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ドゥーガル・ウィルソン
Dougal Wilson

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パディントン 消えた黄金郷の秘密
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パディントン 消えた黄金郷の秘密
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アントニオ・バンデラス
ベン・ウィショー
イメルダ・スタウントン
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 パディントン(ウィショー)がロンドンに来てでブラウン一家とともに過ごすようになってそれなりに時間が経った。いつも一緒だった家族も少しずつ別々な人生を歩み始めていた。そんな時、ペルーから育ての親であるルーシーおばさんの様子を心配する手紙が届き、パディントンは帰郷を決意する。それを知ったブラウン夫人は家族の結束を再び強めるために同行することになった。だが老グマホームにいるはずのルーシーおばさんは失踪してしまっていて、パディントンとブラウン一家は、彼女が残した地図を頼りに、ジャングルの奥地へとルーシーおばさんを探す冒険の旅に出る。

 「くまのパディントン」は幼少時に親が買ってくれた本の中に入っていたので、少なくとも一度は通して読んでいて、いくつかストーリーも覚えている。ただストーリーよりもイラストの方で覚えている珍しい作品だった。内容的にも確かにコメディではあるものの、爆笑できるようなものではなく、むしろ地味な感じだったと記憶している。
 それで最初の映画化を聞いたときに、地味な作品を映画にするもんだと思っていたのだが、一作目の出来が殊の外良かった。それは多分私自身がブリティッシュジョーク好きになって、その過程でパディントンの逆センスを理解出来るようになったからだとも思う。
 それで結局続編が出る度に見続けているし、少なくともこれまでの二作はどちらも楽しかった。二作目以降休み期間が長く、また出ないかとなんとなく期待していたこともあって、劇場で拝見。
 少なくとも私が読んだ作品の中にはこの話は無かった気がするが、本作のバランスはとても良い。
 パディントンは熊なので、時折本能に忠実に従い、それが人間社会と合わないところが出たりして、それが笑いにつながるのだが、基本的には常識人なのであまりエキセントリックなことはしないために爆笑とまではいかず、ちょっと笑ったらすぐに次の展開が始まると言った感じでバランス良く話が展開するし、パディントンがまともでも人間の方がおかしいことをやって巻き込まれたりもする。変人が多いため、むしろそっちの方が多いくらい。雰囲気だけで笑える作品と言うのはやはり貴重だ。
 一抹の不安としては、ロンドンという場所だからこそ笑えるコメディなので、これがラテン世界に行ったらどうなるのかというものがあったが、実際観たら全くそれは杞憂だった。相変わらず面白い。
 それで本作の特徴でもある、家族の連携を強める形へとしっかり誘導していくのも良く、老若男女誰でも観られる好作と言って良いだろう。
 エル・ドラドの真実も人を食ったオチで、それもコメディとして良しかな。

 全般的に高水準にまとまったコメディで満足度は高かったのだが、ラストだけなんでヒュー・グラントで締めるの?それだけが疑問だ。そこまで含めてコメディだったのかな?
製作年 2024
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