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ジェームズ・フォーリー
James Foley

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2011
2010
2009
2008
2007 パーフェクト・ストレンジャー 監督
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999 NYPD15分署
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992 摩天楼を夢みて 監督
1991
1990 アフター・ダーク 監督
ツイン・ピークス(1st,2nd)
<A> <楽> 監督
wiki
1989
1988
1987 フーズ・ザット・ガール 監督
1986
1985 ロンリー・ブラッド 監督
1984 俺たちの明日 監督
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953 12'28 ニューヨークで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

パーフェクト・ストレンジャー 2007

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トッド・コマーニキ(脚)
ハル・ベリー
ブルース・ウィリス
ジョヴァンニ・リビシ
ゲイリー・ドゥーダン
クレア・ルイス
リチャード・ポートナウ
ニッキー・エイコックス
フロレンシア・ロザーノ
ハイジ・クラム
ポーラ・ミランダ
タマラ・フェルドマン
ジェイソン・アントゥーン
キャスリーン・チャルファント
ダニエラ・ヴァン・グラース
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 政財界の大物のスキャンダルを果敢に狙う女性記者のロウィーナ(ベリー)。だが行きすぎた彼女の行いは実力ある政治家からは疎まれ、新聞社も馘にされてしまう。ある夜幼馴染みのグレースと合うのだが、その直後グレースが死んだと知らされるのだった。グレースが出会い系サイトで知り合った大物経済人のハリソン=ヒル(ウィリス)と不倫関係にあったことから、ヒルに疑いの目を向けるロウィーナ。同僚のマイルズ(リビシ)の協力でヒルに近づき、やがて身分を隠して彼の会社に派遣として潜り込むことに成功するのだが…
 
「ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない」というキャッチコピーに惹かれて鑑賞。どんでん返し映画は大好きだし、これは期待出来そう…
 …と思ったのだが、う〜ん。なんだろうか。
 無理の多い一本調子な物語展開と言い、次々に明かされていくそれぞれの秘密が下世話極まりなかったり、致命的に物語そのものが退屈。それでキャッチコピー通り、何か驚くべき展開が待っているのかと思いきや、実際は
「な〜んだ」で終わるラストと言い、最後の最後まで盛り上がらなかった。大体キャラが少なすぎるので、誰が犯人になっても別段驚きはない。それにグレース殺しの動機が弱すぎる。犯人が誰であれ、そこをもっと丁寧に描かないと駄目だろう。その辺ぼかそうとするあまり、どんどん話が不自然になってしまった。伏線もほとんど感じられず。
 練り不足と言えばそれまで。
 それにしても本編とは全く関わらないけど、
キャッチコピーだけは突出して良いんだよな。これで騙された人は相当多いんじゃないだろうか?

 

NYPD15分署 1999

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★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 チャイナタウンを管轄するニューヨーク市警(NYPD)15分署。そこにはアジア人ばかりのアジア犯罪取り締まり班があり、警部補のニック=チェン(ユンファ)以下、目覚ましい活躍をしていた。その中に白人の若い警官、ダニー=ウォレス(ウォルバーグ)が加わることになる。チェンに辛く当たられながらもウォレスは懸命に捜査に協力をする。だがかつて同じ警官ながら現在飲んだくれで博打の借金で首が回らない父親という足枷を持ったため、ウォレスはヤクザ組織と接触を持ってしまう。
 
これぞ漢と漢の物語!ジョン=ウー監督の『男たちの挽歌』のような香港映画っぽいが、ちゃんとアメリカ人と中国人の精神的ギャップもきちっと描かれているため、好感が持てる。
 この作品は義理人情(と親子の情)で雁字搦めに固められている主役二人が、それを超えて男同士の友情を貫くと言うところにロマンがある。決して二人はヒーローではなく、自分の生活も、欲望も持った等身大の人間として、そしてその人間的弱さを逆手に取られ翻弄されていくのが良い。これは
言うなればハリウッド版任侠映画かな?
 だけど、何と言ってもやっぱりチョウ=ユンファだろう。決して日本人から見て「格好良い」とは言えない顔つきなのだが、ところが映画の役としてみると、これが又実に映える。香港映画でもハリウッドでも良い。彼のことは絶対応援したくなる。ウォールバーグも新米警官の役を結構上手く演じていたけど、ちょっと劇中では美化されすぎかな?

 

摩天楼を夢みて 1992
1992米アカデミー助演男優賞(パチーノ)
1992ヴェネツィア国際映画祭男優賞(レモン)
1992
ゴールデン・グローブ助演男優賞(パチーノ)
<A> <楽>
ジョゼフ・カラチオーラ・Jr
ジェリー・トコフスキー
スタンリー・R・ズプニック(製)
デヴィッド・マメット(脚)
アル・パチーノ
ジャック・レモン
アレック・ボールドウィン
エド・ハリス
アラン・アーキン
ケヴィン・スペイシー
ジョナサン・プライス
ジュード・チコレッラ
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
デヴィッド・マメット

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