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ピーター・ヒューイット
Peter Hewitt

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鑑賞本数 2 合計点 5.5 平均点 2.75
書籍
2008
2007
2006 キャプテン・ズーム 監督
2005
2004 ガーフィールド 監督
サンダーバード 原案
2003
2002 サンダーパンツ! 監督・製作・原案
2001 レジェンド・オブ・アロー 監督
2000
1999 ハロルド・スミスに何が起こったか? 監督
1998
1997 ボロワーズ/床下の小さな住人たち 監督
1996
1995 トム・ソーヤーの大冒険 監督
1994
1993 ワイルド・パームス 監督
1992
1991 ビルとテッドの地獄旅行 監督
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965 誕生

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ガーフィールド 2004

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ジョエル・コーエン
アレック・ソコロウ(脚)
ブレッキン・メイヤー
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット
スティーヴン・トボロウスキー
ビル・マーレイ
アラン・カミング
ニック・キャノン
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 一人暮らしをしているジョン(メイヤー)の相棒は猫のガーフィールド。運動嫌いで大飯ぐらいのガーフィールドはぶくぶく太っているが、そんなガーフィールドをこよなく愛し続けているジョンとの関係は良好だった。だがジョンが獣医のリズ(ヒューイット)に一目惚れした時から、二人の関係は変化を見せていく。さらにリズの頼みで預かることになった犬のオーディがやってきて、ガーフィールドは面白くない。あの手この手でオーディへの嫌がらせを始めるのだが…
 昔懐かしいアメリカのアニメキャラ、ガーフィールドを現代に蘇らせた実写とCGの合成作品。
 これを観ていると、時代が変わったものだとしみじみ思えてくる。かつて
『ロジャー・ラビット』を観た時のドキドキ感や、「これから時代は変わっていくんだ」という思いは一切無く、ただ当たり前にCGキャラがそこに存在し、人間の方もさほど苦労することなくそれに合わせることができるようになった。
 これが私が望んでいた「時代の変化」なのだろうとは思うのだが、やっぱり手作り特撮にこだわりを持つ私にとっては、むしろ寂しさの方を覚えてしまう。我ながら勝手だな。
 でも、根本的にこの作品は全然面白くない。物語は
『トイ・ストーリー』の劣化版だし、なにをやっても空回りのガーフィールドは勝手なばかりにしか見えない。
 ガーフィールドというキャラ自体に思い入れがない限り、作品としてはやはり駄目駄目としか思えず。

 それでも続編ができる位なのだから、アメリカではそれなりにガーフィールドに思い入れを持つ人が多かったのかな?
ビルとテッドの地獄旅行 1991

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クリス・マシスン
エド・ソロモン(脚)
キアヌ・リーヴス
アレックス・ウィンター
ウィリアム・サドラー
ジョス・アックランド
パム・グリア
ジョージ・カーリン
エイミー・ストック=ポイントン
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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