MOVIETOP

エドマンド・グールディング
Edmund Goulding

<amazon>
<楽天>
鑑賞本数 合計点 平均点
書籍
1959 12'24 死去
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952 結婚協奏曲 監督
1951
1950
1949 私も貴方も 監督
1948
1947 悪魔の往く町 監督
1946 剃刀の刃 監督
1945
1944
1943 永遠の処女 監督
提督の館 出演
1942
1941 偉大な嘘 監督
1940
1939 静かなる抵抗 監督
愛の勝利 監督
1938 突撃爆撃隊 監督
1937 或る女 監督
1936
1935 晩春 監督
1934 颱風 監督
ハリウッド・パーティー 監督
1933
1932 グランド・ホテル 監督
1931
1930 月世界征服 監督・脚本
夜の天使 監督・脚本
パラマウント・オン・パレイド 監督
悪魔の日曜日 監督・原作・脚本
1929 トレスパッサー 監督
ブロードウェイ・メロディー 原作
1928
1927 アンナ・カレニナ 監督
1926 巴里 監督・原作・脚本
1925 三人の踊子 監督・脚本
美はしの都 原作・脚本
1924 ダンテ地獄篇 脚本
1923 激怒 原案・脚本
ブライト・ショール 脚本
1922
1921 孔雀の路 脚本
乗合馬車 脚本
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901
1891 3'20 ロンドンで誕生

ページトップへ

タイトル

<amazon>まだ
<楽天>
  
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

悪魔の往く町
Nightmare Alley

<amazon>
<楽天>
ジョージ・ジェッセル(製)
ジュールス・ファースマン(脚)
タイロン・パワー
ジョーン・ブロンデル
コリーン・グレイ
ヘレン・ウォーカー
テイラー・ホームズ
マイク・マズルキ
イアン・キース
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
製作年 1947
製作会社 20世紀フォックス
ジャンル 仕事(芸人)、詐欺師
売り上げ $
原作 ウィリアム・リンゼイ・グレシャム
歴史・地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
剃刀の刃
The Razor's Edge
1946米アカデミー助演女優賞(バクスター)、作品賞、助演男優賞(ウェッブ)、室内装置賞
1946
ゴールデン・グローブ助演男優賞(ウェッブ)、助演女優賞(バクスター)

<amazon>
<楽天>
ダリル・F・ザナック(製)
ラマー・トロッティ(脚)
タイロン・パワー
ハーバート・マーシャル
クリフトン・ウェッブ
ジーン・ティアニー
アン・バクスター
ジョン・ペイン
ルシル・ワトソン
フランク・ラティモア
エルザ・ランチェスター
ジャック・カトラン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1947年全米興行成績10位
 サマセット・モーム小説中最も製作費がかけられ、最も成功した作品となる。主演キャストの交渉には難航。グレゴリー・ペックを抜擢し、タイロン・パワーに「紳士協定」を依頼するが、逆になってしまう
 流麗な移動撮影が大評判となる。
 ヒッピー文化に通じる当時のブルジョア社会がかいま見れる。
製作年 1946
製作会社 20世紀フォックス
ジャンル 恋愛(三角関係)
売り上げ $1,200,000
原作 剃刀の刃(書籍)サマセット・モーム
歴史・地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
グランド・ホテル
Grand Hotel
1931〜32米アカデミー作品賞
2007アメリカ国立フィルム登録簿登録

<amazon>
<楽天>
アーヴィング・G・サルバーグ(製)
ウィリアム・A・ドレイク(脚)
グレタ・ガルボ
ジョン・バリモア
ジョーン・クロフォード
ウォーレス・ビアリー
ライオネル・バリモア
★★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ベルリンのグランド・ホテルに投宿した人々。会社の存続が危なく、ヨーロッパの企業との合同を何とか進めようとしているプレイジンク(ビアリー)と秘書のフレムヘン(クロフォード)。かつてダンサーとして名声を誇ったが、人気が凋落し、失意の内にいるグルシンスカヤ(ガルボ)。そのグルシンスカヤの宝石を狙う盗賊団の団長フォン・ガイゲルン男爵(Jバリモア)。プレイジングの会社の会計を真面目に勤めていたが、末期癌を宣告されてしまい、人生の最後に豪遊しようとグランド・ホテルにやってきたクリンゲライン(Lバリモア)…人生の転機を迎えた何人もの登場人物が時にふれ合い、時に離れる。そんなグランド・ホテルの一日を描いた作品。
 ベルリンのホテルでタイピストとして働いていたという
ヴィッキ−・バウム作の同名の小説をバウム自ら劇化したものを映画化。1932年全米興業成績2位
 基本的に相互に関係のない数多くの登場人物が一所に集まり、限られた時間の中でそれぞれのエピソードを交錯させながら人間模様を描く映画形式は
「グランド・ホテル形式」と呼ばれ、数々の映画で用いられたれっきとした一ジャンルになっているが、その名称の由来となったのが本作。この形式だとホテルだけじゃなく客船とか汽車とかを舞台として数々の作品が作られており、ファンも多い。近年では日本でも、まさにこの作品のオマージュをたっぷり込めた『THE 有頂天ホテル』(2005)がヒットしたのも記憶に新しい(特別室の部屋の名前にそれぞれ本作のキャラの名前が書かれていたりする)
 しかし、流石にその大元と言うだけ合って、その
基本は全てしっかり抑えられている。一部に繋がりはあるものの、基本的に他人が集まるため、その登場人物の動きや繋がり方をしっかりと捉え、更に過不足無くキャラを見せる。特に登場するのが大スターばかりだけあって、作り手の気遣いが見え隠れ。作り手の方もかなり慎重に作られてるのが分かる。
 本作は基本的にビアリー演じるプレイジングとガルボ演じるグルシンスカヤの二つの物語が主軸となるが、そこに互いにこの二つの主軸に関わる人物達が違う物語へと関わっていくのが面白い。主軸となるだけあって二人の演技は申し分なし。ただ、面白いのはそこに男爵役のバリモアが絡む事。彼はトリックスター的役割で、時に道化のように、時に物語の根幹に関わり、二つの物語を仲介する役割を上手くこなしている。最後に死んでしまうのは「おや?」とも思うのだが、面白い事に彼の関わった人物はみんなそれぞれ幸せば朝を迎えているという所だろう。まさにこの人物こそがトリックスターなんだな。
 ガルボはこの歳まだ27歳だったそうだ。とてもそうは思えないほど退廃的な老け役ぶりが見事にはまっていた。
 後に日本では宝塚でも芝居となり、宝塚らしからぬ退廃的なステージが話題を呼んだとのこと。
製作年 1932
製作会社 MGM
ジャンル 群像劇
売り上げ $
原作 ヴィッキー・バウム
歴史・地域
関連
allcinema ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ

ページトップへ