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ローレンス・オリヴィエ
Laurence Olivier

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
著作
一俳優の告白―ローレンス・オリヴィエ自伝(書籍)

_(書籍)
1989 7'11 死去
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948 ハムレット 監督・製作・脚本・出演▲
1947
1946
1945 ヘンリィ五世 監督・製作・出演
1944
1943
1942
1941
1940 高慢と偏見 出演
潜水艦轟沈す 出演
美女ありき 出演
レベッカ 出演
1939 嵐ケ丘 出演
スパイは暗躍する 出演
1938
1937 21日間 出演
無敵艦隊 出演
淑女は離婚がお好き 出演
1936 お気に召すまま 出演
1935 勇気ある男 出演
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907 5'22 サリー州ドーキングで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ハムレット
Hamlet
1948

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ローレンス・オリヴィエ(脚)
ローレンス・オリヴィエ
ジーン・シモンズ
ベイジル・シドニー
アイリーン・ハーリー
フェリックス・アイルマー
ピーター・カッシング
クリストファー・リー
ジョン・ローリー
エスモンド・ナイト
アンソニー・クエイル
ニオール・マッギニス
スタンリー・ホロウェイ
ラッセル・ソーンダイク
テジョン・ギールグッド
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 オリヴィエ2作目のシェイクスピア劇
 オリヴィエ自身がハムレットを演じるが、これをノースタントで撮影する
 ヨーロッパの映画賞で作品賞を得た作品でアカデミーを得た作品。
 映画化では最も有名。オリヴィエはノー・スタントで演じきる。舞台では4時間に渡る作品を2時間半に縮めたため、主要キャラクタの何人かが削られるが、よりハムレットの苦悩を高めることに成功している
製作年 1948
製作会社 トゥー・シティーズ
ジャンル 犯罪(復讐)
売り上げ £500,000
原作 ハムレット(書籍)ウィリアム・シェイクスピア
歴史・地域
関連
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
ヘンリィ五世
Henry V
1946米アカデミー作品賞、主演男優賞(オリヴィエ)、劇・喜劇映画音楽賞、室内装置賞
1946ヴェネツィア国際映画祭特別賞(オリヴィエ)
1946NY批評家協会男優賞(オリヴィエ)

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ローレンス・オリヴィエ(製)
ダラス・バウアー
アラン・デント
ローレンス・オリヴィエ(脚)
ローレンス・オリヴィエ
ロバート・ニュートン
レスリー・バンクス
ルネ・アシャーソン
レオ・ゲン
エスモンド・ナイト
フェリックス・アイルマー
ロバート・ヘルプマン
グリフィス・ジョーンズ
ラルフ・トルーマン
アーネスト・セシジャー
フリーダ・ジャクソン
ジョージ・コール
ラッセル・ソーンダイク
マックス・アドリアン
ジョン・ローリー
ニオール・マッギニス
アイヴィ・セント・ヘリアー
ジミー・ハンリー
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1600年ロンドン。ロンドンのグローブ座でシェイクスピア劇「ヘンリー五世」が上演されていた。フランスに外征しようとするヘンリー五世(オリヴィエ)と、イギリスにあこがれを持ちながら、戦乱に巻き込まれてしまうフランス王女キャサリン(アシャーソン)の物語を。
 1939年に始まった第二次世界大戦は、単に実際の戦いだけではなかった。水面下で国同士の威信を賭けた戦いもなされていた。それは“文化”同士のぶつかり合いだった訳だが、顕著にそれが表れたのが映画という媒体だった。戦争の当事国はそれぞれ自国の正しさを、そしてこれが自由のための戦いである事を映画を使って喧伝するようになったのである。いわゆるプロパガンダ映画が最も発展した時期でもあった。
 当事国であるイギリスにおいても多くのプロパガンダ作品が作られることになるのだが、その中で最も有名で、且つ作品として優れた作品と言われるのが本作である。
 国威高揚のためだが、ここで古典を持ってくるのがイギリス流。シェイクスピア劇でイギリスとフランスの戦いを描いた作品を見せることで、国に誇りを持たせようと考えてのことだろう。そしてそれは確かに功を奏している。
 この作品の監督・主演によりオリヴィエは一代貴族となった(本来ワイラー監督がメガフォンを取るはずだったが断られたため、当時海軍航空隊に入隊していたオリヴィエを引っ張り出した)。
 本作は一見プロパガンダ作品には見えない。演じられたシェイクスピア劇を観衆が観ていると言う劇中劇となってる。
 これはとても不思議な感覚だ。
 これまでにも数多くのシェイクスピア劇が映画化されたし、恐らくはこれからも数多く作られるのだろうが、通常、舞台劇は映画用に翻案されることが普通で、舞台劇そのものを映画にすることは普通しない。特にシェイクスピア劇は古典的な英語で会話がなされるし、言葉もとにかく回りくどい。これをそのまま映画にしたら、単なる舞台を映しただけになってしまう。映像作家としては、それは演出ではない。そうではなく映画ならではの演出を求めるはずである。
 ところが本作は、冒頭とラストで1600年の時代であるという演出を見せるだけで、基本的には本当の舞台劇を作ってしまった。この“シェイクスピア劇を観る”ことによって、シェイクスピア劇そのものを映画に出来てしまうと言うことを作り出してしまったわけだ。
 これが可能だったのは、監督が本当の舞台人であるという事実だろう。舞台でやってることをそのまま出すことが出来たのだから。映画でありながら、舞台劇であるという矛盾をそれでクリアしてしまったのだから面白い。
 オリヴィエは主演も演じるが、撮影中に突進した馬がカメラを引き倒し、レンズが顔に刺さってしまう。以降オリヴィエは口ひげを生やすようになったのは、傷を隠すためだったという。
製作年 1945
製作会社 ツー・シティ・フィルム
ジャンル 伝記
売り上げ £475,000
原作 ヘンリー五世(書籍)ウィリアム・シェイクスピア
歴史・地域 アジャンクールの会戦(1415)
関連
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