最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権
El primer año |
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1970年、南米チリで史上初めて選挙により選ばれた社会主義大統領サルバドール・アジェンデが誕生し、国家規模の社会変革が始まった。その政権発足から1年間にわたる激動のプロセスを、鉱山、農村、港、都市、学校などさまざまな場所で人々の声を記録し、政府の政策が今の国をどう変えたのかを国民の視点から丹念に描く。
パトリシオ・グスマン監督の長編監督デビュー作。映画製作の一年前に政権を取ったアジェンデ大統領が、チリをどのように変えたのかを語る作品になってる。
その一方で、既存の権力構造との軋轢や、経済的混乱、政治的不安定といった不穏な兆しにもカメラを向ける。 |
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