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青柳信雄

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鑑賞本数 1 合計点 2 平均点 2.00
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
1976 5'17 死去
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967 意地悪ばあさん<TV> 監督
1966
1965
1964 ただいま診察中 監督・製作
続社長紳士録 出演
1963
1962 風流温泉 番頭日記 監督
雲の上団五郎一座 監督
サラリーマン 権三と助十 監督
1961 ガンパー課長 監督
福の神 サザエさん一家 監督
1960 サザエさんとエプロンおばさん 監督
恐妻党総裁に栄光あれ 監督
サザエさんの赤ちゃん誕生 監督
1959 サザエさんの脱線奥様 監督
サザエさんの新婚家庭 監督
奥様三羽烏 監督
おしゃべり奥様 監督
続・社長太平記 監督
サザエさんの結婚 監督
1958 次郎長意外伝 灰神楽木曾の火祭 監督
大江戸千両祭 監督
サザエさんの婚約旅行 監督
続ちゃっきり金太 監督
ちゃっきり金太 監督
お笑い夫婦読本 監督・製作
喧嘩も楽し 監督・製作
お父さんはお人好し 花嫁善哉 監督・製作
お父さんはお人好し 家に五男七女あり 監督・製作
1957 サザエさんの青春 監督
続・サザエさん 監督
次郎長意外伝 大暴れ三太郎笠 監督
次郎長意外伝 灰神楽の三太郎 監督
おしゃべり社長 監督
生きている小平次 監督
1956 アチャコ行状記 嫁取り試験 監督
てんてん娘 第二部 てんてん娘に花が咲く 監督
てんてん娘 第一部 てんてん天気は日本晴れ 監督
サザエさん 監督
アチャコ行状記 親馬鹿天国 監督
金語楼のお巡りさん 監督
五十年目の浮気 監督
箱入娘と番頭 監督
ならず者 監督
チャッカリ夫人とウッカリ夫人 夫婦御円満の巻 監督
1955 青い果実 監督
芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏 監督
制服の乙女たち 監督
初笑い底抜け旅日記 監督
1954 新鞍馬天狗 第二話 東寺の決闘 監督
新鞍馬天狗 第一話 天狗出現 監督
鶴亀先生 監督
1953 若さま侍捕物帖 江戸姿一番手柄 監督
銀二郎の片腕 監督
1952 水色のワルツ 監督
東京のえくぼ 製作
1951 月よりの母 製作
恋人 製作
1950 東京カチンカ娘 製作
銀座三四郎 製作
1949 銀座カンカン娘 製作
グッド・バイ 製作
流星 製作
春の戯れ 製作
1948 虹を抱く処女 監督
1947
1946
1945
1944 四つの結婚 監督
1943
1942
1941
1940
1939 花つみ日記 製作
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903 3'27 誕生

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雲の上団五郎一座 1962

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杉原貞雄
山本紫朗(製)
長瀬喜伴
新井一(脚)
フランキー堺
三木のり平
八波むと志
水谷良重
高島忠夫
榎本健一
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作: 菊田一夫
続・社長太平記 1959

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笠原良三(脚)
森繁久彌
小林桂樹
加東大介
三好栄子
久慈あさみ
英百合子
越路吹雪
淡路恵子
団令子
北川町子
春川ますみ
三木のり平
南道郎
小川虎之助
一の宮あつ子
山茶花究
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第8作
 ライバル会社さくら商会の勢力が強い九州に支店を作る事となった錨商事。社長の牧田(森繁久彌)を筆頭として、重役連中が全員九州入りを果たし、そこで地元名士を招いて大宴会を催す。だが牧田のちょっとした親切心が地元の商工会議所理事の白坪(小川虎之助)を激怒させてしまい…
 『社長太平記』(1959)で終わるはずだったシリーズも、続編の本作で一応の完結となるはずだったのだが、結構受けが良かったか、この後もシリーズを続けていくことになる(まさか40作も作られることとなろうとは思わなかっただろうが)。
 でも、この作品を観る限り、シリーズを引っ張っていくようなパワーは正直感じられない。はっちゃけた部分も少ないし、前作の物語を地道に継承して、丁寧に作ったというくらいの印象でしかない。強いて言えば、九州ロケが多く、それが目新しさになったくらいだろうか?
 ただ、物語上はともかくとして、映像的にはいくつか観るべき点はある。
 まず本作がシリーズ初のカラー作品となったのが一点。ロケのシーンがやたら多いのは、美しい風景を天然色で見せようという配慮かな?
 そして意外なことに、ここでは光学的な特撮もあり。東京に上京してきた三好栄子演じる奴が瓜二つ(勿論本人の合成)の社長の母親と出くわしてしまうシーンだが、レギュラーでありながらさほど目立つことの少ない三好栄子の存在がこの作品では結構高いってところだろうか?
 本作の特徴を言うならばそれくらいかな?

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