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ドン・チャフィ
Don Chaffey

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1990 11'13 死去
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
プロテクター電光石火(2nd)<TV> 監督
1972 プロテクター電光石火(1st)<TV> 監督
1971
1970 原始人100万年 監督
1969
1968 砂漠の潜航艇 監督
最後の訪問者 監督
1967 虐殺の女王 監督
プリズナーNO.6<TV> 監督
1966 恐竜100万年 監督
1965
1964
1963 トマシーナの三つの生命 監督
首のない馬 監督
アルゴ探検隊の大冒険 監督
1962 放浪の王子 監督
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917 8'5 ヘイスティングで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

恐竜100万年 1966

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マイケル・カレラス(脚)
ラクエル・ウェルチ
ジョン・リチャードソン
パーシー・ハーバート
ロバート・ブラウン
マルティーヌ・ベズウィック
ジェーン・ウラドン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
特撮事典
 恐竜と人間が同時に住むという原始時代。活火山の麓にはアクホバ(ブラウン)を長とする民族が住んでいたのだが、彼の次男ツマク(リチャードソン)は食物のことで父親と喧嘩して追放されてしまった。ツマクは恐竜やトカゲや猿人、そして自然災害と出会いつつも海辺にたどり着き、そこで倒れてしまう。そこに住むシェル族の娘ロアナ(ウェルチ)はツマクを自分たちの群れに迎え入れる。しかしツマクはそこでもいざこざを起こしてしまい、今度はロアナを連れて元の群れへと戻るのだが、父は既に無く、兄のサカナ(ハーバート)が統率していたのだった…
 
『紀元前百万年』のリメイク作なのだそうだが、そちらの方は未見。とりあえず純粋に本作について考えてみよう。
 設定の無茶苦茶さはとりあえず置いておくとして、まずこれは、いろんな意味でサービス精神満点な作品とは言える。ただし、この場合のサービスというのは、
かなり限られた範囲においてだが。
 男の子には恐竜対人間の迫力ある戦闘シーンが用意され、お父さんにはラクエル=ウェルチのセクシーショットが…って、要するにこの作品は徹頭徹尾、
男に対するサービスカットに溢れていると言うこと。
 それを裏付けるかのように、本作には冒頭以外にほとんど言葉が無く、集団劇のパントマイムみたいなもので一貫していて、その分余計なことを考えずに画面に集中できるって訳だ。まあ、確かにサービスカットに集中させるにしては、今観る限りはちょっとチャチすぎるきらいはあるものの(特に人間の格好はあんまりにも。なんで女性はみんなビキニ姿で化粧してるんだ?)、この辺おおらかな時代だったんだろうな。
 特撮ファンにとっては、当然ハリーハウゼンの美麗なダイナメーションが堪能できる作品に仕上がっているので、特撮好きならば、是非お薦め。ウェルチとハリーハウゼンのコラボレーションとしてならば。
 ところで本作、てっきりアメリカで作られていたのだと思ってたら、ハマーフィルムだったのね。なるほど納得。
アルゴ探検隊の大冒険 1963

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ジャン・リード
ビヴァリー・クロス(脚)
トッド・アームストロング
ナンシー・コヴァック
ゲイリー・レイモンド
オナー・ブラックマン
ローレンス・ネイスミス
ニオール・マッギニス
マイケル・グウィン
ダグラス・ウィルマー
ジャック・グイリム
パトリック・トラウトン
ナイジェル・グリーン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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