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赤坂長義

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鑑賞本数 3 合計点 8 平均点 2.67
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
著作
テレビ (シリーズ・現代の子どもを考える (2))
1994 6'26 死去
1960 太陽を抱け 脚本
ナショナルキッド<TV> 監督
1959 続スーパージャイアンツ 毒蛾王国 監督
続スーパージャイアンツ 悪魔の化身 監督
剣姫千人城 脚本
1958 スター毒殺事件 監督
阿波狸変化騒動 脚本
1957 角帽と女子大三人娘 監督・脚本
波止場の王者 原作
人形佐七捕物帖 大江戸の丑満時 脚本
怪談本所七不思議 脚本
妖蛇荘の魔王 脚本
1956 波止場の王者 原作
人形佐七捕物帖 妖艶六死美人 脚本
1955
日真名氏飛び出す(1~8Y)
<A> <楽> 演出
wiki
1954 ジャズ・オン・パレード1954年 東京シンデレラ娘 脚本
娘十六ジャズ祭 脚本
1953 現代処女 脚本
十代の性典 脚本
1950 君と行くアメリカ航路 原作
1921 1'3 東京で誕生

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続スーパージャイアンツ 毒蛾王国 1959
<A> <楽>
宮川一郎(脚)
宇津井健
大原譲二
星輝美
西朱実
御木本伸介
倉橋宏明
原聖二
中原栞
千葉徹
川部修詩
加藤章
山口多賀志
水上恵子
茂呂弘
上野綾子
ユセフ・トルコ
宗敏彦
曙三四郎
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 宝石商が次々に毒殺され、貴重な宝石が奪われる事件が続発した。捜査に当たる川田刑事は怪しげな男を発見するが、その追跡中に外国人の集団に襲われてしまう。そこに現れたスーパージャイアンツ(宇津井健)に命を救われ、ビアス国を調べるようアドバイスを受ける。国際問題と毒の出所を探る川田は蝶の研究家菱山博士(大原譲二)にたどり着く。
 これまで続いてきたスーパージャイアンツも本作で最終回。とはいえ、話自体に特別な盛り上がりがあるわけではなく、いつも通り。ストーリーのアラとか、なんで地球全体の監査に来てるはずのスーパージャイアンツが特定の人間に肩入れするのかの説明が無いとか、冷静に考えるとツッコミどころ満載。
 だけど、本作はそれで良いんだろう。

 結構長い期間となるが、日本におけるスーパーヒーローというのは肉体だけでなく精神的にも超然としたキャラが多い。
 スーパーヒーローは主人公ではなく、むしろ普通の人間が事件を探り、苦労して真相にたどり着いたところで、待ち受けた罠にはまり込んでしまう。そこで初めてスーパーヒーローが颯爽と登場というパターン。少なくとも「仮面ライダー」シリーズが始まる前まではそのフォーマットで作られ続けていた。元をたどれば「鞍馬天狗」あたりに至るのだろうが、スーパーヒーローとしてそのフォーマットを作ったのが本シリーズだろうから。
 その意味では最後までぶれることなくスーパーヒーローを作り続けた訳だから、本作は賞賛すべきものなのだろう。
続スーパージャイアンツ 悪魔の化身 1959
<A> <楽>
大蔵貢(製)
宮川一郎(脚)
宇津井健
明日香実
瀬戸麗子
大谷友彦
宮田文子
中西博樹
山根恵子
天草博子
青木エミ
岡竜弘
大江満彦
村山京司
松方信
畑爽
荒井八重子
山岡正義
宗敏彦
曙三四郎
高橋良一郎
筑波二郎
小沼和雄
和田国雄
谷英才
川瀬光夫
正木正
★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 青葉孤児院に魔女が現れ、その魔女を見た子ども達は悪夢に悩まされるようになる。そのことを知ったスーパージャイアンツ(宇津井健)は大賀一平と名乗り職員となって孤児院に入り込み、独自に調査を始めるのだが…
 石井輝男の手を離れ、独自に話が展開していくシリーズ。純粋に子どもの味方として働くスーパージャイアンツの姿が描かれていく。
 スーパージャイアンツが純粋にヒーローになってるのは良しとするが、既にこの時代はテレビで「月光仮面」が始まっていて、ヒーローは新しい時代に入っていた。その時代の中で、変にこねくり回さずに純粋なヒーローとして描くようになったのは正しい方法だったと思われる。
 ただ、それが大人の目にどう映るかというと、
やっぱり物足りないだけになってしまったのがなんとも。
 ストーリーのアラは山ほどあるけど、タイトルにもあるとおり「悪魔の化身」というのが、ファンタジーの世界なのか、科学による悪魔の発明なのか、それとも宇宙人なのか全く分からないと言うのが最大の問題。
 敵は悪者であればなんでも良いという割り切りと考えればそれで良いのか?
スター毒殺事件 1958

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葭原幸造
蓮池義雄(脚)
天知茂
万里昌代
三原葉子
江見渉
城実穂
沼田曜一
中村彰
江川宇禮雄
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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