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フランコ・ゼフィレッリ
Franco Zeffirelli

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鑑賞本数 合計点 平均点
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書籍
2010
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2003
2002 永遠のマリア・カラス
2001
2000
1999
1998 ムッソリーニとお茶を
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979 チャンプ 監督
1978
1977 ナザレのイエス 監督・脚本
1976
1975
1974
1973
1972 ブラザー・サン シスター・ムーン 監督・脚本
1971
1970
1969
1968 ロミオとジュリエット 監督・脚本
1967 じゃじゃ馬ならし 監督・脚本
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948 揺れる大地 助監督
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
1924
1923 2'2 フィレンツェで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

永遠のマリア・カラス 2002

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物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1974年日本での初公演。札幌のコンサートで思うように声が出なくなった事を悟って引退。ゼフィレッリ監督はカラスと20年もの親交を持っていた。
 引退を決めた後の物語は想像によるもの。

 

ムッソリーニとお茶を 1998
1999英アカデミー助演女優賞(スミス)、衣装デザイン賞

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★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

チャンプ 1979
1979米アカデミー作曲賞
1979
ゴールデン・グローブ新人男優賞(シュローダー)

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ダイソン・ラヴェル(製)
ウォルター・ニューマン(脚)
ジョン・ヴォイト
フェイ・ダナウェイ
リッキー・シュローダー
ジャック・ウォーデン
アーサー・ヒル
ジョーン・ブロンデル
エリシャ・クック・Jr
ダナ・エルカー
アラン・ミラー
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ブラザー・サン シスター・ムーン 1972
1973米アカデミー美術監督・装置賞

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スーゾ・チェッキ・ダミーコ
ケネス・ロス
リナ・ウェルトミューラー
フランコ・ゼフィレッリ(脚)
グレアム・フォークナー
ジュディ・バウカー
リー・ローソン
アレック・ギネス
ヴァレンティナ・コルテーゼ
ケネス・グレアム
イラ・フルステンベルク
アドルフォ・チェリ
ピーター・ファース
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ロミオとジュリエット 1968
1968米アカデミー撮影賞、衣装デザイン賞、作品賞、監督賞(ゼフィレッリ)
1968英アカデミー衣装デザイン賞、助演男優賞(マケナリー)、助演女優賞(ヘイウッド)、監督賞(ゼフィレッリ)、作曲賞
1968
ゴールデン・グローブ英語外国賞、有望若手男優賞(ホワイティング)、有望若手女優賞(ハッセー)
1968
キネマ旬報外国映画第2位

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フランコ・ゼフィレッリ
フランコ・ブルサーティ(脚)
オリヴィア・ハッセー
レナード・ホワイティング
マイケル・ヨーク
ミロ・オーシャ
ブルース・ロビンソン
ジョン・マケナリー
パット・ヘイウッド
★★★★
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ロミオとジュリエット(書籍)ウィリアム・シェイクスピア
 15世紀のヴェロナの名門モンタギュー家の一人息子ロミオ(ホワイティング)は宿敵であるキャピュレット家のダンスパーティに潜り込むが、そこで一人の女性ジュリエット(ハッセー)に魅了されてしまう。一瞬で彼女に恋いこがれるロミオ。そして月夜のバルコニーで出会ったジュリエットも又、ロミオに対して激しい愛情を抱くのだった。翌日、両家の和解を望むロレンス神父の祝福で二人はこっそりと結婚式を挙げるのだが、ジュリエットの兄ティボルトがロミオのいとこマキューシオを決闘で刺し殺してしまったことでロミオは逆上。ティボルトを殺してしまう。街を追放されてしまったロミオだが…
 映画はその発生からそもそも記録のために作られた側面を持っていたが、やがてそこには物語が作られるようになった。それで最初に注目されたのが舞台劇の記録だった。それで舞台劇で最も有名な作品が当初から映画化されるようになる。特に好まれたのが本作だろう。映画化されただけでもおそらく10を超える数が映画化されただろうし、『ウエスト・サイド物語』(1961)のような、この物語を下敷きにして制作された作品も合わせると、おそらく本作ほど映画化された作品は無かろう。
 それだけ映画化されている作品の中で、一番の成功作とされるのが本作だという。舞台の台詞にとらわれることなく、ドラマ部分を重要にしたことと、演出の巧さがその原因だろう。
 舞台にこだわらないというのはキャスティングでよく分かる。舞台劇ではロミオもジュリエットもヴェテランの役者に演じさせるのが普通だが、ここではシェイクスピアの原作に最も忠実に、年端もいかないホワイティング(17歳)とハッセー(15歳)の二人を主役に配し、いかにも若気の至りと思いこみで突っ走ってしまった結果としての物語が展開していく。一瞬のみを大切にするのが若さだとしたら、やはりこういう若い人物をキャラクタに配したのは正解なんだろう。
 実際
オリジナルの本質をきちんと理解しているという一点だけでも本作は傑作と言うことが出来る。実際これによって、シェイクスピア劇の荘厳さが、そのままリアリティに置き換えることが可能という事実を示している。
 演出も良し。ニーノ=ロータによるスコアの良さは最高といえるし、あくまで中世を舞台とした時代考証の良さも語っておくべき事だろう。物語として新しい発見は無いものの、ここまで隙のない作品を作られると、やはり悪くは言えない作品だ。
 尚、ホワイティングもハッセーも本作で絶妙の演技を見せるが、このイメージが強すぎて、後に俳優として伸び悩むことになる。
じゃじゃ馬ならし 1967
1967米アカデミー美術監督・装置賞、衣装デザイン賞
1967英アカデミー国内男優賞(バートン)、国内女優賞(テイラー)

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ポール・デーン
スーゾ・チェッキ・ダミーコ
フランコ・ゼフィレッリ(脚)
マイケル・ヨーク
エリザベス・テイラー
リチャード・バートン
ナターシャ・パイン
マイケル・ホーダーン
アルフレッド・リンチ
アラン・ウェッブ
シリル・キューザック
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
じゃじゃ馬ならし(書籍)ウィリアム・シェイクスピア

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