スラムドッグス
Strays |
|
|
|
フィル・ロード
クリストファー・ミラー
エリック・フェイグ
アディッティア・スード
ルイ・ルテリエ
ダン・ペロー
ニッキー・ベイダ
ダグ・メリフィールド
ジェシカ・スウィッチ
ジュリア・ハンマー(製)
ダン・ペロー(脚)
ウィル・フォーテ
ジョシュ・ギャッド
ハーヴィー・ギレン
ブレット・ゲルマン
ロブ・リグル
ジェイミー・デメトリウ
ソフィア・ベルガラ
ウィル・フェレル
ジェイミー・フォックス
アイラ・フィッシャー |
|
| ★★ |
| 物語 |
人物 |
演出 |
設定 |
思い入れ |
| 2 |
3 |
2 |
2 |
2 |
|
ダグ(フォーテ)という最低の飼い主に飼われている犬のレジー(フェレル)は、ダグに騙され、家から遠く離れた場所に捨てられてしまう。これまで何度も同じ事をされ、それが遊びの一種だと思っているレジーは今回も喜んでダグの家に向かうのだが、そこで出会った野良犬たちから、自分が捨てられた存在である事を告げられる。彼らの言葉に目が覚めたレジーは、ダグに対する復讐のためにも家に戻ることを決意する。
映画には、ネタに詰まったら動物か子どもを使えという言い方があって、一定の収益を望めるので、これはずっと変わらない通説だった。
しかし、時にそれに当てはまらない、尖った作品というのも時に出てくる。敢えて動物を凶暴にしたり、子どもが見ても絶対に引くようなものを作ってしまうもの。時として勘違いして観る人もいるだろうし、悪意を持ってそういうものを作ってしまう場合もあるし、それな何らかの切っ掛けでヒットすることもある。
本作も何故かヒットしたようで、ウィル・フェレルやジェイミー・フォックスなど、蒼々たる俳優が吹き替えをしてかなりヒットした作品となる。
しかし、やってることがあまりに下品で、観ていて気持ちが引きまくり。正直観てる内に気分が悪くなるレベル。
そもそも犬の本能って食べる以外は排泄と性交が中心で、それを克明に描くお陰で、尾籠な話題ばかりが出てくるものだから、観ていて全く楽しいと思えない。
そもそも私自身シモの話は嫌いだし、映画でやられると、問答無用で駄目映画の烙印を押しがちってこともある。
私も家で犬飼ってるので、共感出来る部分がもう少し多ければ多少点数が上がるが、この程度では全く評価できない。 |
|
|