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| 1999 | フロム・ダスク・ティル・ドーン2 監督・脚本 | |
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| 1957 | 12'24 ミシガン州で誕生 | |
| フロム・ダスク・ティル・ドーン2 From Dusk Till Dawn 2: Texas Blood Money |
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| 武装強盗犯のルーサーが刑務所を脱獄した。仲間のバック(パトリック)は彼から銀行強盗の話を持ちかけられ、仲間を集め、一路メキシコへと向かうのだが… 一作目は凄まじい映画だった。色々詰め込みたかったんだろうけど、正直頭を抱えるような変な映画で、作り手がいくら楽しんで作ったとしても、観客を置いてけぼりにしているのではどうしようもない。と思っていた。 それで、私には理解できないが何故かあれが好評なようで、二作目が作られた。 しかし、これはちょっと。一作目がプロットの破壊された映画だとすると、本作は最初からプロットそのものがない映画だと言って良し。 だってストーリー全般を通してヴァンパイアと人間の戦いしかないんだから(それも全く頭使わず、肉弾戦だけ)。 ホラー映画とは、徐々に徐々に盛り上げていく過程こそが大切なのに、それが全くなく、ただ襲い来るヴァンパイア。そしてそれを凌いで、最後に反撃を加える人間の姿しかない。これを「映画」というのもおこがましい位だ。 ただ、カメラ・ワークだけはとても面白い所もある。動く無機物の目から人を見ている描写が結構あり、カメラワークも下から煽りで見たり、回転したりと、実験的な描写があり、これも楽しんで作っている事がよく分かる(そのカメラ・ワークがストーリーと全く結びついていないと言う点は致命的ではあるのだが)。 暇つぶし程度の映画だね。 原案はボアズ・イェーキン。 |
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