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デヴィッド・カーソン
David Carson

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鑑賞本数 2 合計点 4.5 平均点 2.75
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
ムック
スタートレック アルティメット(書籍)

_(書籍)
2009
2008
2007
2006
2005
2004 アウト・オブ・タイム 監督
2003
2002 キャリー 監督・製作総指揮
ゴッサム・シティ・エンジェル<TV> 監督
2001
2000 ジョン・レノン/青春のビートルズ 監督
ラストキングダムIV 10番目の王国 監督
ラストキングダムIII 10番目の王国 監督
ラストキングダムII 10番目の王国 監督
ラストキングダム 10番目の王国 監督
1999
1998 ボイスレター 監督
フロム・ジ・アース [人類、月に立つ]
<A> <楽> 監督
wiki
スター・トレック ディープ・スペース・ナイン(7th)<TV> 監督
1997 スター・トレック ディープ・スペース・ナイン(6th)<TV> 監督
1996 スター・トレック ディープ・スペース・ナイン(5th)<TV> 監督
1995 スター・トレック ディープ・スペース・ナイン(4th)<TV> 監督
1994 ジェネレーションズ STAR TREK 監督
スター・トレック ディープ・スペース・ナイン(3rd)<TV> 監督
1993 スター・トレック ディープ・スペース・ナイン(1st、2nd)<TV> 監督
1992
1991 ジェネレーション/クリンゴン帝国の危機 監督
1990
1989
1988
1987 シャーロック・ホームズ全集9〜唇のねじれた男/六つのナポレオン胸像 監督
シャーロック・ホームズ全集7〜マズグレーブ家の儀式書/僧房(アベイ)荘園 監督
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
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1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901

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キャリー 2002

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ブライアン・フラー(脚)
アンジェラ・ベティス
パトリシア・クラークソン
レナ・ソファー
キャンディス・マクルーア
エミリー・デ・レイヴィン
トビアス・メーラー
デヴィッド・キース
ジョデル・ミカ・フェルランド
ジャスミン・ガイ
★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
キャリー(書籍)スティーヴン・キング
 敬虔な母親の強い影響下にあった少女キャリー(ベティス)は、いつも目立たない冴えない格好をして、おどおどして暮らしていた。だが、高校のシャワー室で初潮を迎えたその日から、彼女の周りの世界は変わり始める。彼女への虐めに良心のとがめたスーは、自分の彼と共に着飾ったキャリーをプロムナードに行かせるのだが…
 名作『キャリー』(1976)のリメイク作で、TVMとして製作された作品。一見してみると、オリジナルよりも舞台を現代っぽく取り、より原作に近づけ、CGなども多用(子供の頃にキャリーが石を降らせたと言う原作の話もちゃんと挿入されてる)。色々な意味で頑張った作品ではあったが、やはりリメイクはリメイク。到底オリジナルを超えられるものじゃない
(まあ、正統な続編である『キャリー2』(1999)のクズぶりと較べれば明らかにこっちの方が良いけどね)
 何せオリジナルはあのデ・パルマ監督の出世作となっただけに、ホラー的な怖さじゃなくて、人間の恐ろしさの方に重点が置かれていたし、テンポも良かった。それに何より、いくらベティスが頑張っても、
オスカーにノミネートまでされたあのシシー=スペイシクの狂気じみた表情や母親役パイパー=ローリーの不気味さなど、到底どんな作品持ってきても敵うはずもなし。
 一作目に対するオマージュは結構あって、生理用品が山のように降ってくるシーンとか、なかなか落ちそうで落ちないバケツの揺れ具合とか、一作目をよく知ってると結構楽しめる部分も多し。そうそう。
ブタを殺すシーンはこっちの方が凄まじいぞ
 カタストロフ部分はスペイシクが表情で演じた部分をCGで表現したが、これはそこそこ成功していたのではないかな?
 ただ、納得いかないのはラスト部分。一作目も実際は原作とは異なったラストシーンを挿入していたのだが、本作は一作目とも原作とも異なるラストが用意されている…開いた口がふさがらないようなシーンが(笑)
 ま、とりあえず頑張ったと言うことで、この程度は。
ボイスレター 1998

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ニコラス・ヒックス=ビーチ
シェリー・ミラー(脚)
パトリック・スウェイジ
キム・マイヤーズ
ジア・カリデス
オリヴィア・バークランド
エリザベス・ラスシオ
ロジャー・E・モーズリー
ティナ・リフォード
ブルース・マッギル
マーク・ロルストン
ドン・スターク
マイケル・ボーウェン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ジェネレーションズ STAR TRECK 1993
1994ゴールデン・ラズベリー最低助演男優賞(シャトナー)

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リック・バーマン
バーニー・ウィリアムズ(製)
ロナルド・D・ムーア
ブラノン・ブラーガ(脚)
パトリック・スチュワート
ウィリアム・シャトナー
ジョナサン・フレイクス
ブレント・スピナー
レヴァー・バートン
マイケル・ドーン
ゲイツ・マクファーデン
マリナ・サーティス
マルコム・マクダウェル
ジェームズ・ドゥーアン
ウォルター・コーニッグ
アラン・ラック
ジャクリーン・キム
バーバラ・マーチ
グウィニス・ウォルシュ
ウーピー・ゴールドバーグ
ジャネット・ゴールドスタイン
ブライアン・トンプソン
トーマス・コパッチ
グレン・モーシャワー
ティム・ラス
トミー・ヒンクリー
パティ・ヤスタケ
トーマス・デッカー
マディソン・エジントン
オリヴィア・ハック
デンドリー・テイラー
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第7作
 新型宇宙船USSエンタープライズBの進宙式が行われていた。式にはかつてエンタープライズ号の艦長としてカーク提督(シャトナー)も出席していたが、処女航海に出発したエンタープライズ号は宇宙に漂うエネルギーリボンに接触し、消滅してしまう。それから78年後、ピカード艦長(スチュワート)率いるエンタープライズDに、観測基地から救難信号が入る。現場で救出されたのソラン(マクドウェル)は何と78年前の事故の生存者であった。しかもその後、クリンゴン帝国の宇宙船が出現し、墓地内からソランとジョーディを連れ去ってしまう。一体何故ソランは生きていたのか、そしてソランの目的とは…シリーズ第7作
 新キャストによるTVシリーズ「ザ・ネクスト・ジェネレーションズ」を元に、旧作からの多くのキャストを登場させての作品。旧作ファンにとってはサービスを、そして新生スタートレックのファンには、これが正統な続編であることを強調し、世代交代を印象づけた話でもある。
 ただ、サービスは分かるけど、ちょっとストーリーがあんまりにも何なんだよな。嬉しいと同時に、
「ちょっと待て」と言いたくもあり。
 そもそも
「スタートレック」は純粋なスペース・オペラと言うよりも、精神的なものを大切にする作品だったが、靴をはき違えると観ていて痛いだけの作品になってしまう。この作品はまさにそれで、とにかく痛々しさだけが強調されてしまった。時が経ち、カークも太ったなあ。と言うのが先ずあり、身体のキレももう全然なし。うう、こんな姿を見たくはなかったぞ
 それに時間を使ったトリック的な解決方法がこの作品の肝だが、これが問題。好きな時間に戻れるはずなのに、何で
よりによって一番危険な時間に戻らないと行けなかったんだ?たとえば一日前に来て、装置を破壊してれば全く問題なかったのでは?物語を盛り上げることを強調するあまり、肝心な部分がすっぽり抜けてるストーリーはちょっとなあ。
 それでも良いところも結構多い。特にエンタープライズD号の演出は、流石新世代。実に壮大な映像だったし、新キャラもそれぞれが個性的でキャラも立っていた。スチュワートのピカード艦長もそうだが、スピナー演じるデータは特に個性的。それくらい。

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