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エドワード・バーンズ
Edward Bernds

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2000 5'20 死去
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964 連邦保安官 脚本
1963
1962
1961
1960
1959 蝿男の逆襲 監督・脚本
1958 宇宙からの生命体ブラッド・ラスト 監督
惑星X悲劇の壊滅 監督
死の谷の決斗 監督
地獄部隊を撃て! 監督
1957 早射ち拳銃王 監督・脚本
1956
1955 スカベンガ 脚本
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948 ブロンディの泥棒退治 監督
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905 7'12 イリノイ州シカゴで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

蝿男の逆襲 1959

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エドワード・L・バーンズ(脚)
ヴィンセント・プライス
ブレット・ハルゼイ
デヴィッド・フランカム
ジョン・サットン
ダン・セイモア
ダニエル・デ・メッツ
★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ2作
蝿男の逆襲
 前作で蝿男になってしまった科学者アンドレの息子フィリップ(ハルゼイ)は、父の研究を嫌悪していた母の死後、父の研究を続行しようと決意。伯父フランソワ(プライス)と親友ロナルド=ホルム(フランカム)の協力を得て別荘の地下室で物質転送機の開発を行う。だが実験が大詰めを迎えた時、親友が研究の横取りを企んでいる事が発覚。格闘の末、気絶させられたフィリップは転送機に入れられてしまうが、そこには一匹の蝿が…。
 『蝿男の恐怖』(1958)のヒットによって製作された続編。好評を博した前作の設定を活かし、今度は白黒作品として、より蝿男をグロテスクにして作られているのが特徴。
 白黒にしたのは、よりおどろおどろしさを演出するためらしく、フィリップが蝿と合体した姿はより気持ち悪くなって、強烈なインパクトを与えてくれている。
あの顔は一度本当に夢に出た。
 …けど、言っちゃなんだけど、前作の良い部分を全部こそぎ落として派手にしただけじゃない?
続編の宿命と言えばそれまでとは言え…
 そして最後は悪人を殺してハッピー・エンドか…なんか
『ザ・フライ』(1986)『ザ・フライ2』(1989)の関係に似てない?。ひょっとして確信犯的に『ザ・フライ2』は作られたのか?駄作をもとにしたからこそ、駄作になったと言うことか。
宇宙からの生命体ブラッド・ラスト 1958

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ジョージ・ワーシング・イエーツ
ダニエル・メインウェアリング(脚)
ビル・ウィリアムズ
リン・トーマス
ロバート・エリス
ポール・フリース
トーマス・ブラウン・ヘンリー
モー・ハワード
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 人工衛星のスペースマスター号が宇宙から回収されたが、そこには微細な生物と見られるものが付着していた。生物学者のチャールズ=ポマー教授はそのサンプルを自宅に持ち帰りって分析を続け、それを「ブラッド・ラスト(血のさび)」と命名する。そしてブラッド・ラストの培養に成功するのだが、逆に肉食生物に進化したブラッド・ラストによって食い殺されてしまった。それを知った国家安全局はジョン=ハンド(ウィリアムズ)とジョー=ラティガン(ロバート=エリス)を派遣する。ブラッド・ラストが火に弱いことを突き止めた二人は研究所を一掃するが、ポマー教授が残した音声テープから、博士は殺される前に女性と接触していたことを知る。その頃、当のその女性リン=トーマス(グリーリング)は国外旅行に出ようとしていた…
 ハリウッドB級作とはこれだ!と言い切ってしまうほど気持ちの良いB級作品。とにかく低予算、早撮り、役者も新人ばかりという、ここまでやると
かえって小気味よくなるほど。
 実際物語としても、世界を覆い尽くすほどの宇宙生物のパニック…と言う訳でなく、感染した女性が誤解から逃げ回るという、それだけの話で、
設定も大変いい加減。見せ場はラストの飛行機の中で、これは結構緊張感があったが、それだってセット丸分かりのチープさ。モンスターであるブラッド・ラストに至っては、ぶよぶよの固まりを動かしてるだけ。
 それが悪いと言うつもりはない。元々B級作品ってこういうものだから(そもそもB級作品の定義というのは、他のちゃんとした作品の併映が前提で、それ専門のBスタジオで撮られたもの)。逆に割り切ってみれば、大変楽しい作品である。
 ただ、設定はどうだろうか?
 そもそも
宇宙から来た危険な細菌を研究書から持ち出して家で研究するという時点で、もはやリアリティのかけらも見えないし、感染したリンはそこら中触れ回ってるから、既に全米が感染してるってことになるんだが…ま、その辺も味って奴か?

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