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| VittorioとPaolo。 | ||||||||||
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| 1990 | 太陽は夜も輝く 監督・脚本 | |
| 1989 | ||
| 1988 | ||
| 1987 | グッドモーニング・バビロン! 監督・脚本 | |
| 1986 | ||
| 1985 | ||
| 1984 | カオス・シチリア物語 監督・脚本 | |
| 1983 | ||
| 1982 | サン★ロレンツォの夜 監督・脚本 | |
| 1981 | ||
| 1980 | ||
| 1979 | ||
| 1978 | ||
| 1977 | 父 パードレ・パドローネ 監督・脚本 | |
| 1976 | ||
| 1975 | ||
| 1974 | アロンサンファン/気高い兄弟 監督・原案・脚本 | |
| 1973 | ||
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| 1970 | ||
| 1969 | 蠍座の星の下で 監督 | |
| 1968 | ||
| 1967 | ||
| 1966 | ||
| 1965 | ||
| 1964 | ||
| 1963 | ああ離婚 監督・脚本 | |
| 1962 | ||
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| 1931 | 11'8 パオロ誕生 | |
| 1929 | 9'20 ヴィットリオ誕生 | |
| グッドモーニング・バビロン! 1987 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 20世紀初頭のイタリア。聖堂建築とその修復の名手として名をなしたボナンノ家も、借金で一家は離散してしまった。だが二人の息子ニコラ(スパーノ)とアンドレア(デ・アルメイダ)は、家業を続けようと主張し、腕磨きと出稼ぎをかねてアメリカに出ることにした。なかなか思うような仕事が見つからなかった二人だったが、映画監督のグリフィスが作ろうとしている大作映画『イントレランス』の現場に潜り込み、運良く棟梁として認められ、バビロンのセットが二人に託される。 映画史においても重要な一本『イントレランス』(1916)のバックステージ作品。あの巨大なバビロンの街がどうやって造られたのかが分かる作品で、その苦労だけでなく、心のこもっているものにはドラマがあるという事がよく分かる。特に映画黎明期のドラマというのは、それだけで感涙ものともいえる。 物語そのものは淡々と静かに展開していくのだが、小技がとにかく良く効いていて、セット作りの苦労の模様とか、コントロール出来ない事態を作り手が作り出してしまうとか、「なるほどなるほど」と思わせてくれるし、特にグリフィスが、「映画とは芸術である」と一席ぶつ辺り、作ってる方が本当に映画に愛情を持っていることがよく分かる。それだけで充分。 当然ながら、舞台は未だ映画制作の技術がまだ確立してなかった時代。その中で、苦労しながら技術を磨き、新しい技術を取り入れてきた事が分かるので、映画の歴史を勉強するにも格好な素材だろう。 特に撮影所のライティングのシーンは当時の苦労をよく物語っている。グラスステージ(ガラス張りの屋外ステージ)の天上を黒布で覆って、光が差さないようにし、撮影のタイミングに合わせて少しずつ黒布を開き、一条の光がステージを照らすようにしている。照明一つ取っても、苦労の賜物であの作品が作られているという事実をよく示している。 オリジナルと較べてややセットがしょぼい事と、もうちょっとストーリーを絞った方が良いこともあって、点数はちょっと低めだけど。 |
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| 父 パードレ・パドローネ Padre padrone |
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