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| 1993 | ロッタちゃん はじめてのおつかい 監督・脚本 | |
| 1992 | ロッタちゃんと赤いじてんしゃ 監督 | |
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| 1986 | Love me 脚本 | |
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| 1945 | 7'20 ストックホルムで誕生 | |
| タイトル | |||||||||||||||||||||||
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| ロッタちゃんはじめてのおつかい 1993 | |||||||||||||||||||||||
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| ロッタちゃんは小学校に行く前の5歳。ぬいぐるみのバムセーといつも一緒で、小生意気。服が気に入らないと切り、家出をし、もらったお菓子を隠したりもする。だけど、本当はみんな彼女が大好きで、彼女もみんなが大好き。ちょっとした幸運をみんなに運びつつ、毎日元気に過ごしている。 この作品、原作者はアストリッド・リンドグレーン。「長くつしたのピッピ」や「やかまし村の子供たち」の原作者。ロッタちゃんはシリーズものの絵本だが、その何本かの作品を下敷きにして映画を作っている。ちなみにこの人の作品、兎に角私の好みでもある。 この作品は1993年にスウェーデンで作られたものなのだが、日本公開は2000年。爆発的なヒットを飛ばし、主演のグレテ・ハヴネショルドはそれで日本にも来ていた(確かもう14歳くらいになってたんだよな)。すっかり大人になってたけど、本人も素直で、それだけに生意気で面白かった。 ここに登場するロッタちゃんは兎に角小生意気なのだが、全然それが嫌味になっていない。子供らしさに溢れていると言うか。それを見守る家族や隣人達の暖かい眼差しと、ちょっとした幸運。ストーリーは無いようなものだが、それだけにロッタちゃんの魅力に溢れている。こう言うのが好きな人なら。 |
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| ロッタちゃんと赤い自転車 1992 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 誕生日を前にしたロッタちゃんは憂鬱だった。兄さんと姉さんからはチビ呼ばわりされるし、どうしても欲しい自転車も小さすぎると言われ、買ってくれない。自分には出来るんだ。と言う事を示すために物置にあった大きな自転車を引っ張り出すが。 もう一本の『はじめてのおつかい』(1993)が大概先に放映されるので、そちらの方が先と思われることが多いが、こっちの方が実は最初。実際、ロッタちゃんはとても小さい。 この作品は春から秋にかけ、家族のいくつかのイベントを中心に据え、そこでロッタちゃんによる騒動を描くが、あくまで普通の家庭の普通の物語なので、そう言う意味では家族向きの作品と言うことになるだろう。スウェーデンの田舎町の、季節の移り変わりを見つつ、楽しんで欲しい作品である。 |
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