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リース・フレイク=ウォーターフィールド
Rhys Frake-Waterfield

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プー あくまのくまさん
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プー あくまのくまさん 監督・製作・脚本
ツイスター 地球史上最大の怪物 監督・製作総指揮
スカイ・モンスター 上空からの襲来 監督
2022 エイリアン・インシデント エリア51壊滅 監督・製作・脚本
インモラル・ボディ 美貌の影に潜む殺意 製作
ゾーン・オブ・テラー 製作
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プー あくまのくまさん
Winnie-the-Pooh: Blood and Honey
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リース・フレイク=ウォーターフィールド
スコット・ジェフリー
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リース・フレイク=ウォーターフィールド(脚)
マリア・テイラー
ニコライ・レオン
ナターシャ・ローズ・ミルズ
アンバー・ドイグ=ソーン
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 100エーカーの森。ここは異形のミュータントが人目を避けて集まる場所だった。そこに少年クリストファー・ロビンが彼らの面倒を看ていたのだが、やがて彼は成長して森を去って行った。残されたミュータントたちは空腹のあまりお互いを殺し合い、やがてプーとピグレットという凶悪な二体が生き残り、この森にやってきた人間を襲っては食っていた。そんなことも知らず、懐かしい森へと婚約者を連れて帰ってきたクリストファー・ロビン…

 2017年5月21日にパブリックドメインとなった『クマのプーさん』。それまでディズニーに独占されていたコンテンツが自由になったことで、早速ホラー映画に仕上げたのが本作。その瞬間を手ぐすねを引いて待っていたのだろう。お陰でかなりの話題になった。
 本作の場合、その「話題になった」ことが重要であり、中身は二の次。ありもののスラッシャー作品のプロットを作るだけで売れるというアドバンテージがあった。
 そしてできたものは、まさしく思い通りのものだった。
 結局これって『13日の金曜日』シリーズのプロットをそのまま持ってきたような話で、凶悪な殺人鬼が次々に人をさらっては殺していくというものを描いているだけのものになってしまった。
 違いと言えば、プーは人をその場で殺さず、一旦自分の館に連れてきてそこで生きたまま解体するという過程を取るため、捕らえることが最初の目的になってることくらいか。
 プーだけでなくピグレットもいるのだから、そっちの方での違いというか、個性を出してほしかったところかな。二人いれば意外性も演出できたのにそれが無かったのが残念。続編ではそこら辺解消されてるんだろうか?
製作年 2023
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