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ジョシュ・グリーンバウム
Josh Greenbaum

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★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ダグ(フォーテ)という最低の飼い主に飼われている犬のレジー(フェレル)は、ダグに騙され、家から遠く離れた場所に捨てられてしまう。これまで何度も同じ事をされ、それが遊びの一種だと思っているレジーは今回も喜んでダグの家に向かうのだが、そこで出会った野良犬たちから、自分が捨てられた存在である事を告げられる。彼らの言葉に目が覚めたレジーは、ダグに対する復讐のためにも家に戻ることを決意する。

 映画には、ネタに詰まったら動物か子どもを使えという言い方があって、一定の収益を望めるので、これはずっと変わらない通説だった。
 しかし、時にそれに当てはまらない、尖った作品というのも時に出てくる。敢えて動物を凶暴にしたり、子どもが見ても絶対に引くようなものを作ってしまうもの。時として勘違いして観る人もいるだろうし、悪意を持ってそういうものを作ってしまう場合もあるし、それな何らかの切っ掛けでヒットすることもある。
 本作も何故かヒットしたようで、ウィル・フェレルやジェイミー・フォックスなど、蒼々たる俳優が吹き替えをしてかなりヒットした作品となる。
 しかし、やってることがあまりに下品で、観ていて気持ちが引きまくり。正直観てる内に気分が悪くなるレベル。
 そもそも犬の本能って食べる以外は排泄と性交が中心で、それを克明に描くお陰で、尾籠な話題ばかりが出てくるものだから、観ていて全く楽しいと思えない。
 そもそも私自身シモの話は嫌いだし、映画でやられると、問答無用で駄目映画の烙印を押しがちってこともある。
 私も家で犬飼ってるので、共感出来る部分がもう少し多ければ多少点数が上がるが、この程度では全く評価できない
製作年 2023
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