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アレハンドロ・アメナーバル
Alejandro Amenabar

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鑑賞本数 3 合計点 10.5 平均点 3.50
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
アザーズ(書籍)
2009 アレクサンドリア 監督・脚本
2008 命の相続人 製作
2007
2006
2005
2004 海を飛ぶ夢 監督・製作総指揮・脚本・編集・音楽
2003
2002
2001 アザーズ 監督・脚本・音楽
バニラ・スカイ 原案
2000
1999 蝶の舌 音楽
パズル 音楽
1998
1997 オープン・ユア・アイズ 監督・脚本・音楽
1996 次に私が殺される 監督・脚本・音楽
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972 3'31 サンティアゴで誕生

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アレクサンドリア 2009

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シモン・デ・サンティアゴ
ハイメ・オルティス・デ・アルティニャ
ーノ(製)
アレハンドロ・アメナーバル
マテオ・ヒル(脚)
レイチェル・ワイズ
マックス・ミンゲラ
オスカー・アイザック
マイケル・ロンズデール
サミ・サミール
アシュラフ・バルフム
ルパート・エヴァンス
ホマユン・エルシャディ
オシュリ・コーエン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
海を飛ぶ夢 2004
2004米アカデミー外国語映画賞、メイクアップ賞
2004ヴェネツィア映画祭男優賞(バルデム)、審査員特別賞
2004ゴールデン・グローブ外国語映画賞、
男優賞(バルデム)
2004ヨーロッパ映画監督賞、男優賞(バルデム)、
作品賞、脚本賞、撮影賞
2004インディペンデント・スピリット外国映画賞
2004放送映画批評家協会外国語映画賞、
主演男優賞(バルデム)
2004ナショナル・ボード・オブ・レビュー外国語映画賞
2005セザール外国映画賞
2005キネマ旬報外国映画第5位

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アレハンドロ・アメナーバル
マテオ・ヒル(脚)
ハビエル・バルデム
ベレン・ルエダ
ロラ・ドゥエニャス
クララ・セグラ
マベル・リベラ
セルソ・ブガーリョ
タマル・ノバス
ホアン・ダルマウ
フランセスク・ガリード
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
アザーズ 2001
2001英アカデミー主演女優賞(キッドマン)、脚本賞(アメナーバル)
2001ゴールデン・グローブ女優賞(キッドマン)
2001ヨーロッパ映画作品賞

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アレハンドロ・アメナーバル(脚)
ニコール・キッドマン
フィオヌラ・フラナガン
クリストファー・エクルストン
エレイン・キャシディ
エリック・サイクス
アラキーナ・マン
ジェームズ・ベントレー
ルネ・アシャーソン
アレクサンダー・ヴィンス
キース・アレン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
アザーズ(書籍)アレハンドロ・アメナバール
 1945年イギリス。大戦に出征し、行方不明となった夫を待つグレースとアンとニコラスの2人の子供。極度の光アレルギー体質のため、子供たちは外に出ることも出来ず、又屋敷の中に外光を入れることも出来ずにカテーンを閉め切って生活していた。ある日グレースは、働き口を求めてきた3人を召使いとして雇うが、彼らが来て以来、不可解な現象が起き始める。無人の部屋からピアノの音や泣き声が聞こえ、子供たちは”何者か”を目撃する。手の掛かる子供たちで手一杯だったグレースは、それ以降徐々に精神の均衡を失っていく…(リンクはネタばれとなっているので、未見の人は飛ばないことをお勧めする)
 
『オープン・ユア・アイズ』(1997)のアメナバール監督作品と言うので、結構楽しみにしていた。昨年から何度か予告もかかっており、それらを観る限り、結構良質なホラーかな?と言う思いもあった。
 それで拝見。
 上手い作品だと思う。抑えた光量で展開する物語は、ろうそくを持った人物の顔を白く照らし、その表情を見ているだけで、こちらまで精神的圧迫を受けている気分にさせてくれる。そしてそれに耐えるだけの表情を主演のキッドマンは持っているし、子役、特にアン役のマンの演技は実に上手かった。カメラ・ワークも絶妙。まさにその表情を見るための映画とも言える
(特にラスト部分でのキッドマンの表情の変化は見事)
 物語はいくつもの伏線が絡み合い、最後の最後になってその謎が分かっていく。と言うもので、私はこう言うのが大好きだが、その伏線も一つ一つが練り込まれていて、上手くできた作品であることは違いない。
 ただ、とっても残念なことが一つ。
 冒頭部分でオチが見えてしまった虚しさをどう説明すればいい?
 う〜、あれあれをあらかじめ観ていなければ、気持ちよく騙されたのだろうけど、監督が監督だけに妙な警戒心を持ってしまって、最初の展開で
「ラストはこうなるんだろう」とか考えてしまった…あ〜あ。面白いはずの作品を面白くなくしてしまったのはまさしく私自身だった。そんなもの考えずにのめり込んでいれば良かったのに。
オープン・ユア・アイズ 1997
1998東京国際映画祭東京グランプリ・都知事賞

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アレハンドロ・アメナーバル
マテオ・ヒル(脚)
エドゥアルド・ノリエガ
ペネロペ・クルス
ナイワ・ニムリ
フェレ・マルティネス
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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