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芝山努

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
著作
芝山努と映画ドラえもん『のび太とロボット王国(キングダム)』の世界

_(書籍)
2012
2011
忍たま乱太郎(19Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(22Y)<TV> 監督
2010
忍たま乱太郎(18Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(21Y)<TV> 監督
2009
忍たま乱太郎(17Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(20Y)<TV> 監督
2008
忍たま乱太郎(16Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(19Y)<TV> 監督
2007
忍たま乱太郎(15Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(18Y)<TV> 監督
2006
忍たま乱太郎(14Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(17Y)<TV> 監督
2005
忍たま乱太郎(13Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(16Y)<TV> 監督
ドラえもん(27Y)<TV> 監督
2004 ドラえもん のび太のワンニャン時空伝 監督
忍たま乱太郎(12Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(15Y)<TV> 監督
ドラえもん(26Y)<TV> 監督
2003 ドラえもん のび太とふしぎ風使い 監督
忍たま乱太郎(11Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(14Y)<TV> 監督
ドラえもん(25Y)<TV> 監督
2002 ドラえもん のび太とロボット王国 監督
忍たま乱太郎(10Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(13Y)<TV> 監督
ドラえもん(24Y)<TV> 監督
2001 ドラえもん のび太と翼の勇者たち 監督
忍たま乱太郎(9Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(12Y)<TV> 監督
ドラえもん(23Y)<TV> 監督
2000 ドラえもん のび太の太陽王伝説 監督
ニャニがニャンだーニャンダーかめん<TV> 総監督
忍たま乱太郎(8Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(11Y)<TV> 監督
ドラえもん(22Y)<TV> 監督
1999 ドラえもん のび太の宇宙漂流記 監督
忍たま乱太郎(7Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(10Y)<TV> 監督
ドラえもん(21Y)<TV> 監督
1998 ドラえもん のび太の南海大冒険 監督
忍たま乱太郎(6Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(9Y)<TV> 監督
ドラえもん(20Y)<TV> 監督
1997 ドラえもん のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記 監督
忍たま乱太郎(5Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(8Y)<TV> 監督
ドラえもん(19Y)<TV> 監督
1996 ドラえもん のび太と銀河超特急 監督
忍たま乱太郎 総監督
忍たま乱太郎(4Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(7Y)<TV> 監督
ドラえもん(18Y)<TV> 監督
1995 ドラえもん のび太の創世日記 監督
新くまのプーさん<TV> 監督
忍たま乱太郎(3Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(6Y)<TV> 監督
ドラえもん(17Y)<TV> 監督
1994 ドラえもん のび太と夢幻三剣士 監督
Jリーグを100倍楽しく見る方法 ! ! アニメーション監督
忍たま乱太郎(2Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(5Y)<TV> 監督
ドラえもん(16Y)<TV> 監督
1993 ドラえもん のび太とブリキの迷宮 監督
忍たま乱太郎(1Y)<TV> 総監督
ちびまる子ちゃん(4Y)<TV> 監督
ドラえもん(15Y)<TV> 監督
1992 リカちゃんの日曜日 監修
さくらももこワールド ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌 監督
ドラえもん のび太と雲の王国 監督
ちびまる子ちゃん(3Y)<TV> 監督
ドラえもん(14Y)<TV> 監督
1991 ドラえもん のび太のドラビアンナイト 監督
ちびまる子ちゃん(2Y)<TV> 監督
ドラえもん(13Y)<TV> 監督
1990 おじさん改造講座 監督
ドラえもん のび太とアニマル惑星 監督
ちびまる子ちゃん 監督
ちびまる子ちゃん(1Y)<TV> 監督
ドラえもん(12Y)<TV> 監督
1989 ドラえもん のび太の日本誕生 監督
らんま1/2<TV> 監督
ドラえもん(11Y)<TV> 監督
1988 ドラえもん のび太のパラレル西遊記 監督
県立海空高校野球部員山下たろーくん 監督・絵コンテ
ドラえもん(10Y)<TV> 監督
1987 ドラえもん のび太と竜の騎士 監督
ドラえもん(9Y)<TV> 監督
1986 ドラえもん のび太と鉄人兵団 監督
GoGo虎エ門 監督
ドラえもん(8Y)<TV> 監督
1985 ドラえもん のび太の宇宙小戦争 監督
おねがい!サミアどん<TV> キャラクターデザイン
ドラえもん(7Y)<TV> 監督
1984 ドラえもん のび太の魔界大冒険 監督
カッくんカフェ 作画監督
ドラえもん(6Y)<TV> 監督
1983 ドラえもん のび太の海底鬼岩城 監督
プロ野球を10倍楽しく見る方法 アニメーション監督
ドラえもん(5Y)<TV> 監督
1982 新・ど根性ガエル ど根性・夢枕 監督
二死満塁(ツーダンフルベース) 演出・作画監督
対馬丸-さよなら沖縄- 作画監督
怪物くん(3Y)<TV> 監督
ドラえもん(4Y)<TV> 監督
1981 21エモン 宇宙へいらっしゃい! 監督
新・ど根性ガエル<TV> 監督
怪物くん(2Y)<TV> 監督
ドラえもん(3Y)<TV> 監督
1980 がんばれ!!タブチくん!!激闘ペナントレース 監督
がんばれ!!タブチくん!!あぁツッパリ人生 監督
まことちゃん 監督
ドラえもん のび太の恐竜 構成
怪物くん(1Y)<TV> 監督
ドラえもん(2Y)<TV> 監督
1979 がんばれ!!タブチくん!! 監督
ドラえもん(1Y)<TV> 監督
1978 まんがこども文庫<TV>
1977 気まぐれ本格派<TV> オープニングアニメーション
おれは鉄兵<TV> 作画監督
元祖天才バカボン(3Y)<TV> 作画監督
1976 元祖天才バカボン 誰が食べたかおサカナさん 作画監督
気まぐれ天使<TV> オープニングアニメーション
元祖天才バカボン(2Y)<TV> 作画監督
1975 ガンバの冒険<TV> 画面設定
元祖天才バカボン(1Y)<TV> 作画監督
1974 ど根性ガエル(3Y)<TV> 作画監督
1973 ど根性ガエル(2Y)<TV> 作画監督
1972 天才バカボン 夜まわりはこわいのだ 作画監督
ど根性ガエル(1Y)<TV> 作画監督
1971 天才バカボン<TV> 作画監督
1970
1969
1968
1967 パーマン<TV> 作画監督
オバケのQ太郎(3Y)<TV> 作画監督
1966 オバケのQ太郎(2Y)<TV> 作画監督
1965 オバケのQ太郎(1Y)<TV> 作画監督
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941 3'9 東京で誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ドラえもん のび太のワンニャン時空伝 2004

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岸間信明(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
たてかべ和也
肝付兼太
千々松幸子
青木和代
林原めぐみ
関智一
江川央生
飯塚昭三
山口奈々
かないみか
古川登志夫
青森伸
大滝進矢
緒方賢一
島田敏
菅原淳一
大平透
阪脩
島谷ひとみ
渡辺宜嗣
泉谷しげる
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 川でおぼれていた子犬を助けたのび太は、その子犬をイチと名付けてこっそりと飼うことにした。そんな折もおり、のび太達は裏山に多数捨てられている犬や猫を発見。彼らを救うため、タイムマシンでまだ生物がいない3億年もの太古に行き、そこでイチを初めとした犬や猫を放すのだった。そして翌日、イチの様子を見に再びタイムマシンに乗り込んだのび太達だったのだが、時空の乱れに巻き込まれ、着いたところはなんと犬や猫たちが高度に進化したワンニャン王国だった…
 とりあえず第一期(?)ドラえもんの最終映画。本数にして25本。一年ごとにやっていたとして、25年間をオリジナルメンバーが一人も欠けることなくやってこれたと言う事実を先ず讃えよう。本当にご苦労様だ。
 さて、それで本作だが…
印象は薄い(笑)。他の劇場用作品と較べても、さほど個性は発揮されていない。
 劇場版は話を壮大なものに取っているが、時事問題を取り入れたりしているので、なんか説教臭くなってしまうものだが、本作にもそれはちゃんと取り入れられている。
 多分今回は今の子供の持つ残酷性を鑑み、生き物を大切にするように。と言うメッセージが込められていたんだと思うのだが、やっぱり汚れてしまったオトナの目で見るならば、その誘導があからさまでどうも今ひとつと言った感じ。
 ストーリーそのものは“成長”という課程が取り入れられてない分、ストレートに話を持って行けたし、きちんと伏線も消化できていたのでバランスは結構良かった。作画もかなり力が入っていたので、大人も観られる子供用アニメと割りきれば、安心してみられる作品だった。
 ただ、「安心」というのはイコールで
「個性がない」と言うことにもつながってるわけだが。まあ、こんなもんだろう。
ドラえもん のび太とふしぎ風使い 2003

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山田俊秀
木村純一
小倉久美
大澤正享
梶淳
濱田千佳(製)
岸間信明(脚)
大山のぶ代 ドラえもん
小原乃梨子 のび太
野村道子 しずか
たてかべ和也 ジャイアン
肝付兼太 スネ夫
千々松幸子 ママ
横尾まり スネ夫のママ
青木和代 ジャイアンのママ
かないみか フー子
愛河里花子 テムジン
山口奈々 テムジンのママ
佐藤ゆうこ トムジン
西原久美子 スン
屋良有作 ストーム
小林清志 ウランダー
小林修 ヤーク
秋元洋介 カンジン
中庸助 パトロール隊長
穂積隆信 長老
渡辺宜嗣 TVアナウンサー
(テレビ朝日アナウンサー)
北川悠仁 ヤムジン
(ゆず)
岩沢厚治 クンジン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 台風が町を襲った翌日、のび太の家に不思議なつむじ風が舞い込んできた。意志を持つその台風の子をのび太は“フー子”と名づけてかわいがる。次第に力を増していくフー子を思いっきり遊ばせるために、のび太たちはどこでもドアで大平原に連れて行こうとするのだが、突然どこでもドアから吹いてきた風に吸い込まれてたどり着いたのは、風をあやつる「風使い」たちが住む“風の民”の村だった。そして、風を有効利用する“風の民”と風を支配しようとする“嵐族”との対決に巻き込まれていく…
 前年の『ドラえもん のび太とロボット王国』が、虫酸が走るほどの駄作で、こりゃもうこのシリーズもお終いだ。とか思っていたのだが…意外なことに本作は結構悪くない。しかし、逆に考えるとなんでだろう?と思えてしまう。少なくとも前作を糞味噌に言っておきながら、本作をそこそこ評価してしまって、理由が付けられないと自分が許せない。
 それで考えてみよう。
 先ず本作は
説教臭くない。明らかに方向性はエンターテイメントに向いてるし、文化を破壊したり、あるいは再建しようなんてものもないので、その分素直に楽しむことが出来ること。
 もう一つは、キャラクターに絡むと言うのもあるだろう。初期劇場版ドラえもんの良い部分は、登場人物の誰かが精神的な危機を乗り越える描写があったことだった。それにまさるものではないけど、ここでのスネ夫の描写はそれを思い出させるものがあったこと。
 他にこれは定番かも知れないけど、命を投げ出す描写があったことか。最後のフー子の特攻は、ベタだけどやっぱりぐっと来る…ああ、私がこの作品気に入った訳が分かった。特攻好きな私にピタっと来たことだ(笑)
 …なんか決着が付いてしまったな。要するに、
私はとても単純な人間だったと言うことだ。
ドラえもん のび太とロボット王国 2002
2002日本のヒット作第5位

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山田俊秀
木村純一
小倉久美
大澤正享
岩本太郎
梶淳(製)
岸間信明(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
ウタ
肝付兼太
桑島法子
新山千春
KONISHIKI
千々松幸子
野沢雅子
杉山佳寿子
穂積隆信
藤田淑子
銀河万丈
南央美
島田敏
愛河里花子
飛田展男
小杉十郎太
中嶋聡彦
まるたまり
郷里大輔
森山周一郎
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 のび太はスネ夫が持つロボット犬、アソボが羨ましくて仕方がない。それでドラえもんに黙ってこっそりと未来からロボットを取り寄せるが、そのお陰で町は大混乱に陥ってしまう。しかし、その中に時空の歪みに巻き込まれてしまった遠い星のロボット王国から逃げてきたポコがいた。ロボット王国はかつて人間とロボットが仲良く平和に暮らしていたのだが、ジャンヌ女王は、ロボットから“感情”を抜き取り、奴隷として道具に改造し始めていた。のだ。ポコと出会ったのび太たちは彼を助けるため、時空を逆に辿りポコが暮らしていた地を目指すのだが…
 国民的アニメとして、世界中に配信されてる名高い
『ドラえもん』だが、この作品ではテレビ・シリーズと劇場版で大きな違いがある。
 
テレビ・シリーズではのび太の世界は閉鎖している。ジャイアンはいつも暴れん坊だし、スネ夫は嫌味な奴、しずかは博愛精神に溢れ、優しい女の子として。毎回物語はこの輪の中で行われる。ドラえもんが取り出す未来の道具に振り回されながら、人間関係は決して変わらないし、まるで無限連鎖のように毎回毎回同じ物語が繰り返される。
 テレビ・シリーズの場合はそれで問題はない。ルーティン・ワークこそが長く続けられるコツなんだから。
 だが、一方劇場版になるとこの輪は崩れる。何ものかが外からやって来て、そしてみんなは町から離れ(つまり輪から逸脱して)外に出て行くことになる。毎回ドラえもんの映画は全くこのパターンを崩すことなく話が展開する。
 この場合、どう外の世界を描くか、ではなく、どうやって一回一回彼らに個性を持たせるか。と言うのが重要になっていくはずなのだが、とんでもないことに、近年の作品はこれをテレビ・シリーズと同じようにルーティン・ワークにしてしまってる。つまり、わざわざ外に出て行ったのに、
やってることは少しばかり大きな輪の中から出ていないのだ。これは凄い。毎回シチュエーションは違えど、他の世界に出かけ、色々苦労をした末に、乱れた国を直してハッピー・エンド…全ての映画でそのパターンを使ってる。これはもう、視聴者を馬鹿にしてるとしか思えない。続けることが重要なんじゃないだろ?折角金出して観る映画なんだから、シチュエーションじゃなくて、内容を変えないと意味がないはずなのに。
 特にその中でもこれは駄作。いや、
それを超えた恐ろしい映画だと思う
 外宇宙のキャラクターが人間と殆ど変わりないとか、日本語をしゃべってるというのは仕方ないとしても、先ずそこに出てくるキャラの名前にチャペックという人物が出てきた時点で乾いた笑いが出る
(カレル=チャペックは世界で初めて“ロボット”という名前を使った作家)。勿論知ってるからやってるんだろうけど、外宇宙の人間だろ?一応は。
 更に凄いのは
「感情を持ってるのは人間でもロボットでも同じだ」という考え方。SF作品では定番とも言えるテーゼなのだが、これを何の衒いもなく、単純に正義として考えてるのは、なんぼなんでもやりすぎだろ?要するに虐待する人間は全部悪であり、それによって被害を受けていればなんでもひっくるめて善になってる。あまりに単純且つ酷い二元論に陥らせてる。この偽善的な正義の押しつけにはちょっと寒気さえ覚えた。
 大人は子供に対して責任を持つはずなんだが、その責任を
“正義”という名の下に、様々な価値観を無視して押しつけるのだけはやってはいけない
 こりゃ、
下手すれば洗脳映画になってしまう。マジで子供にこれを観せるの?恐ろし過ぎる
ドラえもん のび太と翼の勇者たち 2001

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岸間信明(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
たてかべ和也
肝付兼太
千々松幸子
頓宮恭子
永井一郎
知念里奈
山口勝平
氷上恭子
島田敏
折笠愛
鉄炮塚葉子
八奈見乗児
渡辺宣嗣
大平透
松本保典
郷里大輔
津嘉山正種
森繁久彌
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ドラえもん のび太の太陽王伝説 2000

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岸間信明(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
たてかべ和也
肝付兼太
緒方恵美
飯塚雅弓
杉山佳寿子
千々松幸子
田中亮一
佐久間レイ
唐沢潤
けーすけ
島田敏
広瀬正志
保志総一郎
江川央生
中田浩二
鈴木弘子
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ドラえもん のび太と銀河超特急 1996

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藤子・F・不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
千々松幸子
真殿光昭
菅原淳一
丹下桜
秋元羊介
塩沢兼人
伊倉一恵
中庸助
矢田稔
田中亮一
北村弘一
天野由梨
まるたまり
菊池正美
内海賢二
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
忍たま乱太郎 1996

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小林常夫(監)
浦沢義雄(脚)
高山みなみ
田中真弓
鈴木みえ
飯塚昭三
大塚周夫
関俊彦
岡野浩介
加藤精三
辻村真人
松尾銀三
巴菁子
掛川裕彦
勝生真沙子
丹下桜
江森浩子
むたあきこ
松井摩味
鈴木富子
佐藤智恵
渡辺久美子
西川幾雄
水原リン
緒方賢一
稲葉実
塩屋浩三
茶風林
柳沢栄治
笹岡繁蔵
山崎たくみ
中嶋聡彦
山本淳一
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ドラえもん のび太の創世日記 1995

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藤子・F・不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
千々松幸子
中庸助
白川澄子
松原雅子
林原めぐみ
辻村真人
井上和彦
こおろぎさとみ
速水奨
玉川紗己子
松村康雄
大塚明夫
巴菁子
加藤治
稲葉実
山田恭子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ドラえもん のび太とブリキの迷宮 1993

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藤子・F・不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
中庸助
千々松幸子
田中亮一
皆口裕子
大木民夫
鈴木みえ
堀内賢雄
屋良有作
佐久間レイ
加藤治
緒方賢一
森山周一郎
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ドラえもん のび太の日本誕生 1989

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藤子・F・不二雄
別紙壮一
山田俊英
小泉美明
波多野正美(製)
藤子・F・不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
加藤正之
千々松幸子
松岡洋子
永井一郎
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1989年邦画興行成績2位。
ドラえもん のび太と鉄人兵団 1986

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藤子不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
加藤正之
千々松幸子
田中亮一
山本百合子
三ツ矢雄二
田中康郎
加藤治
青木和代
鳳芳野
熊倉一雄
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1986年邦画興行成績4位
ドラえもん のび太の宇宙小戦争 1985

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別紙壮一
小泉美明
木村純一
波多野正美(製)
藤子不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
加藤正之
千々松幸子
金井大
潘恵子
三ツ矢雄二
屋良有作
中尾隆聖
白川澄子
松原雅子
八名信夫
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ドラえもん のび太の魔界大冒険 1984

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藤子不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
加藤正之
千々松幸子
中村正
小山茉美
横沢啓子
白川澄子
田中亮一
青木和代
上田敏也
仁内達之
千葉繁
若山弦蔵
 
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1984年邦画興行成績3位
ドラえもん のび太の海底鬼岩城 1983

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藤子不二雄(脚)
大山のぶ代
小原乃梨子
野村道子
肝付兼太
たてかべ和也
加藤正之
千々松幸子
喜多道枝
三ツ矢雄二
青木和代
鳳芳野
松原雅子
郷田穂積
大宮悌二
富田耕生
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第4作
 夏休み前。いつものメンバーで、海に行くか山に行くかで揉めていたが、ドラえもんの提案でひみつ道具のテキオー灯と人工知能内蔵の万能バギーを使って海底を歩いて海底山に登ることとなった。そこで一行はムー連邦の海底人のエル達と出会うのだが、エルの言葉によれば、海底火山の活動の影響で、数千年前に滅亡した海底国家アトランティスに残された自動報復装置ポセイドンが活動を再開した事を知る。海底のみならず地上までも焼き尽くすというポセイドンを止めに行かねばならなくなったのび太たちだが…
 映画ドラえもんは特に初期作品は質の高い作品が多い。本作も又、シリーズの最高傑作との呼び声も高い作品でもある。
 シリーズには珍しい事で、ここでは死者が出てくる。死者って言っても、のび太の仲間の中ではないし、人間でもないのだが(いや、一度本当にジャイアンとスネ夫が死にかけてたが)、実際に死んだのは人工知能のバギー。彼はキャラが非常に立っていた。
 バギーは最初は身勝手な勝手なキャラとして登場して仲間達を混乱に叩き込んだが、そんなキャラだからこそ、自らの命を仲間のために捨てるシーンがぐっとくる訳だ。
 今となってそれは一種のスタンダードな演出なのかも知れないが、当時、特に子ども用の映画作品で死を描く演出されたと言う事が一番のショックであり、だからこそ印象に残る作品となった。
 結局この物語は、ストーリーそのものよりもキャラ立ちの方に重点が置かれていた気がするが、それがいい具合に機能してくれた訳だ。
 物語そのものは、最初に町内から何となく始まり、友が出来、みんなで世界を救うと言ったスタンダードなものだが、考えてみると、実は
本作こそがそのスタンダードを作ったものとして評価されるべき作品だろう。
がんばれ!!タブチくん!! 激闘ペナントレース 1980

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辻真先
金子裕
金春智子
川島三郎
水谷龍二
高橋英樹(脚)
西田敏行 タブチ
二木てるみ ミヨ子
肝付兼太 ツツミオーナー
内海賢二 ネモト監督
羽佐間道夫 ヒロオカ
青野武 ヤスダ
富山敬 フルサワ
納谷悟朗
佐々木信也
佐々木なほ子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第3作
がんばれ!!タブチくん!! あぁツッパリ人生 1980

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大久保昌一良
金春智子
桜井正明
城山昇
千葉誠一
チャンネルゼロ(脚)
西田敏行
二木てるみ
内海賢二
羽佐間道夫
佐々木信也
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第2作
がんばれ!!タブチくん!! 1979

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辻真先
城山昇
出崎哲
金春智子(脚)
西田敏行
二木てるみ
肝付兼太
内海賢二
青野武
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第1作

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