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出崎哲

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鑑賞本数 合計点 平均点
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書籍
2012
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1999
1998
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1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
うる星やつら 完結篇 監督
1987 傷追い人 ACT.3 -白髪鬼- 監督
傷追い人 ACT.2 黄金の復讐者 監督
うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場!ラムの未来はどうなるっちゃ!? 監督
1986 11人いる! 監督
扉を開けて 製作・脚本
傷追い人<OVA> 監督
ワンダービートS
<A> <楽> 監督
wiki
1985
1984 プロ野球を10倍楽しく見る方法PART2 アニメーション監督
小さな恋のものがたり チッチとサリー初恋の四季 演出
ガラスの仮面
<A> <楽> 絵コンテ
1983 タイムスリップ10000年 プライム・ローズ 製作・監督
スプーンおばさん
<A> <楽> 絵コンテ
wiki
キャプテン<TV> 監督
1982 巨人の星 監督
1981 キャプテン 監督
おはよう!スパンク<TV> 演出
1980 キャプテン 監督
鉄腕アトム<TV> 総監督・演出・絵コンテ
ムーの白鯨<TV> 演出
1979 海底超特急マリン・エクスプレス 監督・演出
がんばれ!!タブチくん!! 脚本
1978 新 巨人の星 演出
新・エースをねらえ
<A> <楽> 演出
wiki
1977 新 巨人の星 演出・脚本
新巨人の星<TV> 演出・脚本
おれは鉄兵
<A> <楽> 絵コンテ
1976 ろぼっ子ビートン<TV> 演出
1975
勇者ライディーン
<A> <楽> 絵コンテ
ラ・セーヌの星<TV> 演出
1974 ど根性ガエル(3rd)<TV> 絵コンテ
1973 ど根性ガエル(2nd)<TV> 絵コンテ
1972 ど根性ガエル(1Y)<TV> 絵コンテ
1971
ルパン三世(1st)
<A> <楽> 絵コンテ
wiki
新オバケのQ太郎
<A> <楽> 絵コンテ
1970 アタックNo.1 脚本
あしたのジョー
<A> <楽> 演出
wiki
1969
アタックNo.1(1~3Y)
<A> <楽> 脚本
wiki
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940 6'26 東京で誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ
45点 劇場
出崎哲(監) 平野文、古川登志夫、神谷明、島津冴子
物語 人物 演出 設定 思い入れ
うる星やつら 完結編 うる星やつら

 

うる星やつら 完結編 1988

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多賀英典
松下洋子(製)
金春智子(脚)
平野文
古川登志夫
神谷明
島津冴子
杉山佳寿子
鷲尾真知子
永井一郎
小原乃梨子
三田ゆう子
小宮和枝
玄田哲章
鈴置洋孝
田中真弓
安西正弘
塩沢兼人
井上瑤
北村弘一
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第5作
うる星やつら(コミック)高橋留美子
 20年前にコールドスリープに入り、その存在を全く忘れられていたラムの曽祖父のカプセルが発見された。早速目覚めさせたところ、それに合わせたように彼を訪ねてくる闇の国の宇宙人がいた。実は二人は生まれてくる孫同士を結婚させると約束していたのだった。あたる一途のラムは当然それを突っぱねるのだが、そんな彼女の前に豚の大群を引き連れた謎の男が…
 一応これで完結ということで製作された作品(実はこの後にももう一本
『いつだって マイダーリン』があるのだが)。既にTVシリーズは終了しており、これを本当に最後にしようと言う事からか、アニメオリジナルの話ではなく、原作の最終話をベースに、本当にそのまま作品にした感じ。
 元々の作品が最後だけに気合いが入っていたため、結構物語としては良い作品だったので、それをひねることなくアニメ化し、更に歴代のキャラクタを総出演させることで、本当に終わり。と言うことを意識させた作品にはなってる。
 文句言うべき部分もさほどないにせよ、褒めるべき部分も無し。TVでやっても良かった作品だよな。
うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場!ラムの未来はどうなるっちゃ!? 1987
<A> <楽>
多賀英典(製)
小出一巳
今泉俊昭(脚)
平野文
古川登志夫
神谷明
島津冴子
杉山佳寿子
鷲尾真知子
永井一郎
小原乃梨子
三田ゆう子
小宮和枝
田中真弓
緒方賢一
佐久間なつみ
井上和彦
玄田哲章
鈴置洋孝
野村信次
二又一成
村山明
西村智博
立木文彦
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
11人いる! 1986

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冨永恒雄(共)
多賀英典
古徳稔(製)
今泉俊昭
小出一巳(脚)
神谷明
河合美智子
田中秀幸
古川登志夫
玄田哲章
鈴置洋孝
若本紀昭
池水通洋
塩屋浩三
TARAKO
柏倉つとむ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
11人いる(書籍) 萩尾望都
 宇宙大学学生で優秀な成績を残し、最終試験に臨むタダ(神谷明)。彼に言い渡された試験内容は、10人チームのメンバーとなり、外部との連絡を断たれた宇宙船の乗員として53日間船内にとどまるという事だった。ところがそこに集められたの人数は、なんと11人。一体誰が余計な人間として乗り込んだのか?そしてその目的とは?疑心暗鬼に駆られながら、11人でプログラムをこなしていくクルー達だが…
 萩尾望都の傑作漫画の完全アニメ化作品。連載自体は1975年なので、10年越しのアニメ化となった。
 この「11人いる!」は、変な思い出がいくつかある。
 一つは、この作品に初めて触れたのが、NHKでやっていた
「少年ドラマシリーズ」という作品から。
 SF好きヒーロー好きの少年だった頃、テレビでの特撮やアニメに夢中になっていた時分だが、私の育った田舎では民放テレビ局が二局しかなく、いつもそう言う作品が観られたわけではなかった。そんな中、確実に観られるSF作品ということで、この「少年ドラマシリーズ」は貴重な作品で、幼心にかなりの番組を覚えている。その中でも不思議な作品として記憶されていて、本作は結構記憶に残ってる
 ただ、今ちょっと検索してみたところ、「少年ドラマシリーズ」の中では本作は「最悪の作品」とされていること。脚本が佐々木守であることなどが分かった。
 この番組が特に原作ファンに受けが悪いのはよく分かる。なんせ本来の肝であるはずの11人目がドラマ版では変えられていたという事実。これは原作ファンとしては我慢ならないだろう。確かに色々問題あった作品には違いないのだが、私にとって最初の出会いがそこであったというのが不幸だったかもしれん。
 その後、原作を読む機会に恵まれたのだが、私が最初に読んだのは、何故か続編の
「続・11人いる!」の方。11人目が誰だったかという前提条件が変わっているので、頭がこんぐらがってしまった。まあその後、本編をようやく読んだ時にやっと誤解が解けた訳だが、なるほどそこでテレビ版の問題点ってのが分かってきた。。
 そんな記憶があって、ちょっとした思い出となっている。

 丁度そのあたりの時間軸だったと思うのだが、そこで
「11人いる!」がアニメ映画化されることを知った。監督は真下耕一で、キャラクターデザインとかもムッチャクチャ変えられたものがアニメ誌には紹介されていたが、やはり未だに「少年ドラマシリーズ」の悪夢が甦ったからだろうか。内外から徹底的に叩かれ、お蔵入りになってしまった。
 結果として監督も変えられ、非常に正統的に、そして非常に無難に作られたものが本作となる。
 原作をきっちり映像化すると言うことで定評のある出崎哲が監督ということで、本作はまさしく原作通り、全くいじってない見事な出来だった。実際漫画原作をここまで過不足なしにアニメに落とすなんて、職人技だと思う。
 しかし、この作品の不幸は、
「だったら漫画でいいじゃん」という一言で済んでしまうということ。漫画が動いて声が付いただけって、本当にアニメにする必要あったの?
 原作を変えると怒られ、変えないと面白みがない。無い物ねだりとしか言えないけど、どうにもしっくり来ないものを感じてしまう作品である。今になってみると、怖いもの見たさで真下版を観てみたかった気はする。
タイムスリップ10000年 プライム・ローズ 1983

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武井英彦
出崎哲
松谷考征(製)
藤川桂介(脚)
岡本茉利
塚田恵美子
水島裕
塩沢兼人
堀絢子
池田秀一
屋良有作
小松方正
神山卓三
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
プライム・ローズ(コミック)手塚治虫
 遙かな未来。原始的な文明に逆戻りした人類は支配階級グロマン人と、その支配下に置かれるククリット人という2つの人種に分かれていた。ククリット人の少女エミヤ・タチは、グロマン人の支配からククリット人を解放すべく、剣の修行に励んでいた。そんなところに、過去から調査にやってきたタイム・パトロールのタンバラ・ガイがタイムマシンで現れるのだが…
 手塚治虫によって「少年チャンピオン」に連載中の漫画を、24時間テレビ用にテレビ映画として編集した作品。しかしアニメにしようにもまだ連載は続いていたため、手塚治虫自身がシノプスを改めて書き、それを藤川桂介がアニメ用に脚本にしたという話になっている。
 で、出来を一言で言えば、酷い。
 色々と酷い部分は挙げられるが、物語の中途半端さと、画面構成の悪さがやはり致命的。

 不思議なことだが、手塚治虫の作品って、漫画だと凄く面白いのだが、それを映像にすると途端に陳腐になることが多い。アニメーション的な演出がなされ、画期的な画面構成の漫画に較べ、映像になると、それがありきたりな演出になってしまうからかも知れない。通常紙の上の漫画に対し、動くアニメは絶対的有利に立てるはずだが、殊手塚治虫作品については全く逆転してしまう。ましてや堅実な画作りをする出崎哲監督では、その相性が悪すぎる。どう作っても最初から駄作にしかならないのが分かってしまうのがきつい(出崎統だったら、画作りのぶつかり合いが起こって面白くなる可能性もあるんだが)。
 物語の中途半端さは…これは仕方ないのか。そもそもが連載中の作品だったし。
キャプテン 1981

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堀越徹
鷹巣政安(製)
城山昇(脚)
和栗正明
熊谷誠二
中田光利
大見川高行
手塚学
西脇政敏
神谷政治
小山神
岩田光央
大栗清史
酒井晴人
安田裕司
麻生美代子
上田敏也
政宗一成
長堀芳夫
稲垣悟
森山周一郎
ハナ肇
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
キャプテン(コミック)ちばあきお
海底超特急マリン・エクスプレス 1979

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手塚治虫
出崎哲(演)
島方道年(製)
冨田耕生
小山茉美
武岡淳一
野沢那智
清水マリ
豊田真治
勝田久
大塚周夫
肝付兼太
千葉耕市
太田淑子
矢田耕司
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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