙人が現れた物体。オリジナルではベムラーだったが、ここではジャミラというのが特徴。 甘崎
赤い玉 1話
【あかい-たま】
 バルタン星人を追ってきたウルトラマンが乗ってきた物体。生命維持カプセルも兼ねているらしく、地球の大気から身体を守っているらしい。 甘崎
アボラス 9話 バニラ
【あぼらす】
 青色発泡怪獣。オリジナルよりもかえって顔が大きくなっていて、凶悪さの度合いが増してる。洞窟の中で大学生によって封印されたカプセルが発見され、カメラのシャッター音で復活してしまう。口から青い溶解液を吐く。 甘崎
アルトゥーロ 10話
【あるとぅーろ】
 アルトゥーロ・メンデス。アントニオ湾石油会社の現場責任者。実はWINRのパイロット候補としてケンイチとアカデミーでの同期だった。 甘崎
アントニオ湾石油会社 10話 ペスター
【あんとにお-わん-せきゆ-がいしゃ】
 全米の半分の石油をまかなっているという巨大石油会社。石油タンクが次々とペスターに襲われる。 甘崎
ウィテッカー 9話
【うぃてっかー】
 テレサの大学時代の恩師。テレサの才能を認めており、テレサがWINRに入った事を「才能の無駄遣い」と断定している。研究のためにはなんでもOKというマッドサイエンティストで、その性格は大変素晴らしい…で、やってしまってから「パンドラの箱を開けてしまった」とか言ってる辺り、なかなか堂が入ってる。 甘崎
WINR
【うぃなー】
 Worldwide Investigation Network Responseの略称。超自然現象や怪獣、異星人絡みの怪事件の調査、対応を目的とする組織で、アメリカ支部はカリフォルニア州ロサンゼルス郊外。 甘崎
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ウルトラマンパワード
【うるとら-まん-ぱわーど】
 本作のヒーロー。バルタン星人を追って地球にやってきた赤い玉からケンイチに呼びかけ、変身する力を与える。通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤くなるのが特徴。ちなみに本編では単なる「ウルトラマン」と呼ばれているので、「パワード」の部分は日本人向きに付けられたものらしい。 甘崎
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S22 10話 ペスター
【えす-にじゅうに】
 WINRの特殊潜行艇。10話で使用されるが、ペスターに捕まってしまう。 甘崎
エルドラの神 4話
【えるどら-の-かみ】
 地底の“太陽の民”が信奉する神で、その姿はウルトラマンに酷似している。 甘崎

カタンガ 3話
【かたんが】
 アメリカのTVドキュメンタリークルーが雇ったギアナ高地現地のガイド。妙に怪獣に詳しい。 甘崎
ガボラ 5話
【がぼら】
 ウラン怪獣。オリジナル同様四枚の外殻で顔を守っている。オリジナルよりは顔が小さいみたいだ。全身がウランで出来ているため、思い切った攻撃ができない。生きた原発と言っても良い。餌を求めて地上に出た所をWINRとパワードにボコられて倒される。 甘崎
カレン 6話 ジャミラ
【かれん】
 カレン・ミラー。ジュリーの姪にあたる。宇宙飛行士の父ジャミラが宇宙で行方不明となるが、その声を聞く。 甘崎
ギアナ高地 3話
【ぎあな-こうち】
 怪獣が棲息しているという南米高地。チャンドラー、レッドキング、ピグモンが出てくる。 甘崎
恐竜館 11話 ゴモラ
【きょうりゅう-かん】
 アンデス山中で発見されたゴモラサウルスのミイラが安置された所。復活したゴモラに壊されてしまう。 甘崎
クリアウォーターキャニオン 9話 アボラス
【くりあ-うぉーたー-きゃにおん】
 アボラスのカプセルが埋まっていた渓谷。 甘崎
ケムラー 2話
【けむらー】
 毒ガス怪獣。テレサによれば「ウルトラマン」に登場した個体と関連性を持つが、別個体らしい。顔はより恐竜っぽくなり、痩身になっているが、残念ながら親しみの持てる顔では無くなってしまったし、中の人が慣れてないためか、動きも悪い。ウルトラマンにより背中の甲羅をこじ開け、ストライクビートルのミサイルで中枢神経を破壊される。 甘崎
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ケンイチ・カイ
【けんいち-かい】
 アジア系。WINR隊員で、地上に落下した赤い玉の調査中ウルトラマンパワードと出会い、その力を身につける。役はケイン・コスギ。 甘崎
ゴモラ 11話
【ゴモラ】
 オリジナルと較べ、角が水牛のものになってる。生態も水牛に似ているらしい。恐竜のはずなのにほ乳類っぽいな。暴れることもなく、数次にわたる捕獲作戦が失敗した後、パワードのキックを受けただけで息を引き取る。 甘崎
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ゴモラサウルス 11話 ゴモラ
【ごもら-さうるす】
 1億8千万年以上前に地上にいたという恐竜の一種。その生態は 甘崎

サイクロープスアイ 9話 ザンボラー
【さいくろーぷす-あい】
 宇宙衛星からレーザー攻撃。ザンボラーに初使用されたが、高熱による大気のゆがみで当たらず 甘崎
サイコバルタン星人
【さいこ-ばるたん-せいじん】
 宇宙忍者。頭の角がくっついたバルタン星人。パワードが倒れたことを知り、宇宙船に乗ってパワードにとどめを刺しに来るが、パワードの仲間が現れることで母船毎破壊されてしまう。 甘崎
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ザンボラー 9話
【ざんぼらー】
 灼熱怪獣。オリジナルと較べ顔はスマートに、身体は巨大にという変化を見せている。より恐竜っぽい。高温を発するのだが、そのあまりの温度のため身体に到達する前にあらゆる攻撃は溶け去り、更に上昇気流はハリケーンをも作りだす。空気が歪んでいるためレーザーサイトも姿を特定できないという、強力な怪獣。更にパワードの攻撃までも全く通用せず。結局倒すことは出来ず、自ら去っていっただけ。ひょっとしたら本作で最強の怪獣だったのかも。 甘崎
ジェシー 9話
【じぇしー】
 大学生。大学新聞のスクープを狙い洞窟からアボラスのカプセルを発見する。命の危機もなんのその。どんな時でもスクープを狙うのは、マスコミの鏡だ。 甘崎
ジャミラ
【じゃみら】
 棲星怪獣。ジャミラ=ミラーという名の地球人だったが、木星探査の途中で行方不明になってしまい、宇宙人と同化して帰ってくる。一応人間の形を取ることも出来るのだが、徐々に身体が怪獣化していくらしい。オリジナルよりも宇宙服そのもののような形をしてる。 甘崎
スカイハンター WINR
【すかい-はんたー】
 WINRが保有する攻撃機。巨体。尚、下部に突起が出ているが、これなんだろう?第三艦橋? 甘崎
ストライクビートル WINR
【すとらいく-びーとる】
 WINRが保有する高速戦闘機。 甘崎
ゼットン 13話
【ぜっとん】
 宇宙恐竜。オリジナルとは違い、巨大な羽根を持つのが特徴。ほぼあらゆる攻撃を相殺する事が出来るのだが、メガ・スペシウム光線の連発で倒される。 甘崎

太陽の民 4話
【たいよう-の-たみ】
 かつて隕石により地上が住めなくなって地底に潜るが、再び地上に戻る日を夢見ている。太陽の民が信奉しているエルドラの神像はウルトラマンに酷似し、更に太陽の民の呼びかけに答えるかのような反応を示す…明らかにはされないけど、これってむしろ「ウルトラセブン」42話「ノンマルトの使者」のようでもある。 甘崎
ダダ 8話
【だだ】
 三面怪人。ここではコンピュータ生命体として描かれている。元々幾何学模様を持つ身体の模様はコンピュータ上で人間に催眠作用をもたらすものらしい。オリジナル同様の模様を持った顔をしたものが三体登場。最終的には合体して巨大化する。肉体は仮のもののため、直接攻撃は通用しないが、送電線を破壊することで地上から姿を消す。 甘崎
ダダ・フィールド 8話 ダダ
【だだ-ふぃーるど】
 ダダがニューロネット・インダストリーを占拠した際張り巡らせた特殊なフィールド。中は電磁波で一杯なのだそうだ。 甘崎
チャンドラー 3話
【ちゃんどらー】
 有翼怪獣。TVクルーによれば、これは怪獣ではなく有史以前の生命体の生き残りだそうだ。普通一般にはそういうのを「怪獣」と言っている。日本版とは形状が大きく異なり、羽根とか蝙蝠っぽくなってるし、顔も竜っぽい。レッドキングと戦うが、果たして生き残っているのか殺されたのかは不明。 甘崎
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中性子爆弾 8話
【ちゅうせいし-ばくだん】
 ニューロネット・インダストリーを占拠したダダに対して使用された銃弾。こんなもん使ったら地域一帯吹っ飛びそうな気もする。しかもWINRの面々は相当射撃が下手らしく、ダダ本体に当てたのは一回きり。 甘崎
テレスドン 4話
【てれすどん】
 地底怪獣。オリジナルと較べ、より恐竜っぽいイメージになったが、オリジナルの良さは損なっていない造形は流石。太陽の民が派遣した怪獣。光が弱点で最初は夜に出てくるが、次には目にフィルタを付けて出てくる。装甲が堅い上に重量も重く、パワードの直接攻撃ではびくともしない。パワードによって押さえつけられたところをストライクビートルのマグネシウム弾で目を焼かれ、メガ・スペシウム光線で破壊される。 甘崎
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ドラコ 12話
【どらこ】
 彗星怪獣。バルタン星人から派遣されてきた怪獣で、手に付いた鎌が武器。落下した所に居合わせたレッドキングをあっという間に倒してしまい、パワードのメガスペシウム光線をも跳ね返す。オリジナル版と較べると羽根が巨大化したことと、腕が大きな袖の付いた服状になっていること。姿そのものも含め、昔イメージされた中国人そのもので、鎌も暗器っぽい感じになってる。スティンガーミサイルやメガスペシウム光線をはじき返す外殻を持つ。 甘崎

ニューロネット・インダストリー 8話
【にゅーろねっと-いんだすとりー】
 コンピュータ会社。ここを解雇されたリチャードがダダと組んで復讐を行い、ダダ・フィールドに取り込まれてしまう。 甘崎

バニラ 9話 アボラス
【ばにら】
 赤色火焔怪獣。オリジナルよりも顔が小さくなり、鳥類っぽい風貌となってる。ウィテッカー教授が、このカプセルが音で開くことを突き止め、つい開けてしまう。口から炎を吐く。一旦アボラスの溶解液に溶かされるが、復活して二体でパワードと戦う。 甘崎
バルタン星人 1話
【ばるたん-せいじん】
 宇宙忍者。おそらく最も有名な宇宙人。スタイルは随分シャープになっている。これを最初に出すというのは、やはり本作の力の入り方が分かる。ちゃんとフォフォフォフォフォフォ〜という声は健在。羽を広げて高速飛行が可能。その姿は本当に昆虫のよう。攻撃方法は基本的に衝撃波。メガ・スペシウム光線であっけなく倒されてしまう。 甘崎
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ピグモン 3話
【ぴぐもん】
 友好珍獣。日本のものと似ているが、体中のとげとげがより派手になってる。表情の付け方などが凝っていて戸惑ったり驚いたりとパフォーマンスも多彩。 甘崎
フラッシュプリズム
【ふらっしゅ-ぷりずむ】
 ケンイチがウルトラマンパワードに変身する際に用いるアイテム。13話ではゼットンに対し武器として使用された。 甘崎
ペスター 10話
【ぺすたー】
 油獣。オリジナルよりも顔つきは凶暴に、そして両翼を閉じることによって星形の形状を取る事も出来るようになった。WINRの液体窒素弾も通用しなかった。パワードに空高く放り投げられた後、メガ・スペシウム光線で粉砕される。 甘崎

ミッチャム
【みっちゃむ】
 最初にダダにさらわれた人物。ダダという謎の差出人からのメールを観ていたという。 甘崎
メガ・スペシウム光線 ウルトラマンパワード
【めが-すぺしうむ-こうせん】
 ウルトラマンパワードの最終必殺技。両手をクロスにして放つ光線技。特徴として、十字の光線が出る。又、ピンポイントでの照射が可能で、外殻に穴の空いたドラコに対して使用している。 甘崎

リチャード 8話 ダダ
【りちゃーど】
 ニューロネット・インダストリー社から解雇されたプログラマで、復讐のためコンピュータ・ウィルスを組んでる途中でコンピュータ生命体のダダと出会う。 甘崎
レッドキング 3話、12話 ドラコ
【れっどきんぐ】
 どくろ怪獣。日本製のとほとんど同じだが、顔はよりドクロっぽくなってる。更に雄と雌の二体が登場。意外にも夫婦思いらしく、雌が崖から落ちたら雄までもそれを追おうとする描写があり。12話で再登場するが、あっけなくドラコに倒されてしまった。 甘崎
ケンエレファント ART OF COLOSSUS パワードレッドキング
ロジャー 3話
【ろじゃー】
 ギアナ高地にドキュメンタリー撮影に来たプロデューサ。プロデューサ自らが来ていることから、これが相当の低予算撮影な事が覗える。意外に細かいことまで気づくようで、ケンイチがウルトラマンではないか?と最初に疑問に感じた人物でもある。 甘崎