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ジュールス・ダッシン
Jules Dassin

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鑑賞本数 2 合計点 7 平均点 3.50
書籍
_(書籍)
2008 3'31 死去
2007
2006
2005
2004
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2000
1999
1998
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1991
1990
1989
1988
1987
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1985
1984
1983
1982
1981
1980 レッスン・イン・ラブ 監督
1979 女の叫び 監督
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970 夜明けの約束 監督
1969
1968
1967
1966 夏の夜の10時30分 監督
1965
1964 トプカピ
1963
1962 死んでもいい 監督
1961
1960 日曜はダメよ
1959
1958  監督
1957 宿命 監督
1956
1955 男の争い 監督
1954
1953
1952
1951
1950 街の野獣 監督
1949 深夜復讐便 監督
1948 裸の町 監督
1947 真昼の暴動 監督
1946
1945
1944 幽霊は臆病者 監督
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
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1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911 12'18 コネティカット州ミドルタウンで誕生

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トプカピ
1964米アカデミー助演男優賞(ユスティノフ)

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メリナ・メルクーリ
ピーター・ユスティノフ
マクシミリアン・シェル
ロバート・モーレイ
エイキム・タミロフ
ジェス・ハーン
ティトス・ヴァンディス
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:エリック・アンブラー
日曜はダメよ
1960米アカデミー歌曲賞、主演女優賞(メルクーリ)、監督賞、脚本賞、衣装デザイン賞
1960
カンヌ国際映画祭女優賞(メルクーリ)
1960ゴールデン・グローブ サミュエル・ゴールドウィン賞
1960英アカデミー作品賞、女優賞(メルクーリ)

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メリナ・メルクーリ
ジュールス・ダッシン
ジョージ・ファウンダース
ティトス・ヴァンディス
デスポ・ディアマンティドゥ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ギリシャの港町ピレウスにやってきたギリシア研究家のホーマー(ダッシン)は、そこで底抜けに明るい売春婦のイリヤ(メルクーリ)と出会う。町中の男の注目の的のイリヤは町のボスであるノー・フェイスを相手取って喧嘩の真っ最中。イリヤに一目惚れしたホーマーは彼女を商売から足を洗わせようとするのだが、その彼の好意をノー・フェイスに利用され…
 ギリシアと言うのは
映画の舞台としては最高のシチュエーションだと思っている。あの荒涼とした、そして峨々たる山並み。抜けるようなコバルトブルーの海。どこを映しても絵にならないところはないと思えるほど。そしてそんな中で底抜けに明るい人々の姿…だけど、やっぱりカラーじゃなくちゃその良さは半減か(笑)
 本作の主人公はイリヤだが、物語の語り部として登場するのはホーマーの方。全ての物事を本によって得た知識で判断し、「〜ねばならない」を金科玉条とする男…
(なんだか自分で書いててズキッとくるなあ)
 そんな彼が自分の力でイリヤを変えてみせる!と息巻いたは良いけど、やっぱり机の上でしかものを考えることが出来ない男は…まあ、『マイ・フェア・レディ』(1964)をやろうとして、谷崎潤一郎の
痴人の愛になってしまった男の話となってしまった…
 まあ、本作の基本コンセプトはメルクーリをどう魅力的に描くか。にこそあるんだから、作りはそれで良いか。ちなみにイリヤ役のメルクーリは監督兼脚本兼ホーマー役のダッシンの奥さん。
う〜む。これが究極の愛というものか(笑)。ちなみにこの二人、最後まで添い遂げたそうだから、この映画も決して悪かった訳じゃなさそうだ。

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