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マーク・サンドリッチ
Mark Sandrich

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鑑賞本数 2 合計点 8 平均点 4.00
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1945 3'5 死去
1944
1943
1942 スイング・ホテル 監督・製作
1941 ひばり 監督・製作
1940
1939
1938 気儘時代 監督
1937 踊らん哉 監督
1936 女性の反逆 監督
艦隊を追って 監督
1935 トップ・ハット 監督
1934 美人国武者修行 監督
メリケン万歳 監督
コンチネンタル 監督
1933 レヴゥー艦隊 監督
1932
1931
1930 ハリウッドは語る 監督
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901
1900 10'26 ニューヨークで誕生

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タイトル
<A> <楽>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

気儘時代
Carefree
1938米アカデミー作曲・編曲賞、歌曲賞、室内装置賞
<A> <楽>
パンドロ・S・バーマン(製)
アラン・スコット
アーネスト・パガノ
ダドリー・ニコルズ
ヘイガー・ワイルド(脚)
フレッド・アステア
ジンジャー・ロジャース
ラルフ・ベラミー
ハティ・マクダニエル
ルーラ・ギア
ジャック・カーソン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 気侭時代
製作年 1938
製作会社 RKO
ジャンル ラブコメ、ダンス、職業(医者)
売り上げ $1,253,000
原作
歴史・地域
関連
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艦隊を追って
Follow the Fleet
<A> <楽>
フレッド・アステア
ジンジャー・ロジャース
ランドルフ・スコット
ルシル・ボール
ベティ・グレイブル
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年 1936
製作会社 RKO
ジャンル ラブコメ、ダンス、銃後
売り上げ $747,000
原作
歴史・地域
関連
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トップ・ハット
Top Hat

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パンドロ・S・バーマン(製)
ドワイト・テイラー
アラン・スコット(脚)
フレッド・アステア
ジンジャー・ロジャース
エドワード・エヴェレット・ホートン
H・ブロデリック
ルシル・ボール
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:ドワイト・テイラー
 1935年全米興行成績6位。クレジットされていないがアステアは振り付け師も担当し、5週間のリハーサル期間を経て撮影に臨む
 1935アカデミー作品賞、主題歌賞、美術(監督)賞、ダンス監督賞ノミネート
 軽薄なストーリー運びがアステア&ロジャースの身上だが、本作はダンスでその心情を表現している
製作年 1935
製作会社 RKO
ジャンル ラブコメ、ダンス
売り上げ $609,000、$1,420,000(最終)
原作 ドワイト・テイラー
歴史・地域
関連
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wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
コンチネンタル
The Gay Divorcee
1934米アカデミー主題歌賞、作品賞、作曲賞、美術賞、録音賞

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パンドロ・S・バーマン(製)
フレッド・アステア
ジンジャー・ロジャース
アリス・ブラディ
ベティ・グレイブル
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ダンスの名手と名高いアメリカ人エンターテナーのガイ・ホールデン(アステア)は、友人のイギリス人弁護士エグバード(ホートン)と共にロンドンに行く。飛行機から降りた際にトラブルに巻き込まれた婦人(ロジャース)を機転を利かせて助けるのだが、ガイはその女性にすっかり一目惚れしてしまった。名も言わず去った彼女を求め、ロンドン中を探し回るのだが、なんと彼女はエグバードの法律事務所に離婚相談に来ていた…
 ドワイト・テイラー作のミュージカル・コメディー
「陽気な離婚」の映画化作品(舞台でも同じ役をアステアが演じていた。ただし、舞台で用いられたナンバーは「夜も昼も」1曲のみ)。ベストパートナーとされ、後のダンス映画大ブームを起こすアステアとロジャースのコンビでの初主演作。
 40年代から50年代にかけ、ハリウッドの一大ジャンルに成長することになるダンス映画。有名なのはMGMによるもので、まさしくハリウッドを代表する映画にまで成長することになる。そのきっかけとなったのは本作とされている。その意味で本作こそがダンス黄金期の屋台骨を作った作品と言うことになる。
 ダンス映画のパターンは概ね決まっていて、その多くはいわゆるラブコメ調となる。しゃれた会話とテンポのいいストーリー。アップテンポな音楽を合わせて軽快な作品に仕上げる。あとはオープニングに複数キャラによる、軽いダンスを。そしてラストに男女二人による圧巻のダンスシーンを入れるというパターン。これこそが黄金パターンで、この陽気さこそがアメリカへの憧れを想起させるようになってる。その意味では
これこそ古き良きハリウッドを体現しているものだろう。その走りとして観るならばご都合主義の物語も充分楽しめる。
 でも物語は添え物。圧巻は最後のダンスシーンだろう。5分弱かも知れないけど、これだけで本作の素晴らしさは充分に伝わる。
 アステアは単にダンスが上手いだけでなく、女性と組むと、ちゃんと相手を目立たせるようにちょっと引いた形で踊るため、見栄えがいい。徹底したリハーサルとその配慮が行き届いた振付のお陰だ。

 ラストの舞台はベークライト(合成樹脂)が用いられるが、この床は見た目は良いが踊るとすぐに傷ついてしまうため、撮影の合間にはスタッフ総出で床を磨き上げる必要もあったとかで、5分のシーンに3日を要したと言われる。
製作年 1934
製作会社 RKO
ジャンル ラブコメ、ダンス
売り上げ $520,000
原作
歴史・地域
関連
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wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ

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