| アリス・イン・ワンダーランド |
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ロバート・ハルミ・Jr
クラレンス・フォックス(製)
ピーター・バーンズ
ニック・ウィリング(脚)
ティナ・マジョリーノ
ウーピー・ゴールドバーグ
マーティン・ショート
ピート・ポスルスウェイト
クリストファー・ロイド
ベン・キングズレー
ロビー・コルトレーン
ピーター・ユスティノフ
ミランダ・リチャードソン |
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| ★★☆ |
| 物語 |
人物 |
演出 |
設定 |
思い入れ |
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3 |
3 |
2 |
2 |
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パーティでの歌の披露が嫌で逃げ出したアリス(ティナ=マジョリーノ)は、不思議な兎に導かれるまま、不思議なトンネルに入りこんでしまう。そこは見たこともない不思議な国。動物が喋り、何かを食べると大きくなったり、小さくなったり。垣間見た綺麗な庭に行こうと悪戦苦闘するアリスだが…
原作をかなり忠実に映像化しているし、さすがこう言うところにCGを使ってくれるか。と言う安心感もある。場面毎の描写もよく練られているし、美しい作品であることは間違いない。
不満としてはいくつかあるが…
まず、ウーピー=ゴールドバーグが何でチェシャ猫なの?全身表現の人間が顔だけの演技を強いられるのは、見ていて痛々しい。
それと、原作にある、不思議な倦怠感が表現できていなかったこと。この辺は好みだろうが、「夢の世界に行ってきたことで、一歩成長する」というタイプにしてしまったため、原作の、最後に大人の目で子供の世界の懐かしさを感じると言うパターンにはならなかった。
あれが原作通りだったら、と言うのは勝手な願いかもしれないけど。
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| 製作年 |
1999 |
| 製作会社 |
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| ジャンル |
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| 売り上げ |
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| 原作 |
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| 歴史地域 |
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| 関連 |
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| allcinema |
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